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この春、農民BRANDが熱いっ!



農民BRAND


インナーは“農キャミ(キャミソール)”





大雨の農民カフェ。



それでも目が痒い。








夕べの来農。


先日弾き叫んだ三重熊野よりやって来た農民PUNKS。




せっかく布団まで布いたのに、帰ってゆかれました。




また来週来るとのこと。






近頃は農民BRANDがイケ始めている。





“農FUTURE”から始まり“明ルイ農民”“農MUSIC農LIFE”なんでもかんでも“農”

“農民帽”や“農キャミ(キャミソール)”もあり“ストリート農民”に拍車をかけている。



次は“農ブラ/農パン”下着ですな。



あっ、実際試作の“農パン”は仔羊エルマーにプレゼント。



ストリートで農民ツナギを着こなすも良し。


環境を意識しながらオーガニックコットンを着るも良し。



農薬反対とメッセージも忘れない。




農民BRAND




目が離せません。





次はエコではなく、エロです。






農エロ。






セクシーな農を提供します。





この春、農民BRANDが熱いっ!
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農レボリューション



この雨で農民の庭に生けた梅はすっかり散った。








ここにきて、改めて農のつながりを強く感じる。





そして、革命の匂いがする。






何度も言うが“農”とは生き方であり、自活するを意味する。





農協や助成金頼りは“農”とは言わない。





そして、それを意識して購買に参加する人々も“農”に繋がり“農民”である。






いくら、良き作物を生産しても理解されないのでは悲劇に等しい。



いや、農民に罪はない。


自らが生きればイイのだから。



つまりそれは社会的悲劇だ。




だから、繋がりが大切なのだ。





生産するだけが農業ではない。



生き方そのものなのだから、スタイルと言える。




農民はクリエーターでありアーティストだ。





買い手も選ばなければならない。




音楽を選ぶように、感性でチョイスするのだ。




繋がることは流通になる。





言わば音楽で言う“自主制作”“自主生産”“自主流通”に等しい。




これは独自性だ。





つまり、同じ意識の農民が集まれば“レーベル”が出来る。





何なら、タワーレコードでCDのノベルティとして有機野菜が並んでいても良いではないか!?





逆に八百屋にCDがあっても良い。





そんな時代が目の前に来ている。






革命だ。

土祭(ひじさい)



家なしおじさん(最近農民カフェ近くに部屋を借りました)と、スタッフと共に新天地益子へ。



益子には“土祭(ひじさい)”がある。



陶芸の里である益子は土の大地だ。



陶芸だけではない。


農も土だ。



人も土だ。




よって土祭。



昨日は土祭の日となった。






まず、益子陶芸倶楽部の古木さんに同行していただき、新天地の山へ。



相変わらず、ヒーリング感たっぷりの波動がみなぎる場所だ。



スタッフには猪対策の柵作りと棚田の大根収穫を頼み、古木さんと俺は解体すると言われている古寺に向かった。



民家のような建物は傾いてはいるものの、風情はある。


本尊は“不動明王”



真言宗であった。



高野山の件もあり、何か縁を感じる。


目的は解体時に建具を譲って頂だくため。



檀家次第と言う話になり、そこから移動。



古木さんが話す「もうひとつの物件」へ。



詳しくは話せないが、驚いた!




想像を300%超えるスゴい物件。




ワクワクする場所だった。




第2の新天地候補。




古木さんは魔法の箱を持っているのか!?



エラい人だ。





何よりこの出会いに感謝である。




ブラボー古木!




思いはお互いにひとつ。


だから話が早い。



じっくり構築したい。






さらに、もう一人の偉人と出会う。




山崎農園の山崎さん。





その経験値に裏付けされた農の在り方に圧倒された。



本物だ。





無理言って飛び込みで野菜を分けてもらったが、その味の密度に脱帽。




是非、是非とも教えを請いたい。




そして農民の食卓に山崎農園の野菜を載せたい。




本日も大収穫であった。




益子の懐は底無しか!?





まさに“土祭(ひじさい)”である。

再度新天地へ。



春の霞がかった佐野サービスエリア。



新天地益子に向かってる。





今日は竹林の整備のため。




どんな出会いが待ち受けているかはお楽しみに。

リデンプションソング



ある日、旅の空で見た太陽。



神がかっている。




俺はレゲエシンガーではない。



しかし、ココ最近ずっとココロに鳴っている歌がある。




ジョーストラマーの影響かもしれない。




“リデンプションソング”が鳴り響く…










インフルエンザの峠は過ぎた。




この陽気で、一気に花粉まみれ。









何度も言う!



今日も面接で伝えた!




社会の奴隷になるんじゃない!





生活の荷物を捨てなさい。




稼いだ金は100%自分に投資しなさい!




行ってみたい所あるだろ。



食べてみたいものあるだろ。




会ってみたい人いるだろ。




そのすべて、叶えるべき。



生活に縛られ、社会の奴隷となっては生きている意味がない。





生きなさい。




自分のために生きなさい。





人生は長くもあり、短い。





確かなことは、今は今でしかない。


今の積み重ねが明日となる。




明日となってからでは今の今はない。






判るか!?




判ったら、お前たちには素晴らしい未来が待っている!








あー、俺の中で“リデンプションソング”が鳴り響く。

多忙



エラいこっちゃ!



忙しいっ!



インフルエンザしてる場合ではない。




農民に益子に流山に、来月は仙台、大阪も控えている!



且つ、人手が足りない。




集まれっ!農民!




世界から集まれっ!

国に期待なんかするなよ日本人!



農民カフェのバルコニーで休民。



どうやら、インフルエンザにかかった様子。






花粉症も勃発で、この先が思いやられる。






当初は非行少年就労支援として始まったプロジェクトも、今は生き方(人生)を変えるプロジェクトとして変化、それが農民プロジェクト。



その為に作ったのが“農民カフェ”だ。





作る、暮らす、出会うが一つになる。




最近、それが加速している。





“暮らす”が不足しているので益子の新天地はそれを叶えてくれる、詰めの1駒。






何かに頼ってなんかいられない。



自活する。



農民プロジェクトの基本コンセプトだ。




そのために必要な要素を益子の新天地は満たしてくれる。



それもこれも農民カフェが出来たから説得力がある。




国になんか頼らない。




己の未来は己で決める!




社会の奴隷になんかなりはしない。





自分の足で立ち歩いている。





ヤりたくないことは一切やらない!





“生きる!”プロジェクト“農民プロジェクト”は、確実に生き、成長している。





国に期待なんかするなよ日本人!

スロウダイニングTIBET TIBET



スロウダイニング

TIBET TIBET



下北沢南口の我がプロデュース店。




10年近くやっている。





様々な意味で仕掛けを試した大切な場所だ。





農業と結ぶコトが出来たのも、このTIBET TIBETがあったからこそ。




何よりもネパールを旅し、店の中央に鎮座する仏陀像との出会いは大きい。





仏教と出会い、旅を繰り返し、農を結び、生き方を模索した場所。






スロウダイニングTIBET TIBETは、これからも未来を見据える。





仏女(ぶつじょ)仏男(ぶつだん)よ来たれっ!




ココで酒を酌み交わし、熱く仏談を語ろうではないか!?





20体以上の仏像が、キミを待っている!





なんのこっちゃ!?

追記。

大切な件を追記しておく。



2008年の少年院弾き叫びバイクツアーにて、本の少年院ロックシンガーにも登場する、ある少年院卒院生からコメントあり。


「俺、本音で生きます!」



そう叫んだ少年の声は今でもココロに響いている。



少年よ、よく訪ねてくれた。



いつでも、下北沢に来てくれ。




俺は待っている。



君との再会を。

農ネット。



青空の下北沢。





連日呑み倒してます。



宮城は登米から大豆農家の高橋さんが来農。





俺たちの店では豆富やら味噌やら米やら、大変世話になってます。





農民カフェを巡る農民のネットワークは広がる。




だって俺たちは“実”だからね。

“虚”ではない。

疑似でもない。



インターネット上で“実”をうたいながら、得体の知れない実体のない存在なんかじゃない!



つまり、俺たちは“生”だから。




生だから、会いたくなる。




会って存在を確かめたくなる。




確かめて初めて、実感できる。



そういうものじゃないか!?




生きてるんだから。






農ネットは実体のネットワーク、人間のネットワークなのだ。





広がれ!

生活を変えなさい。



花粉症再発。




やっと晴れたらこの有り様だ。




ックシッ!





昨日も飲みすぎ。






近頃は農民カフェで働きたいと申し出る農民志望者に必ずこう言うようにしている。



「生活を見直してから出直してくれ云々…」と。



ようするに、時間の切り売りで働きに来て欲しくないから。



生活するため、つまり家賃を払ったり光熱費を絞り出すために働いて欲しくないから。




ホームレスやれと言っている訳ではない(いや、ホームレスでも構わない)



とにかく、働いた金を100%自分の為に使えないような生活から脱しない限り、俺と仕事は出来ないのだ。





イイ部屋に住んで、家具や家電に囲まれた生活は余裕が出てからヤればイイ。



それまでは、少なくても稼いだ金は自分に貢ぎなさい。



旅をするなり、イイ飯を喰うなり、イイ音楽を買うなり、イイ服を身にまとうなり、とにかく己を輝かせるモノやコトに投資しろ!



イイ部屋はいつでも借りられる…と言うより住処とは必然的に決まるものだ。



導きの中で見つけるものだ。



東京に限らず、田舎の古民家かもしれないし、海外かもしれない。



島かもしれないし、木の上かもしれない。


月だったりして。



とにかく、そこには敷金やら礼金などはなく、人との出会いの向こう側に存在するものだ。





慌てる必要はない。





だから言う。




生活を変えなさい。




最初からリスクを背負うような生活から脱して、身軽になるべきだ。




そうして初めて、俺と働く意味が見いだせる。





それが就労希望者への最初のメッセージである。





判るヤツには判る、判らないヤツにはいくら唱えても判らない。




生きるセンスと言うものだ。




生きるためにはセンスが必要なのだ。

雪やコンコン。

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雪の農民カフェ。




イイね。





コレだけで呑めるね。





やっぱり、四季を見て感じるのって当たり前だけど大切だな。







スノボ国母、スゴいね!



ヤっちまえ!




って感じだな!





今日は忙しいので、この辺で。




ciao!

下北沢の空の下。

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那智大社にて“如意輪観音”



5日ぶりに農民カフェ/農GARDENに戻ってきた。


今回の旅でも、たくさんの旅友と巡り会った。



最高だ!






さぁ、今日からまた下北沢の空の下で“生きるぜ!”

三重の個性派百姓集団。

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那智の大滝。




念願かなって行くことが出来た。



壮麗な佇まいに、ひたすら合掌。






大阪から特急に乗り約4時間。



紀伊半島の和歌山と三重の県境“新宮”へと着く。


今回の主宰、若き農業集団“アクティブファーマーズ”のメンバーが出迎えてくれた。



観光の後は農園巡り。





祖父から農園を継ぐ“石本”さん、それに愛知から移住の梅園農家“杉浦”さん。




それぞれに未来を見据えながら農FUTUREを生きている。




素晴らしいではないか!




夜、鵜殿なる街でのバーライブ!





鋲だらけの革ジャンに身を包んだハードコアパンクの百姓。


DJを担当するはドレッドの百姓。

「ヤマっ!」



苺百姓にみかん果樹百姓…



実に個性豊かな面々が集う。


あー、生きてるね。




痛感しました。



弾き叫び倒した。




彼らは地元に農民カフェのような場所を造りたいのだそうだ。




繋がっていこうじゃないか!

農MUSIC 農LIFE!

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チョコもらった。



たくさん。





うれぴー。







大阪2DAYS


両日ソールドアウト!





主宰の小島の姉ちゃん、共に弾き叫び全開協力の鷹比呂たちのお陰です。

本音で感謝よ。




これから紀伊和歌山を経て新宮三重へ向かう。




三重の若き百姓たちへ弾き叫ぶために。





音楽があって良かった。




改めて感じる。





加えて農業に目覚めて良かった。





だから、こう叫ぶぜ。





農MUSIC 農LIFE


と。

ひと叫び、一生。

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和歌山のノスタルジックスポット“えびすカフェ”


大阪から和歌山へ来た。


昭和初期の重厚な建築物をリノベーション。



外観もさることながら中もスゴい。

いちいち唸る。



羨ましい。




自分ならどうアレンジするか!?想像が実に楽しい。

しかし、空間とは建物だけの要素ではない。



背景や生活そのものがファクターとなって三位一体の世界を築き上げるのだ。



その意味でもコチラの店舗は食と雑貨とアートが生活に溶け込んだ、無駄のない理想的な演出が施されている。






あー、こんな物件欲しいっ!



ハッキリ。





さて、本題。






夕べは楽しかった。




チケットは完売。


今日も完売。



企画してくれた大阪のメンバーたちのお陰である。


こんな俺に…ありがとう。




今夜も弾き叫び倒す。


倒す!



ひと叫び一生である。


明日を考えるのではなく、今を全身全霊で叫び倒す。



死んで生きる。




そんな感じで今夜も挑みます。




さっさと生きろ!

大阪春の陣。

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大阪へ向かう。



関西近畿弾き叫びの3日間。



まずは昨年来の梅田POTATO KIDの2DAYS






心置きなく弾き叫ばせてもらう。



待ってろよ、大阪のラクガキども!

突き抜ける!

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みぞれ降る農GARDENの庭。



夕べは独唱パンク10執念に参加。


チバ大三は突き抜けてたね。


イベントを10年続けているコトもさることながらパフォーマンスは確実に進化していた。


エラい!






和気自身、弾き叫ぶながら思うのは、進化している自分と過去の楽曲が伴わない感覚。




新しい叫びとコトバが必要である。



しかも、突き抜けた叫び(コトバ)が…






手を伸ばせば届きそうな、しかし陽炎のように近づけば近づくほど遠くにあるような…




仏教真理のような叫びがあるハズだ。




明日は大阪“POTATOKID”2DAYS




大阪のロックシンガーたちが待ってくれている。



ココロして挑まねばならない。





言霊よ突き抜けろ!

叫び初め。

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家なきオジサン。



俺の同級生。



どんな過去経歴かは置いといて、一応建築関係の監督さんです。


訳あって部屋を出て、現在家なきオジサンとなっております。



住まいの物件を探しながら、農GARDENにて就寝する日々。



こんなオジサン、いっそ増えたらイイと思うね。


お気楽オジサン。





三寒四温。




今日は花冷え。




さぁ、関西近畿弾き叫びツアー始まる。


まずは関西ではなく関東のイベント“独唱パンク”学芸大学のアピア40にて弾き叫ぶ!



明後日から大阪2DAYSを経て三重に渡る。





今年の叫び初め。






覚悟しな。

会社とは。

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曇り空の下北沢。


ねっとりした朝だ。





サントリー&キリン統合ならず。




当然だね。





考え方まるで違う。




そもそも、ご承知のようにサントリーは上場していない。




それは、目的がハッキリしているからだ。




サントリーの信条は“水”である。



以前、山梨の白州にあるサントリープラントを見学したコトがある。



サントリーの工場?蔵?は水源の場所にある。



まず、水を考える。



そのためには森を守る。



改めて言うが、俺はサントリー信者と言うわけではないぜ。

店のビールはサントリーだけど。




しかし、水をまず最初に考えている。



素晴らしいではないか。



しかし、経営だけ考えればリスクも多いだろう。

もし、サントリーが上場企業だったなら、この理念は覆されたかもしれない。


利益主義に走るかもしれない。




では、そもそも会社とはなにか!?




もし、利益のみを追求するのが会社なら“物づくり”は消えて無くなるだろう。



ただのマネーゲームだ。


しかし今時は単純に利益率が高い会社が優良企業と思われがちだ。


いわゆる、IT企業がそれと言えるだろう。



果たしてそうなのだろうか!?



会社とは共同体ではないのか!?



モノを想像し、作り、売る。


しかし、シッカリとセンスや技術があり、且つヒトを幸せにする。


そこにやりがいが生まれる。


そして報酬が発生する。



今のように“やったもん勝ち”が会社なら、人は要らないし、後が続かない。



株式に頼れば、株主の顔色ばかり気になり、本当にやりたい理想が削られる。



それって会社だろうか?



現場こそが会社ではないか。


都合わるければ株を売って、また買う。


そんなマネーゲームに振り回されたのでは会社がもたない。



会社とは何か!?




サントリーとキリンの立場を見つめると、見えてくるナニかがある。





会社とは…




考える時代ではないか!?
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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