器屋かっ!?

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益子からの器がゾクゾク届く。


陶器屋ができそうだ。





農民BRANDのフライヤーも来た。





ストリート農民を増やすべく、つき進む。




忙しいので以上!!

農と技の融合。

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栃木の益子に来た。




陶器の買い付けと、夏に知り合った陶芸家の竹下鹿丸さんに会うため。




10年前から、店の食器は益子の作家による作品を使用している。





特に、備前のような焼き締めの陶器を求める。




しかし、近頃は焼き締めの作風が少なくなった。




焼き締めとは、土そのものだ。



釉薬を使わず、土のみで焼き締める。



すると燃えた薪などの灰が附着して自然の風味を出す。



実に力強く、しかし繊細だ。





鹿丸さんには、我らの田んぼ(空田)の土、有機土を使って焼けないか相談した。



まずは、試してみましょうと言うことになり、流山から土を送ることにした。




空田の有機土で作る器。




想像しただけでゾクゾクする。







これ以上の意味深きモノがあろうか!?





農と技の融合である。







これでまたひとつ、未来が築けそうだ。

今日も生きている。

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冬の空。



陽射しが眩しい。





寒さも冬らしくなってきた。








今日も生きている。





朝、目が覚めるたびそう思う。






別に癌の宣告をうけたとか、そう言うコトではない。





目覚めるたびに「あぁ、今日も生きている」




そう思えるのだ。




一日一生、生まれては死に、また生まれるを繰り返す。




そんな毎日だ。







生きている限りは、今日も“生きる”を実践する。





な。

農民は闘う!

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やっと出来た“農民新聞”




あとは印刷するだけだ。




農民BRANDのフライヤーも農民カフェのフライヤーも一気に作り上げた!




サイトの構築もほぼ完了し、仕掛けるための骨組みは揃った。






サァ、仕掛けるよ!



いつまでも大人しくしていると思ったら大間違いだよ。




黙っちゃいない農民だよ。



攻める農民だよ。





闘う農民だよ。





戦争反対!農薬反対!






だよ。







11月は一年でもっとも嫌い。

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降りそうで降らない空。




暑い!



夏が返り咲いたように暑いっ!





イイね。










生ぬるい風が吹く。




この風、どこかで味わったような…






風にもいろいろある。





一度触れた風、それは、記憶の感触として残る。





一人ぼっちの田舎道。




稲穂がたなびく夏風。





雲を一気に天高く押し上げる風。





濁った空を一掃する、乾いた冬の夜風。






そして、うつむいた気持ちを黄色い花いっぱいに上昇気流で運んでくれる春風。






しかし…





俺の言う風は、季節と季節、時間と時間の隙間に吹くようなフイを衝く風のコトだ。




打ちのめされる。






忘れない。








お袋に手を引かれ、逃げるように歩いた一本道。





先も見えず、ただモノクロの景色の中を歩いた、あの雪解けのヌカるんだ道。




お袋はこわばった顔で、黙々と歩く。








そんな二人に、ただ、春の湿った風が吹いていた。

ハッピーハロウィン。

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ハロウィンか…



我がWORLD WIDE CONNECTIONの南口店TIBET TIBET、Lotus cafeでは今宵ハロウィンぱーてーを催すらしい。



仏教なのに。




やればぁ…





とにかく、とにかく…





新聞作ってマス。




パソコンで農民新聞。






新聞は縦書きだったな、数字表記はどうだったかな…コンビニで新聞買ってくるか!?と思っていたら、岩手日報なる新聞が届いた。




どれどれ、中を覗くと先日の学園菜の話が出ていた。






こんな些細なコトが記事になるのか…


と思いつつ、少年たちの顔が浮かんできた。



ハロウィンの夜を、どんな思いで迎えるのか。




コレからは冬だ。




さらにツラい。





ハッピーハロウィンなんかない。





カボチャの飾りなんか要らない。




キャンディもパレードも寒いだけだ。





欲しいのはただひとつ。





母親のひざまくら。





それさえあれば…暖炉も飾りもない部屋で…



ハッピーハロウィン。



言える。

明ルイ農民計画。

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見ての通り。



明ルイ農民Tシャツである。







穏やかな日だ。



農GARDENも穏やかである。



それはそれで暇と言うこと故に、困るのだが。






やはり、忙しくてテンテコテンくらいが丁度イイ。






さて…





「明ルイ農民」



新たなるブランド名プラス標語である。




それに今“農民新聞”なる発行誌を作成中であり、その発行誌のテーマでもある。




みんなで唱えよう!




明ルイ農民!






フォルツァ農民!

野菜ソムリエ!?

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今日も晴れ。



大変よろしい。






インフルエンザの予防接種を受けに来た。



余計なウィルスなど入れなくはないが、仕方ない。







以前から気になるモノが存在する。




“野菜ソムリエ”なる種。






知識の固まりみたいな資格に、みな群がっていると聞く。





それぞれの野菜が、どんな性質を持つか!?
ま、知って損はない。




だが、彼らの殆どに“農”を感じるコトが出来ない。




スーパーで売られている野菜の効能などを、あれこれ言われてもまったくピンとこない。



野菜においてもっとも大切なコトは“人”そのものである。





誰が、どこで、どう言うつもりで、育てているか。




大切なのは、ソコだ。





野菜の性質と言うのは、同じ品種であっても土壌や気候、それに作り手が違えば、みな変わるものだ。




つまり、育つ野菜ひとつひとつが違うのだ。




特に、作り手の思いは大きい。




違うと言うのは、分かり易く言えば“個性”なのだ。




それを理解せず、ソムリエの資格など持って何の意味があろうか!?






英検より粗悪だ。








百姓に失礼だ。






野菜ソムリエではなく、百姓を資格化した方が、千倍マシでなかろうか。







野菜を知る前に“農”を磨け!

生きなさい。

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今日も深い青の空。


ありがたい。


有機野菜“禅菜”も、ガッチリ揃った。



ありがたい。






人生とは、単純ではない。



望む、望まれぬに関わらす、産まれて様々なしがらみにモガキながら、悩み苦しむ。





笑っていられる人生など、そうはない。



しかし、尊いものだ。



腐っても人生だ。




乞食にも、そこにたどり着いた人生がある。



人殺しにも“生きる”を無駄にした理由がある。


自ら命を絶つ者にも、生きていた意味がある。




大小、長い短い、ではない。




そのすべては、今生きている俺たちの人生に何らかのカタチで刻まれている。




一寸の虫にも五分の魂…ではなく、一瞬の人生にも十分な“生きる”がある。




どんなに腐っても、ある。





神など、いない。



仏も、ない。




ある、のは“生きる”のみ。





神も仏も、生きるのココロに宿っている。







だから、四の五の言わず生きなさい。

この指とまれ!

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文句ない空。


すばらしき光を贈る。




そして、みんなの“生きる”が届きますように。




この指とまれ!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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