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農民ファンタ!

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農民ファンタ。


一日中働いて、ガマンにガマンを重ね、乾いた喉にプシュッと一気。




至極のひと時。







よく見るとファンタには「着色料不使用」と、なんだかエバって書かれている。



何のこっちゃ!?




使ってないのが当たり前の毒物を、さも何だか天然モノですと言わんばかりの主張だ。




入れてないなら、タダ書かなければ済むことを…




そう考えれば、俺も似たようなコトやってるな。




だって野菜をわざわざ無農薬だの有機だのオーガニックだのと付け足してるワケだからな。




当たり前のように有機であり、無農薬でなけりゃならないのに。




ファンタを責められないな。




オーガニックファンタとか、イヤだもんな。



このファンタは無農薬です…なんて、意味不明だし。




着色料が旨味ぐらいに思ってた駄菓子屋世代には「着色料不使用」くらいがベターか…




ファンタ無くなると困るし。







難しい。
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農民カフェとは?

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今日も農民カフェの空は良く抜けた青空だ。








農民カフェ/農GARDENとはナンなのか!?




俺にとって、ようやく出来た。


生き方の象徴である。





ココには“音楽(まだ弱いな)”“旅”“農業”“食”
俺が養ってきた“生き方”の表現が集約されている。


まだまだ甘い部分は否めないが、一通りある。




何よりゲストが訪ねてくれた時に、くつろぎながら話せる空間がある。



春になれば桜が咲き、秋には柿がなる。


耳を澄ませば、鳥が鳴いている。




俺自身のコトは、農民カフェ/農GARDENに来ればもはや説明が要らない。




まずは旨い飯でも食いながら語ろう。





そう言う場所だ。






ココでは普通の価値観は通用しない。




メディアに翻弄されるような流行りもない。




完全に独立している。





それを学びなさい。





話しが聞きたいなら、いつでも和気優を訪ねてきなさい。


遠慮は要らない。





それが農民カフェであり、農GARDENなのだ。

BRAND

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農民BRANDは大きく3つに分ける。


農FUTURE
これはオーガニック素材を軸としたオリジナルデザイン服のカテゴリーブランド。


衣民
古着や古生地をリサイクル&リメイクしたカテゴリーブランド。


職工
空田の土を使って陶器を焼くなど、自然素材の雑貨ブランド


である。




想像は現実となる。




いや、なさねば意味がない。

サムライ

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雲の流れが速い。


季節の節目を感じる。









先日、若手が農民カフェの野菜を見てたので「農民になるか!?」と声かけたら「俺、サムライになりたいです」とほざいた。



“サムライ”とは!?




「なれるんか!?サムライに!?」




返したが、真意は定かでない。




役人になるのか!?
宮本武蔵か!?
新撰組か!?


新撰組メンバーは武士ではない。


宮本武蔵も農の大切さを説いている。





サムライとは日本人がもっとも説得力を持ち、且つ、うかつに語ってはならない世界である。




現実、サムライで生きることは叶わなく。




ココロに宿すしかない。



しかし、サムライの確信に触れるカタチも持たないのが事実だ。




今や“神”になりたい!と言うが如しである。

ブラボー人生!

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農民通りに続く、下北沢西口の鎌倉通り。


この狭い通りに朝、ダンプが連なる。



下北沢再開発のひとつ、小田急地下工事のため。






下北沢の再開発に異議を唱えるグループも最近は息を潜めている。




下北沢に理想を求めても人それぞれ。



ただ、何度も言うが下北沢にチャンスなどない。


違う地域を探すべき。



自分で店舗掲げておきながら何言うか!?
てな感じではあるが、現実だ。



テナントなど、借りても採算は合わない。



夢は夢で終わる。


後は地獄だ。



若い奴らにチャンスを、オヤジたちには試練を。



俺たちより上の世代は、イイ時代に生きていたのだ。



日本も若く、世の中は隙だらけ。


経済は成長の一途を辿り、カルチャーに飢えていた若者は音楽に表現に食らいついた。


60年代70年代の話だ。


今の世代はそれを知らない。



何をやっても当たった時代なのだ。



今や若い世代は圧倒的に人口が少なく、隠居したオヤジどもは有り余る退職金と権利と年金を受け取り、10代20代の若い世代にプレッシャーをかけている。



生まれながらに、若手は十字架を背負わされているのだ。



ハッキリ言うが、お前らに未来はないぜ。



もし、気付いたなら、怒れ!

闘え!

奴隷じゃないんだ。




変えるものは何か!?




それは生き方だ!





給料の半分以上を家賃に取られる生き方を変えなさい。



自分で稼いだら、100%自分に貢げ。


旅をしろ!



人との出会いに人生を磨け。



ヒマラヤを眺め、ヨーロッパの古城に思いを馳せ、アラスカでオーロラを見て、エメラルドの珊瑚礁に酔いしれて、砂漠でジリジリ照りつけられて来い!




人生は素晴らしい!




半径100mの人生なんてクソくらえ!





精一杯生きて、生きて、それでも生きるのだ!




人生は飽きることなく続く。




そして、歳を重ね、黄昏の時に思うだろう。




若い世代にチャンスを…



と。







その口から「人生は素晴らしい」と言えるまで。

和気優始動。

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休民明け、新しい一週間が始まった。


イイ天気だ。


それほど寒くもない。





2月は動くよ。




まず、1日は温泉スキー(スマン)

2日は農地拡大と移住の為の現場視察。

4日は流山空田田起こしの為の肥料撒き


11日は碑文谷アピアで独唱パンク弾き叫びライブ

12日は和歌山

13日14日は大阪ポテトキッド2DAYS弾き叫び

15日は三重県御浜町で弾き叫びライブ

と前半で固め打ち。



春と共に和気優始動します。

要らない。

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春の使者“梅”が農民カフェの庭にやってきた。






沖縄普天間基地の問題での名護市長選挙。


基地反対支持が僅差で勝利した。





基地に反対賛成は置いといて、みな身辺の問題しか考えていない。



騒音や事故、基地雇用などそれぞれ理由は解る。


しかし、軍基地とはそもそも何か!?


が、抜けている。


大義名分や物理的なコトを論じる前に、軍基地とは意味なく人を殺し、建物をぶち壊し、環境を破滅させる拠点であるコト。


忘れている。



この世にひとつだけハッキリ言えるのは。




戦争に正義などない。





ただの殺し合いだ。





しからば、移転ではなく“基地は要らない”





コレしかない。





キレイ事ではない。





沖縄は農業漁業の自給率をあげて、自活するべきである。



沖縄は東京にはなれない。



逆に東京は沖縄にはなれない。





安保も必要ない。




攻めてくる国があるなら、攻めればよい。




我々に必要なのは覚悟である。





だから、基地は移転ではなく“要らない”

百姓は何処!?

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何気ない日曜日の朝。



駅はラッシュもなく静かである。







我が水田“空田”のある千葉県流山市が今、爆発的な人口増加らしい。


つくばエクスプレスにより流山に3駅出来たコトが要因だ。




秋葉原まで20分。




あー、コレでは流山での農地拡大は無理も判るわ。





我が空田も、いずれ宅地化されるだろう。






何年かして、様変わりした空田跡を見て、俺たちはどう思うだろうか!?




その時、俺たちはどこで農業を営んでいるだろうか!?




切なくなるが、今は今年の作付けに向けて作業するのみ。



まずは肥料撒き1000kg以上!




来週行きます。







いつの時代も農民の気持ちはブルドーザーで、削り踏みつぶされるだけなのか!?




怒りはないのか!?





歴史も思いも誇りも糞か!?


いや糞は肥やしになる。

それ以下か!?




所詮、金の損得か!?






くだらん。

祈り。

ネパール
ネパール、パタンのダルバール広場。



仏教とヒンズーが融合する地。







世界平和は、まず自らを平和に。





オンマニペメオン。

やるか!?やめるか!?

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空田と俺。


古い写真でスマン。







ネタがつきる。






そろそろ田んぼへ。




田起こしに行かねば。






肥料撒きに。




600kg





農始め。





始めなきゃ、始まらない。





今日の朝、耳の不自由な女性ダンサーが教え子たちに言っていた。

「出来るか!?出来ないか!?ではないのよ。やるか!?やめるか!?なの!!」



その通り!!





目からウロコ、どころか、涙出た。





朝から感動ありがとう!


一生懸命…イイね。



無我夢中…素晴らしい!


何かを果たしたとき、思い切り泣きたい!




まだまだ、俺には余力がある。



コレじゃダメだな。




もっとムキ出しで、もっとギリギリに追い込まなきゃ。




やるか!?やめるか!?





最高!!

野望を堪えて。

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農民カフェ(農GARDEN)庭の桜のツボミもだいぶ膨らんできた。


それにしても生ぬるく、ベタベタする朝だ。


なぜかソワソワする日だ。





こんな日は黙って慎重にかからねば、何か大きなコトの引き金を引きかねない。






しかし、ココロの奥では虎視眈々(こしたんたん)と、野望を抱く俺がいる。




たまに、ソイツが飛び出して失敗する。





落ち着け。




山積みの問題を一つ一つ消化せねば。





去年の今頃は農民カフェの“の”の字もなかった。



ただ、農民プロジェクトはあった。



次は農園拡大の拠点作りに、流山空田の田起こしに、各店のメニュー改正に、少年院弾き叫びバイクツアー準備に、あれやこれや…




野望の和気優は、黙ってない。



しかし、焦るな。




仏門の和気優は唱える。





色即是空空即是色。







まずはブログ書き終えなさい。





はい。

花粉来ました。

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春だ。

春とともに花粉がやってきた。



飛散はまだ後、と言ってはいるが…



飛んでいる。



いやー、飛んでます。




誤魔化せません。




俺の鼻は、レーダーはしっかり反応している。





日本花粉症ランキング3位としては、この季節をどう楽しむか!?





またジム通いか!?





時間がない。






農民にとって、ツラい季節がやってきた。








あくまでも、あくまでも、花粉症は人災です。





花粉症をなくすには、林業の復活しかありません。





忘れずに。

般若波羅蜜多…

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日航に貢ぐ1兆円。




ハイチに送れ。

待つ身は辛い。

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小田急くんに京王くん。


待たせてくれたね。



あさ、農民1号(原付カブ)で灯油を買いに出たところ二段構えの踏切トラップにハマってしまった。


特に小田急くん。

30分以上待たされ、迂回を余儀なく…



30分見ていて、待つ人は皆無。


人も自転車もみな遮断機をくぐり抜け渡っておる。



農民1号もやろうと思えばやれるが、じっと身構えていた。




どれだけ待てばよいか!?が判らないところが辛いね。




しかし、あれだけ連なって走るなら、いっそ全部繋げてしまえば!?と思ってくる。


ベルトコンベアーの様に。



くだらない想像も尽き果てた農民1号と俺は、環七を迂回してきた。



時間を奪うことは罪だ。


だってオイラの人生30分捧げたからね。



時給にして幾らだ!?




そんなこんな、原付のドレッドライダーは下北沢をポリタンク乗せて疾走する。




待つ身は辛い。

世界に…

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ピース。

生きていればこそ。

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人生は数奇だ。



実に。





どんな映画より、劇的でダイナミックだ。






生きていればこそ。

冬は長く。

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農民の庭で霜柱。





やっぱり寒いわ。






土があるのってイイね。






栃木に暮らしていた頃はよく、霜柱を踏みつけながら歩いたもんだ。






それは決して、楽しく無邪気な思い出ではない。






栃木の冬は寒いんだよ。




愛のある寒さじゃない。




乾いた、空虚な寒さ。






俺自身の環境的背景もあるかもしれない。






とにかく、冬はただ耐えるのみ。








朝っぱらからお袋はノイローゼ。




冬の朝、小学校へ向かう俺が泣けど叫べどお袋は親父のコトでアタマがイッパイ。






狂うばかりの疎外感。




転向を繰り返す俺にはロクに友だちもいない。






暖かそうな湯気を吐く近所の民家からは、母親に見守られながら「行ってきまーす」の声。





見上げるアパートの2階、俺とお袋が暮らす部屋は年中カーテン閉めっぱなし。





その更に上には、馬鹿らしく青々とした冬の空。






早く暖かくなりますように。





せめて…





春が来ればココロはほぐれる。





冬は長い。

バカCM

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井の頭線、下北沢の車窓から。







最近の深夜帯CMをみてると“パチンコ”のCMばかりだな。



あとはサラ金のCMか。







メッセージが何ひとつない。






車のコマーシャルも補助金がどうのこうのと。




肝心の車のスペックや実力が伝わらない。





どれをとっても、商品や製品にドキドキワクワクする魅力や衝撃がない。





補助されて安く買えるCMならテレビショッピングでイイじゃないか!?






そろそろ、モノの実力で勝負する商品アピールが出てきて良いのでは?






お得感ばかり煽って、入りたくもない店のショールームで営業トーク聞かされているようでたまらん!





作り手のやる気も削いでしまうし、何より俺たちをバカにしてるのか!?


と言いたい。





車の買い方まで、アレコレ言われたくないし、パチンコ屋の番組なら、もう観たくない!





そう思うのだ。

振り回されるな!

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いかがかな!?





生き物バンザイ!





TIBET TIBETにて。







生きていて思うコト。



それは、世の中に振り回されないコト。




世の中を気にし始めたら世の中に合わせなくてはならなくなる。


世の中と向き合わない、と言うワケではない。




生き方にブレがなければ、世の中が勝手に付いてくる。





何か言うよりも、黙って築き上げた方が、当然説得力がある。






人生、やるか?やらないか?

だ。









この世に生まれて不必要な存在は有り得ない。






だから、世の中を気にする必要はないのだ。







正しいか、間違っているか、そんなもん世の中ではなく、己が決めるコト。





自己責任。






コレに尽きるね。







みんなが、意識を持てばくだらない社会ルールなど必要ない。





この世界には、生まれながらに苦しむ人もいる。



無情、非情はつきものだ。





だからと言って、何が一番罪か!?





それは“あきらめ”だ。





あきらめと開放は違う。






あきらめがもっとも虚しい。






あきらめない。




それが、生きる!

TOKYO BOYS

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農民BRAND、ストリート農民!



コレがnew TOKYO BOYS







もはや夢を求めて東京へ上京する時代ではない。






ビルの谷間の路地に何かあるワケでもなく、工藤探偵事務所もなければ、傷だらけの天使のペントハウスもない。



無論、アキラやオサムもいない。




原宿ゴールドラッシュも絶え、草ひとつ生えない。





隙がなく、規制や管理の中で人は生きている。





東京はもはや夢の都ではない。







俺は東京が好きだ。





しかし、好きだった東京は存在しない。







確かに今でも俺にチャンスをくれてはいるが、若い世代にチャンスのバトンは渡したい。




俺は家も拠点もいらない。





たくさんあるもん。





日本中に世界中に。






俺の場所はある。







その方が東京を忘れない。







大好きだから、もっと東京との関係をウマく築けるようにするためにも、東京にこだわりすぎるのを止めよう。





東京中の小金持ちオッサンたちも、権利や財産を若い世代にシェアすることを少しは考えて下さい。






夢を摘まないでくれ。






トーキョードリームを再び咲かせてくれ。





TOKYO BOYS
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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