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食卓を畑に。


Yeah!
農民カフェ学芸大学店、本日の農民惣菜プレート。
食卓を畑に!
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大分へ。


では、大分へ行ってまいります。

待ちに待った村田くん稲刈りへ!

ニンニキニンっ!

福島で掴んだ確信!



昨日から6件ほどの農家や販売店、ラジオに弾き叫びを経て、つくづく今回福島農民巡りに来て良かったと思う。

特に福島県田村市の「壱から屋」としてマルシェに参加してくれている大河原さんの話は確信だった。

「4月のマルシェに参加してウチの野菜購買者が増えて広がったんですよ」

下北沢あおぞらマルシェを開いて良かった、と初めて思った。

土水空にしても、トライする意味を改めて感じた。

会津若松弾き叫び!



会津をぐるりと農巡りの締めは、会津若松はマギーの店で弾き叫び。

ガイドしてくれた喜多方の樟山コーフィーの淳ちゃん、お疲れ様兼泊まり厄介になります。

福島バンザイ

豊穣の福島!


福島会津農家を巡ってます!

風評にもめげず、いやそれどころか超ポジティブ!

くじけちゃいられない!

福島へ。


おはようございます。

今日から福島/大分の旅。

冬の始まりを感じる空の東北道を北上中。

農魂(野菜)


農民に魂(野菜)が入った!

農民カフェはこうでなければいけない。

ザ ドラゴンビーチカフェ


イェーイ
ドラゴンビーチカフェ、プレオープン

俺たち、涙出るくらい青春ですわ!

相馬農民弾き叫び!



宮城県山元町にて、津波で家を流された叔父貴がインタビュー受けてます。
今日も土砂降りだったが、相馬で雨の農民弾き叫び。

久しぶりの福島農民との再会もあり、感慨深い弾き叫びとなった。
彼らが立ち上げる「野馬土(のまど)」なるサロンも楽しみである。

農は繋がる!

あのヤクザな叔父貴も農業始めたし。

福島 雨の激走500km!


須賀川のきゅうり農家、渡辺さんを訪ねた。
風評に立ち向かい、戦っている。
その後、福島市の児童養護施設アイリス学園で弾き叫び、夜の山路を乗り越え、23時に相馬市入り。
土砂降り激走500km!
か、身体が…
ガッチガチ。

春近し。



農民カフェに真っ青な冬空が広がる。

庭の桜は少しだけツボミを膨らませたようだ。

春は近いぞ!

夕べのLotus cafe盛り上がりました。

一日20時間労働の美しき汗光る。

ま、チョロいもんさ、へんっ!

俺バー開演、明日より。



すったもんだの末

待ちに待った

屋上屋台Lotus cafeでの俺バーが6日より始まるぜ!

下北沢の夜に咲く、花と蝶。

呑んでもらいます。

よござんすね。


火曜日はお休みよ。

夏の残骸。



真冬の徳島学院弾き叫び。

何度目だろうか。


夏の少年がいた場所。


そして昨年、就労体験でコタロウ、リュウタロウと2人学院から上京して農民カフェで働いた。


雪が吹雪いていた。


小さなプールは夏の残骸。


みんな元気だった。



学院の寮に泊まり、少年たちと話し込んだ。

他愛も無い会話が、沁みる夜。

リュウタロウは、コタツにもぐり、お菓子をポリポリ頬張り漫画を読みふける。




俺だな。

あの時の俺がいる。


否が応でも、決意の時はやってくる。

さぁ、立ち上がれ。

もたもたしている暇はない。


わかっているハズだ。


人の合図を待たずに、自らいけ。


ココの少年少女たちに、すべて言えるコトだ。

いや、世界中に、全人類に言える。


世の中は何もしてくれはしない。

自ら立つしかない。


いいな。

怒涛の大分巡り!



国東市長と。



緊急大分訪問。

今回、急遽、大分に来た理由は大きく2つある。

湯布院に農民カフェを作るにあたっての物件調査。

それに、陸前高田市の村田くん移住移農においての現地状況確認。

まず、飛行機で福岡に入り、バスで湯布院へ。
湯布院では仲間のユージが出迎えてくれる。

まずは腹ごしらえ、と、原っぱカフェにて食事。

それから車で移動し、目的のいくつかの物件をみた。

それぞれに良し悪し有り。

やはり湯布院は、まだまだ高い印象である。

だがこの一年、湯布院物件を見続けて、少しずつ、望みに近付きつつある実感も持てた。

辛抱強く待つしかあるまい。

夜、大分市内でふぐ料理とヒレ酒三昧。

別府にて就寝。



明けて本日、ユージに出迎えられ、村田くんの移住予定先の国東へ。


国東市役所で、現地サポーターの藤原さんと合流。
まず、目の前の商工会青年部メンバー「林田かまぼこ」で、揚げたての練り物を頂き、9月に弾き叫んだ弥生村へ。

弥生村館長と会見し、市役所に戻る。

ココで国東商工会青年部の川田くん合流。

市役所では、国東市長と副市長と揃って会見して頂いた。

話もキチンと聞いてもらったぜ。


みんなで食事を取り、いよいよ村田くんの移住予定先へ。

国東は来浦(くのうら)なる地域。


神仏と里山の地。


ん。
良い場所である。

そこで見た古民家物件。

それはそれは、魅力に溢れていた。

この古民家を借り受けられるなら、村田くんは幸せだろう。
そう思わせる、地力のある物件とシチュエーションであった。

さてさて、怒涛の大分めぐりを何とかクリア。

帰るぞ!

バスで飛行機で、いざ帰京!


協力して頂いた皆さん!

ありがとうございました!

感謝っち。


ちかれた。



東京の親父。


二日酔いで吐きまくっている。
情けない…が、嬉しかった。

久し振りに東京の親父、仲畑さんと呑んだ。

画像は前回もらった時計、お値段、ん百万円なり。

いろいろ、気が晴れたよ。

頑張ろう、二日酔い治ったら。

ありがとう、親父。

サンテ。

moblog_0fd05b50.jpg


フランス交渉の雨宮さんと話が出来て、一先ず安心。

パリラストナイトは、ホテルの部屋から街並みを眺めて、ひとりサンテ(乾杯)と洒落込もう。

近所の総菜屋からキッシュなどを買い、赤ワインを開けてもらった。

暮れ行くパリの旅情を、じっくり楽しんで明日のレンヌに備えるとしよう。


パリの夜は急ぎ足でやってくる。

日本と違って、7時を過ぎるとカフェも商店も、店仕舞いだ。


夜は、本当に静か。


明日は物凄いスケールで開催されるBIO有機見本市の準備である。


日本の農と被災を伝えに参る。

パリの朝市。







俺様のエッフェル塔。


ホテルの目の前で開催されている朝市に繰り出す。
朝5時から外でガチャガチャやっていたので、と言うより時差ぼけで起きた。

通りの歩道には野菜から魚、肉、チーズ、服やジュエリーまで。
これが即席に作られるからスゴい。

パリにはこうしたマルシェが数十ヶ所あると言う。

さて、パリの朝を迎えたところで、とにかく歩こう、と、街並みをみながら1時間ほど歩くとドーム教会が見えてきた。

iPhoneでナビした(これ超便利、自分の居場所が判るし)ら、セーヌ川が近い。

つかつか、歩いていると何て言ったか忘れたが、電動の歩行マシーン、その群れに出くわした。
すると、通りすがりのオヤジに、その群れたちがエライけんまくで邪魔だ!と言った感じでドヤされていた。

セーヌ川をしばらく歩くと左手にあのエッフェル塔が…


行ってきた。


俺様のエッフェル塔。



いや、それにしても歩いた。
クタクタになったわ。


ホテルに戻って横になったら、あっという間に「夜」だった…


恐ろしや、時差ぼけ。

パリ到着。



10時間の飛行を経てパリ、シャルルドゴール空港へ到着。

タクシーにてホテルに入るが、どこがどこやらサッパリわからん。

まったく知識なしで、フランス入りしているので、学ばなくてはならない。

7時過ぎなのに明かるい。

予想に反して暑いっ!


夜、日仏会館の雨宮夫妻とレバノン料理を食べる。
さすが、移民の多い国。

ピタパンのような生地に包んで食べる、野菜を中心としたスパイスフード。


いや、クタクタだ。
ホテルで撃沈。

若干の時差ぼけで朝目覚めると、外が騒がしい。

なんと、ホテルの目の前の通りがマルシェ化しているではないか!

早速、繰り出そう。

では、後ほど。


iPhoneからの投稿

村田くん来農。


陸前高田市の村田くん、大分帰りで、農民カフェ到着です!

農民カフェは満席だったので、南口店のTIBET TIBETで話をした。

大分、やはり素晴らしかったようで、宇佐本百姓や佐藤農園での受入から、国東で借りる農地や空き家の話を聞いて、胸が高鳴った。

災い転じて福となる。

こう言う進歩的な話は大歓迎だね。

気持ちがイイ!

明日からのフランスへ、景気付けな気分となった。

終わらない夏。


キンモクセイが香る、下北沢の秋。

秋が支配する風にも、夏のなごりを感じる。

忘れられない「夏」となった。



だが、まだ夏は続く。


大分へ渡った陸前高田市の村田くん夫妻は宇佐本百姓チームと合流し、米作り研修を受けるべく段取りしたと言う。

その他、国東の協力も経て、住まいや農地の確保など着実に移住移農の準備を進めている。

大分の兄弟ユージの店にも顔を出したようだ。

大分中が協力してくれている。
しかも、それは組織などでなく、個人個人の繋がりによって成り立っているコトが重要だ。


村田くんたちは今、最終調整のために陸前高田へ北上中である。

途中、下北沢にも寄ると言っているので楽しみだ。

無事に上京するコトを祈る!


まだまだ、夏は終わらない。

グラグラと燃えている。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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