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台風につき、休民。

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台風。



関東に直撃な気配。



何より、田んぼ“空田”が心配だが、まずは店(特にLotus cafe)の台風対策を施した。



屋上屋台のLotus cafeはバラック風なので、台風が来るたび吹き飛ばされないかハラハラしている。



今日は農民カフェ含め、全店舗休みにする。



台風にはかなわない。



休民である。




明日からは9月。




俺の嫌いな秋が来る。
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吉か凶か!?

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多摩川を渡る東横線車内。



夕べは、横浜で仲間の企画に出演、久しぶりにチャイナタウン弾き叫び。



帰るつもりが、打ち上げ後仲間宅で二次会。




そして通勤電車で朝帰りと言うワケ。






台風が接近しているが、天気は予報に反して上々。



9月7日が稲刈りだと言うのに、このタイミングでの大雨はコタエる。


天候不順で穂が高くなり、後半の天気回復で実をたわわに付けた穂は大きく首を傾げている。


これで雨風では倒れるのは必死だ!



今年の稲作において、最大の山場を向かえる。



祈るしかない。

石は石屋に聞け!

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夕べの農園フェスの模様。


我が店舗事業部の“WORLD WIDE CONNECTION(Lotus cafe/TIBET TIBET/農民カフェの統括)”に、梅やらハーブやらを提供してくれている“みちばたばたけ”のジョー。



以前、彼には魚を求めて伊豆の漁港巡りサバイバルに付き合ってもらった(約3日間すべて車中泊)



昨日は農園と農民カフェのコラボ、第1回農園フェスティバルだった。



店頭販売しながら、ハーブティーの試飲会。


店に入れば、みちばたばたけの素材を使ったメニューが味わえる。




農園との繋がり、且つ農園にも積極的に街へ来ていただきたい。



店とは、その橋渡しにある。




橋渡し、ブリッジ。



これは、毎年決行している“少年院弾き叫びバイクツアー”でも言っているコト。


「俺は世の中と塀の中との橋渡しだ」



知らない知らされない、その恐ろしさ。



だから言う。


少年院の少年や教官にも人生がある。



世の中に俺は伝える。



知らないままに終わらせない。




何も知らない、知らせないと言うのは罪だ。


どんな世界にも人は生きている。


人は隠れて生きるものじゃない。


人は寂しい生き物だ。


だから、世の中、世間がある。


だから、世の中よ、世間よ、知ってくれ。



テレビや雑誌では観ることの出来ない本当の姿を。



だから、農園フェスなのだ。



農業のコトは農家が伝えるが、一番説得力がある。


これ、当たり前。



少年院には元少年院生が従事する。


これも必然。



判るかな!?

行くか!?とどまるか!?

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光射す我らのニューマシーン“農民1号”



これで買い物もスムーズ。



心配な空田の稲状態も、ここのところ天気が安定しているのでひと安心と言ったところだ。




さて、選挙である。




民主党が絶対優位にあるらしいが、どうだろう?



自民党が負けたとしても、民主党ももともとは自民党議員の集団にすぎない。



それぞれの候補者のメッセージもパッとしない。




国会議員も公務員も今の半分が望ましい。




んで、公務員は5年交代で義務制にしたらどうか?



公務員業こそ、究極のサービス業ではないか!?





国民全体がそれぞれに受け入れるべき立場だと思う。




市場経済も崩壊している。




俺たちは知らない借金を背負わされ、そのツケを払わされているのだ。



これからの世代には、それがよりいっそう重くのし掛かる。




オイシい時代を過ごし、退職金と年金で余生を生きるオヤジたちは何を考えているのか!?




若い世代にチャンスを与えるべきだ。



厳しくも、機会ある時代にするべきだ。



その為には、余生短し人生に多額な預金は必要なかろう。



ファンド化して正しい投資を促すのだ。



守るべきは、次なる世代。




せせこましいルールばかり取り決めるのではなく、懐深く見守ろうではないか。




政治家よ。



それが出来るか!?

夏は終わらない。

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素晴らしい秋空。


乾いた風が吹く。



昨日は狛江の超大型ホームセンター“ユニディ”へ行ってきた。



まったく、この3ヶ月は買い物おじさんだ。



明日は、仲間の小川穣が築くハーブ園“みちばた畑”との第1回農園フェスが開催される。



楽しみだ。



摘みたてのハーブを使ったハーブティーも出る。


素材はメニューにも反映される。



こうして、農園と街の交差が繰り広げられれば、農業は活性する。



まず、一歩だ。



俺の夏はまだまだ終わらない。

空ある限り。

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空。


ある晴れた空の下。




まるで天界から地球を眺めている気分になる。



100年も針を戻せば、無駄な音もなく、木々が擦れ合う風の音や、虫の声が聴こえるだけだったに違いない。




俺たちは静寂を知らない。




俺が生まれた田んぼ村にも高速道路が走り、通過する車の騒音は置き去りにされた孤独を誇張していた。





変わらないのは、見上げた空だけだ。





空を見上げるたび、まだ大丈夫…そう思える。




だから、どんな雑音も気にならない。



空がある限り、生きてゆける。

助成金と言う名の欲望。

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ローザビアンカ。


栃木県は益子の“空土ファーム”からの無農薬野菜。







まったく、世の中は助成金便りだ。



マクロな話をすれば、公共事業しかり。



NPOなどは、まさにその温床である。




非営利とは言え、自活できない法人とは何の意味があるのか!?



貰えるモノは貰っておこう、は、人の心情と言うものではあるが。



結局、助成金や寄付金のような金の札をチラツかせた政治家に利用されるだけだ。




キチンと世の中と話をしたいなら、まず自活するコトだ。



そして初めてフェアな立場につけると言うものである。




“貰う”は甘えを生む。

“借りる”が正しい。




助成金があるなら、融資枠を増やして欲しい。




常々考えている。



自治体、行政機関とは、“公共銀行”であれと。




役所は銀行の窓口と化し、ドンドン金を貸したらイイ。




特に、担保も預金もない若い奴らに。


チャンスを与えて欲しい。



今の世の中、予算を持っているのは唯一“国”なのだ。



しかし、自信を持って借りに行こう。



だって、その金は税金なのだから。




使い道は我々国民が考える。



役人はただの銀行員であれ。




貸し渋る自治体には見切りを付けて、意識ある地域へ引っ越す。




それが正しい。




助成金などと言う、スケベでチンケな札に振り回されるコトなかれ。




自活あるのみ。

キッカケは足下に。

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秋の雲と風だ。



空が高くなっている。





平仲明信と言う沖縄の元世界チャンピオンをご存じか?



現役時代、沖縄の地にこだわって苦労しながら海外でベルトを奪取したボクサーである。



先日、平仲さんのドキュメント放映を観た。



防衛戦に敗れた時、脳出血を起こし、引退を余儀なく宣告される。


それからの人生がスゴい。



彼の凄さは、常に考えているコト。



引退から人生の再起をかけるキッカケは、沖縄の環境破壊だった。


工事による山から海への赤土流出。



これを食い止めるべく始めたのが、工事で剥き出しになった山肌を緑化するアイデアだった。



画期的な噴霧器の開発により特許を取得。



見事、人生の再起を果たす。



ざっと言ってしまえばこんな話だが、その苦労は並大抵ではない。


しかし、彼の考え方の軸は常に沖縄と共にある。



そこに一切のブレはない。



そこがスゴい。





キッカケは足下にあるものだ。



誰にも平等に。



キッカケを見失うあまり、世界の果てまで自分探しをする者もいるが、そう言う人種のほとんどはキッカケを他人任せ、もしくは行き当たりばったりに求めている。



人生を変えるキッカケは万人に平等にある。



そして足下にある。




遠くを見つめて夢見るのは、方向が定まってからでよい。



平仲明信。




またひとつ知った。

攻める。

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農民カフェ、バルコニーのロッキンチェア。




夜になれば裸電球に灯がともり、気分はテネシー流域のパイプ加えた農民となるスペシャルスペース。




それにしても、暑い。



今になって夏の朝だ。





農民カフェにての“攻め(仕掛け)”を実施するときが来た。



まず、来週金曜日8月28日“農民フェス”


付き合いのある農園スタッフに来ていただき、素材の店頭販売及びその農園素材を農民カフェメニューに反映したコラボレートも楽しめる画期的な仕掛け。


次に9月7日月曜日は我々の自家米“空米”の水田“空田”にて“稲刈り”である。



さらに9月28日月曜日からは農民カフェの一室にある職人工房“行商”における帽子職人“アンチケン”の展覧会がはじまる。


農民カフェ2Fのギャラリー“ギャラリー農”にて。



ピークは新米“空米”が干し上がる10月頃、新米をみんなで食べる“農民祭”を実施したい。




攻めに、入る。

農FUTURE FOR YOU

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農民カフェ2階のギャラリー“ギャラリー農”


来月からギャラリーとして稼働開始。


農民プロジェクトにおいて、農を多面的に表現するひとつ。



ギャラリー、カフェダイニング、農園フェス、農民ブランド…



そのいずれもが、大切なファクターとなる。



様々な表現で“農業”をメッセージしていく。




それが、農民プロジェクトなのだ。




未来が映る“農フューチャー”


“NO FUTURE”ではない!

ラッキー、アンラッキー!?

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アタタ…

またブログ忘れた。




農民カフェに並ぶベビーカーチーム!


今や、農民カフェはヤンママ(ヤングなママ)たちの集会所である。





話は変わって“新型インフルエンザ”の本格的流行がいよいよ来たらしい。



まぁ、とにかく人間は難しいモノだ。


見えないものに怯えなきゃならない。



一難去って、二難、三難。



報道が煽れば国民は過剰反応。


人間ばかりが生きはびこっているワケだから、ナニが起きても不思議ではない。


手に入れたラッキーの分、リスクも出るものさ。


覚悟しながら生きようぜ。




しかし、大人たちが生き延びるために、子どもたちを犠牲にしてはいけない。



すべての原因は大人たちのエゴだからね。





ジタバタするのだけはゴメンだ。

辛痛。

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今日はココロがザワツいている。



野菜が少ない、からではない。



親にとって、子どもに逝かれるのは、もっとも辛いコトだ。


死ぬより苦しいだろう。


そして、こんな残酷な話もない。




それでも、生きていくものだ。



人生は。

農フューチャー!

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本日は休民。


農民カフェのエアコンを掃除。


高山の仲間たちが手伝ってくれた。



夕べはフランスのパンクバンドがゲストとして来日。



次第に旅人の社交場としての体を成してきた。



世界に広がれ“農民プロジェクト”

世界に響け“農フューチャー!”

農民ならぬノー眠。

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農民カフェの庭に根付いた、みちばたばたけの“ハーブ園”


このハーブを摘んでサラダ等に活かされている。


夕べは激闘の新宿ハシゴライヴ。



おかげで、ほぼノー眠です。


農民カフェの仕事を済ませ、新宿MARSで仲間のイベントに参加。


すかさず、新宿NAKID LOFTで弾き叫び集団“カラス”ライヴ。


そして銀次郎と下北沢へ戻りLotus cafeの夏祭りに参加。



200%で生きました。



本日もひたすら生きるのみ!



生きて生きて生きまくる!



腹へった…

終戦の空の下。

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素晴らしい朝だ。



こんなにヌケのイイ朝空を見たのは久し振りである。



こんな日は“銀次郎”に跨って旅の途中…が一番イイ。



そして、64回目の終戦記念日である。




こんな朝だから思う。



どうしているだろ?


徳島学院の夏の少年は?


高校入学目前に少年院送致となった15才の少年は?


赤城少年院で、本音で生きます!と叫んだ少年は?



それぞれの空の下に、今年も“終戦”の夏がきた。



爺ちゃん…



俺を見ていてくれ。

音と音。

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風を感じるために。



風鈴をセット。



風鈴同士がぶつかるとガムランのような不思議な音色になる。




ガキの頃から“音”には敏感だ。



音には苦しい音と優しい音がある。




冬のすきま風は苦しい。


雪の道路を走るチェーンの音も苦しい。



虚と寒さを感じさせる音のすべてが嫌だ。



少年たちのココロにも刻まれているハズだ。


聴きたくない音。




母親が呼ぶ声のような、優しい“音”が聴きたい。

風を感じて。

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空田画像第二弾。


この田がある限り、大丈夫。


いつもそう思っている。


今日は素晴らしい晴れの日だった。



月並みだが、風を感じて生きていたい。

龍神の御加護。

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台風を切り裂いて、流山の空田へと出掛けた。



1ヶ月振りに訪れた空田の稲穂はシッカリと育っていたが、日照不足による穂の高さが気になる。


陽を求めて、本能的に背を伸ばしてしまう。


穂の背が伸びれば、当然風で倒れやすくなる。



そんな今年の夏を象徴する空模様。

イヤだな…



そう思いながら空田に降り立ってみれば、台風による分厚い雨雲があれよあれよと切れてゆき、あっという間に夏空が復活した。



またしても“龍神”の御加護だ。



そう思って見上げたら、白の龍神が空を登っていった。



そして、陽に照らされた空田は、見渡す限り風にそよぐ稲穂の海となった。



台風は去った。



ありがたや、ありがたや…

休民明け。

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台風が近づいている。


亜熱帯スコールのような雨が降る。




昨日は農民カフェが休民だったが、休みを利用して一気に看板作ったり、頼んでいた棚が出来て設置したり、相変わらずの1日だった。



終わってから、スロウダイニング“TIBET TIBET”と合同で“農会”と称し親睦会を開いた。



ブログを書き忘れたが、朝方地震で目が覚めた。


台風もこれからやってくる。



何か、不気味な気配を感じる。

本当は誰も知らない。

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行商人“うさと”が足を骨折。


驚いたが、一番悔しいのは本人だろう。


農の行商部屋には、キチンと“うさと”の“うさぎ”が、主の帰りを待っている。





あまりに世間が騒がしいので、我慢できん。


ハッキリ言わせてもらう。


酒井法子がジャブでパクられて、それが一体ナンなんだ!?


俺の親父は筋金入りのジャブ中で、お袋もやってた。


小学校から家に帰れば、親父は理科の実験ばりにジャブを計りにかけてたし。



それがどうした?



ハッキリ言えば、やる奴はやる、やらない奴はやらないのだ。



だから何?


当然、子どもは被害者です。


そんな子どもたちを山ほど見てきた。


報道の焦点はブレまくり、ただの興味本位。



そんなタレントを造り上げだのは誰だ!?


見守ってやれよ。


あの子は、ただの弱くてドコにでもいる女の子に過ぎないね。


イメージ通りにいかないから、また葬り去るのか!?




伝えなきゃならない大切なニュースは、もっと他にあるだろ。



人間は愚かに出来ているものだ。



俺も。


本当のコトは、誰も知らない。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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