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豚インフルエンザ!?

20090430232441
見える!?

下北沢の三日月。



ニャオ!


連日のジムで、大汗かいた。

なんとか50kg代をキープ。




あまりの忙しさに、ブログを忘れるところだった。



んーっ!豚インフルエンザ!?


花粉症がやっと治まってきて、マスクも取れて、思い切り深呼吸出来ると思いきや、豚ですかっ!

またマスクかよ!

もはや、地球上に無防備に呼吸ができる場所なんてないんじゃないか!?

マジ、外をガスマスクして歩く時代が来るんじゃないの?





“マジガスマスク”って“バスガス爆発”くらい、言いづらいね…

関係ないけど。
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明日への調印!

20090429143434
久しぶりのジムトレーニングと弾き叫び!

イイ汗かいた。



昨日のブログに書き殴った“資金調達の弾き叫び”には、早速方々からリアクションがあった。

良かったよ。

勘違いされたら、たまらんと思ってたからね。


理解されたコトは、何より、良かった。


今日、新プロジェクトの物件を契約調印した!

明日、残金を入金したら、いよいよ始まる!


これは、俺たちにとって、明日への調印式だ!


もう、後戻りできないぜ!


俺の弾き叫びも、少年院も、農業も、旅も、すべての始まりの場所である!


胸が高ぶる!


このチャンスに、返事ひとつで助太刀してくれた2人の仲間にも感謝したい!

ありがとう!


さーっ、あとは稼働のための資金調達じゃ!

全部見せるよ!

ムキ出しで、ありのまま見せるよ!

これぞ、ドキュメントだ!


フォルツァ!ワキユウ!

ダルジャポーネ!



明日への調印式!

ムキ出しの資金調達弾き叫び!

20090428210751
仏陀と向き合い、弾き叫んだ!

どうしようもない自分の無力さを呪いながら、ただ空っぽの叫びを。



その時、仏陀を正面から直視したその時…開いた。


開き、ひらめいた。


そうだ、歌だ。

弾き叫びだ。


弾き叫びで、資金調達だ!


一人でもイイ“夢のゲストハウスプロジェクト”に賛同してくれるなら、 たったひとりの前でも弾き叫ぶ。

たったひとりのワンマンライヴを実行しよう。

チャージは1万円!

スマン、少々高いが、夢のゲストハウスプロジェクトの協力金として、理解して欲しい!


鬱陶しいくらいに、全身全霊で弾き叫ぶぜ!


フルステージで弾き叫ぶ!


どこへでも行くぜ!(遠方は交通費実費ヨ)


下北沢の店で、昼間でもイイぜ!


2人なら2万円よ。


イヤらしいとか言わないでくれよ!

俺の夢には必要な金なんだ!

タダでくれと言ってるワケでもない!

目標は1000万円!


経過をサイト上で確認出来るようにもしよう。


目標到達したら、ゲストハウスに協力者のすべての名前を刻みます。


バカと呼ばれても仕方ない。

覚悟の上だ!


他に何ができる?

考えているだけ、時間が無駄だ!


コレは仏陀の導きだ!

だから、やります!


あなただけの弾き叫びを!


では、と思われるなら連絡下さい!



ムキ出しの資金調達弾き叫び!


殺してくれーっ!

いや、生きろーっ!

困難。

20090427171847
銀次郎をメンテナンスするために、近所のバイク屋へ持っていき、ついでに1ヶ月預かってもらうコトにした。

住んでいる建物の外壁工事を施すため、銀次郎がしばし出張することになったのだ。




んーっ!

それにしても、山あり谷あり!

新プロジェクトが、少々困難なコトになった。

改装に思ったより金がかかりそうで、資金難を起こしている。

金融機関に駆け込んでいるが、どうなるコトやら。

機関が止まるゴールデンウイークが鬱陶しい!


何事にも困難は付き物だが、んーっ!焦る!


落ち着け、和気優!

ナンとかなるさ!

いや、ナンとかする!

龍がうねる日。

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台風一過のような雨上がりの空。


眩しい!



東京カラスが増加中とニュースで流れた。

おっ!?

増えたかっ!

と、思ったらカラス違いでした。

本当のカラスが増えてるとのコト。

さすがは本家本元。

したたかです。


我々、弾き叫び集団カラスも増幅中ではありますが。


夕べは、ツアー本書き終えて、下北沢のバー“レディジェーン”にて“セイブザ下北沢”の集会に参加。

レディジェーンオーナー“大木”さんと話してたら、舞踏の“田中泯”さんの話になり、突然だが来月早々、山梨まで“田中泯”さんに会いに行くことになった。


今度の新プロジェクトの店舗で、泯さんに踊っていただきたい!


その一心で…



コレはスゴいコトになり始めた。


実現したら、新プロジェクトはトンでもない現場になるぞ!


龍のうねりを感じる。


何かが起きようとしている。

書き上げた!

20090425233810
少年院ツアー本、どうにか書き上げた!

結局全部、書き直した!

300ページ!

やった!



あとは新プロジェクトに没頭するぞ!



今日はこれで勘弁!

クタクタじゃ。

挟土秀平

20090424114306
超二日酔い。


うーっ…気持ちがワルい。

高山に来るといつも飲み過ぎる。



高山で左官職人のスペシャリスト“挟土秀平”さんと会ってきた。

近い…この人、何だか近い匂いがする。

話をする眼光の切れ味や、少年のような無邪気さは、生まれもった職人と言うよりアーティストだ。

生きるのがオモシロくてたまらないと言った感じだ。


共鳴する気持ちからか、挟土さんは俺を製作中の秘密基地まで運んでくれた。

挟土さんに連れられて行った先には、職人の館とも言うべき神懸かりな空間があった。


大正時代に建てられた高山の西洋館を、丹生川の里山南斜面に移築し、土木から建築、装飾にいたるまで職人のワザにコダワリ抜いた空間を創作中なのだ。

ここからがスゴい!

その空間について、彼のコトバから飛び出したのが“ゲストハウス”だったのだ。

「ココは夢のゲストハウスなんだ」

打ち合わせもいないのに、お互いにゲストハウスを考えていたなんて。

導きを感じる。


これはスゴいコトになりそうだ。




うぃ~… 飲み過ぎ注意…

シナドの里へ。

20090423121951
高山に向かっている。

山には、まだ雪が残っているが、例年に比べると少ないと言う。



つくづく、高山には縁があると思う。


7年前、銀次郎(SR400)と導かれるように辿り着いた街、飛騨高山。

あれは不思議な出来事だった。

富山方面に向かって国道を走っていたら、銀次郎のハンドルが勝手に逸れたのだから。

気が付いたら、高山の街にいた…

そして、街をフラフラしていて、たまたま入った店が“Bagus(バグース)”なる旅人バー。

ここのオーナー“坪ちゃん”との出会いがすべての始まりだった。


以来、たくさんの人たちと出会い繋がっている。


神の山“位山”のふもと、宮村の農園“ポテンシャル”からは毎週素晴らしい無農薬野菜が届く。


その起点となったバー“Bagus”は、残念ながら先日閉店してしまった。

ツアーでは、弾き叫びの会場であり、寝床でもあった“Bagus”

かなり淋しい。

しかし、高山の人々は健在である。


ヒッピー、神人、百姓、パンクetc


その昔、“シナド”と呼ばれる風の民が住んでいた里。


古事記にも記される“スクナ”が生まれ“円空”が根を下ろした里。


雪が溶け、草木が芽吹き、春の野花がほころび始めた高山で、新しい時代の息吹を貰おう。


何かを始めるとき、必ずキッカケをくれる高山。


新プロジェクト発進のために、この“シナド(風の民)”のチカラを授かろう。

道の途中…

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下北沢スロウダイニングTIBET TIBETにて、ベリーダンスイベント。

妖艶な舞に悩殺寸前。

現場で久し振りに作家でルポライターの生江有二さんにあった。



途中経過…


高校に合格した15歳の少年。

鑑別所に送致された。

これからは、少年院か保護観察処分か、鑑別される。


辛いところだが、こんな時にこそ家族の絆を信じたい。



俺の出番は、その後だ。

もし、少年の行き場が失くなってしまったら迎えに行こう。


明日、飛騨高山に向かいます。


ロックンロールな左官職人“挟土秀平”さんに会うために。

新プロジェクトの一環で。

挑みます。

オトナたちには任せちゃおけない!

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馬頭観音に人参が捧げられていた。



しかし、花粉症が緩和しない。

ハンパない鼻水の量。

絶対、1日1リットルは出てる。


この長引く花粉症のお陰で、集中力が低下。
バイクツアー本の執筆再校がなかなか進まない。

忙しいと言うのもあるけれど。

何とか今日中にゴールしたい。
事故に気を付けながら…?




少年院バイクツアーで、俺の歌を聴いた“水府学院”出身の少年から連絡があった。

以前にも紹介した少年だが、5月23日の“少年院バイクツアー本”発売記念イベントで、みんなの前でメッセージする。

今、少年は住み込みで現場仕事を必死でこなしている。

仕事以外は、パチンコばかりしているらしいが…

まだ18か19歳。
ひとり、オッサンたちと寮生活。

メゲるし、不安にもなるさ。

普通に考えれば、逃げ出すところだろう。

しかし、帰るあてなどない。

その思いを、ぶつけて欲しい。
正直に叫んで欲しい。


いろいろ、前途多難だろうが、時間はたっぷりあるから大丈夫!

何より、俺たちが見てる。


見ていられるのと、誰も見ていないのとは、まったく違う。

5月23日は、少年にとって初めての“叫び”となる。


それを機に、叫び続けて欲しい。


他には“セカンドチャンス”の才門くん、それから“こもれび”のユウ、の2人が元当事者としてメッセージしてくれる。

もちろんDJもある。



ただ音楽があるんじゃない!

伝えたい者がいるから音楽があり、聴きたい者がいるから音楽があるはず。

イベントもそう。

何を伝えるべきか?
何を求めているか?

ハッキリさせなければならない。


今ある音楽イベントは、何を求めているかがボヤケ過ぎていると思う。

全部とは言わない。

しかし、プライスが高すぎて中学生が観れないロックイベントや、ネーミングに頼りきった野外フェスなど、オトナの思惑のみがプンプンするモノばかりだ。

音楽イベントは“事件”でなくてはならない。

“ウッドストック”がそうだったように。

俺は事件になるような、ココロに問いかける“イベント”を仕掛けていきたい。


5月23日の“少年院バイクツアー本・発売記念イベント”

元当事者たちが、ありのまま、ムキ出しを叫ぶ!

こんなしたたかで意義あるパーティー、他にはないぜ!

ネガティブはポジティブのバネとなる。

20090420193048
仲間の店が閉店するため、グラスとか不要になったモノをもらいに青山まで来た。

この辺り、懐かしい。

JACK KNIFE時代にレコード会社が付近にあったため、よく通った場所だ。

来たついでに、イイ感じの椅子や照明を安く売っていただいた。





俺のやるべき大義とも言うべき大テーマがハッキリした。


簡単に言えば、ネガティブをポジティブに変えるコトなのだが、理屈はこうだ。

ネガティブがなんにもならない状態ではなく、ポジティブへジャンプするための“バネ”である、と言う考え方。

人間は弱者から立ち上がるときに、もっとも輝くエネルギーを発するし、美しい。

そのカギは、ほんの些細なキッカケだったり、考え方の変化だったりするのだ。

“少年院”や“百姓”は、今までだとネガティブワードに他ならなかった。

しかし、これからは違う!

失業者も、自己破産も、事件被害者も、もはや“弱者”ではない!

逆に、そこから立ち上がるときにドラマがあり、輝きがあるのだ。

問題は、死ぬときに“どう生きたか”を誇れる存在になるコトだ。


悲しき過去を、忘れるコトに一生懸命になるのではなく、ありのままの自分を受け入れ生きる。

そうするコトにより、世の中における自分のポジションを知るのである。

今、人生の地図において自分はドコに居るのか?

そして、どう進路をとって生きていくべきなのか?

意外と、フラットな人生を送っている人ほど人生のナビを見失っているモノだ。

しかし、失敗したり、打ちのめされた人ほど、選ぶ道が少ない分、人生の道しるべは分かりやすいものだ。

歩くか?止まるか?だ。

“頑張らなくていい”とか言う人がいるけど、無責任極まりない。

それは、自分が自分にしか言えないコトなのだ!



俺なら、こう言う。


なぜ進まないんだ?
人生モッタイないぜ。

そのミジメだと思っている過去の話を、聴かせて欲しいと待っている人が居ると言うのに…


ネガティブからポジティブは、いつも歩き馴れた道から、少し違う道を歩いてみる…

そんなコトなのだ。

ブラボー百姓!

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画像は我が完全無農薬水田“空田”

レッドクリフⅡを観た。

Ⅰを観たから、仕方なく行った。

にしても、お粗末極まりない。

あんなんじゃないよ~、三国志はあんなショボい話じゃないよ!

周瑜はもっとキレ者じゃ!シャープ、シャープ。


映画観に行って良かったのは、あのNHKの名作ドラマ“ハゲタカ”が映画化された事実を知ったことだ。

キャストも主要なメンバーそのままに配置されているし、楽しみだ。

我々は“ハゲタカ”ならぬ“カラス”だが…


さて…

千葉は流山にある我らの農園水田“空田(くうでん)”の面積を倍にした。

新プロジェクトを進める上でも、基盤の農園拡大は必須の条件だ。

あとは農園における“百姓”たちを募り、集めなければならない!

我々にとっての一番は“農業”であり“百姓”だ!

レッドクリフの原話“三国志”においても“孔明”や“劉備”がもっともチカラを注いだのは“戦”ではなくて“農業”なのだ!


食えなきゃ、権威もヘッタクレもないからね。

百姓をないがしろにする国は必ず滅ぶよ!

歴史が証明してるさ。

生きて国を治めるとは“百姓する”と言うことナリ。


百姓よ永遠なれ!
ブラボー“百姓一気”

時代が呼んでいる!

20090418121915
昨夜のカラス!

背後の艶めかしいタイトルに注目。

新橋、新宿、ともに聴き手のキャラがまったく違うので、それぞれに興奮した!

弾き叫び集団“カラス”




解雇ーっ!
解放ーっ!

ココロまでは、解雇できないぜ!




野垂れ死に!
犬死に!

クソまみれ!
反吐まみれ!
垢まみれ!
血にまみれ!




トライアウト!

人生に戦力外はないんだぜ!

トライアウト!

死ぬために生まれてきたワケじゃない!


ナイスキンタマ!



駅前で、ポロポロ弾き語っているヤローたち!

語るんじゃなくて、叫ぶんだ!


時代を弾き叫ぶ!

弾き叫びゲリラ“カラス”に今後も要注目!



少々、二日酔い。


レッドクリフⅡ観そびれた…


コレより、世界初“百姓ブランド”を立ち上げるための一歩を記します!

そっちの方も期待してくれ!


百姓よ、叫べ!

労働者よ、吠えろ!

非行少年よ、目覚めよ!



時代が俺たちを呼んでいる!

カラス弾き叫び!

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我らの秘密基地。

下北沢オーガニック屋上屋台“Lotus cafe”

その開店時の夕陽。

この時間はLotusのベストアワー!

この開放感で、この夕陽を望めるのは、下北沢において、他にナカナカないと思われます。

是非とも、堪能されたし。

ビール旨いよーっ!



さーっ!今日もバッタバタのバタバタデーでした。


朝、施工業者と下北沢のプロジェクト物件を内見し、中野坂上の“銀次郎”をレストアしてもらったバイクガレージの“本宮”さんと中野の美女区議会議員“つぼいえみ”さんの3人でガレージにて昼食。

それから“少年院バイクツアー本”の仕上げにかかり、夜は新橋に繰り出して“カラス”の路上弾き叫び!

週末の新橋、酔いどれサラリーマンたちに“生きろーっ!”と弾き叫ぶ!

新橋のあと、新宿東南口で本日2度目の路上弾き叫び!

これがスゴかった!

その模様は、きっとYOU TUBEに近日アップされるコトでしょう。

やっぱり、弾き叫びはイイ!

いろいろ、困難はあるが、すべてリセットできる、路上弾き叫びのマジック!

ナイスキンタマ!

カラス!

試練。

20090416154310
“苦行仏陀”

仏陀(シッダルダ)は、悟りを知るためにバラモンの教えに習い、死ぬような苦行を続けた。
しかし、いっこうに悟れず苦しんでいると、通りすがりの女性(スジャータ)に救われる。
その時、託された“粥”の有り難さと美味しさに、苦行では悟りを開くコトはできないと知る…

仏陀が悟りを開くに、貴重なキッカケとなった一説である。

連日のジム通い。

苦行の様に鍛えまくる。

体重減った、減った!

念願の50kg台、復活。


ここまで来ると、もはやメシも食いたくなくなってくる。

これは拒食症の兆候か?

苦行仏陀か?


しかし、蕎麦食べました。
福井の臼挽き蕎麦。
旨かった。




アタマの中を様々な景色が渦巻いてる。

キレイなコトも、汚いコトも。

生きていれば、必然的に遭遇する、人間社会の仕組みにおけるいやらしさ。

俺自身は、イヤらしいです!

スケベです!

だけど、逃げも隠れもしない!

文句あるなら、かかってコイ!



しかし、社会のいやらしさは、陰湿且つ無情だ。

とにかく、人間を信じないコトが前提にある。

気持ちだけでは、どうにも動かない。

それは判っているし、覚悟している。

しかし、たまにやるせなくなる。

俺は会社ではない。
組織ではない。

和気優と言う“唯我独尊”だ!

だから、キチンと示さなくてはイケない。

音楽にも、店にも、ファッションにも、食にも、農業にも…

“生きる”と言うすべてにおいて、身を持って示すべきなのだ。


俺が売りたいのは、その“生き方”であり“生き様”なのだ。

しかし、そこにたどり着くためには、生臭い社会の底辺も、かいくぐらなくてはならない。

そこが試練だ。

頑張る!

希望の鐘を鳴らせ!

20090415214244
下北沢物件。

いつ見ても、夢のある空間だ。



毎日、目まぐるしく動き回っている。

今日は、まずジムで汗を流し、カラスのリハーサルをこなし、下北沢物件を“セイブザ下北沢”の方々を招いて内見。

そのあとライヴハウス“下北沢CLUB QUE”で“春一番”のプレイベントに出演。

そして、これからやっと“少年院バイクツアー本”の仕上げにかかる。



内見をすれば、するほど、見えてくるワクワクするような未来と同時に、不安も膨らんでくる。

本当に資金が集まるか?

スタッフは間に合うか?

新メニューはココロを打つか?


チカラと時間が欲しい…

ふと、自分の非力さに嘆くときがある。

しかし、やるしかない。

これは神から与えられたチャンスだ!

自らの夢を叶えるとき!

少年たちが待っている!

農業の可能性と旅の縮図を見せるとき!

ここから、新しき文化と概念を生み出すんだ!

クリエイトするダイニングに、想像の庭、それに癒やしのゲストルームを作り出すんだ!

下北沢で、もっとも下北沢らしい場所にする。

可能性を信じるコトだ!

担保もない、保証出来る親もいない…
何も持たなかった人間が、どこまでやれるのか!?

身を持って示したい。


見ていてくれ!

今こそ、希望の鐘を鳴らすとき!


そして、みんなも共に創らないか!?

腹がヘッても戦はイクさ。

20090414125829
久しぶりに“銀次郎”です。


八重桜と銀次郎。

絵になるねぇ…


毎日新聞の取材で、銀次郎と緑道の桜の下へ。



昨日は、和気優新プロジェクトの店舗予定地での内見を、仲間たちと済ませて“下北沢TIBET TIBET”にてアルバイト。

そこに、我が故郷、栃木県は那須からゲストがやってきてくれました。

ハンドルネーム“愛浬”さんです。

わずかな時間で、ロクに話も出来なかったのに、お土産をたくさんいただいて、ご馳走ッス!

半分は、食糧難のエルマーに持たせました。


彼女は、ブログを通じて来店してくれたのだが、こうしたネットワークが広がるってくれると、有り難いね。


さてさて、色々やることは山積みだが、先ずは、ちゃぶ台ひっくり返したような“少年院バイクツアー本”を完成させなければナラぬわっ!

同時に、新プロジェクトの内外装をデザインして、働くスタッフをかき集めなくては。


夏の少年院バイクツアーも、組み立てなくてはならない。

少年院卒院生・雇用窓口作りにおいてのNPO化も進めて…あと、えーと、えー、
あっ、農園拡大ね。
と言ってる間に、もう田植えの季節やんかぁ!

暴走農民“百姓一気”集結せよ!


アーッ、忘れてたっ!

飯っ!

メシ喰うの、忘れてたっ!

下北沢スペシャル3号店決定!

20090413204459
限りなく、夢に近付きました。

和気優人生の縮図、夢の古民家再生プロジェクト!

下北沢の一軒家物件が、ほぼ内定しました。

1階は、我らが無農薬農園から、朝づみ直送の野菜“禅菜”たちを使ったスロウダイニング。

完全自農供給の循環型ダイニングの完成となります。

当然、野菜や米、惣菜も販売します。


それに選りすぐりの雑貨。

2階は、ギャラリーとゲストルーム。

俺の創作ルームもあり。

そして、ココ下北沢と、先日メボシを付けた和歌山の物件を線で結びます。

若いヤツらに、旅をしてもらいます。

若くなくてもイイです。

旅の意味と、ココロの解放を願ってさえすれば…

当然、野菜の需要が増えますから、農園も増作します。

そうなれば、例の“少年院卒院生・雇用への道”が開かれます!

このプロジェクト、全国に展開します!

うーっ!やるぞ!!

風はうねりをあげて上昇している!

龍の空。

夏は、すぐソコ!

ブログに本音、本気を書き殴れ!

20090412182106
ブログとは、なんだ!?

今更ながら、考えてしまった。

日記か?

毎日、毎日、そうそうネタがあるわけでもなく、書き綴っていくと、思わず、要らぬコトまで書いてしまうような…

なんだか、観覧数とか拍手とかを気にし始めたら、もう、末期症状。

いったい、何のために開設しているのか、ワケが判らんようになる。


やっぱり、俺としては、ただ生きてるワケではないので、ブログにおいて、生々しくありのままに伝えていきたい!

ソレだけです。

もしかしたら、今日、明日にも死ぬかもしれない。

そのとき、俺がどう生きてきたか?
なにを叫んできたか?

1日、1日を、垂れ流しすることなく、言葉を刻んでいきたい!

書き殴っていきたい!

まさに、このブログは“便所のらくがき”なのだ!

本音、本気で書き殴る和気優の“便所のらくがき”ブログを、今後ともよろしく!


本日、朗報がありました。


明日、発表できると思います!

事件は現場で起きてるんだ!

20090411171703
ハルウララ…


空を見ているときだけは、救われるな。


先日、立教大学で開かれた“セカンドチャンス”の主宰者“津富教授”と話をした。

津富教授は静岡大学の准教授である。

じっくり1時間30分話をして、ようやくお互いが理解し合えた。

“セカンドチャンス”は、元当事者(例えば少年院出院者)が同じ境遇でもがく当事者をサポートしていく窓口作りのチームだ。

前回のミーティングでは、アレッ?とクビを傾げてしまう場面も多々あったが、今日の議論で、ようやく理解した。

セカンドチャンスが起こそうとしている内容は無論、俺が少年院の弾き叫びにおいて、何年にも渡ってメッセージしていることでもある。


俺が弾き叫んでいるステージに本来立つべきは、お前たち(少年たち)なんだ!
と。


オトナたちの作る仕組みが、それを邪魔している。

少年たちがオトナになる前に、伝えなくちゃ…


津富教授とは、ぶつかりながらもキチンと議論出来た。

素敵な人だ。

あとは行動だ!

行動しかない!

行動でしか示せないのが、俺だから…


打ち合わせてばかりだと、消化不良起こしちゃうんだよね。

だから、次は現場で。

お願いします!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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