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“グラントリノ”

20090531144149
映画“グラントリノ”を観に来た。


コークを1本買って。

雨の日曜日、渋谷から少し外れた映画館で。

客もまばらな館内。

優しいJAZZが流れていた。

どうしても、この映画を観たかった。


そこに、何か待っているモノがあるような気がして。



そして映画は始まった…




すべては、その中にあった。




映画が終わり…

エンディングロールの流れる優しい海岸通りの風景が映し出されている。



誰一人立ち上がろうとはしなかった。



それで判るだろう…

イイ映画だったとか、イーストウッドの集大成とか…


くだらない前置きは、何も要らない。


俺は観るべくして観た。


“グラントリノ”



最初から判っていた。


だが、打ちのめされた。


と同時に、ココロによぎる乾いた風のような、この清涼感はなんだ!?




確かに、教えてくれた。


“グラントリノ”
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俺は元気です。

20090530201354
6月7日日曜日
“下北沢スロウダイニングTIBET TIBET”
は、めでたく8周年を迎えます。

そこで『8周年だョ!全員集合』と銘打って、ドリフばりの大宴会やります。

何がある、ない、ではなく、大宴会です。


とにかく、本宅に集まる親類縁者のように飲もう!


と言う、全員集合なのだ!




~にしても…


やっと例の仲介業者話し合いの席に着いてくれた。

まだ、ケリがつくには時間が掛かりそうだが、仕方あるまい。


ったく要らぬエネルギー使わせるな!





さてさて…


“風神ライカ”さんが遊びに来てくれた。

7月にビックなニュースがあるはずだ。

それはメディアから知ることになるでしょう。

俺は全面“風神ライカ”を応援するぜ!

日本のビリオンダラーベイビーよ!




皆さん!


心配おかけしておりますが…



俺は元気です。

ストリート農民!!

20090529191719
雨上がりの一杯を美味しく頂いてます。


夕べのしょーもない仲介不動産業者の話。


参考となるアドバイスを頂いた。


しかし、夕べの歌は我ながらサイテーです。


不動産全体を中傷しているようにもとらわれかねない、誠にスマン。


キチンと仕事をしている仲間たちの為にも、今回の件はハッキリとケジメつけさせてもらう。



そして、スッキリと新プロジェクトを進行させるぜ。


これも、何らかの意味を持った“待て”の導きに違いない。


冷静に熱く、進みます。





さて…


農林水産省によれば“減反政策”に限界が見えたとか見えないとか…



今さらかよ。


減反政策って知ってる?



単純に言うと、余剰米を出さないための理由で田を減らす。

しかも、減らすと助成金が出るのだ。


田んぼを放置して、何にも生産無く、金がもらえる…


全てではないが、大ざっぱに言えばこんな話だ。



破綻して当たり前だ。


だからと言って、休田した田をもう一度、元に戻すのは容易いコトではない。


且つ、農民も当然不足している。


政策が破綻をきたすから戻す…では、既に成り立たなくなっているのだ。


我が、流山の“空田”周辺も、年をおう毎に休田が増えている。


それはまるで、地球の異常気象が起こす砂漠や干ばつが迫っているようだ。




農業は農民だけの問題ではない。


我々が現実を知り、参加するコトに変化のキッカケがあるのだ。


政府の対応など、待ってはいられない!


改革は俺たちが起こす!



“農民プロジェクト”として。


農民プロジェクトは都会が農業をサポートするプロジェクトだ。

それは、東京に居ながらに“農民”になるコトなのだ。


土まみれになるばかりが“農民”ではない。


東京に居て、我々のような有機農園直轄のレストランで食べたり、生鮮を買ったり、イメージする服を着たりするコトにより“農民”となる。


それが、俺が唱える“農民プロジェクト”だ。


都会の5%でも、それを意識するコトにより、農業は大きく変わる。


つまり、農業をするコトだけが農業を維持拡大には繋がらない。


まずは都会の人々が選ぶコトにより、生産と消費が叶う。


都会こそが農業を救うのだ!


それが“農民”なのだ。


俺はそれを“ストリート農民”と呼ぶ!

イザ行け!
ストリート農民!!

思えば45歳。

20090528235440
確かに45歳となりました。



文句言ってる場合じゃない。



多方面から、俺ごときの為にお祝い頂き、感無量です。




さっさと、生きます。

チュウチュウ、フドーさん!

20090528180339
雨。

気持ちも萎えるな。


新プロジェクトにおける新物件にまた問題が。


なんと、場所が下北沢駅周辺により“下北沢都市計画”に入っているので、住居から店舗にする場合は“申請”が必要だと。

ま、申請はすんなり通ったが着工は30日後でなければならないと告げられた。

え?

つーことは、ルール通りやるなら着工は7月!?


オイオイ。


役所に訪ねた…「不動産屋はこの件を告げなくてイイの!?」

役所の人曰わく「言わなくてはなりません」


きーてねーよ!!


どこまでゴネさせるんじゃ、この不動産屋は!?



ホントに借り手を馬鹿にしてるぜ。


こーなりゃ、歌作ったろ、歌を!!



♪チュウ介業者の不動産!
チュウ間マージン不当さ!
チュウチュウ、チュウチュウ、チュウ意せよ!

ヤバいぜフドーさん、気付よお父さん!♪






ひでー歌詞。
うわっ、オレまで低俗ってしまったわ。

サイてーだな、この歌!



負けねーぞ!

書き殴り&弾き叫びイベント!

20090527164954
下北沢ジャンクショップ“ヴィレッジヴァンガード”にて“少年院ロックシンガー”発見。


永チャンの隣が、ちと嬉しい。


コイツが売れたらプロジェクトも助かるな。



夕べはロフトプロジェクトの代表“小林さん”とガンガン飲む。


記憶が飛んだ。


店には映画“TIBET TIBET”の監督キムさんも来店。


久しぶりに顔を合わせた。



それにしても、ここんとこ飲み過ぎだな。


んなコトもないか…




お知らせです。


5月31日新宿“ネイキッドロフト”
書き殴り&弾き叫びイベント!
ワケあり作家が集合しての叫びとパフォーマンスのスペシャルナイト!

『少年院ロックシンガー』(青志社 刊)発売記念

5月31日(日)
OPEN 18:30
START 19:30

新宿ネイキッドロフト

新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F

03-3205-1556

前売/当日¥1,500(飲食代別)
【前売チケットはNaked Loft電話予約、ローソンチケットで販売します。(Lコード:36128)】

出演者

司会:生江有二(ノンフィクション作家)
○和気優(ミュージシャン)『少年院ロックシンガー』
○高野こうじ(創作書家)『流されず流れてゆく。』
○志田歩(ミュージシャン)『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』
○三谷晶子(作家)『ろくでなし6TEEN』
○みづなれい(AV女優)スポーツ新聞や雑誌でコラム、小説を連載


第一部:本音・本気の語り合い
第二部:ワケあり作家たちのパフォーマンス


以上、叫びにきやがれ!!

思いよ、大河となれ!

20090526175243
東京地方裁判所にて、下北沢道路問題における口頭弁論を傍聴した。


ほぼ、初めての経験だ。


親父の事件裁判は行った記憶がないので初めてだと思う。



今日は乾いた風が心地よい良く晴れた空だった。



昼間、エコ雑誌“ソトコト”の取締役の方とプロジェクトに関する話をありのまましたところ、非常に興味を持っていただいた。


興味と言うより、協力したいと賛同に近い声をもらった。


心強い。


昨日の草取りで腰がかなりキテるが、そんなコト言ってる場合ではない。

やはり、伝えあう大切さを噛み締めた。

恐らくは、今回のプロジェクトがなければ出会わなかったかもしれない。



繋いでくれた人も、バンド時代から世話になっている人だったし、やはり、流れがひとつに向かって大河をなす気配を強く感じる。



そう…


すべては無駄ではなかった。



思いよ、大河となれ!

“空田”草取りワークショップ。

20090525170203
千葉県流山の自作米水田“空田”に、草取りにやって来た。


夕べの雷雨はスゴかった。


田んぼが心配だったが、状態としては申し分ない。
無事でなにより。

苗もシッカリと根付いている。

そのチカラ強さに感激した。


細かく見ると雑草の影響も見られるが、草取りのタイミングとしては抜群に良かったかもしれない。

土曜日にパーティーでメッセージしてくれた“ゆう”が遊びに来たり、流山農園のひとつ“レインボーファミリー”の笠原さんも駆け付けたりと、賑やかな草取りとなった。


帰りには恒例の“ラーメン&ビール”で乾杯。


リフレッシュした。

これより、新物件に納入する機器や雑貨を、下北沢老舗の店仕舞いに伴って拝見させていただく。


少しでも、節約しないとね。



サァ、すべては節目がついた。



新プロジェクトを進行するのみ。



そして7月になれば、プチツアーも待っているぞ!


だって“少年院ロックシンガー”だからね。

盛大なる飲み会!

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20090524152017
まず、俺ごときではあるか和気優初著書“少年院ロックシンガー”発売記念パーティーに来てくれた、沢山の仲間たちに感謝します!


嬉しかったぜ!


何より“才門”くん“ゆう”それぞれに元当事者として勇気を振り絞りメッセージしてくれたその行動力にエールを送りたい。


彼らのメッセージを真剣に聴いていた参加者の眼にも感動した。


良かった、良かった!




ま、つまりは盛大なる“飲み会”だったワケだ!



飲んだよ、飲んだ!



昨日のパーティーに参加してくれたメンバーもパワーあった。


まず女子プロボクサーの第一人者“風神ライカ”さん。

世界を駆け巡り、Fuji Rockオフィシャルカメラマン“花房浩一”さん。

ブルーススプリングスティーンの相棒クラレンスクレモンスのプロデューサー“マイケル金子”さん。

渋谷VOICEの発行者であり、元レディースの“橘ジュン”さん。


他にも、弾き叫びシンガー、AV、デザイナー、作家、家出人、テレビ、新聞…などなど参加してくれた。

花も沢山もらった。

花に囲まれた俺…悪党にも花。



楽しかった!


飲んだ!


生きるよ!!

世界の非行少年に捧ぐ。

20090523130548
書カラスの“高野こうじ”より、激励の描き叫びが届く。



本日、弾き叫びバイクツアー本“少年院ロックシンガー”出版発売記念パーティー!



19時より、下北沢スロウダイニングTIBET TIBETにて。


本、先行発売。


一応、サイン付き。



酔いどれて弾き叫びまする。



世界の非行少年に捧ぐ。


不良にはなり切れない、ひねくれ者に。

純粋過ぎて、ひたすらに捻れでしまった者に。



捧げます。

“シェフ弁”登場!!

20090522171657
画像は“シェフ弁”における“百姓と漁師弁当”


弁当始めるのだ。


下北沢スロウダイニングTIBET TIBETにて。


弁当屋が作る弁当ではなくて、レストランのシェフが提供するプロシェフの弁当略して“シェフ弁”

オーガニックな“シェフ弁”


自宅で、外で、会議で、居ながらにして本格的料理が楽しめる“シェフ弁”



イイでしょ。



TIBET TIBETの営業時間内であれば、いつでも持ち帰りできるよ。


デリバリーも検討中。



ご飯は自作米“空米”
野菜は有機無農薬“禅菜”
魚は富山氷見からの天然“地魚”
豆富は宮城登米産無農薬大豆に山梨天然水使用の自家製“水豆富”


ここまで、やればイイしょっ!


オーガニック“シェフ弁”


これは、クルよ!



インフルエンザもクルよ!



人が減るよ!


自宅待機よ!


バカらしいけど…



ならば、シェフ弁でしょ。


“本格・酒の肴弁当”も考えようっと。


マジで…


シェフ弁です。



かかってきなさい!“ニューインフルエンザ”

親父よ、ありがとう。

20090521150923
仏の手。


導きの手。



下北沢スロウダイニングTIBET TIBETのドアノブ。




夕べはコピーライターの大御所“仲畑貴志”さんと飲み明かした。


“少年院ロックシンガー”を持って…


仲畑さんは俺にとって東京の“親父”である。


あれだけの存在でありながら「和気、飯でも食おっ」と言ってくれる。


メチャクチャ嬉しかった。



今から20年近く前にニューヨークで出会ってから、世話になりっぱなしである。


プロジェクトも含めて、夢の話を朝まで語り合った。



相変わらず、颯爽としていてカッコよかった。




親父よ、ありがとう。

怯えている俺。

20090520180225
世田谷は等々力の大平農園の野菜たち。

400年続く農家だ。



なんて暑いんだ!

真夏の太陽。


旅の虫が疼いて止まらない!

去年の今頃は沖縄で弾き叫んでいた。



アチコチから「今年は来ないんですかーっ!?」と便りがくる。


行きてーっ!!



たまに、もーどうでもいいや!と思ってしまう。



しかし、食い止まっている。


我ながら、我慢強くなったもんだ。




でも、今の自分にワクワクしているのは本当さ。


それと、恐れている自分もいる。


阿修羅のごとく、突き進もうとする自分と怖がっている自分がバランスを取り合っているんだ。


俺はスーパーじゃない!



眠れない夜もある。



ライヴハウスも満員に出来なかったバンドをいきなり渋谷公会堂ワンマンキメた時も、みんなの反対を押し切ってニューヨークへ突進した時も、たった一人、少年院をバイクでツアーする決意を固めた時も…



怯えていた。



こんな俺がいるから、大丈夫なんだ。


そう、思える。



ビクついた和気優。


ありがとう。



サァ、進もう。

淘汰されてたまるかっ!

20090519153905
ジャーンっ!!


遂に完成!

和気優処女作「少年院ロックシンガー」
青志社



届けっ!!言霊!!



27日全国有名書店またはインターネット書店にて発売開始です。


23日には我が店下北沢TIBET TIBETにて先行発売パーティー&弾き叫び!
やります。





いやいやいや、どーなの!?“ニューインフルエンザ”



マスクやだっ!


イヤだ!



仕方ないから店でも消毒しておく。


消毒と言ってもに毒にならない毒で。


ヘタするとインフルエンザどころか、消毒によって優良菌も消えてしまうからね。


確かにインフルエンザはイヤだが、その対応によって体内外の活力菌を失うのもコワい話だ。


すべては共存によって成り立っているのだから。


人間が生きるだけの地球じゃないからな。


しかも、人間同士も淘汰しようとしている。


コレは自然の摂理なんて話じゃないぜ!

ただの身勝手だ。



だから、叫ぶ!


生きろ!!


と叫ぶ!



少年院ロックシンガーはそう言う本だ!!



でも、マスクは勘弁なっ!!

俺は生きる!!

20090518174716
少年院ロックシンガー

チョイと照れる。





資金調達弾き叫び。

那須からわざわざ来てくれた一人の為に下北沢TIBET TIBETにて叫ばせてもらった。


一つ、一つSTEP BY STEPである。


やはり、歌はイイ!

もがいた気持ちも一掃してくれる。



俺のプロジェクトをよしと思わない人間もいる。


ミュージシャンはおとなしく音楽やってればイイ、くらいに考えている奴らもいる。


構わない。



人生の結論はまだまだ先にある。


今、理解出来なくても、必ず理解されるはず。


信じている。


しかし、俺がやらなきゃ誰がやる?


景気がワルいから、ジッとしていろ、と言うのか!?


今しかない。


景気が良ければ、みんなウマくいくのか?


世の中に合わせるのではなく、自分に世の中が付いてくるようにしなくてはイケない。


俺は、そう信じる。

少なくとも、今まさにモガいている少年や人間がいるのを、見てみぬフリできるか!?



これが、俺の“生きる”なのだ!



俺は生きる!!

自稼ぎで貢ぎます。

20090517150005
千葉は流山にある我らの田んぼ“空田”の畦で取れた“杉菜”

シダ科の植物で、一部が“つくし”となります。


コレを干して煎じて飲むと薬草茶となるのです。

と、田んぼマスターの“あち”さんから聞いて採取してきたのだ。


我が空田には他に“ヨモギ”はもちろん和製エシャロット“ノビル”や“ミント”まで自生しているのだ。






少年院バイクツアー本の詳細が判りましたのでお伝えします。



タイトル
『少年院ロックシンガー
~全国弾き叫びロード、16000km~』

著者
和気優

定価
1400+税

ISBN
61-1

発売元
株式会社青志社

判型
四六判ソフトカバー272ページ

発売日
5/27

全国の書店、アマゾンなどのネット書店で購入できます。


◇尚、この本で得た印税は“少年院卒院生の就労支援”の為に使います。


どうぞよろしく!


生きろ!

豚マスク!

20090516161445
屋上屋台“Lotus cafe”の癒やし空間“ラマガーデン”

半野外となっている。


夏は最高!




新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)


遂に上陸。


見えない敵はやはり恐ろしい。


保菌者がウロウロしていたのだろうが、過剰反応も恐ろしい。


見えない敵にオロオロし始めた時、人間の弱さが露呈する。


エジプトでは“豚”が抹殺された(宗教的な要因も否めないが)


人間が生きるために食料である豚が抹殺。

日本でも、鳥インフルエンザで養鶏は崩壊、抹殺されている。


狂牛病もしかり。


アウシュビッツだ!


コレはもう、大量虐殺の始まりである。


原因は狂牛病なら“肉骨粉”なる飼料が要因である。

鳥インフルエンザも、ブロイラー的密閉飼育が瞬時に大量感染を引き起こした。

豚は元来、ヒトと肉体的と言うか多分遺伝子的組織がよく似ていると言われている。

豚インフルエンザの元は“ヒト”ではないか?

とも言われている。

とすれば、抹殺されるは人間となるわけで、豚にとっては迷惑な話なのだ。


いずれにしても屠殺(とさつ)され食料となるワケだが…




と、まぁイロイロ語ったが、ナニがつまりは言いたいか!?


マスクはゴメンだっ!!

祝ブログ1周年。

20090515183051
奇跡の太陽。



突っ走ってる。


アッチからコッチから、突っ走ってる。


そう、去年の今頃はツアー直前で、この太陽をギラギラと追い掛けようとしていた。





今は、今はひたすらガマンじゃ。


新プロジェクトを具現化するまでは、ガマンじゃ!



しかし、実現すれば世界中で繋がっている仲間たちを迎え入れられるし、俺も行った先々で気兼ねなく旅を満喫できる。


受けたら恩は必ず返す、が旅の基本だ。


世界中のゲストたちよ。


お楽しみはこれから…




5月23日日には“少年院ロックシンガー”なるタイトルで発売が決定した少年院バイクツアー本の発売記念パーティーを開催する。



今、戦っている思いを一心に、半年ぶりの下北沢で弾き叫ぶぜ!


そう言えば、5月9日でこのブログも1周年を迎えた。

よく続いてるなー。

よく書くことあるなー。


イヤイヤ、書き足りないね。

書き殴るね!


“便所のらくがき”だもんね!



生きろ!

進化する百姓。

20090514134947
素晴らしい下北沢の夏空。


奇跡の青。




だんだん、ココロの霧が晴れてきた。


と言うか、開き直った…が正しい。


人生のバンジージャンプだ!

いや、万事がジャンプだ!


スリル、スリル!




現実にモガキながらも、夢はシッカリ見据えてるよ。




見えるのは、青い夏空の下…


農園で泥だらけになり、汗をかく俺たちと少年。



その収穫が、下北沢でメニューとなり、みんなのココロを誘う。


ソレを覗いて喜ぶ俺たちや少年たちがいる。


地産地消は容易いが、キッチリ生産性を持って維持するのは並大抵ではない。



少年たちも、その生産性…つまり自らが“作り稼ぐ”を営みて、初めて世の中に認められるのではないだろうか。



それを具現化するのが、俺の役目だ。


少年たちだけではない。

俺たち自身も問われているのだ。



しかし、現実は100円1000円稼いでも暮らしてはいけない。

だけど、俺たちならできる。


なぜなら、食べものを作っているから。

喰うことはできる。


喰うから始める。


“喰う”が“空”に転じて“空田(くうでん)”となり“空米(くうべい)”となる。


それが“生きる”の原点だ。



空間(新物件)と食は手に入れた。



後は稼働させるのみ!


それが生産であり“生きる”なのだ!



それが、進化する百姓の姿なのだ!



資金調達の旅は続く…

木漏れ日の場所。

20090513181236
新物件の庭から、木漏れ日がさす。




新プロジェクト資金調達用の通帳を作った。


有り難いことに各地からリアクションがあり、新しく口座を開設した。


まずは一歩、また一歩だ。





新物件で庭を眺めていると、とても落ち着く。


下北沢のド真ん中なのに、風が吹き抜け、木々が揺れる。


静かだ…


早く、みんなにも公開したい。



ココに世界中からゲストが集まり、毎日何かが起きる。


想像しただけで、興奮するね。



庭には石舞台を作る予定だ。


キャンドルの幻影の中で、様々なパフォーマンスが披露される。


春には桜が咲き、秋には柿が実る。



あくまで、ココは下北沢のド真ん中なのだ。



入り口には、畑の素材たちが並び、季節ごとの彩りをそえる。



奮える。




今日、少年院バイクツアー本の最終チェックを終えた。



帯に、義家さん(ヤンキー先生)のコメントが嬉しい。


タイトルは“少年院ロックシンガー”
サブタイトルで“弾き叫びロード16000km”に決定。


青志社出版。



発売日が決定次第お知らせします。




痒っ、蚊に刺された。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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