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“春の憂鬱”

20090331153955
店先のモミジが芽吹きだした。

咲き始めた桜にも、勢いが出た。

春である。

花粉は“檜(ひのき)”に移っております。

今年、和気優は“勝手に日本花粉症ランキング”第3位にランクアップした事を、ご報告します。

花見に行きたし、花粉は恐し。

春の憂鬱は、まだまだ続く。



以前から話している少年の母親から連絡があり、少年が警察に連行されたと言ってきた。

あれから少年は二次募集の高校に合格し、再起するところだった。

詳しくは不明だが、昨年の事件での事情聴取らしい…

現在、他の件で家庭裁判所からの処分待ちの状況からすると、厳しい審判が予想される。

母と子は、闘っている。


今は成り行きを見守るしかない…

春の憂鬱である。
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飛ぶか!?核弾頭!

20090330224558
少年院バイクツアー本の校正に没頭していたら、ブログを忘れてた。

軽く手直しするつもりが、細かいところまで気になって、結局全面手直しになってしまった。

今日、月曜日は本来なら下北沢の我が店でアルバイトだが、執筆に集中します。


夕べも店はゲスト満載の1日だったね。

まず、あの突撃家族の“丸亀ファミリー”の弟たちが四国から来店。

それから懐かしい面々も続々来店。

ウレシいね、こういうの。
店をやってた甲斐があるってもんだ。



北朝鮮のテポドン?

何が積まれているのか?

核弾頭か?
衛星か?

金正日、本人だったりして。

見えるねー。

要らぬ軍需・戦争グッズの使い道が…

お互い、敵を想定しないと必要ないからね。

定期的にこういう抑止力合戦が必要なんでしょ。

ミサイルも軍艦も使わなきゃ、タダの鉄屑だからね。


北朝鮮よ、茶番にシッカリ水を差しといてくれよ。

途中で「やーめたー」とかね。


気になるのは、発射されるロケットのネーミングだな。

キツいのを一発、頼みますよ!

もうひとつの“少年院”

20090329185302
デカいッス!

白菜。



今、今年の少年院バイクツアーをブッキングしているところだ。

予定では、6月に沖縄行って、その前後に西日本、7月には北日本と廻りたい。

是非ウチでも、と思ったら遠慮なく申し出て欲しい。

どこでも歌うぜ。



そして、新しい出会いに期待したい。

少年たちとも、密接に繋がっていきたい。

最近、ブログに少年院絡みのコメントが立て続けに入った。

チカラがでる。



大きな仕掛けが必要だ!

俺たちは弱者のまま終わるわけにはイカないんだ!と、メッセージする仕掛けが…

世の中に示す必要がある。

だから、俺は弾き叫ぶ!

しかし、弾き叫ぶだけでは示せない、伝わらない社会があるから、カタチにする。

少年たちを受け入れ、共に働き、自立させる。

そして、リーダーを育てる!

同じようにもがく少年たちを牽引できるリーダーを育てるのだ!


最終的には、もうひとつの“少年院”を作る!

ネジ曲がった精神を自ら正す“少年院”

“自立少年院”を!


すべては、そのための旗印だ!

ゲストハウスプロジェクト進行中!

20090328134935
沖縄のゲストハウスコザの“ごーや荘”室内。


東京にて、以前から話している“ゲストハウス”物件を探っている。

実は和歌山でも同様に探している。

東京と地域を、旅人で結ぶ。

一泊※ドミトリー1500円から2500円くらいで泊まれる。

ドミトリーとは、相部屋のコト。

理想は古民家を再生し、1階を飲食店舗、2階をゲストハウススペースにする。

物件情報募集中!

古民家でも、寺でも、廃校でも、再生して活かす!


アンプラグドなライヴも可能ね。

これによって、アーティストの宿泊を込んだツアーも容易になる。

働き手も、住み込みで就労可能。

住む、食べる、楽しむ、出会う、の4拍子揃った“旅”プロジェクト。

俺の“旅”の粋が活かされる。

沖縄には、既にゲストハウスは存在しているが、ココまでコンセプトを明快にはしているトコロはない。

ゲストハウスプロジェクトのコンセプトにおいて、もっとも重要なのは“地域に根ざす”コトである。

名もない地域の、知られざる名所/名品そして何より“人”

“旅”の醍醐味は“人”との出会いに尽きる。

旅の出会い場、それが“ゲストハウスプロジェクト”

只今、進行中&物件募集中!

※古民家、寺、銭湯、商店、廃校学校、古アパートetc
何でも再生しまっせ!

ティッシュひと箱、これも人生…

20090327170554
夕べ、愛知県は豊橋からゲストが来店した。

ブログを通じて、俺に共鳴してくれた一人の“髪結い(理髪屋)”である。

休みを利用してわざわざ会いに来てくれた。

下北沢の我が店、屋上屋台Lotus cafeで落ち合い、それからTIBET TIBETへと流れた。

静かに語る、彼の口から語られるのは、形容し難い壮絶な人生。

圧倒された。

しかし、その全てを一身に受け入れ、ひたむきに生きる姿にはココロ打たれる。

その人生は絶対に語られるべき人生だ。

知る必要がある。

キチンと世間に伝えて欲しい人生であると、確信した。



彼は言った。

この下北沢を、ココロの故郷にしてイイですか?

彼は誓った。

近い将来、必ず東京に来て人生の新たな一歩を踏み出したい、と。

静かに、しかし、確かな口調で語ってくれた。

俺には、充分だった。

その決意をココに伝えに来た姿勢だけで充分だった。

頭の中は…
では何が出来るか?
具体的に考えていた。

また新たなる出会いに震えた…

しかし、アっという間にティッシュひと箱使いきった夜だった。

花粉が憎いっ!

芸能“タントラ”ワールド。

20090326165737
“シャクティ”タンカ。

“ヒンドゥー”の思想として“性欲・欲情”の中にこそ宿るとされる神の現れ。

いわゆる“タントラ”

己を解放する、もしくは神との交わりによりエネルギーが光悦する有り様。

とくに女の宇宙とされる。

これはネワール様式の珍しい“タントラ”タンカ。

ヒンドゥーからチベット的モチーフが混在する。

下北沢TIBET TIBETにて鑑賞できる。




誰とは言わないが、お笑いとタレントの離婚ね。

浮気が原因とかね。

思うけど、お笑いとかタレントに社会的秩序みたいのを求めるコトに無理があるんじゃない?

一般社会では生きられないから芸能界入ってるわけでしょ。

“芸の肥やし”とは言わないまでも、求めてるステージが高いのか、そもそもお互いが幼稚なのか?

愛し合うと言うモノのは、憎しみ合うこと、つまり愛憎。

愛と憎しみ紙一重。

憎しみも、これ愛の裏返し。

愛と憎しみのハザマで擦れ合う“生きる”エネルギーこそが“シャクティ”であり“タントラ”の世界。

つまり、剥き出しの人生劇場ね。

俺はそう言うの嫌いじゃないんだよ。

興奮するんだよな。

変態だから。


芸能界…
もう少し、乱れあった変態ショーを見せてくれたらイイのにな。

残念だ…

麻生に5点。

20090325183404
寒っ。


店ではガンガンにストーブ焚いてます。

暖かいよ。



ここのところ行けてなかったジムで大汗流す。

しかし、花粉症は気絶するほどキツい。今年はキツい。

鼻が完全に塞がっているので、脳が酸素不足になり、意識が朦朧としている。

こなくそっ!

汗をかくと、だいぶ楽だ。

ほっ…



高速道路の1000円料金化。

素敵なサービスだ。

少年院バイクツアーでは高速料金が手痛い出費となる。

だって、自動車とバイクって殆ど料金変わらないんだぜ!

四輪に対し二輪なんだから半分でイイハズなのに!

それでも1000円なら許す。

平日はちゃうけどね。

あとETC装備だろ。

二輪のETCは雨ざらしだから、心配ナンだよな。

通過するときゲートが開かなくて突っ込んだりして。

いずれにしても、こう言う対処はアリだね。

ありがたいよ。

麻生に5点。

平日も半額くらいにしてよ。

そうしたら、あと10点あげる。

100点たまったら“麻生ソング”作るぜ!

夜露死苦、産休。

国産世界一!?

20090324152641
下北沢スロウダイニング“TIBET TIBET”の扉をリニューアルした。

しめて15万円!
トホホ…

しかし、この新しい扉からどんな出会いが舞い込んでくるのか!?
期待したいところである。



さてさて…

モスバーガーで国産肉・野菜のハンバーガーが人気だと聞いた。

みんな“国産”だから安心で美味しいね…
と言い合っているのが、何だか気持ちがワルい。

“国産”ってナニよ?

国産なんて当然だし、国産であるコトが“売り”になるコト自体に違和感を感じる。

確かにモスバーガーでは産地が見えるようになっていて、シッカリしている。

エラい。

しかし一般に言われる“国産が安心安全”の神話はコレからは通用しないと思う。

輸入より国産は当たり前で、国産より地産、地産より生産者…となるべきだろう。

素材を育て上げた“生産者”と直轄である。

ここまでやらなくちゃ、安心安全をうたうことは出来ないハズだ。

だって、だって、俺んとこの野菜を米を見てくれよ!

水まで管理してるぜ!

国産がどうのこうの言うレベルじゃないぜ!

スゴいぜ!

世界基準だよ!




と、まぁ語ったうえで“国産野球チーム”世界一おめでとう!!

“アンタッチャブル”

20090323153719
高野山研修会ライヴ会場夕食のマグロヘッド!



ただ今、新幹線で帰京中。

今日は縁あって、大阪東淀川の不動産業を営む“保護司”の“石原”さんと言う女性を訪ねた。

一目でスジの通った“ただ者ではない”方だ、と言うのが分かった。

様々な話の中で、何が出来るのが模索しあった。

資料では通じ合わないコトも、やはり人間同士、会って話すと全く感触が違うもの…

特に俺がアプローチしているコト(少年院卒院生就労窓口作り)は、みんなが感じてはいるものの、アンタッチャブルな領域でもあるわけで、しかし誰かがやらなければならない事実でもあるのだ!

何がアンタッチャブルなのか?

それは行政の枠組みを越えて実行しなければ機能的に実践できないと言うジレンマ。

つまり少年たちを連れてきて欲しいのに、肝心の少年と接触出来ないと言う現実。

これは行政のいわゆる“縦割り”からくるもので、少年院は少年院を退院したら全く関知しない…
と言った仕組みからくる判りづらさ。

“個人情報保護”の名のもとに、知らない、教えられない…
その情報を握る保護観察所も、仕組みを通じてしか対応してくれない。

しかし、そうしている隙に少年たちは元の状態に逆戻りしてしまうのである。

コレでは意味がないではないか!?

だから、以前にも言ったが、少年院の現場で“就活”出来れば一番手っ取り早いし、無駄がないのだ。

それが出来ないから、俺は“少年院卒院生就労雇用窓口作り”の旗を掲げるのだ!

と…

こうした話を、コツコツと伝えていくしかないワケだ。

言われてみれば単純なコトなのだが、世の中の仕組みが複雑にさせているのだ!

すべては“責任所在の分割”に過ぎない!

知って欲しい!

全国には、路頭に迷い施設に身を寄せる子どもが“3万人”もいるのだ!

3万人だ!

しかし潜在的にはもっと存在しているハズ。

何度でも言う!

この少子化の時代に、養護施設入所者数が“3万人”だ!!


ほっとけるか!?

見て見ぬ振りできるか!?


同じ悲劇を繰り返さないためにも、少年たちの暴走を食い止めなければならない!

彼ら、彼女らが“親”となる前に!

既になってしまっていたとしても、自立を促す為に!

今なら、まだ間に合うのだ!



お願いだから…

邪魔しないでくれ!

言わせてくれ!

弾き叫ばせてくれ!!


アンタッチャブルな領域に異論を唱えることが出来るのも、俺がどこにも属さない“フリー”な存在だからである。

風当たりは強いが、叫び続ける…

必ず、理解されるはず。

信じている…

高野山に希望のひかり。

20090322173655
高野山でスゴいの遭遇した。

写真の小さな“ストゥーパ”の中、黒い穴に小さな白い粒。

これ“仏舎利”

つまり“釈迦(仏陀)の骨”である!

初めて見た。

高野山で仏舎利と出会えるとは思いもよらなかったぜ。

なんと有り難いことか!


今回も去年の熊野についで世界遺産プロジェクトスタッフの“小野田”さんが車で案内してくれた。

以前から話している“ゲストハウス構想”の一環で巡りに来た。




さて、夕べは高野山の麓で学生主体の“和歌山新BBS会(BBS会については各自調べて下さい)”発足における研修会トーク&ライブ。

最初に1時間トーク(主に研修生からの質問)。

次に夕食のあと、1時間薪ストーブが焚かれた居間でライヴ!

その後、研修生たちと夜更けまで飲みながら様々論じた。


自分に出来ることは、経験したコトを、ありのままを伝えるだけ。

後はみんながどう感じるかだ!

和歌山は、今回企画してくれたコミュニティーランチ“和(なごみ)”の“大江”さん含め、社会福祉の実績を持った超前向きな意識の高いオトナたちがたくさんいるので、ココロ強い。


そんなオトナたちに下支えされた、若き“新BBS会”
大いにチカラを発揮して欲しい!


高野山に希望の光を見た。

拉致と海亀。

20090321091613
美しき日本の山“富士山”



密教の聖地“高野山”に向かうために新幹線に乗り込んだ。

やっと行ける“高野山”

あの“空海/弘法大師”が今なお“生きている”とされる“高野山”

今回の高野山弾き叫びは和歌山の“高野山BBS会”会長“大江”さんの主催協力によるもの。



新幹線の車両で“拉致被害家族”の“横田”さん夫妻と一緒になった。

テレビの印象よりもずっと年老いた感じだった。



“拉致”

12~3年前までは、ほとんどその事実を知らなかった。

昔はヒトが忽然と消えてしまうことを“神隠し”などと言って、超常現象として片付けていた。

初めて北朝鮮の拉致話を聞いたのは、11年前に“屋久島”に行った時のコト。

屋久島の人たちが「夜中、海岸に近付いたらダメだよ」としきりに言うので、ナゼか?とたずねた。

島の人いわく「北朝鮮のスパイが“海亀”の潜水服で誘拐しにくるから!」

と、言っていた顔は笑ってはいなかった。
が、ココで初めて北朝鮮の拉致(当時は拉致とは言っておらず誘拐とか、連れ去られる、と言っていた)の存在を知ったのだが、島では通説らしい。

“海亀”の潜水服か…

ありえる。

言われてみれば、沖では海上巡視艇らしき船が多く行き交っていた。

北陸ではなく、南洋の屋久島にも被害がある、と噂されているコトはあまり知られてはいないだろう。

それが、事実か否かは定かではない。


しかし、拉致被害者の数は認定されている数をはるかに超えて存在してるハズだ。

屋久島で聞いた話は、氷山の一角に過ぎないのかもしれない。


“海亀”の正体は、未だ謎である。


もしや、浦島太郎も拉致なのでは!?

WBCって、なんだか…

20090320165326
南風から北風に変わった瞬間…


次の“カラス”弾き叫びの日程を決定した。

4月17日金曜日。

場所は未定、と言うより終わるまで極秘。

知りたければ、カラスで弾き叫ぶのみ。

都内の数ヶ所でゲリラする予定。



WBC韓国に勝ったね。

何だか、決勝でもアタる気がするな。

殆ど韓国と日本の対決で終わりそうな予感。

トーナメントなのにこんなに同カードで試合してしまってイイのかな!?



実は俺も野球チーム持ってるんだよね。

名前は“東京アパッチ”

なんか、バスケのプロリーグに同じ名前のチームがあるらしいが、俺のアパッチは15年前から存在してるのだ。

ユニフォームもドクロのリーゼントでカッコイイよ。

ここんとこ、あれこれ忙しすぎて試合も出来てないのだが、数年前までは月に一試合程度やっていた。

またやりてーな。

とにかく、明日から和歌山高野山弾き叫び!

聖(ひじり)となって叫ぶのだ!

罪と罰

20090319121827
本邦初公開“下北ロール”

お好み焼きを巻いちゃいました。

下北沢屋上屋台“Lotus cafe”の巻き蒔き新メニュー。

今週の21日土曜日、めでたく“Lotus cafe”は9周年、つまり10年目を迎える!

同時に新メニューも発表するのだ。

いろいろ“巻いて巻いて”しまえば、ミックス人類平和っ!
と言うコトで、下北沢はお好み焼き激戦区なれば、お好み焼きも巻くのだ!と、ロールしたのがコレ。

その名も“下北沢ロール”



まったく話は変わるが、最近“死刑判決”が続々出てるね。

“裁判員制度”が始まるせいもあるのだろうか?

裁判では、被告の反省具合を見極められるが、アレなんで?

ハッキリ言って殺人犯して“反省”なんてして欲しくないね。

逆に言えば、反省するならヒト殺すなよ!
と言いたい。

反省すれば罪が軽くなるのも意味分からん。

犯罪に対する懲役や罰金は反省度で減らしたり増やしたりするもんじゃないだろ!?

そんなもん裁判判決に委ねずにに、服役してから考慮すればイイんだよ。

反省は裁判の為にするべきではなく、己に向かって問いかけるものだ。

本当に反省しているなら、自ら刑を重んじて報いるべきで、罪の軽さを望むコト自体、反省してない証拠ではないか?

今後の裁判員制度そのものに疑問も感じるが、犯した罪は罪として、冷徹に処するべきで、そうでなけりゃ裁判員制度の素人判断は恐ろしい結果を招きかねない。

“情状酌量”なんてものは裁判官が決めるコトじゃないよ。

当然、死刑制度は反対だよ。

結果、人間が人間を裁くコトは出来ないんだよ。

神様じゃないんだからさ。

だから、曖昧な解釈せずに罪に対する罰は、犯した内容に比例させるべきだね。

覚悟の問題よ。

“カラス”YOU-TUBE

20090318150341
弾き叫び集団“カラス”のYOU-TUBEが遂に登場!

頭脳カラス“レイサ”からの提供。

YOU-TUBE、和気優で検索。


ご覧あれ!


http://www.youtube.com/watch?v=7Jk2QdJ156c

カラスの“動”に執筆の“静”

20090317200101
下北沢の空。

春到来。

陽気に誘われジム通い。

いつもより、多めにメニューをこなし、ビッチリ汗かいた。

しかし花粉症キツいねー。

ジムだけじゃ、まかなえなくなってきたよ。



執筆やっていて思ったよ。

物書きって、オモシロいじゃん。

アリだね、この世界。


しっかし、この1週間は目まぐるしかった。

限りなく“動”の“カラス”
限りなく“静”の執筆。

この起伏がたまらないんだけど、バランスがイイ。

どちらも自分自身の武器となる。

今日も“モバイルパソコン”に“ジムグッズ”
これも“静”と“動”

このバランスが小気味よい。

地球に夜と昼があるように、人間もおのずと、このバランスで生きてるね。

“動”に対し“静”があると、冷静に分析できる。

だから、戦い方には“静”と“動”をもって挑むのが良し!

そう学んだ1週間であった。



ナンてな…

終わったーっ!

20090317023050
ご褒美ビール。

書き上げたーっ!

書き殴ったーっ!


少年院バイクツアー本、執筆終了。

直しはコレからだが、終わりは終り。

とりあえず、ご褒美の1杯を…

“生え抜き”が作る世界。

20090316182212
夕べから、執筆につぐ執筆。

朝まで書いて、WBC観て、寝てまた書いて…

んで、飯も食わずに一心に書き殴ってます!

今日中に仕上げるゼイ!

でも、右手は腱鞘炎…


野球は話題が多いね。

WBCに始まって、甲子園もあるし、プロ野球も開幕、あと何だっけ?
ナックルボールを投げる女の子?
プロ野球初の女子プレイヤーだってね。

その反面、ホッケーみたいに不況で企業が撤退解散みたいな状況もあるしね。

なんでアレやめちゃうのかな?

会社のクラブチームなら続ければイイのにね。

給料だせないなら、社員として会社で働いて給料貰えばイイんじゃないの?

やめちゃうよりイイでしょ。

収支は純粋に観客動員とか、グッズとかの売上でまかなえばイイんだよね。
でないと、生産性ないでしょ。

ムダに高い給料払い過ぎなんだよな。

好きなコト出来るのが一番イイと思うけどな。

やめちゃあ、何にもならないよ。

結局、牛耳っているトップが生え抜きじゃないからね。
愛情ないんでしょ。

例えばプロ野球のトップは野球関係者がやるべきだし、それぞれの分野で頑張った人たちが、引退後も同じフィールドで関わって行くべきだと思うよ。

だから少年院も、少年院出身者が関わるべきだと思う。

飛躍してる!?

説得力の問題よ。

牽引力の問題よ。


やめちゃったり、機能しなくなるよりイイでしょ。

“カラス”は羽ばたいた!

20090315120204
新宿駅南口ルミネ下の“カラス”路上弾き叫び!

新たなるテリトリー“カラス場”とでも言おうか!?

弾き叫び集団“カラス”が遂に誕生した瞬間だ!

まだ誰も知らない、誰も体験したコトない、しかし他人ごとじゃない。

“カラス”

これは、快感だ!

夕方の路上“カラス”から、夜の弾き叫び場“新宿CLUB DOCTOR”へ。

入魂の4曲、わずか10分!

1000m全力疾走とも言える全身全霊の“カラス”弾き叫び!

体験したヤツが、どう感じたのか!?
言えるコトはただ一つ…

「俺も弾き叫びたい!」

そう感じたら“カラス”はホンモノだ!

夜に鳴く東京カラス、したたかな“ひと羽ばたき”を残した!

“カラス”の日

20090314133442
新宿は嵐の痕。

このワルい予感がたまらん。

弾き叫び集団“カラス”誕生へ…

向かいます。

“ココロの貧困国家”

20090313193355
嫌~な空。
鉛色の空。

鬱なムードの夕暮れ。

なんてったって…

13日の金曜日。

めでたい。

そう、明日はいよいよ弾き叫び集団“カラス”デビュー!

本番前に新宿ストリートでも弾き叫ぶ予定!

今日も弾き叫び過ぎて、爪が割れて血が飛び出た。

痛ってーっ!



話は変わる。

前々から思ってたコトがある。

テレビ番組で良く目にする。

海外の貧困地域にタレント(よりによって化粧バリバリ)が出掛けて行って、弱った子ども捕まえて、泣いてるヤツ。

たいがい何日か一緒に居て、帰るときお互いに号泣してるヤツ。

スゴいね、アレ。

可哀想、可哀想、言って、ギャラどのくらい貰ってんのかな?

まぁ、その程度はイイんだけどさ。

例えば、俺が実際に行っている地域の限りで言えば“ネパール”

テレビ的表現では“ネパールは世界の中でも貧しい地域にあたる”と、言うんだなぁ…コレが。

全然、そんなコトないんだけどね。

ある日、カトマンズの寺院広場で、インド系の子どもに“土産品”を買ってくれ、とせがまれたコトがある。

ボロボロのサリーを身に纏ってさ。
いかにも、貧しい感じだった。

この少女が、泣きそうな顔で「買って、買って」と、シツコイのよ。

あまりの執拗さに折れて買ってあげたワケ。

そしたらさ…

次の日、同じ広場にいると、その女の子が、パリッと小綺麗な学生服を着て目の前を通り過ぎるじゃないの!
あきらかに学校に登校する状態で。

通りすがり、俺の顔を見て“ウィンク”までしやがった!

ヤラれたっ!

笑ったね。

したたかで、強いなーっ…て。
関心した。

ネパールは、とにかく“子ども”が元気!

笑顔がホント眩しい!

コレのどこが貧困なワケ!?

そりゃ、日本から比べれば所得は低いかもしれないが、ココロの豊かさで言えば、よっぽど“日本”の方が“貧窮国家”だね。



騙されちゃイケないな。


日本こそ、ココロの救済を求めなくちゃならなくなるぜ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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