スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悔しいコトがある…

20090228173515
冬の空…

憂鬱だ。


がむしゃらに外を走って、店で弾き叫んで、執筆して…





悔しいコトがある。

15歳の少年、高校を落ちてしまった。

早く会わなくちゃ。

さ迷っているだろうか…

現実は受け止めなくちゃならない。

逃げるワケにはいかない。

教えなきゃ…

伝えなきゃ…


しかし、すべては変えることが出来る。
変わることか出来る。

それも現実だ。

今がキッカケかもしれない。



俺も変わった。

音楽を自分のモノにしたとき。

暴力で訴えていた頃、誰も振り向いてくれなかったのに、同じ気持ちを音楽で表現したら「俺もその気持ち判るよ」
そう歩み寄ってくれた。

魔法だ。

その時ハッキリと悟った。

もう俺には“音楽”しかない…と。


15歳の少年。

キッカケは何か!?

俺のポケットから何を見せてあげられるだろう…

ただ、ひたすらに信じている。

その奇跡を信じている…
スポンサーサイト

下北沢から自由が丘、そして世界へ。

20090227212856
雪だ。

昼にして気温2度。サブすぎ…



今日は執筆の合間をぬって、自由が丘にお出かけ。

“VOICES”と言う若者の言葉をリアルに伝えるフリーペーパーを発行する“橘ジュン”さんと会うために。

自由が丘の商店街を抜けた所に、喋り場として借りているバーがあり、そこに彼女はいた。

元暴走族の編集者と言うかなりエッジの効いた経歴の持ち主。

一緒に待っていてくれたのは、パートナーの“タダケンジロウ”さん。

入って5分も経たないうちにお互いのDVDを見せ合って、ちょっとした卒業アルバム交換みたいな…

でも映像だと伝わりが早いです。

名刺代わりだね。

とにかく、二人ともポジティブなバイブレーションを放っていて、嬉しくなった。

しかし、ここで楽しんで終わったら、普通の人ですから、具体的且つ迅速に話を構築していく事が重要です。

それが出来る相手だと確信しました!

“VOICE”

素晴らしい本です。

このワードで検索して、手に取って観て下さい。

それが一歩です。



その後、急いで自由が丘から下北沢までタクシーを飛ばした!

我が店“下北沢スロウダイニングTIBET TIBET”に先日のフリースクールで出会った“才門”くんが会いに来てくれているのだ!

彼は“浪速少年院”を卒院し、フリースクールの指導員をしながら夜間の大学を卒業した強者である!

ウレシいねぇ!

ビール飲みながら、いろいろ話したよ。

自信なんて、最初はみんなナイのよ。

一歩踏み込めよ!

失敗を恐れずに挑むココロが大切だぜ!

君のような存在を必要としているのだから!

実に、実に、意味アル1日を生きている。



これから“劇団★新感線”のメタルくんとインターネットラジオ収録でござる!

ではっ!!

少年たちにも言わせろ!!

20090226185952
弾き叫び集団“カラス”のキャラが仕上がった。

“シン・キッカワ”氏デザイン。

どう?
不敵且つしたたかな“カラス”だろ!?

やるよーっ!

ツアーもしたいね。

地方カラス巻き込んで。

世界中のワケありさん集合!


少年院ツアー本の執筆が止まらない!

パソコンと睨み合ったまま動けんっ!

まるでドリフのコントに出てきそうな、髪の毛バサバサの芥川の龍之介さんもビックリの不精ぶりだ。

うー叫びたい!




今、少年院卒院生雇用窓口作りから始まった働きかけの波動は、様々な立場の人やコミュニティー、組織にと繋がり始めている。

会議やミーティング、パネルディスカッションと称し、諸問題の解決に向けて話し合いが活発に行われている。

イイ傾向だ。

しかし、しかしだっ!

肝心なモノが足りないぞ。

そのような場には専門家や知識人、行政の担当者が集まるが、当事者である“少年”または“少女”がいない。

総てがそうではない。

先日のフリースクールで指導していた“才門”君たちは、その辺りを意識して、少年院出身者を巻き込んでいる。

しかし殆どの場合、当事者は皆無もしくはごく少数である。

当事者、本人たちのいない話し合いとは何なのだろう?

オトナたちは、何を決めたいのだろう?


実際に当事者としての経験もないオトナたちが、本気で彼らの気持ちを理解できるのか?

肩書きだけが顔を見せ合っている、名刺が議場で論説しているようなモノだ。


少年たちの意見は?

本音は?

聞いたことがアルのか?

何となく本音を言わせないようにしているのではないだろうか?

少年院で少年たち同士を話し合わせた事があるか?

オトナの立場は、本音本気を叩きつける少年たちをジャッジして意見を整えてあげる事ではないだろうか?

主役は少年たちだ!


だからと言って、オトナをナメるヤツは許さない!

有無も言わせず叩き直す!

しかし、あまりに少年たちを、子どもたちを無視している。


本心とは“本音のココロ”だ。

彼らの本心を聞いてくれ!!


少年たちにも言わせろ!!

崩壊の序曲を食い止めろ!

20090225155808
カラスのリハーサル!

イイ感じになってきたよ。

更にエゲツなさをカモシ出していきたい!



今、ひとつの家庭が崩壊しかかっている。

15歳の少年。

そして母親。

少年には姉がいて、3人家族。

少年は事件を起こし、審判中。

受験があり、近日合格発表がある。

一家の現状は複雑であり、微妙且つ不安定なバランスにある。

もがきながらも、母と少年は復活を目指している。

ひとつハッキリと言える事は、学校や児童相談所、それに警察は、起きてしまった結果には対処するが、キッカケや経過においては一切掘り下げず、動こうとしない。

ダメなら処分保護と言う名の監禁送致しかない。

当然、犯した罪の報いは受けなくてはならない。

しかし、少年のココロ模様に働きかける、根本からの精神改造そして自立の道標を立てようとはしていない。


俺はそこを担当する!

精神を叩き直す!


今なら間に合う!

今を流してしまったら、この先の人生50年をクソみたいに送るか、死ぬしかない。

だから、全員がそうとは言わないが、その立場に職している人たちよ!
税金から給与いただいているなら、死ぬ気で働きかけて下さい。

今なら間に合う“家族”が沢山あります!

窓口から動かず、机上の思考で考えないで下さい。

現場を見て欲しい!

警察よ、学校よ、児童相談所よ、保護観察所よ、少年院よ、児童自立支援施設よ、みんなみんな!

官だの民だの度外視して手を結び合おうよ!

そして苦しんでいる未来に寄り添ってやって欲しい!

壊れかけてはいても、少年・少女たちは、家族は、きっと社会の、世の中の大切な意味とチカラを持っているハズ!

葬るのは止めてくれ!

今こそ机を蹴飛ばして、外へ!

あなた方のチカラを必要としているのだ!

花粉症は人災じゃ!!

20090224145148
このショットは貴重だよ~。

すぐドレッド和気優復活するからね。



久しぶりにジムへ行って爽快にリフレッシュ!!




花粉症が暴れてます!

花粉症。

この時期は主に“スギ花粉”ですね。

4月あたりからは“ヒノキ”だそうです。

俺は両方だから、アル意味両刀バイセク。

30年前までは殆ど聞かない症状でしたね~。

花粉にヤラレるって、なに?どう言う事?

俺は花粉症歴25年の超ベテランっす。

注射も試したッス。
2年も通ったッス。

じぇんじぇん効かねーッス。

多分、花粉症に費やした費用は軽く1000万円越えてるッス!!

それが、2年前ジムに通い始めたら、アッサリ克服したッス!!

つまりこう言うこと…身体に入れた花粉は“汗”と共に代謝せよ!

サウナもOK!!

フィットネス系のジムに行けばサウナもあるから完璧ッスね!!

とにかく、身体の芯から汗をかくこと。

それ以外にナシ!!

あとは花粉のない土地へ行くしかないよ。

北海道と沖縄はないよ。

屋久島の“縄文杉”は年寄り過ぎて花粉飛ばないって。



薬ねーっ。

意味ないねーっ。

ひたすら眠くなるねーっ。

この受験シーズン、花粉症で苦しむ少年・少女たち。

あまりに可哀想だ!

集中力はなくなるし、薬飲めば脳みそ低下するし。

マジな話、花粉症が原因で自殺してる人、ケッコーいると思いまーす!

国はナンもしません。

花粉を飛ばさない杉の研究なんかしてる場合か!?

ハッキリ言おう!

“花粉症”は人災です!!

戦後、焼け野原の日本が復興するにあたって、不足する家の建材をまかなうために、落葉樹の山や雑木林を伐採し、建材に向いた杉やヒノキを植林したのだ。

しかし、この杉・ヒノキが成長した頃には安い外国の建材が主流となり、用途を失った杉・ヒノキの山は枝伐ちもされず放置され、結果過剰な花粉を撒き散らす事となったわけだ。

判る?

今や、この花粉症フィーバー、製薬会社系にとっては稼ぎ頭の花粉症バブル。

杉・ヒノキなんか伐採しようものなら、圧力かけて花粉を守るでしょう!

これでイイんか?

また、この杉・ヒノキの植林放置プレイは別の災害も生んでいるのだ。

杉・ヒノキは針葉樹だから葉を落とさない。

葉が落ちなければ、地面は痩せる。

普通は雑木林の落葉樹のように地面は腐葉土によって保水力が保たれる。

だが、針葉樹の杉・ヒノキの山は保水力を失っているため、一旦大雨が降れば簡単に鉄砲水や崖崩れなどの災害へと繋がるのだ!

人を殺し、自然の態系をぶち壊し、花粉症に苦しむをヨシとし、便乗して金をムサぼる世の中よ!!

この実態をほったらかしてイイワケがない!!



最大の根元悪は“花粉”ではなく“人間”だ!!

花粉なんかに殺されてたまるか!!

負けないぜ!

20090223165755
俺が持っているギターはツアーで弾き叫んでいる“アリアプロ”のエレアコと、この“モーリス”製のアコギ。

このギター、高校入学と同時に購入した30年モノ。

安いが、イイ音する。

和気優楽曲の殆どをこのモーリスギターが生み出している。



少年院ツアー本の執筆を始めた。

こうして旅を振り返ると、過酷な弾き叫びロードがリアルに甦る。

少年院ツアーにおける10年間の軌跡こそ、俺の人生の証しだ。



しかし、2月に入ってからの下北沢2店舗…景気がワルい。

昔から飲食業界は“ニッパチ”と言って2月、8月は落ち込むもの。

ある程度は覚悟していたが、良くないね~。

“下北沢スロウダイニングTIBET TIBET”では、事前に“390円フェアー(ワインに始まり日本酒・焼酎、今週はプレミアムモルツビール)をウィークリーで打ち出しているからまだ良いと思うが、何の手も打たなかったらヤバかったかも!

ドアだの何だのアチコチ壊れるし、こりゃ忍耐の時期だな。

これも修行と耐え抜くしかあるまい。

スタッフも頑張っている。

加えて俺には“大義”がある。

農業と少年雇用の“大義”がある。

諦めるわけにはいかない。

日本人よ!“米”を食え!

日本人の身体は“米”と“水”から出来ているのだ!

と言うことは、俺の店には全部ある。

手塩にかけて育てた無農薬米“空米”と、野菜たち。

水だって天然水を専用のサーバーで管理して使ってるんだ!

“米”食いに来い!

ウメーぞ!!

それに“米と水”と言えば日本酒だ!

TIBET TIBETには酒蔵の旅で出会った素晴らしい“銘酒”の数々が揃っているのだ!!

その辺の店じゃ、なかなか呑めないぜ。

ついては来週、390円フェアーリベンジで“日本酒・焼酎”390円フェアーをもう一週やるのだ!


日本人のココロと身体を満たす“米と日本酒”

この機会に如何かな!?


なんて、宣伝になっちまった。


でもマジ、体験してもらえば“アル”と思いますっ!!

真の独立を勝ち取れ!

20090222164335
下北沢緑道。

下北沢は“沢”と呼ばれる証拠に川跡が緑道になっている。

カラスのリハーサルを済ませた。

だいぶ形になってきたな。


流山の田んぼマスター“吉田あち”さんに“少年院卒院生雇用への道”におけるワークショップの場
つまり“畑(野菜農園/俺たちは水田は持っているが畑はまだ所有していない)”の実施を確定したいと報告した。

あとは作付けのプランを練って、畑担当者を決める。

担当者は誰か?

俺です。

あちさんが気を使って、週1のペースでまかなえるような作付けを考えてくれると言ってくれた。

本来なら常時、畑や田んぼにいて作業に専念できるスタッフが欲しいところだが、生産性や費用を考えると自分で出来る事から始めるしかない。

いずれにしても、田んぼが始まれば毎週流山に来るのだから同じ事だが、一年中作業を続けなくてはならぬのが田んぼとは違うところだ。

いずれは宿舎も築いて、通わずに作業出来る環境を整備したい。

当然、少年たちを巻き込んでだ。

そして下北沢の店で出すメニューは100%自作にする!

自給率100%!!

日本よ!
俺はやる!

真の独立を勝ち取ってみせる!!

悔しかったら日本も食料自給率100%にしてみろっ!

未熟国家めっ!!

生きる!人生の細胞分裂!!

20090221154014
アメーバブログがこちらの手違いで消えてしまって、復帰するのに手間取ったが、何とか復帰した。

本当にコメントを届けてくれた人たちには申し訳ない事しました。

お詫びします。


~にしても、店の壊れたドアだが、予想を超えて手こずっている。

丸ごと変えねばならぬかーっ!

クソっ!
この財政難にっ!

誰か直してくれーっ!

と、無駄な遠吠えはヤメトコ。



夕べ、宮城県から東北3少年院にDJ(院内放送)としてメッセージしておられる“DJ Rosy”さんから連絡があり、1時間以上電話で話した。

女性の方だが、普段は保護司も兼ねながら執筆もしておられる。

非行少年の社会復帰を支えるべく、少年たちが寄り合う宿舎作りにも取り組んでいると言う。

ナルホド、こうした保護司さんが身近に居てくれたらなぁ…

と、つくづく思う今日この頃。

またしても、ココロ強きネットワークが築けそうだ!

とにかく、一度会ってみたい方である。

最近、ものスゴい勢いで出会いが続く。

急速に分裂する細胞のように、一つが二つ、二つが四つと広がる。


点から線へ、線から面へ…である。


人生の細胞分裂だ!!


イケーっ!

ドレッド休憩。

20090220185257
トレードマークのドレッドを一旦外したっしゅ!

アタマが軽い軽い!

1kgは減ったでしょ。

来週また付けるけどね。

所詮はエクステだから、エクステ。


帰ってみれば…うわっ!店のドアがぶっ壊れた!

しばらく前から開け閉め時にギシギシいってたので、ヤバいなと思ってたら、一気にぶっ壊れた!

工務店呼んで職人連れてきてもらったはイイが、来週にならないと手が付けられないとかなんとか言う始末。

ナンだよ!

工務店の人が「とりあえず」と応急処置してくれたが、どうなることやら。

工務店の話だと、とにかく職人が減っているらしい。

この就職難に、とっておきの話じゃないか…
と思えるが、職人を目指す若手がいないとの事。

いても3日で辞める。

良く聞く話だ。

求められている仕事がある。
仕事を求めている失職者がいる。

しかし、上手くいかない。

システムが整っていても、人間そのものの生きる覚悟が不足しているのでは意味なかろ。

例えば、時速200kmで走れる道が整備されても、車そのものが30kmしか出なけりゃバランス悪いでしょ。

判りづらいか…

死ぬ気で走れっ!!

死ぬ気で生きろっ!!



とにかくさ、言いたいのはさ…
“俺のドアが壊れてんのに、早く直してくれよ!”

だっ!!

少年ゲリラ。

20090219144838
“チェ39歳別れの手紙”

全編に続き、遅ればせながら見た。



“ゲバラ”は死に場所を探していたのか!?

“エルネスト・チェ・ゲバラ”が今に甦ったなら、何と言うだろう…

革命とゲリラ戦。

俺が今戦っていることや人生も、ある意味“ゲバラ”のような“革命とゲリラ戦”と言えるかも知れない。

まず“旅”がある。

“ゲバラ”は旅で自分の生きる意味を見いだした。

その後も革命の旅を続け、ボリビアで死ぬのだ。

少年院で歌うことも“歌う”場所としては密林のゲリラ戦と同じだろう。

しかし、敵は少年たちではない。

敵は世の中であり、自分自身の中に存在している。

少年たちは、今回の映画に例えるなら、政府の圧政に苦しむ“農民”であり“坑夫”であり“革命の兵士”だ。

問題なのは“あきらめ”と“無知”

少年たちが“自分”の立場や状況を把握せず、世間や家族から見放され孤立する。

これは恐ろしい事だ。

あとは“あきらめ”がココロを支配し、利用され、社会の闇へ葬られるだけだ。

この意識を変える!

ココロの革命をまず起こすこと!!

これが少年院ライヴの目的なのだ!



ゲバラの革命も同じ事。

虐げられてきた“農夫抗夫”の意識を一人一人説得して、立ち上がるように変えていく。

武力による革命の前に意識の革命を成功させなければ、まるで“無力”の革命なのだ!


少年たちよ!


立ち上がり、生きるんだ!

生きて、生きて、世の中に示すんだ!

俺たちはゴミじゃない!

人間なんだ!と。



革命のゲリラ戦は続く!

“恵友学園”

20090218154003
くっ、くしゃみ止まらんっ!


とある学園の生徒たちが作ってくれた“明太子パスタ”を口いっぱい、お腹いっぱい頬張ってます。

今日は台東区(駅で言うと銀座線稲荷町)にあるフリースクール“恵友学園”に、少年院を卒院してこの学園で生徒指導として働く“才門辰史”くんを訪ねた。

彼はスゴいよ。

暴走族アガリ、少年院アガリ…今はキチンと生きてます。

説得力抜群、理想的です。


養護ネットワーク“こもれび”の“佐野優”ちゃんから案内されて来たが、縁が縁を呼び、結局ライヴしました。

フリースクールって初めて来たけど、こちらの“恵友学園”
キレイでビックリしましたよ。

クリスチャン系のフリースクールです。

みんな本当に真剣に聞き入ってくれてた。


勢い余って“天上天下唯我独SONG”を歌ってしまいました。

仏陀の話なんか交えちゃったりして…

ゴメンナサイ。


でもね…とても愛に溢れた素晴らしい居場所でしたよ。


今度はオイラの“カレーライス”作りに来ようっと。


さぁ、次は店のミーティング、ミーティングとっ!

ノンタイトル西日本ツアー終了!

20090217104859
和歌山のアゴ男爵“杉谷”くん。

和歌山の夜を取り仕切ってくれた。

和歌山市で8月に開催される“よさこい祭り”のアゴ…いや“顔”です。

結局昨夜も歌ったのだった。

新たな出会いあり、“大江”さんや“西やん”たちとの再会あり、児童自立支援施設“仙渓学園”から駆け付けあり…

和歌山に導きを感じます。



と、言うことでノンタイトル西日本ツアー終了。

少年院バイクツアーを前にして“学び”の多い旅だった。

一人弾き叫びは“本気”がモノを言う。

気を抜いたら、一瞬にしてボロボロだ。

しかし、歌う場所があり歌を求める人がいる限り、俺は弾き叫び続ける!

そう確信した旅になった。



一言…


大阪、リベンジしちゃる!

終わりなき旅へ!

20090216124341
昨夜の心斎橋“BAR Stache's”の不良オヤジども!

キッチリ、前日のリベンジしときました。

喉の金正日を封じ込め、弾き叫び倒しました。


連日の大阪、みんな温ったけ~っ。


大好きだ!


悪党の“黒い羽”がもげそうだ!

やべっ!!



今、南海線で和歌山に向かってる。


本当は“高野山”行くつもりだったけど、意外と遠いのね…

断念しました。



実は和歌山にも“ゲストハウス”作る構想があって、そのへんの打ち合わせも兼ねて、且つBBS会長の“大江”さんに、NPOについての意見を伺いに行くのだ。

ついでに夜、チロッと歌います。

“ROCK BAR GIMMES”
0734244426

初めて行く店だ。


イイ夜になる気配がする…


愛してるぜ!
大阪ありがとう!


次の大阪ライヴは5月5日“春一番”


あの伝説の野外フェスにて!


イテコマシタレっ!!

一つ一つ。

20090215155201
夕べの“ポテトキット”マスターから嬉し恥ずかし“カレーライス”

いただきますっ!

夕べは…


みんなの言葉に救われた。


今夜は心斎橋“BAR Stache's”


和気優を響かせるっ!!



さっきまでハカイダーたちとメキシコ料理を堪能し、心斎橋で茶を飲んだ。


盛り上がったのは“キンタマ”話。

どのような内容か!?

いずれ分かるだろう。

一言、言うならば“地球はデッカいキンタマだ!”


ま、イイか…


それより、以前から話している“学校”ライヴに朗報。

夕べ“丸亀ファミリー”がやって来て、丸亀の中学校で和気優ライヴ実現がかなり濃厚になった、と報告を受けた。

いや~嬉しい!

念願だった“学校ライヴ”

なんとしてでも実現したいっ!


偉大なる“丸亀ファミリー”に感謝!!


この一歩が大切なのじゃ。

初めて少年院ライヴを実現させた時もそうだったように、一つでも実績を築くことが、今後の活動に重要な意味を持つ。

すべては“一”から始まる。

その“一つ一つ”が積み重なり、山を動かす!

俺にとって“学校”は考えただけでシビレる“現場”だ!

生徒たちから激しく抵抗されるかもしれない。

イイだろう。

だって生徒たちにとって“学校”はリアルな現場そのものだから。

中学ならなおさらリアルである。

何より超アウェイ感がたまらない!

今年の少年院バイクツアーは、いつもに増して燃えるツアーになりそうだ!

ファックユー・和気優!

20090215011420
バレンタインチョコありがとう…



~にしても…

無様なライヴだった。


大阪“ポテトキット”



和気優、お前は和気優じゃないっ!ファックユー!だ!!



お前は往生際がワルい!


お前はみっともない!


お前はデタラメじゃ!


お前は最低!




チクショー!!



明日はどっちだ!?

春一番!

20090214121413
めっ、目がカユい~!!

花粉が見え~る。


新安城から名鉄線に乗って名古屋へ。

名古屋からは新幹線で新大阪。

今夜は大阪ポテトキットライヴ。



夕べの“夢希望RADIO CLUB”

毎年、少年院バイクツアーで世話になっている店でもある。

キャパはあるが、手作りのハートのある店なのだ。



さて、本番が始まれば喉の不調は関係ねぇ!

昨日は徹底的にラッシュ&スピードなライヴだった。

いつも歌う“カゴの鳥”や“TRUST ME TRUST YOU”などは排除して、あくなきROCK AND ROLL SPEEDを貫いた!

前後バンドに挟まれるプログラムは、俺にとって持ってコイっ!!のシチュエーション。

一人弾き叫びは無敵なのだ!

イイ!キモチイイ!

歌うって最高!

もっとヤリてぇ!!

そんなステージだった。


三河の仲間たちよ、ありがとう!

トヨタの不調に負けるなっ!

また夏に会おうぜ!


一路、大阪へ向かう新幹線の車窓から見える田園の景色。

所によっては“田起こし(耕起)”が始まっている。

百姓たちの、春の息吹きを感じる!

そうなると、俺の旅の虫もウズウズしてくるワケで、もう苗の発芽のごとくジッとしていられないワケで…

しかし今は旅の最中だから、まだ辛抱できるワケで…

でもヤッパリ土の匂いや、湿った南風、それに川の土手に緑の草が芽生え始めると居ても立ってもいられなくなるワケで…

この性分は付き合うのが大変なワケで…

そんな“春一番”が、容赦なく俺のココロに吹き荒れているのでした。

今夜も弾き叫びます!

問題があるからヤリガイがある!!

20090213163820
ん~。

くつろぎのひと時…

生温い風と花粉にまとわりつかれながらも、オープンなテラス席を選ぶ自分が恨めしい。

品川から新幹線で愛知県に向かいます。
目的地は安城“夢希望RADIO CLUB”


モチロン弾き叫ぶために!

ノンタイトルなこの西日本ツアー。

仲間たちが繋いでくれた絆のツアーとでも言いましょうか?

恒例の少年院バイクツアーとは勝手が違い、すべて仲間たちが仕切ってくれております。

楽チンっス!
が、余った元気はステージで燃え尽きる所存です。

ありがたや!




流山の田んぼマスターから農園プランについて意見をいただいた。


まず、田んぼ作業とは違い“畑”の場合は始終管理する人材が必要であること…重々承知である。

無農薬うえ、管理不足は雑草の増殖を生む。
それは己の生産力低下になるが、何より近隣の田畑への影響・迷惑に繋がる…と言うのだ。


なるほど、それは大変無作法な話だ。

イカンイカン。


非行少年たちを受け入れる以前に、俺たちによる“非行行為”だ!

面目ない。

田んぼマスターからの意見は、まずは手間の掛からない作物の作付け計画を立てて、週に一回程度の通園でまかなえるようにした方がイイだろう…と言うことであった。

良く判る話だ。

真剣に我々の計画を検討してくれた田んぼマスター“あち”さんに感謝だ!



問題や課題は当然ある。

しかし、問題があるからヤリガイもあるのだ!!

キチンと学ぶべきを学んで採算がとれるよう、下地を築いていきたい。


畑は時間が掛かるが、我々には“空田(無農薬自作水田)”がある!

少年たちには当分ココで百姓していただこう。

そして畑の準備が整ったら、目指すは自給自足だ。

下北沢の店舗で使う素材はすべて自作の無農薬素材。

レストランと自作農園が直結される…ワインの“シャトー形式(栽培と醸造の一体化)”を想像してもらえると分かり易い。
※このシャトー理論については後日語らせていただく。

作った作物は100%メニューや加工食品化して自己で使い切る!

つまり自給率100%!!

これこそが目的!!

これこそが真の独立!!

これが叶えば、百姓としてのヤリガイも増すし、コストも抑えられ、メニュー化される事により付加価値が付き利益率も向上する。

言うほど単純ではないが、きっと俺が理想としている事は、近い将来スタンダードとなるはずだ!

それくらい、百姓はエラいのだ!

やりますっ!!

団結っ!!

“百姓一気!!”

新しい出会いに感謝っ!

20090212123524
暖かい。

代わりに、花粉が充満している。

黄砂のせいか!?
景色が霞かかっている。


今日は朝から茅場町に出向き“ガーディアンエンジェルス”日本代表の“小田”さんと会見した。

お互いに何が出来るのか?
初めて会ったにもかかわらず、真摯且つ真剣に対応してくれた。

小田さんは会った瞬間“確かに!”と感じる人物である。

具体的な事はこれからだが、手応えのある話し合いとなった。

ひとつ言えるのは、お互いが“現場”であり、現場からの経験と意見を持っていると言う事。

彼らは街に出てパトロールしている。

俺は直接少年たちの前で歌っている。

それぞれが窓口となり連携しあえば、可能性は広がる。

しかも“ガーディアンエンジェルス”と言えば歴史ある世界組織だ。

心強い!

ニューヨークから始まっているあたりも縁を感じる。

不足無しだ。


貴重な時間を割いて二人を繋いでくれたガーディアンエンジェルス渋谷支部長にも感謝である。

直接、人と人が出会って繋がっていく…どんなに通信技術が進化しても、これに勝るモノはない。

だから俺が存在している意味があるし、やってられるんだ!


話はまるで変わるが、今日はこれから、下北沢屋上屋台“Lotus cafe”にて“巻き蒔きメニュー”の試作会。

いい加減に完成させなければ…変わる変わると言って数ヶ月…

近日完成…


完成した暁には、新メニュー披露パーティーを開催したいと思います!


テレマカシ~!

西日本ツアー。

20090211175556
浅草は夜の浅草寺(せんそうじ)

昼間の賑わいとはまた別格な幽玄な佇まいをみせる。

この浅草寺を突っ切ってしばらく歩くと、夕べの秘密ライヴ会場“梵字バー”がある。

この店と店主の“北華阿飛(ペッカー)”氏については、後日触れるとしよう。

とにかく、アラフォーの不良たちが集ったナイ~スなライヴだった。


さて、金曜日より小さなツアーが始まるのだ!

詳細は下記の通り。

★2月13日金曜日
・愛知県安城市“夢希望RADIO CLUB”
056-697-5218
詳細は店に聞いて。

★2月14日土曜日
・大阪市“POTATO KID”
06-6315-9394
開場:19:00
開演:20:00

★2月15日日曜日
・大阪市“BAR Stache's”
06-6211-8870
開場:19:00
開演:19:30


16日には和歌山行くので、もしかしたら和歌山でもやるかもよ!

西日本の“らくガキ”ども!

かかってきやがれ!!

無力な俺…

20090210200259
スタイルホン!?

奇妙な楽器!?を頂きました。



…にしても。


チクショー!

喉が最悪じゃ!

風邪の後遺症なのか!?ムセてムセて話すこともままならん!

ていっ!!


夕べの“下北沢スロウダイニングTIBET TIBET”は九州からのゲストが来店。

福岡から1組と大分から1人。

いずれも少年院バイクツアーで巡り合った仲間たちである。

こうして遠方から訪ねてくれるのは実に嬉しい!

もっとモテなしてあげたい!
その気持ちの原点から始まったのが、現在進めている“ゲストハウスプロジェクト”である。



悔しいことがあった。

実は夕べ、保護観察所から連絡があり、少年院を出て身寄りのない少年がいるのだが、何とかならないか?と言う。

身寄りがないと言うことは生活丸ごと迎えると言うことだ。

しかし、俺のところには宿舎がない。

如何ともしがたい。

少年は卒院後、アチコチで働くも折り合いが悪く転々としているらしい。

安易に受け入れても、中途半端な結果になるのは目に見えている。

クソっ!

己の力の無さに、ただ嘆くばかりだ。

スマンっ…


神よ、俺にチカラを与えてくれ!

お願いだ。

雇用窓口作りを掲げながら、ナニも出来ないのか!?

××××××××



今夜、これより浅草の“梵字バー”で秘密ライヴだ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。