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無休。



吉祥寺へやって来た。



休みくらい休ませろ!って…




無理か…
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今の俺。



寒いぞ。


空田が心配だ。


根腐れしてしまう。






太陽は大切です。


俺もしぼんでしまう。







今日も朝から露地マーケット作りの作業。


農民市場である。



まったく、朝からイライラガツガツしてるとさ、文句ばかり積もるワケで、そんなとき近所のおばあちゃんが通りすがり俺のドレッドに手をやり「あら、ステキな髪ね~」


なんて。



焦ったココロモチもフニャフニャにされて。



なにやってんだ俺?

慌てんな。



みたいになるワケで。




おばあちゃん、ありがとう、と思うワケで。





こんなやり取りが、今の俺を救ってくれたりする。



オジイ、オバアのココロの物差しはスケールがデカいんだな。



見習わなくっちゃ。

うー。



うー。


キモチがワルい。


飲み過ぎ。


頑張ります。


46歳。

good day


いい朝だ。


46歳。


生まれて良かった。

弾き叫びの道。


クレイジーハートを観た。


この前の「レスラー」に通じるところは多い。



結局、悟るのは己の道以外に辿る道はない、と言うこと。




いくら、普通の人になろうとしても、善人を纏おうとしても、結局ボロがでる。




そして気付く。




俺には“コレ”しか無いんだ。




とね。





一度捨てた幸せは、二度と手の中に収まらない。




覚悟することだ。





俺にも言える。




レスラーとクレイジーハートの二作は、俺に再確認させた。




どう足掻いても、お前にあるのは、あの「弾き叫びの道」それ以外にない。




そう言うこと。

いつものことさ。


確かにお安いアパート。

怪しい。



田んぼ作業で体中がギシギシと歪む。



少年院ツアーの申込みを始めているが、あまり良好とは言えない。


敬遠されているのか?

規制が厳しくなったのか?

いずれにしても、かんばしくない。


児童自立支援施設もあるが、叫べるのであれば施設にこだわるコトはない。




オトナたちは何を恐れているのか?




ギャラをくれなんて一言も言ってない。




実際、行く施設の9割はノーギャラだ。




その代わり地域で待つ夜の仲間たちが奮闘してくれる。




俺が弾き叫ぶ結果は…少年たちが答えてくれる。


手紙を見やがれ!



3000通の叫びを!




都合はあるだろうが、俺の歌くらい聴かせても構うまい!





まぁ…



毎年のコト。





今年も行くぜ。

空田草取り。


空田(流山の有機水田)にて草取り。


ピーカンだ。



田植えから2週間以上たってもまだ、草らしい草は生えていない。



セリが群生を成しているくらいだ。




終わったらいつもの「ラーメンビール」




こんな「農」がたまらないんです。

雨を蹴散らし。



昨夜のゲスト。

丸亀ファミリー弟到着。

先週の兄来農に続き、農民泊。


手作りの木工照明を届けてくれた。

早速農民BRANDのショップに飾る。

ありがとう。



またしても雨。


今年の夏は雨に悩まされそうな気がする。




しかし、農民プロジェクト推進の為に、まず来週には露地マーケット(農民カフェの有機青果乾物等販売)を完成させたい。



そして、素晴らしき現スタッフたちに現場を任せられるように引継し、新天地への道を開拓するのだ!


夏はすぐそこ。




のんびり構えてはいられない。


雨を蹴散らし進むのだ!

口蹄疫。


雨よ降れ!


口蹄疫に揺れている。


畜産も農のひとつである。

一概にこうと言えないのが、この件である。

立場によって意見も変わる。


しかし、考えなくてはならない時期かもしれない。


天候や病気に左右されるのは農の常ではある。

だが、抹殺が最適な処置か?

殺処分は家畜だけなのか?

キャリアは人間でもある。

ましてや、山に潜む猪などはすべて殺せるのか?

なお且つ、健康な家畜も殺す。

すべては「ブランド」の為か?


挙げ句、税金による多額の援助か?

それはどこで回収するのか?


市場は非情である。

国産のブランド牛肉は高騰。

つまり、誰かが損をして誰かが得をしている。



殺伐としている。



これが農なのか?



俺が求める「農」なのか?




苦しい。




現場の農家はそれどころではないだろう。




牛や豚は、ナンなのか?



誰が生き、誰が死ぬのか?




ただ、ただ苦しい。

夏!


夏をいただく!

本当の夏をいただきます!

もう、がまんならん!


夏、します!

ラッキーライフ。



なんて気持ちのイイ朝なんだ。



感謝しなければならない。




俺はラッキーなんだと。




つくづく思う。






己の人生を振り返ったとき、ウマくできた人生だな…と。





親父やお袋にも感謝している。





だが…




ただひとつ、たったひとつ難がある。





止まれない。





止まらないのだ。







休もうとすると、どうしようもない不安が襲ってくる。




ナンなんだ!?





俺はそんな自分といつも自問自答している。







敵も味方も己にある。







加速するばかりだ。






時々怖くなる。





正直。






だけど、止まらない。





止まりたくない。






殺してくれ。







それでも止まらない。








こんな人生で、実にラッキー。






神様、ありがとう。

それが農民カフェ。


農民カフェに来農するゲストのリアクションは興味深い。


なぜなら、非常に素朴だから。

一番多いのは「わー、お家みたい!」





その通りです。



でも考えてみれば、外食しにきて入ったら“お家”だった!?

なんだか申し訳ない気がする。



しかし、悪くはなさそうだ。



コレがテナント物件だったら、こうはイカないな。

視覚的に“飽き”が入る。

“お家”には“視覚”ならぬ“死角”が多い。


それがポイントだ。



隠れる場所、とはワクワクするものだ。


さらに席が変われば景観も変わる。

座る度に“飽き”がこない。


トドメは庭である。


使い勝手の悪さは百も承知。


一度や二度の来農では、全体像はつかめない。


天気や季節が変われば、気配も変わる。


おかえりなさい、いってらっしゃい!


そのまま家です。


ひとつだけ難もある。


長居するゲストは増えるばかり…


あぁ、寝かせてあげたい。

孤独の4号線



うー。


ダメだ、飲み過ぎだ。



肝臓肥大だ!






いやいや、夕べは素晴らしき歌をありがとう。


吉田正に松本哲也。



孤独の4号線








俺の生まれた街にも通る4号線。





路は繋がっている。






いつも思っていた。





この路を行けば、お袋の住む街へ行ける。





ただ突っ立って眺めている俺に、車は止まってはくれない。




まだ、5歳か6歳。






置き去りされた場所。






孤独の4号線は走る。

心友の日



最近、ご近所付き合いをしている“ユアーズストア”のコヤナギユウさんの紹介で新潟の農業系NPO法人代表の西田卓司さんが来農、お米を持ってきてくれた。



農の和がまた繋がりそうである。




今日は下北沢南口店TIBET TIBETにて松本哲也と吉田正のアンプラグドライブだ。



どちらも、和気優にとっココロの友である。


つまり親友ではなく“心友”だ。



ココロを繋ぐコトのできる友は数少ない。




今日は譲れない日である。




是非、今晩TIBET TIBETで体験すべし!!

もう一人の和気優を…じゃないア ナタを、求めます。



死体遺棄!?




事情は様々。





今日は落ち着いている。




加速しながら、農民プロジェクトを押し進めてはいるが、現場に居ながらではすべてがままならぬ。




もう一匹“和気優”出てこい!




だが、もう一人が俺じゃ俺がイヤだ。


俺は俺が好きだけど、俺が俺じゃイヤだ!


オレオレ。


オレオレ出てこい!


だけど、俺じゃないアナタ!



出てこい!





やめよ。




期待はイタいだ。




地道に行こう。

湯河原路

口蹄疫で畜産農家が揺れている。

難しい問題であるが、本質を問われる時でもある。



さて、昨日は湯河原へ温泉、ではなく「十二庵」と言う豆富工房へ出向いた。

湯河原の駅から約1kmほど、海から山間に入る所に小さな工房はあった。

店では主人の浅沼さんが出迎えてくれました。

SN3D0068.jpg

浅沼さんは宮城登米の有機農家「N.O.A」の高橋さんの紹介である。

我が店では高橋さんの無農薬大豆を使って、ずっと豆乳豆富を作り続けて来た。

しかし、農民カフェが出来て需要が増えたため、手搾りの作業では追いつかなくなった。

自前のプラントは夢ではあるが、素材の物語さえキチンと繋がっていれば(高橋さんの大豆を使用する事)確かなお豆富屋さんに任せたいと思ったのだ。

浅沼さんには試作段階で、これ以上濃厚に出来ないと言われるまで濃い豆乳を作ってもらった。

大豆素材と湯河原の水、それに浅沼さんの豆富への思いが出会いを招いたと言える。

まだ、正式な取引には至っていないが、この出会いに感謝である。

高橋さんありがとう。

「農」とは、こうして繋がっていくものだ。

かまわぬ。



店の提灯やらを破壊された。

誰がやったかは、検討ついてるがね。

哀れなものよ。



さ、構わず今日も前に進むぜ。



湯河原に向かっている。


素晴らしき出会いになるであろう場所へ。

なぜ、生きるのか。

RIMG0024.jpg

2003年の夏、九州は壱岐島の空と向日葵。

なぜ、生きているのか?

それは、俺には忘れられない空があるからだ。

15歳の夏の空。

孤独なバイクで走った、あの時の鮮やかな空。

本当の俺を知っていたのは、あの空と太陽だけ。

俺は、今の今までずっとその空を求め続けている。

最近の俺は、少し妙だ。

切なくて、泣きそうになる。

煮詰まっているのかもしれない。

判るだろ!?

あの空の下へ、行かなくちゃ。

そんな遠くの空の下で会うことができたら、きっと笑っていられる。

今の俺は、飽和状態だ。

近寄らないでくれ。

本当の俺に会いにいく。

それまでは、じっと息を殺してココロだけをあの場面に飛ばしているから。

足踏みしている夏なんか、吹き飛ばしてやる。

なぜ、生きるのか?

そんな俺がいるから。

生きていられる。

サッサと生きろパートⅡ



何をやるべきかはハッキリしている。

だからこそ自分のブレや足踏み状態に苛立ちもある。

だって、見えているのだから。

サッサと進め。

サッサと生きろ!

だよな。



昨日の後片付けを済ませるか。

頼んだぜ、和気優。



農民カフェの建物である“農GARDEN”横を“真砂土(まさど)”で手作業補修。


何でも自分でやる、が、信条である。


ずっと気になっていた部分が整理された。


夏に向けて、また工事やら補修やら暇(いとま)がない。


空田の草取りもプランしなければな。


そして益子プロジェクトの概要をまとめるのだ。


そうした夢希望ばかりではない。


経理的な不具合も含めて内部の改革も進めている。


必ずやれるさ。


頼んだぜ、和気優。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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