順調です。

あれ?
ブログ更新したつもりが未送信。
すまん。
俺は元気です。
雨が降る…

昨日ゲットした石仏像。
調べたら、ほぼ“馬頭観音”である事が判明。
馬頭観音とは、六観音のひとつで、仏が変化(エネルギーが絶頂の状態)した姿と言われる。
日本では、道端の道祖神的存在として親しまれている。
よくぞ、お出でまつった。
さっそく新店舗の庭へ。
今日は雨ダス。
田んぼには恵みの雨。
工事には皮肉な雨。
庭はお休み。
馬頭観音様も納戸に寝ておられる。
雨か…
小学校6年の一学期間だけ栃木県は那須の小学校へ転校したコトがある。
例のごとく親父が刑務所に入り、その間逃れるようにお袋の実家がある那須の黒田原に身を潜めていた。
“しらさぎ荘”なる名前だけは立派だがボロ屋のアパート。
窓から東北本線の列車が見えた。
夜になると、お袋は白河のキャバレーまで働きに出た。
学校から帰るとひとり冷めたメシをかき込み、窓から列車が走り去るのを眺めていた。
甲高い汽笛と貨物列車の連結部が軋む音。
淋しさがキリキリとこみ上げてくる。
雨の日は余計に重い。
雨を切り、通過する列車を目で追いながら、ブツブツと独り言を呟いた。
外は雨…
暗がりのガラス窓に映る自分の顔が歪んでいる。
何もない。
今日も昨日も、明日もない。
ただ、耐えるだけ。
雨の匂いがすると、未だに記憶の奥がザワザワとして、息苦しくなる。
雨が降る…
田の神。

仕込んだ農具。
今日は朝から町田の天満宮へ骨董市に来た。
そこで出会ってしまったね“仏石像”
流山の不動明王とは強さが違うが、田の神のような優しさがある。
サイズも程よい。
キチンと祀ろう。
九州では記録的な豪雨だと言う。
仲間たちは、大丈夫だろうか?
去年もそうだった。
ちょうど今頃、九州の豪雨を銀次郎(SR400)とモロに受けていた。
今の雨は容赦ない。
熱帯的スコールで、河は氾濫し、保水力を失った山は崩れ、都市は機能を消滅、歯がたたない。
あのシトシトと降る“梅雨の雨”はどこに消えたのか?
今日から7月。
工事は着々と進んでいる。
雨の影響はあるが、順調だ。
俺は考える。
この世の中で、俺がプロジェクトするコトが何をもたらすのかを。
革命だ。
生き方の革命を成し遂げる。
そのすべてが、新しいプロジェクトと店にはある。
期待してくれ。
しかし、名前だな…
名前のない船。

庭の剪定を手伝った。
少しでも、ひとつでも自分で作る。
これが基本だ。
水回りや、ガス、床張りなんかは職人じゃないと無理だけど、他のコトは大概できる。
そうして、ひとつひとつ作り上げていけば、必ず愛情が湧く。
今度の新店舗作りは“農業”が基盤だが“旅”や“生き方”
それらが、上手く表現されればイイと思う。
既存の飲食概念を取り払い、まったく思考の違う存在を築き上げたい。
出会う、食べる、呑む、くつろぐ、作る、着る、買う、育てる…
すべてが立体的にバランスを保ち存在する場所。
もはや、これは店舗ではない。
村だ。
地方が、分権を唱えて結びあおうとしている。
今こそ、俺たちもネットワークして行こう。
新たな価値観を共有すべし。
その為の第一歩がもう直ぐ、記される。
名前が、決まらん。
忘れたっ!

おわっ!
ブログ忘れたっ!
ま、こんな日もある。
だって、熱中時代。
新プロジェクトに燃えてるんだよ!
草取りはナチュラルトリップ。

千葉県流山市、我らの“空田”
稲も随分成長したな。
しかし…
一見、問題なさそうに見えるが、実は水の供給が止まっており、田に水がなく、雑草の勢いも増している。
実際のところは判らないが、まだ干期ではないので、何の意味があって水を止められているか不明だ。
しかし、やることはやらねば。
稲は頑張っている。
しかし、作業はキツい。
土が硬くなりはじめ、草が根を張り剥がれない。
延々と草取りをしていると、田んぼの小宇宙に呑み込まれる。
だんだん、トランス状態に陥り、ナチュラルトリップする。
完全ではないが、先日来店してくれた自由が丘の石垣さんたちを含め、みんな頑張ってくれたお陰で、何とかやり遂げた。
しかし、水が欲しい。
これだけ休田が進むと水管理もテキトーになるのか!?
借り手側としては、何の権利がないところがツラい。
祈るばかりだ。
と、思ったら雨が降り出した。
まさに恵みの雨。
これで少しは助かる。
例の“不動明王”の件だが、石像の裏に連名が書いてあると言うので見てみたが、腐食が進み判らなかった。
さて、どうする!?
食べ物とは。

下北沢屋上屋台Lotus cafeの入口に屋根が付いたよ。
これで雨でも安心。
アチコチ工事だらけだ。
セブンイレブンの時間切れ間近の弁当値引き問題。
会社の言い訳がスゴいわな。
弁当余って廃棄しても販売価格を維持していれば利益が出るって…
現場のコンビニ当事者も当事者だよな。
もったいないって…
損得の問題じゃなかろって!?
食い物を棄ててもイイんだと思ってるところが信じられん。
両者とも、大切なところを見失っている。
この世の中に、無駄にしてイイ食べ物がある理由がない。
無駄にして痛んだココロは誰に向かっているのか?
会社か、自分自身か!?
公然とそんなコトを常識のように横行させて、大企業が社会教育として子どもたちに胸をはれるのか!?
そんな事業に意味があるんか!?
コンビニの存在は必要だとは思う。
通信基地として、運送の集配基地としてその存在は必須である。
しかし食料に関して言えば、首を傾げざるをえない。
それはコンビニだけの問題ではない。
ファーストフードチェーンの殆どにもあてはまる。
まとめて肥やしにすりゃあイイってもんじゃない!
地域性や、道徳的、環境的にも、今、変化する時を迎えているはずである。
でも、セブンイレブンで春先に発売されたシュークリームにはハマったけどね。
着工!

遂に工事が始まった。
入口のフェンスを壊してます。
細かい打ち合わせをしながら、現場監督は俺なんで、ガス屋に配管がどうの、機器屋に搬入がどうのとやり取りしながら、片方では新メニュー作製に取り組み、通りすがりの呑み屋で昼間っからビールをガブッとあおり、屋上屋台Lotus cafeの入口に屋根を取り付けるんでチェックしたり、んで、んで、あれやこれや…
一服。
と思ったら新店舗の工事現場から「すぐ来てくれ」と連絡が。
行ってきます。
まずは、順調です。
はじめの一歩。

またしても二日酔いでござる。
ウィ〜。
二日酔いには“蕎麦”と。
この蕎麦屋、昨年の少年院弾き叫びロードにおいて、旅立ちの蕎麦を食した店。
福井の“粗挽き”が旨い。
夕べは千葉流山の農園“レインボーファミリー”笠原さんの紹介で、自由が丘にて店舗事業を展開する株式会社“一期一会”代表の石垣さんがTIBET TIBETに来店。
彼の仲間たちも途中参加し、大いに盛り上がった。
店舗のコト、農業のコト、生き方のコト、様々話し合った。
今週日曜日の“空田”ワークショップにも参加してくれると言う。
心強い仲間が増えた。
ありがとう笠原さん。
それから、流山“空田”近くの“御不動様”
石像に刻まれている連名の方々の了解があれば、お譲りしますとのコト。
何とか連名の方々を探し当て、縁を結んでいきたい。
一歩、また一歩だ。
ちなみに夕べのゲスト、石垣さんが営む自由が丘のお店の名前は“はじめの一歩”と、言います。
君の名は?

新店舗の庭に雨が降る。
梅雨にふさわしい。
工事の準備は整った。
あとは、着工するのみ。
いよいよだ。
胸が高鳴る。
ホームセンターに買い出しに出る。
店内に入り木材の匂いがすると“男のDIY”が沸騰するのだ。
俺にとっての店造りとは“秘密基地”造りだ。
浜茶屋や海の家を仲間たちで造り上げるコトを想像してもらえば、そのドキドキ感は理解してもらえるだろう。
はたして、ココからどんなドラマが始まるのか!?
どんな出会いが待ち受けているのか!?
期待は無限大である。
んー。
あ、名前を考えなくちゃ…










