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TRUST ME TRUST YOU.

20081231202656
今年の歌い納め。

弾き叫び納め。

デビューアルバム“ある晴れた空の下”に挿入された歌を、1曲目から最後まで全12曲、まだ誰もいない店の中(TIBET TIBET)で“一人”歌い通した。

何も考えず、あれこれ思い出しもせず、無心で弾き叫んだ。

これでキッチリ弾き叫び納めが出来た。

2008年、少年院バイクツアー“狂い咲きの詩”を始め、年間ライヴ本数150本以上をこなし、16000kmをギターを背負いバイクで走り抜け、トータル2000曲を弾き叫んだ一年間。

全都道府県をほふく前進するように巡り、少年院や児童自立支援施設のみならず、ライヴハウスは無論、バー、居酒屋、酒蔵、銭湯、寺、お茶の間まで…

求められればどこでも歌った。

旅の相棒“銀次郎(SR400)”に跨り、雨の中、霧の中走り続け、喉をぶっ潰しステロイド漬けになり、仲間たちと笑い泣き、寝袋で夢を見て、這いつくばって、排気ガスにまみれ、鼻水とヨダレでグチャグチャになりたどり着いた街で歌った1曲1曲、出会った一人一人を、奇跡の空を星を風を山を河を、辿った道の一本一本を、忘れはしないっ!
つーか、忘れてたまるかっ!!

来年が更に激しく、鮮やかで、劇的な年になる事は判っている。

生きて、生きて、生き抜いてやる!!

俺が生きていた証を刻み込んでやる!!

クソったれーっ!!

俺はこの地球で生きてるぞっ!!!!!!

かかってコイっ2009

手加減無用。

ゆく年くる年。
ゆく人くる人。
ゆく道くる道。

TRUST ME TRUST YOU.
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三軒茶屋

20081230205228
三茶(三軒茶屋)に来てます。

ここは、今から12年以上前に最初のBAR“BROOKLYN”をオープンさせた場所だ。

1996年、ニューヨークから帰国した俺には“選択”をしなければならない事情があった。

JACK KNIFEについてである。

“腹”は決まっていたが…

所属レコード会社との契約について。

メーカーからは更新を求められていた。

前年、日比谷野外音楽堂コンサートを成功し、俺のアタマの中は「次は武道館」

それしかなかった。

その為には根本的に体制を変える必要があった。

それで先ずはレコード会社を変えようと考えたのだ。

しかし、バンドを維持するための資金源が必要だった。

あれこれ考えた。

今更ドカチン(現場作業員)でもヤレっちゅーんかいっ!?

そうだ“店”やろう。

ニューヨークにあったようなBARを。

そこで作った。

金融公庫から金借りて(これ苦労したんだ…)手造りの突貫工事で造った。

周りからは「現役のバンドマンが店かよ云々」と囁かれながらもオープンに漕ぎ着けた。

レコード会社との契約が切れて一週間後のオープンだった。

ギリギリ。

だってバンド維持するには事務所の家賃だの、機材車の維持費だの、スタジオ代だの…金かかるじゃん!

ハッキリ言って、この頃の俺はバンドマンと言うより、会社の経営者だったね。

だからさ、あれこれ言う奴に言ってやったの「そう言う金を誰がどうすんのっ!?」て…。

しかし怪我の功名と言うか、そのBAR“BROOKLYN”が大ブレイク!

不思議なもんですわ。

それが今の下北沢の店となり、農業を呼び、少年院ツアーに流れていくわけだから。

人生、導きと言うか、キチンと無駄なく道は作られるもんだね。

しかし、その一つ一つに本気で取り組まない限り、導きは見えてこないけどね。

さて、来年はこの流れに新たな展開が見られます。

それは来年のお楽しみに。

今夜は大晦日イヴ。

この一年をジックリ振り返ることにしよう。

年末アルバイト日記。

20081229232857
豆富の仕込み中。

宮城の登米から送られてくる無農薬大豆を砕いて、山梨の天然水で“ご(豆乳の前の状態)”を作り、天然のにがりで豆富を仕込みます。

あれっ?
前も言ったかな?

さて、年末ですから。

上も下も各店舗スタッフ休みなしで頑張ってます。

そこで俺も臨時で連日アルバイトしてます。

バタついてたら、ブログ書くの忘れてました。

今日は青森の田子から旅友の“マンツ”が来店。

自慢のスキンヘッドが少し伸び、つまり坊主アタマのステキな奴です。

東北へ銀次郎と旅ると必ず温泉スペシャリストとして、秘湯をガイドしてくれます。

今日は日本酒な気分。

燗で行こうか冷でヤルか!?

ナンテ言っても俺の店にはスペシャルな酒がズラリ揃ってますから。

そう、7年前からの銀次郎との“全国酒蔵巡りの旅”で出会った酒の数々。

自慢です。

ただ置いているだけじゃない!

旅で巡りあった酒なのだ!

譲れないぜーっ!

なんやかんや言って、俺が呑みたいだけなんだけどな。

へへ。

サァサァ、今夜も呑み倒しまっせ!

これが俺が唱える“酒楽場(しゅらば)”です。

“修羅場”ではありません。

悪しからず…。

♪くじけちゃいられない♪

20081228164129
画像はヒッピー“イソさん”

連日の酒浸りです。

こりゃヤベー、っくもないか。

まだ余裕ッス。

夕べ我が店、下北沢スロウダイニング“TIBET TIBET”に行ってみれば…

酔いどれヒッピーの“イソさん”が登場。

千葉の人ですが、高山でいつも会ってる人です。

かの世界に響くヒッピー“ポンさん”こと“山田塊也”氏の運転手をしていたお方で、そろそろ還暦のお年頃です。

それから“銀次郎”を甦らせてくれた本宮さんが宮古島の美女と同伴してくれました。

ZUMI!

とにかく昨日はゲストラッシュでしたねー。

肝臓はかなりのプリプリフォアグラな感じでしょう。

まだまだイケますよー!

今日、明日とチベチベアルバイトッス。

豆富仕込むッス。

頑張りまッス!

話は変わるが…

ヤッパリ今、思う。

日本は平和で幸せな国です。

だからさたまに、俺に役目なんてないんじゃないの?

とか思ったりしてさ。

俺自身、平和とか平凡とか慣れてないし、居づらい部分あるんだよね。

正直。

別に争い事望んでいるワケじゃなくて、リアルがないと燃えない…と、本音なんだよね。

時々、自信なくしたりしてさ…

信じろ!生きろ!と人に叫びながら、自分に言い聞かせてるんだよな。

でも、またすぐ回復もするんだけど。

世の中、景気ワルくなって不穏な気配!?
なんて来ちゃうとさ、逆に燃えちゃうんだよね。

自信過剰になったり、ズン底見たり。

晴れたまに雨、てな感じだよ。

雨、雨、豪雨と、やっちゃう時もある。

でもハレルヤ。

♪空には白い雲
ハレルヤ 腹ヘルヤ…♪

とね。

結局、

“くじけちゃいられない”

ワケよ。

人生のリレー。

20081227202315
渋谷に来てます。

渋谷道玄坂。

年末の土曜日と言うのに人は少ない。

これも景気の影響か!?

地方はさらにヒドいだろうな。

それでも景気に左右される人生は嫌だな。

今年は俺にとって年末年始はないな。

様々な事を理詰めでツメテいかなくてはならない。

そのひとつ“学校ライブ”の実現。

少しずつ各方面から現実味のある回答が寄せられている。

有り難い。

しかし、肝心なのはこれから。

やはり学校ですから、伝えるべきテーマを絞り込んでいかないと。

自分自身が作り上げるのは当たり前だが、何よりその学校ライヴ実現に協力してくれている地域の仲間たちの存在に感謝せずにはいられない。

最近、つくづく俺は“独りじゃない”と思えるのである。

ここが少年院ツアーを始めた10年前と大きく違うところなのだ。

今年は強くそれを感じた年だった。

繋いでいきたい。

一人一人を繋ぐ存在でありたい。

表現していきたい。

大人たちを説得し、少年たちを繋ぎ、世代を繋ぎ、地域を繋ぎ、百姓を繋ぎ、しがらみを断ち切り、ジャンルを越え、国境を越え、突き進んでいくのだ。

そのひとつが“学校ライヴ”なんだ!

音楽を、生き様を、言葉を、希望を求めている少年少女たちが、そこに集まってるんだから、こんな素敵で素晴らしい可能性に満ちた場所が他にあるだろうか!?

俺にとっては少年院も学校も変わりない。

やりがいのカタマリだ!

その間にある困難を乗り越えていく、その事がライヴであり、すでに旅は始まっている証しだと言えるだろう!

繋ぐ…それは“人生のリレー”

だから、ワクワクする“人生のリレー”を楽しもう!

アルバイト。

20081226173014
さぶっ。

木枯らしが吹き荒れる下北沢。

何もかもが吹き飛んでます。

気がつけば今年もあとわずか…

あれこれとやり残した事だらけではあるが、ジタバタしても始まらないのでジッと辛抱しています。

年明けたら、一気に仕掛けます。

今日、店(TIBET TIBET)でアルバイトしたいと22歳の青年が面接にやってきた。

目をキラキラさせてさ。

ご飯が美味しいって、言ってた。

嬉しいね。

雇ってあげたいなぁと思うね。

イイね、若い奴って好きだよ。

俺の所は求人誌なんかに出さないから、店に来もしないで働きたいって言っても駄目なんだな。

以前、某有名求人誌で特集された事があったんだけど、スゴかったね。

働きたいって、100人くらい面接に来てさ。

やったよ、面接を、片っ端から。

モジモジしてる奴には説教くらわしたりしてさ。

何人か雇ったけど、結局一人も残らなかったね。

ヤッパリ、求人誌なんか見てくるようじゃ駄目だね。

全部が全部とは言わないけどさ。

本当に好きじゃないと残っていかないよ。

人と人だからね。

時間の切り売りしてるワケじゃないから。

でも、チャンスはあげたいよ。

そして一緒に作って行きたいね。

今日みたいなキラキラした目の奥にある未来を、築いていきたい。

幕末の二日酔い。

20081225182820
下北沢の闇市。

くぅ~…

言わずと知れた飲み過ぎ。

内臓が5倍くらいに膨らんじゃってる感じよ。

夕べは古くからの仲間と幕末話に花が咲いた。

新撰組から明治維新まで、酒を酌みながら幕末の男たちに思いを馳せる。

こうして呑む酒がやたら旨い!

“坂本竜馬”は好きでも嫌いでもない。

何故だか…。

それより藩主である土佐の鯨“山内容堂”が好きだ!

変な奴だ!

何より酔いっぷりが最高。

司馬遼太郎の“酔って候”を読んでほしい。

更にそれより会津藩主であり“新撰組”を組織した“松平容保(まつだいらかたもり)”が大好きだ!

官軍による江戸攻め回避の報復を一手に引き受けた会津藩と容保の覚悟…

どちらにしても“佐幕(さばく)”である。

負けを自覚しながら生き方にこだわった人生。

今、幕末に学ぶべき点は多い。

死ぬために生きるのではない。

生きるために死ぬのだ!

判るか!?

彼らが守ろうとした的は“主君”だ。

しかし、それは大義であって本質じゃない。

その実は“己”
自分なのだ。

自分の為に命を賭けているのだ。

“新撰組”を見よ。

新撰組の覚悟は誰かを守るためではない。

“己”を際立たせる為の覚悟だ。

そこにあるのは“潔さ”だ。

執着しない“潔さ”

あーっ、こう語っていながらも、自分が恥ずかしい。

俺は執着の塊だ!

諦めがワルい!

“潔さ”の欠片もない。

だから憧れるのだ。

あの生き様に…

我が田んぼ“空田(くうでん)”がある“流山”は、新撰組物語の果ての場所でもある。

なんだか…

二日酔いがアタマに回って何言ってるのかワケわからん。

潔さ、まるで無し。

切腹。

Merry Christmas

20081224163533
Merry Christmas

今年も世界中すべての手のひらに舞い降りる…

失業した外国人労働者に、

ネットカフェの住人たちに

戦争で親を殺された子どもたちに

スーパーのレジを狙うにわか仕込みのギャングに

母親にクリスマスチキンを届けに走る少年に

バーゲンに食らいつくオバサンたちに

紙屑になった証券に埋もれ空を見上げる青年実業家に

トライアウトに賭ける中堅プロスポーツプレイヤーに

家を飛び出して駅の改札に佇む少女に

志し半ばで癌を宣告された劇団員に

世界の果てでゴールを目指す冒険家に

ギターを売りさばいて今日をしのぐミュージシャンに

飢餓に苦しむ母親から乳が出なくなり死んでゆく赤ん坊に

排気ガスにまみれて誘導する道路工事の警備員に

今年最後の刈り入れに精をだす農民に

焚き火で暖をとる路上生活者に

新たなる旅立ちを静かに待つ“銀次郎”に

今日と明日の狭間でみっともなくオロオロする俺に

塀の中で微かな希望をココロに繋ぐ少年たちに

Merry Christmas!

クマちゃん凧がーっ!

20081223163627
オイラの“クマちゃん凧”がーっ!

木にひっかかってしもーた!

誰かーっ!

八王子で作った凧を、先日は無風で揚がらなかったので、リベンジとばかりに揚げに来た。

しゅびよく凧は大空に、ところが…

失速し、木の天辺にひっかかってしまったのだ。

小学校の校庭、青い冬空の下に無惨にも木にぶら下がったままの可哀想な“クマちゃん凧”…

学校の用務員さんにアタマ下げ、ハシゴを借り、棒の先にカッターをククリ付けて約1時間かけて外しました。

トホホ…

巷では。

明日はクリスマスイヴ。

今夜は我が店、下北沢“Lotus cafe”にてクリスマス&忘年会、略して“くりぼー祭り”

ブッタもサンタもアラーもみんな一緒に今年の労をねぎらいましょう!

あらよっ!と“くりぼー祭り”

ビバっ!!平成大不況!!

20081222185414
東北新幹線の車窓より。

鈍く重い曇り空の宇都宮を去る。

短い時間だったが、楽しませてもらった。

相変わらずガラのワルい宮ビリー。

好きだぜ。

いよいよ、世の中本格的不況にまっしぐら。

さぁどーする日本!?

誰も守っちゃくれないぜ。

国も会社も冷ややかなもんさ。

だからさ、百姓やろうよ。

まず、死んでる農地を国が買い取って無償で貸してくれりゃ一番イイんだけどさ、そんな気の利いた事してくれる政治家は居なそうだし、自分らでやるしかないね。

何人か集まり安く農地を借りて野菜作る。

とにかく一人じゃダメ。

同じ境遇、同じ意識の人間同士が集まる事が大切。

孤独が一番キツいからね。

野菜ったって、ヘボでもイイんだよ。

だって自分で食うんだから構うもんか。

取りあえずメシ食えりゃアタマも働くだろ。

寝床?

んなもん、無けりゃテントでイイじゃん。
毎日キャンプと思ってさ。

ダンボール、ありゃダメだよ。

前向きさがない。

あくまでもミスボらしく見せない事。

その時点で世捨て人になりかねないから。

ちゃんと朝は顔洗って“オハヨー”言って、仲間と珈琲飲みながら朝礼でもして進化していくベシっ!

話が開き過ぎか!?

でも、生きるってナンだよ!

自分の為だろ!?

会社が、とか、世の中が、とか、嘆くのは止めて、100%自分の為に生きようぜ。

とにかく前向きに、世の中を恨まずに、この際、生き方の根源を見つめ直し、哲学を深め、協力し合い、頼りすぎず、求めすぎず、東に腹を空かせた仲間がいたら行って大根を差し出し、西にバカがいれば俺の方がバカだと勇気づけ、良い人と言われることに腹を立て、歌い、酒を飲み、旅する…
そんな“でくの坊”に俺はなりたいっ!!

みたいな。

あーっ!今日は“TIBET TIBET”でバイトだいっ!

こんにゃろっ!

イジヤケっちまーっ!

20081221152136
今日は冬至。

が、なんだこの生温さは!?

気持ちがワルい。

コレより東北新幹線に乗り、我が青春の街“宇都宮”へと向かう。

ロカビリーイベントに出演するために。

今年3度目の来宮である。

宇都宮を出て24年、これほど頻繁に宮を訪れるのは初めてだ。

東京から新幹線でわずか50分。

距離にして100km。

これが遠かった。

実に東京は遠かった…

“イジヤケっちまーっ!”

※嫌になる、焦れったい、イライラする等の意。

俺にとっては宇都宮を語るに、この一言につきる。

“チューインガムを噛みながら”の国道の街も“ある晴れた空の下”で、もがき倒され仰ぎ見た空も“金属バット”で叩きつけた電信柱も“ジャングルジム”でのちっぽけに見えた街並みも…全部この街“宇都宮”の物語だ。

10歳で爺さん婆さんの家を出て宇都宮へ移り住んだ。

親父は狂い、お袋はノイローゼ…

死ぬほどの孤独と、貧乏と怒りと、喧嘩と裏切りと、ありったけの情熱を叫んだ街。

語りたくても語り尽くせない思いが、この街にはある。

イジヤケっちまーっ!

少年院ツアー本、出版決定!

20081220161446
よく晴れた空の下で、先日八王子で作った凧を揚げた。

まったく風が無く、揚がるは揚がったが天高くとまではいかなかった。

悔しいから帰りに“たこ焼き”を買って食ってやった。

夕べは、新宿LOFTに仲間の結婚パーティーに出掛けたのは報告済みだが、何とお祝いメッセージで“山下達郎”から演奏録音付きの祝電が届いていた。

後は久し振りに会ったLOFTの現社長と話をしたりした。

パーティーを打ち上げた後、昔馴染みのバンド仲間と大久保で呑む。

何が驚いたって、その店の価格設定。

ラーメン1杯180円(但しチキンラーメン風だが具入り)

金曜日と言うこともあって店内は超満席。

帰りのタクシー代がバカらしいと思えるほど安かった!

そんな懐かしき仲間と遭遇した1日ではあったが、ひとつ報告があります。

この度、少年院ツアーの話が本になります。

発売日はまだ先ですが、決定しました。

よろしくっス。

ワイルド銀次郎!

20081219154449
銀次郎が退院しました。

本宮さんの手により足回りを治して復活です。

しかもスペシャルな手造りのサイドカバーまで付けていただいて、最高ッス!

見て見てっ!
ヨコ、ヨコっ。

めちゃメタリックでしょ!

超ワイルドなスーパー銀次郎に変身!

乗り心地もコーナーの安定感が増し、長距離でも安心して乗れそうです。

来年の少年院ツアーも銀次郎と旅が出来ると思うと、嬉しくてなりましぇん。

ありがとう!本宮さん!

中野から山手通りを西新宿の高層ビル街を背中に、走り抜けた。

今夜は新宿LOFTにて仲間の結婚パーティーがあり、1曲歌う。

格闘技好きの音楽ライターで、奴の縁で“ミッキーカーチス”さんに曲を提供した事もある。

ライヴハウスでパーティーとは奴らしい。

思い切り場違いな歌を唄ってやろう。

まずはおめでとう!

行くぜ。

20081218161435
氷雨の昨日とは打って変わって“春”が来た。

そして俺の方にも春風が吹き始めた。

一気に複数の件がコマを進めたのだ。

そのひとつ“練馬のハカイダー”との会見は具体的且つ有意義なモノとなった。

力強い相棒が出現した!

いずれこのタッグはすべての世代を超えてメッセージする事になるだろう。

楽しみにしていてくれ。

そんな中“バイクヴァリューガレージ”の本宮さんから“銀次郎”の修理が終わったと連絡が入った。

入院わずか1日。

本宮さん仕事早いッス!

溜まっていた毒が一気に抜け出た気分。

ま、毒っ気が抜けきったら“悪党・和気優”が成り立たたぬ。

解毒もほどほどに。

さぁ、ギア入れ直して突っ走るぜ!

“バイクヴァリューガレージ”

20081217171310
今日は雨の中“銀次郎(SR400カスタム)”に跨り、中野のバイクリペアショップ“バイクヴァリューガレージ”の本宮さんの所まで行ってきました。

本宮さん、小柄ながらパワフルです。

先日我が店“TIBET TIBET”におけるバスクイベントに来店し、意気投合したわけですが、考えている物事のベクトルがピタリ一致したワケ。

そんでもってウチの“銀次郎”が持病の足回りの欠損を説明したら「すぐワタシんとこに持ってきなさい」と言うことになり、銀次郎を本宮さんガレージに入院させることになったと言う経緯なのです。

今まで付き合っていたバイク屋も悪くはなかったんだけど、彼の人柄に惹かれました。

これで銀次郎とも末永く一緒に居られそうです。

ありがたやありがたや。

ふーっ、それにしてもジムで張り切りすぎたッス。

へろへろだーっ…

靴爆弾。

20081216164309
和歌山高野山BBS会長の大江さんから有田みかんが届きました。

店で果実酒などにして楽しもうと思ってます。

有田だけに有り難い限りです。

押忍。

ブッシュへ靴投げ事件ありましたね。

店に出入りしている氷屋さんが興奮しながら“ブッシュ”に“靴投げ”と叫んでたんで、一体何のこっちゃ!?
と、思いながらテレビを観て納得しました。

あれ、投げる方もナイスコントロールですが、紙一重で避けたブッシュも流石ッスね。

何事もかわすのがウマイもんだ。

それにしても爆弾じゃなくて良かったよね。

ある意味、子どもの喧嘩にも見えましたが。

アッチでは靴の裏は侮辱的に使われるそうで、その靴を投げる行為は相手に“最低最悪の侮辱”を意味するらしいです。

靴を投げるのが戦争なら、野球選手全員兵隊送りだな。

靴屋は軍事工場化して空から靴が降ってきたりしてね。

最悪に足臭い奴に履かせて、突然相手の顔に靴を押し付ける自爆テロとか。

ハイヒールはいろんな意味で危険なシロモノだな。

パンクの履いてる安全靴は固いし臭いし重爆弾並みの威力だわ。

しまいには第三次世界靴大戦勃発なんてね。

武器じゃなくて靴を棄てろとか唱えだしたりして。

結局、みんな裸足で健康促進、人類平和。

なんつってね。

ブッシュはこの先何年も語られるわな、裸足の大統領として。

伝え合う事…

20081215170057
冬らしい乾いた空よ。

多少寒くても“灯油流出事件”以来、ストーブは御法度。

寒いのはオッサンのダジャレ並みに苦手な故、すぐストーブ解禁となるでしょう。

今日もジムでリフレッシュ!

俺が行く時間は通うだけムダのお母様方が中心ですので、一人寡黙にサウナスーツ姿で極貧ボクサーのような俺はさぞ異端に映っているでしょう。

滝のような汗をかきながらバイクで歌ってます。

最近、法律とかルールとか考える。

そして家族…

親と子。

社会とか学校の前にあるべきモノ。

法律って何?

俺は法律より道徳観念の方が大切だと思うんだけどな。

法律ってどんどん緻密になっていくでしょ。

人を信じてない事が前提としか思えないよな。

犯罪や脅威に新たな法律が布かれていくのは仕方ないとして、法律で取り締まるよりも、人がキッチリ伝え合う、教えると言った“道徳”的な事情の足りなさの方が問題であり、大切な事だと思うんだけどなぁ。

それを伝え合えるのが“親と子”だと思う。

学校じゃないよ。

その前に、
“親と子”

ハッキリ言おうか。

親は子どもの問題に命をかけようよ。

子どもが犯した罪は親も同罪だよね。

だってそうじゃない。

子どもには親しか居ないんだから。

子どもが犯す問題の殆どは“親”に原因があります。

先天的なケースを除けばね。

異論もあるでしょう。

社会や学校のせいにもしたいでしょう。

子どもが正直に会話出来る関係が必要です。

実は俺の歌を言葉を、もっとも聴いて欲しいのはその親の方です。

俺自身が欠陥だらけの未熟な男だから、同じ未熟者として、見ていただきたいのです。

その上で俺は少年たちを受け入れていきたい。

法律なんかに邪魔されたくないんだよ!

自分たちで出来るハズなんだ。

ギター担いでバイクに跨ってるだけでも違法指摘されるかもしれないでしょ!

間に合わなければ、スピードだってオーバーよ!

事故にでも遭えば、怪我して非難されるだろう!

でも、その時その時、俺には歌うべき場所があり待ってる少年たちがいれば走り続けるしかないよ!

でなければ、生きている意味なんてありゃしない。

法律やルールに囚われるな!

もっともっと大事な、自分と必要としているまたはされている誰かと、その間にある意味ある生き方そのもの。

それを伝え合う事…

親と子にはそれが出来る絆があるのです。

事件っス!

20081214091019
今日は朝一で八王子の更に奥、めじろ台まで“凧作り”に出てます。

BBS会八王子の中尾さんからお誘いを頂いていたので出掛けております。

超眠っ!

それにしても…

夕べは焦った!

マジ焦った!

人生ベスト5に入る焦る事件が起きた!

“灯油丸ごと流出事件”

外に置いておいた灯油缶が転倒、中身18リットル全部溢れてしまったのだ!

“ドンっ”と大きな音がしたので出てみると、ガスや水道のメーター類が格納してある扉の隙間から灯油がダップンダップン流れてるではないかっ!

うわっ!マジかよっ!

しかも、扉開かねー!

つーかこれ、引火したらヤベーぞ!

最悪のシナリオが脳裏をよぎった。

結局全部流れきってようやく開いたが、問題はそれから。

流れ出た灯油をどうやって処理するか!?

部屋は建物の一番上だから、階段づたいに灯油が下まで流れ落ちている。

一刻の猶予もない。

取りあえず新聞紙を敷いて油を吸わせ、事情を住民に知らせ、それでも危険と言うことで消防車を呼び、近所は一時騒然となった。

消防士が吸油材をまいてくれたのでナンとか灯油を吸い取る事が出来たのだが…

大家さん含め、建物の住人に平謝りに謝り、真夜中、雪のように白い吸油材をホウキで掃いて廻った。

トホホ…

火が点かなくて良かったッス。

懺悔。

事件でした。

爺さんの記録。

20081213165655
爺さんの記録が届いた…

コレは戦死の記録ではない。

俺にとっては、爺さんが生きていた!と言う証しだ。

今日、

走った。

普段、ジムでトレーニングしているのと実際路面を走るのとでは、やはり筋肉の使われ所が違う。

ヤッパリ路上はイイわ。

それにしても夕べは呑んだ。

昨夜は我が農業集団“百姓一気”の納会が開かれた。

下北沢の店で呑んで、なぜかボーリングへ行き、また下北沢に戻って呑んだ。

“百姓一気”

今年は大活躍でした。

俺が少年院ツアーで留守の間、命がけで田んぼ“空田”を守ってくれた。

頼もしき男たち。

そして日がかわり、目が覚めたらポストに栃木県から爺さんの戦争記録書類が届いていた。

来たか…

慎重に封を開け、中の書類を開いてみた。

昭和20年6月18日戦死と記されている。

沖縄本土の米須なる地で戦死したらしい。

戦死する1年前に臨時召集され、最期は二等兵から3つ上の兵長まで昇級したようだ。

臨時召集ってのが、気になる!

臨時かよっ!

戦況が傾いて、猫でも兵隊にしちまえ!的な切羽詰まった状況が見える。

ロクな訓練も受けず、戦地に送られ、錆びて使い物にならんような銃を持たされ惨死したに違いない。

無念だ。

しかも…

6月18日、もうすぐ終戦ではないか…

爺さん…

記録には朝鮮の釜山から鮮満国境を経て沖縄に入ったと書かれている。

朝鮮から船で沖縄の青い海と空を渡ったんだ。

どんな空だった?

俺はこの封筒を店の神棚に祀る。

だって、これは紛れもない俺の血の元、ひとりの男が生きていた証しだ!

死んだ記録なんかじゃない!

がむしゃらに生きた爺さんの記録だ!

チクショウ!

その日から20年が経ち、俺は産まれた…

幸せ。

20081212144107
もうすぐクリスマスだ。

とても暖かい。

春の気配がする。

俺は…

普通の家に産まれたかった。

そして当たり前の幸せが欲しかった。

こう言うと、やりたいように生きて充分に幸せじゃない…
そう言われるが、少し違う。

普通に生きられる事をどれだけ望んでいたか。

しかし、自分を見失わないように生きようとするあまりに、ねじ曲がってしまった。

判るだろうか!?

俺が10歳…

親父たちと同居するようになり、栃木の宇都宮に住み始めた頃。

親父は帰ってきては暴れ、部屋をメチャクチャにし、お袋をボコボコにした。

しかし親父の機嫌がイイとお袋は俺に小遣いを渡し、外でゲームでもしてろと言って部屋から追い出す…

要はヤッテるワケよ。

ヤリたいもんは仕方ないかもしれないけど、アレだけキチガイみたいに傷付け合っていた二人が、突然布団の中で喘ぎ声たてているのが気持ちワルくて吐き気がした。

俺は痛感したね。

お袋はあんな目に合わされ、何度も出ていこうとしたり、自殺を未遂ったりしても、結局は親父を求めてるんだ、と。

俺じゃないんだ…

俺の事なんて考えちゃいないんだ。

そう、悟った。

辛抱たまらんかった。

アパートの窓から、近所の家を眺めていると「ただいま」そして「おかえりー」

たったソレだけが羨ましくて。

そんな普通の家に産まれたかった。

そしてどれだけ想像した事か!?

普通の家族を…

大人たちの都合にがんじがらめに合いながら追い討ちをかけるように、お袋は俺に向かってこう吐くのだ。

イラついた感じで…

「お前はお父さんにソックリだよ!」

俺は煮えきれず堪えきれない憤りを、まだドコへ向けたらイイのかも判らず、ひたすらモガクだけだった…

今でも甦る。

その焦燥に居てもたってもいられなくなる…

幸せは一瞬だ。

寄りかかろうとすれば、消えてしまう。

以来、幸せに期待しなくなった…
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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