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属さず。



アカギレでガサガサの手。


俺のキメ細やかなマジックハンドとフィンガーがおしんの手に。



洗い物してますから。




しかし!

洗い物しながら、虎視眈々と“世界”を狙ってます。









にしても、ゆうちょって金持ってるんだね。




預金保証の上限2000万。


入れたくても、ねーっつーの。



民間の銀行も可愛そうだね。




あと金持ってるのは“JA”か。





だいたい、景気が良かろうと悪かろうと金はどこかにあるもんさ。



消えて無くなるワケじゃない。



得した人間がいれば、その分、損する奴がいるだけさ。




それが世の中だろ。




俺は損得人生なんかで生きたくない。




誰にも振り回されず。



何にも属さず。




俺はオレ。




唯一無二。




天上天下唯我独尊。
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サクラサキ、サクラチル。



二分咲き、と言ったところか。


年寄りの桜のせいか、花よりも先に葉っぱがたくさん出てる。



やっと陽が出たな。



温かい。






昨夜、NHKのアーカイブズで白洲次郎のドラマを観た。



農地から駆り出される若い農民兵士が戦死する様をみて、爺ちゃんを思った。


田舎で黙々と小作農民を勤めていたら、突然招集である。


終戦の半年前だ。


訓練もろくにせず、船に乗せられ、沖縄で戦死。


沖縄がアメリカに占領される数日前だ。



何を見て何を思い、沖縄の土となったのか。


さぞ、無念だったろう。


戦争なんか、糞くらえと思っただろう。


家に帰りたかっだろう。


その時、親父はまだ2つか3つ。






それが戦争だ。




それでも、爺ちゃんの血と肉は、俺の身体に生きている。



サクラサキ、サクラチル。

肉民



農民も肉を喰う。



休民。




仕事は山ほど。




充実してます。




肉民。

雑食農民。



朝の珈琲に映る農民桜も冷え冷えの日曜日。


さぶすぎるー。



こんな日は、昼間からコタツで熱燗なんぞをチビチビやりたいものですな。



そんなわけで、来月5日、6日と囲炉裏のある新天地“益子”へまた参る予定。


目的は竹の子堀だが、すでにイノシシに喰われて壊滅状態らしい。



では、狩猟でイノシシ狩り。


ボタン鍋と洒落込みますか!?


農民は雑食ですから。


食えるモノは喰う。

残さず喰う。




農民の基本です。





いずれにしても、楽しみだわー!!

農民リーダー探し。



寒い。

桜も寂しげだ。







昨日もスタッフひとり、脱落。


よくもまぁ、面接でキレイ事言えるな…と関心する。



そろそろ、ヘッドハンティングの時期か!?



なるべく、1から育てた人間にまかなって欲しいが、それ以上に農民カフェが急成長してしまっている。



止めるワケにはイカない。



ココが肝心である。



人材も受け身は止めだ。



コチラから出向く。




当然と言えば当然か!?





誰かリーダーを目指す農民は居ないか!?

イカセて。


2007ヨーロッパツアー。



予定していたバスクツアーが怪しくなってきた。

農民から抜け出せないぞ。



今はとにかく突き進むしかないが、

行きたい!


バスクへ!

スペインへ!

イタリアへ!



オーラっ!

チャオ!


スタッフガンバレ!

俺を、俺を、旅立たせてくれ!






でも、農民カフェ頑張るよ。


プロジェクト完成まで!

毎日がドキュメント。



オーガニック農民Tシャツが売れている。

メディアに取り上げられたせいもあるが、コンセプトとしては必然的な世の中の受け入れである。




2008年和気優少年院ツアードキュメントの映画祭入賞だが、大賞は逃したものの、審査員の反応はかなり好意的だったようだ。

田原総一朗も観てくれたし、文句なしだね。

良かったね梅ちゃん。





さて、俺にとっては毎日がドキュメント。



今日も、明日も、あっちこっちで問題発生!


突っ走れ!

人生を噛みしめなさい。


うー、首が痛たたた。


雨のせいか、余計にこたえる。






やっぱり人生は面白い。



しかし人生の基本は続けること。




そして、あきらめないこと。





さらに、感じること。





最後に信じること。





さすれば“運”は味方についてくれる。






そのすべての経過が人生であり、結果はいずれか表れるもの。





さぁ、人生を噛みしめなさい。

サクラサク。



サクラサク。


農民桜。

CIAO!



イックシ!


花粉症ピーク。








夕べは激しかった!


農民カフェをオープンさせて、高円寺へフィルムフェスティバル(座・高円寺にて和気優ツアードキュメント上映)へ行き、また農民カフェへ戻り、夜新宿CLUB DOCTORにてカラス弾き叫び。

さらに農民カフェを閉めて、下北沢Lotus cafe10周年へ!



頸椎をヤられてクビがムチウチ状態!



ナチュラルハイのまま、農民の朝を迎えています。



CIAO!

祝Lotus cafe10周年!


我が、下北沢屋上屋台Lotus cafeがめでたく本日で10年を迎える。


つまり、俺たちが下北沢に進出して丸10年となるワケだ。



しかし、屋上に建てた完全ハンドメイドの秘密基地、風雪に耐え、よくぞここまで持ちこたえたものだ。


路面店の街下北沢に逆らって空へと続く天国に一番近いカフェ&バーとして見事に心髄を貫いた。

我ながら見事。


そしてそれぞれの時代を支えたマネージャーたち(アラジュン、学、ボビン、メグミ嬢)に乾杯!

まだ足りない。



完璧な空。


風も心地よい。


朝から昼の至福の時間。

今日も珈琲がウマい。


農があり、美食があり、酒があり、仲間があり、この空間と空がある。


他に何が要ろうか!?






いや要る。


“モノ”ではなく


“生きる”がまだ足りない。

掘っても掘っても、湯水のごとく“生きる”が溢れる。

そんな“生きる”が欲しい。





ただひたすらに。

ありがとう。



イヤイヤ、夕べも農民ラッシュラッシュで幕を閉じた。

ある意味、パンクライブのような激しさ(だが、ゲストにはそよ風のような接客でサービス)


イロイロ策を投じてます。


振り返れば、この農民カフェ物件と巡り会ったのはちょうど昨年の今頃ではないだろうか!?


資金ゼロから始まった“農民プロジェクト”の基盤としての農民カフェ構想。


カタチになって良かった。

それだけは言える。



本当に。





農民カフェの庭で日だまりの中、ひとときの珈琲ブレイクにて、ホッと感じます。





みんな、ありがとう。

献盃。



農民の空。




下北ハカセの追悼会(呑み会)をTIBET TIBETで開いた。


恐らくは下北沢中ほとんどの飲み屋が焼香と酒をあおりに来ただろう。


何も残さずに逝った潔さに献盃である。



またひとつ、俺のアドレスからアッチへ旅立った。

TKG



農民雪駄。




眠っ。





身体のアチコチがギシギシきてるね。




疲れも度を5回くらい超えてる。




ナチュラルハイじゃ!






これを越えると何が見えるのか!?



真理か?




仏陀も苦行では悟りを開くことが出来なかったからな。





苦しいのはイカンね。




綱渡りのような現状をなんとかせねばな。






腹減って倒れそうだったのでTKG(卵かけご飯)やっちゃいました!




復活!!

タダは怖い!



子供手当てに、高校無料化?

挙げ句に高速道路も無料。


大安売りですな。




なぜ、タダで金をばらまいたり、無料にしなければならないのか!?



半額ではダメなのか!?



俺なんか銀次郎(SR400カスタム)と弾き叫びのツアーで高速道路に乗るといつも感じてる。


なぜ2輪なのに自動車と同じ料金なのか!?




タダは恐ろしい。



半額でイイ。



タダでは何も生まれない。



タダが福祉と思っているなら、大きな間違いだ。



価値と価格のバランスを考えるならタダは有り得ない。




デフレでモガいている国がなぜタダなのか!?


高校がタダなら義務化しろ。


メリットないけど。


中卒で上等だよ。


高校や大学は本気で行きたい人が行くべきだろ。





まったくもって意味不明な政治である。

もうひとり“和気優”を。



本日休民…だが、農民カフェにて作業中。



ヤることは、制限なくあるからね。





新天地の益子にも今月末もしくは来月頭に行く。


竹の子を採取に。




さらに流山空田の田起こしと、気を抜けない日が続きそうだ。




肝心の少年院バイクツアーも仕込まねばな。





誰か、もうひとり“和気優”いませんか!?





いる、ワケがない。

朗報、弾き叫びツアー再び!



朗報です。



以前、2008年の少年院弾き叫びバイクツアーの模様をテレビ東京にてドキュメント放送されたが、その映画版がドキュメンタリー映画祭にて入選。

下記はその詳細である。


こぞって観に行くべし!




「終わりなき旅(ロード)」

「第1回座高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」

入賞作品(入賞5作品から大賞を22日に決定)上映

期日:3月21日(日)13時スタート
作品時間:100分
場所:座.高円寺
杉並区高円寺北2-1-2 *JR中央線高円寺駅北口 徒歩5分
03-3223-7500
HP http://za-koenji.jp/
前売り1000円
当日1200円


べしっ!

一杯の珈琲。



朝、一杯の珈琲。




農民の心得。




スタインベックの“怒りの葡萄”で、一杯の珈琲とパンにベーコンか何かを食べる描写がある。


あのシーンが大好きだ。


農民と言うよりカウボーイ的だが。


カウボーイも農民か。



砕いてネルで煮出した珈琲。

ジュッと焦がした厚焼きのベーコン。


朝の匂いだ。


やる気が湧く。




俺はそんな朝を創りたい。



朝日を浴びながら、原風景を望ながら、そんな朝のシーンを築き上げたい。




今日も始まる。

ノータリン?



ジャン!



禅菜(農民カフェの有機野菜)が並ぶと気持ちがイイね!





花粉で目が3倍くらいに腫れ上がっている。




下北沢には不景気の嵐が吹き荒れている。



と言うより、店が多すぎて需要と供給バランスが崩れているのだな。



それに加えて家賃は高騰しているから、借り主はヤりきれないだろう。




バランスね。




世の中、バランスを失い崩れっぱなしである。





街を歩いていると良く判る。





人が歩いていても店には入らない。





俺は考える。




もうひとつの農を。




ケータリングだ。




農のケータリング。





店はゲストを迎えるばかりではない。




農を宅配する。



農を持ち帰る。




農を自宅で作る感じる。




農のケータリング。




農タリン。



バカボン?



ノータリン?




ま、良い。





なのだ。







今日は夜下北沢弾き叫びである。


CLUB251



夜露死苦
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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