弾き叫びロード完全版再放送

10年ほど前に乗っていたホンダ“400FOR”
少年院バイクツアー“弾き叫びロード2008”のテレビドキュメント完全版がBSJ(テレビ東京BS)にて再放送される。
12月29日15時35分より90分。
年の瀬、大晦日も迫った年末の午後。
リアルなドキュメント完全版でゆく年を締めくくるも、悪くない。
来年の弾き叫びバイクツアーへ向けてのエールと取る。
今、フツフツと“音楽”のマグマが沸騰を始めている。
黙っていた時間が長かった分、爆発も期待できる。
アイデアも十分。
路は待っている。
ON THE ROAD.
まいう〜。

農民カフェに“メレンゲの気持ち”の取材が入りました。
石ちゃんは可愛かったス。
「まいう〜」出ました。
この画像、見た目バーコード!?
一緒に写メもいただきました(本番はサングラスしてません。故に警察に捕まるかも)
全国ネットなので、少年たちも観ることが出来るかな…
エルマーもメジャー番組デビューを果たし、エガったエガった。
あとは、俺自身が一人前にナルコトです!
今さらかい!?
今からです!
日本墜落。

雨じゃ。
本当に毎日天気が変わるねぇ。
こんな空がイイ!
今…
どう考えても、同じ所にたどり着くコトがある。
市場主義では、誰かが儲かれば誰かが損をする。
だって、地球のサイズは一緒だからね。
物資も経済も。
つまり、いくら物事が拡大したところで、地球が膨らむワケじゃないから限界はある。
とすれば、分け合わなければならないところを奪い合ってるワケだから、無理あるよな。
金にしたって同じだろ。
儲かり続けるワケがないんだよな。
誰かが儲かれば、誰かが損をする。
何かの犠牲の上に俺たちは生活してるワケじゃん。
夕べ「ガイヤの夜明け」を観ていてつくづく思ったね。
失墜寸前の“日本航空”
そのOBがさ、企業年金についてアレコレ。
引退した人たちの保証にエネルギー使ってたら、現役が保たないでしょう。
飛行機なんだから、墜落するよ。
今の若年層は可哀相だと思います。
夢も可能性も我々、もしくはそれ以前の世代が吸い上げてしまってるんだから。
オマケに大金の退職金に年金。
保つわけないわな。
譲歩ではなく、分け合う。
コレからの世代に、チャンスを与えなよ。
タンスに眠ってる金を有意義に使いなよ。
いいかい?
物や金の豊かさは、何らかの犠牲の上にあるんだからね。
ナンだな。

物悲しく“農GARDEN”の石舞台に置かれたオレ様の雪駄。
しかしナンだね。
インドの“ナン”ではないよ。
何だね。
人間はメディアによって、常に危機感をあおられてるよね。
新型インフルエンザもそうだが、過去にも狂牛病や鶏インフルエンザなどの問題。
それによって、感染もしてないのに追い詰められ、死んでいった人々がどれだけいるだろうか!?
要するにナンだな。
だから、インドの“ナン”じゃねえよっ!
「人間」そのものが創りあげてるな。
電波なる風に乗せて、情報と言う“ウィルス”を。
コワいね。
ナンだか。
だから…
農の和。

来たよ。
栃木県は益子から“竹下鹿丸”さんの陶器が。
彼とは、空田の土を使ってのコラボを構想中ですから、待ちに待った器と言えるでしょう。
さすがの存在感である。
夕べからは、ゲストが2人。
和歌山の戦う弁当屋“和(なごみ)”の大江さんと仲間の2人が来農。
和でもオーガニック構想があると言う。
夜から深夜にかけて語り合い、農GARDENで寝ていただいた。
朝はとっておきのオーガニック珈琲。
これが農民のもてなしである。
ゲストには限りなくくつろいでいただきたい。
こうして農民カフェ、農GARDENがハブとなり世界を繋ぐのだ。
そう、世界へ。
人類を救う唯一の術があるとしたら、それは“農業”に他ならない。
仏教も農業と密接である。
繋がって行け!
農の和。
農の和はジャンルを越え世代を越え、時代を越え国境を越え、立場を越え繋がっていくのだ。
農の和。
和気の和。
復活!

インフルエンザは陰性。
ご心配おかけしました。
今日は我々の田んぼ“空田”近く、柏の“けんみんプラザ”に“農”をテーマにしたパネルディスカッション&ライヴ出演の為に来た。
病み上がりでフワフワしてる。
パネルディスカッションの出演者が面白かった。
我が店で平飼の有精卵を取引している“レインボーファミリー”の笠原さんや、生産者と消費者を直接結ぼうとするネットワークを作る人など、現場のメッセージが聞けて良かった。
こうしたパネルディスカッションには現場の声が無視されがちだが、今日は現場の人たちによるパフォーマンスがあり、意味有りと感じた。
隙なく“農民BRAND”の宣伝もしておいた。
何より、身体が回復してくれたコトが良かったッス。
ライヴ出演をキャンセルするコトだけは命を懸けてもやってはいけないコトと信条にしている和気ですから、危うく“インフルエンザバラまきテロリスト”になるところであった。
怖い、怖い!
今日、一番言いたかったのは流山を含め千葉の人たちには感謝しています、と言うコトにつきる。
田んぼを貸してくれて、野菜を分けてくれて、ありがとう。
なのです。
流行にノル!

やべっ。
熱でた!
インフルエンザか?
予防接種受けたのに…
いやいや。
流行にノレるか!?
〜にしても、ダルい。
ったく連休の大事な時に!
チクショウ!
負けるかっ!
弾き叫びバイクツアー2010

旅の空だ。
夕べはテレビ東京プロデューサーの梅ちゃんやハカイダー、青志社の岩崎くんに作家の晶子ちゃんたちがゲスト。
久しぶりに呑んだ。
来年のツアーについてなど、話をした。
やはり、旅に出るべきだ!
目的はハッキリしている。
少年院弾き叫びバイクツアー2010&農民プロジェクト自稼ぎの旅。
行きます。
道は龍のごとく真っ直ぐに伸びている。
行かなきゃ俺じゃない。
さらば。

1993年、渋谷公会堂。
まるでスッキリしない。
天気もココロも。
そして今日は、辛い別れが待っている。
JACK KNIFEでずっとライブ制作を担当してくれていた通称“コメット”
まだJACK KNIFEを結成して間もなくの頃から、ざっと20年。
俺の夢を叶えてくれた男。
奴が事故で死んだ。
なんてこった。
SHIBUYA AXでお別れ会!?
ふざけんな!!
約束したろ。
次は武道館だって。
俺はあきらめていないのに。
さらば、だ。
農FUTURE FOR ME!

曲げたくない。
妥協したくない。
柔軟性など、いらん!
そう言う男です。
和気優は。
調子よくないなぁ…
だからと言って、価格にモノを言わせるなんてやりたくない!
実際、ギリギリついてるからね。
寒さや天気のせいにもしたくない!
必ず伝わる!
伝わらなきゃ、世の中が俺を必要としてないと言うことさ。
必ず伝わる!
信じるしかない。
気持ちがカジカむけど、間違ってないんだから、クヨクヨする必要ない!
農FUTURE FOR ME!
だ!











