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キツいのをイッパツ!

20080531182054

いい加減、我慢できないので喉用に“注射”ブチ込んだぜ。

これがどの辺りに効くのかは、神のみぞ知る…です。

ラリってます~
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読んでます。

20080531154016

でも、ブログのコメントは読んでます。

みなさん。

励みになりやす。

公開はしてないけど。

後悔してるけど…
今日の事。

しみったれてら。

手抜き

20080531151834
雨の岐阜。

やっちまったな、手抜きとも言えるステージ。

スマン瀬戸少年院。

情けない、俺。

一瞬よぎった、これから先の長い旅が。いかんなあ。

許してくれ、少年たち。

岐阜放送(テレビ)に岐阜新聞取材を受け、夜の“KING BISCUTT”ライブに備えている。

雨の柳ヶ瀬…

俺の気持ちを映したような…

ちょっと、ヘコんでる俺。

言葉よ、届け!

20080531021434

高速の便所にツバメの巣。

取りあえず、怒涛の3本ライブ終わった!

学園の生意気盛りも、今頃はいびきかいて寝てるだろう。

去年もいた少年が、席の後ろから、慣れないリアクションを必死でとっているのが分かった。
ぎこちない“動き”が、彼がどんな状態であるかを物語っている。

帰り際、「去年も会ったな…」と、声をかけたら、満面の笑みを浮かべて喜んでくれた。

俺が出ていくのを、ずっと見つめているのが分かった。

しかし、俺にはどうにも出来ない。

出来ないのだ…

またここで会おう、とも言えないじゃないか。

改めて気づいた事がある。
俺には歌より、言葉が必要なんだと。

この喉が教えてくれたかも知れない。

言葉よ、届け!

愛知る愛知

20080530174435

それにしても、スリリングな旅だな。

マジ、間に合わねぇ!

“銀次郎(SR400)”老獪な走りで頑張った!
清水からノンストップで飛ばし、岡崎のFM岡崎にダイレクト本番突入!
場所わかんねーし。

打ち合わせナシ!
番組始まってるところへ「どーも」
てな具合。

即、春日井の“愛知学園”へ。
これまたギリギリ。
多治見姫の“あんどーさえ(1日の覚成寺で一緒です)”さん宅に“銀次郎”を停車させ(銀ちゅんはここでしばし休憩)向かうは安城の夢希望レディオクラブ。

そして深夜、岡崎ボッパーズ。

明日は朝から少年院ステージ。

誰か愛をくれ!
愛をっ!

愛知る愛知。

クソっ、やってやるよ!

チクショウ

20080530081813

ダメだ!
完全に声がイカれた!

チクショウ!

悔しい。

清水ビリーたちの温かい目で、何とかやり遂げたものの、最大の難所は今日から明日。

本日“愛知学園”“夢希望”“ボッパーズ”の3本。
そして明日は朝から“瀬戸少年院”夜“キングビスケット”

2日で5本+ラジオにテレビに新聞取材。

クゥーっ!

逃げられないぜ。

わかってるよ!

ここが勝負だぜ。

百も承知!

あー、チクショウ!

くいだおれ

20080529201659

清水到着後、名物“うさぎやマスター”にもてなされました。

清水の“ビストロうさぎや”要チェックです。

食い過ぎて、ライブ中吐くかも…

そう言えば、道頓堀の“くいだおれ人形”君は元気か?

消える前に“銀次郎(SR400)”に会わせてあげたい。

いざ、清水ナイトへ。

今宵のあれこれは、次郎長の三度笠でも拝んで待て。

コインランドリーベイビー

20080529122816

雨のコインランドリー。

たまりにたまった洗濯物を一気に洗濯。

ついでにココロも洗濯。

こんな時間も意外な息抜きになるのだよ。

今日は昼に施設ライブがないので、くつろいでます。

“ワンナイトスタンズ”の“キミヒロ”くんは、実に気のきくイイ男だね。

せがれの“元気”がCDデビューし、夕べは対バンしました。

ギターも歌もイケてます。

20歳。

俺の20歳は、才能の欠片も見いだせず、もがいていただけ。
信じていたのは“自分”だけだった。

がんばれ元気!

長距離走者の孤独

20080529014012

ツアー最初のロングラン。

熊谷から16号を経て大磯。
大磯学園ライブの後、東名に乗って静岡へ。

寒っ!

皮ジャン着てても堪える。

ギリギリ、静岡到着。
“ワンナイトスタンズ”の“キミヒロくん”案内で自宅により、夜の部を静岡市内で開催。
アンコール2回含め、全力出し切りました。

クタクタだぁ!

着替えもな~い!

誕生日なのだぁ!

ボロボロなのだぁ!

少年たちは眠りについたろうか?

今日の日を、忘れずにいるだろうか?

抱き締めたい

20080528114429

写真は走り、冷えきった体を温める“ネギラーメン”

銀次郎と圏央道を走りながら考えていたのは、児童自立支援施設“埼玉学園”で最後に花束をくれた小さな男の子。
ポチャッとした可愛い子だった。

うつむきながら、はにかみながら、渡してくれた。

その前の“茨城学園”でも、小学校で言えば低学年の女の子が、お礼の言葉を伝えてくれた。

何度も練習したのだろう。
控え目で無抵抗な様子が痛い。

あんな小さな子供たちが、孤独に支配されている。

夜になり、コンクリートの部屋で思い出すのは、母親の匂いか…

寂しさに叫び狂っても、その思いはどこにも届かない。

今日も太平洋のド真ん中、大磯の地に会いに行く。
歌いに行く。

せめて、抱き締めたい。

大磯学園ライブあと静岡にて“ワンナイトスタンズ”プレゼンスナイト。

詳しくは、富士の後光を受けて待て。

熱帯夜

20080528005428

熱帯夜の熊谷。

このステキな店も、閉じなくてはならないと言う。

ここでの最初で最後のステージになった訳だ。

っつーか“喉”
やっちゃいました。
声が出ない…
マジ出ない。

カスレた声では小さな声が聞き取れないから、結局全曲シャウトしっぱなし状態。

それもいいかも。

声がなくなりゃ、ギターを叩け!

ギターが壊れたら、身振り手振りで、やりゃあいいよ。

だって、目の前にいるお前に伝わらない事なんか何もないだろ。

信じるしかない。

走るしかない。

灼熱の熊谷

20080527125256
やべやべ、埼玉学園ライブ遅刻です。

国道17号が渋滞。
急遽、熊谷ガレージパラダイスに銀次郎を置いて、熊谷から電車で上尾に向かう。

夕べの前橋COOL FOOLは新たな出会いに燃えたぜ!

前橋ラッパー“亮太”
水のように清らかな“良介”
生死の界から無事帰還の“アンダーソン”
そしてCOOL FOOL“佐藤氏”

問題は付き合いの長さじゃない、密度だ。

これより、“埼玉学園”にガレージパラダイスプレゼンス“JAMS DINER”ステージ。

子細は灼熱の熊谷で溶けちまうまで待て!

便所の本音トーク

20080526184844

写真は赤城少年院弁当。

少年たちへ叫ぶ。
ここをデッカイ公衆便所の個室だと思え!
便所のらくがきのように、本音で語りあおうぜ!

赤城少年院でライブが終わって、院生代表の少年が挨拶に目の前に立った。
紙に書かれた予定の挨拶文を読み、紙を折りたたんだ、その次の瞬間。
俺をガン見して言った!
「和気さんに本音で向かってこい、と言われて目が覚めました。俺、本音で生きます!」

鳥肌がたった。

ハグだよハグ!

前橋に向かう晴れた空の下を“銀次郎(SR400)”に語りかけながら、嬉しさが込み上げてきた。

なんて素晴らしい日なんだ…

ジャングルジム

20080526113219
俺が育ち、青春が染み付いた“宇都宮”
ジャングルジムの天辺から見たちっぽけな国道の街“宇都宮”

何も変わっちゃいなかった。

喧嘩あり、泣きあり、笑いあり…

マロ男爵“えづれくん”あんたはエラい!
腐るな“小鉄”
歳とったなぁ“宇都宮工業高校同窓生”
有難うよ。

そしてバイバイ。

これより“赤城少年院”ライブ。

詳しくは、群馬の空っ風を受けて待て!

宇都宮パンクス

20080525171234
日立から雨の宇都宮路。
到着してみれば晴れ。

自殺した仲間の墓参りを終え、これより宇都宮“マロ男爵”ライブ。

俺の青春の街、宇都宮。
俺は孤独なパンク野郎だった。
今も大して変わりはないが…

夕べは文句なく素晴らしい日立の夜となった。

北茨城のリーダー“中村”は、涙が出るほどの男らしさを示してくれた。

この街のどこかに居るあの頃の“俺”を探そう。

よるの報告は餃子でも喰って待て!

湯けむりツアー

20080524194941
那珂の“茨城学園”終わり、今夜は日立の“小川屋”にてライブ。

只今、太平洋を見渡す石浜なる地で“鵜来来(うらら…と読む、ナメてんのか!)”温泉にて一風呂満喫いたしました。

今夜の詳細は風呂入って待て!

水戸ごうもん

20080524111025
昨日は炎天下の疾走!
下北沢を出て、外環道から常磐道、千葉は流山にある俺の田んぼ“空田(くうでん)”を横目で見ながら走る。

高速はもったいないので途中から国道6号線を水戸方面へ。
茨城町の少年院“水府学院”でライブ。
夏の少年たちへ歌を捧げた。
ほんと、いい顔してた…あいつら。

すかさず、水戸へアクセル。
夜の会場“90EAST”に入る。
ここの主“江原くん”は、実直で素敵な男だ。

“北茨城のはちみつドン”
“二世が産まれた圭太”
“東京から駆けつけた純粋シンガー”
etc

お前らマジ、最高だな。
そして俺。
そうよ、歌いきったぜ!

そして本日、早朝8時より茨城放送ラジオ収録。

これから、旅の相棒(バイク)“SR400風の銀次郎”と共に那珂に向かい、茨城学園ライブの後、日立の小川屋で夜ライブ。

昼夜、タブルヘッダーの拷問スケジュールなのだ!

そう、拷問…ごうもん…
水戸ごうもん…

許せ。

ある晴れた空の下

20080523101203
完璧な朝だ。

旅の相棒“バイク”、スーパーSR400“銀次郎”の出番である。

そして俺の“夏”がやってきた。

俺には知っている。
これから進む旅がどれだけタフな旅かを。
俺は感じている。
新しくも懐かしい出会いが待っていることを。
俺は求めている。
同じ目をした少年たち。
俺はなぜ生まれてきたのか?
その答えを求めて、導かれるままに旅は続く…

国道6号線を北へ。

これより、茨城の少年院“水府学園”へ挑む。

報告は飯でも喰って待て!

クワを持て!

20080522222806
松戸の天神庵には、流山の農家や、子供たちや、ミュージシャンが集い素敵なバイブレーションを放っていた。

伝えるのではなく、伝わるのだ、と誰かは言った。
まさにそうだ。

つくづく、いいなぁ、なんて、田んぼやってて良かったなぁ、なんてしみじみ思ったり。

だが、しかーし、まったりしてられるのもここまで!

明日よりは地獄のサバイバルバイクツアーが、魔神の口を大きく開けて待っているぜ。

ッショウ!
くたばってたまるか!

人類よ、クワを持て!
クワッ!
なんて。

ダメだ俺…

別れ蕎麦

20080522144303
世田谷森巌寺近くの蕎麦屋。
福井産のキレのある喉ごしがたまらない。
鴨汁で頂いた。

和気は無類の蕎麦好きなのだ。

実はこの旅、グルメな旅でもある。
野宿をしてでも旨いものは喰う。
これが和気の身上である。

この別れ蕎麦にて、いざ、千葉に出陣。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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