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夏の不思議。


夏のトウモロコシ。


あの忌まわしき親父の実家で爺さん婆さんと暮らしていた頃(10歳まで)俺は無類の「種」好きだった。


少しばかり変った子どもだった。


いろんな種をそこら辺に植えては生やしてた。


それが意外とウマく育った。


中でも勢い良く育ったのが「ひまわり」と「トウモロコシ」だ。


トウモロコシは食べるのがもったいなくて、伸びるにまかせていたら、恐ろしいくらいに巨大化した。


沢山出来たトウモロコシの実を乾燥させてまた翌年蒔く。





不思議なコトが一度あった。





飼っていた猫(白と黒のまだら模様の猫)が死んで土に埋めたのだが、しるしのつもりで盛り上げた土にトウモロコシをひと粒落としたら、それがグングン伸びた。

夏も盛りの収穫時、トウモロコシの実の皮を剥いで驚いた。




トウモロコシの実の柄が死んだ猫の毛の柄と同じ白黒のまだら模様に生っていた。






かまわず、喰った。







夏になると思い出す。






夏は不思議がたくさんだ。
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生きる、農民カフェ。



もう少しで農民カフェも開民1周年である。



7月19日。




もともと古い物件で不安だった床部分も何とか保ってくれている。





家は生き物だ。




人が居なくなれば、あっという間に朽ちる。




不思議なモノだ。






エンジンや道具類もそうだ。




使わなければ、錆び付いて効かなくなる。




雨などは特に怖い。




自然は営みとして生命を生み出しもするが、一度諦めれば、一瞬にして分解させるチカラを持っている。




社会などは自然のクールさから比べれば生温いものだ。





しかし「生きる」を全うすれば「恵み」も与えてくれる。




それが「農」である。





農とは「生きる」を表現するものであり「農民カフェ」はまさに「生きる」の象徴なのだ。

風邪どころじゃない!


柏で立ち食い蕎麦。



うまし。




だが…






アタマ痛ーっ!




風邪だ。




しかし、田んぼだ。





空田だ。





草取りだ。





気合いだ!

中学校弾き叫び決定!



バッサリと。



夏のツアーまでは、楽チン。




アタマ軽い軽い!







雨が降り出しそうだ。


明日は空田の草取り、当然雨でも行く。




新天地益子において、まず何をすべきか腹は決まった。





今は、今にベスト尽くすこと。





農民カフェを軸に農民プロジェクトを煮詰め、8月からは少年院バイクツアー、九州サーキットと続く。



そして益子への本格移住計画を進める。




そこに身を置かなければ始まらない。





来年の春には、新天地での田植えを目標に、開拓だ!





その間にも、様々な動きがあるだろう。




すべて必然と受け入れていくつもりだ。







すると…




なんと…





何より今、和歌山で中学校弾き叫び、決まりました!



まだ詳細は伝えられないが、繋いでくれた仲間たちにココロから感謝なのだ!



燃える!

熱帯九州。



無農薬梅で梅干し100kg漬けている。





今日も晴れている。





九州はまた大雨か!?





3年前も2年前も少年院バイクツアーにおいて、九州上陸とともに銀次郎(旅友SR400カスタム)がダウン!



見たこともないゲリラ豪雨にみまわれた。




降り方が尋常じゃないね。




熱帯だ。





大変なんてもんじゃないだろう。





農民は特に大変だ。






農で繋がるコトが出来たら、何かチカラになれるコトが出来るかもしれない。



今は、ただ祈るしかない。




落ち着いたら、アプローチしてみよう。





「野菜買わせてくれませんか…」

甘えてみたかっただけ。


昨日の益子で出会った白兵衛さん。


陶芸家であり、家造りのスペシャリスト。






そして何より…その人の中に死んだ“親父”を見た。


いや、会ったこともない沖縄で戦死した爺ちゃんかもしれない。




どっしりと構えたその姿にハッとした。




とにかく、圧倒された…と言うより安心した。



「やれるなら、やってみな」



胸に飛び込みたくなった。





なんつーか、我慢してたツッカエがポロリと取れた。



一人で苦しんでるんじゃねーよ、ほら、見てみろ、お前のやりたいコト全部ココにあるだろ!




教えてくれ、聞かせてくれ、答えてくれ!




叫びたかった。





ツッパってもお見通し。
なら…

いっそ泣かせてくれ!




よしよし、よく頑張ったな…だが、またまだだぞ!




言ってくれ!





うん、と頷くよ。




甘えたい。



甘えないけど。






田んぼの真ん中を道が走る。

帰りのバスん中、俺は泣いた。



嬉しくて、悔しくて!



泣いた。





でも、生きることって何がどうなのか!?

通じる人に出会った気がする。





親父が、爺ちゃんが、引き合わせたのかもしれない。

沖縄終戦


そう、今日は沖縄終戦なのだ。



沖縄の土となった爺ちゃん。




俺は生きて生きて、生きてるぜ。

参った!



新天地でビール。




月曜日の画像。




そして、またまた益子である。



LOFTプロジェクト代表の小林さんを引き連れ、益子巡り。




音の聖地を目指すなら、欠かすことの出来ない人物である。




忙しかった。




新宿を車で出発、新天地に寄り、益子の重鎮古木さんを訪ね、解体する築120年の古民家を検分、森の食堂でマクロビ飯とビール、小林さんと別れその後…


それが凄かった。



古木さんに紹介された“白兵衛”さん。




彼の住処を訪ねて、息をのんだ。




す、すげえ!




完全なる手作り(手作りと言ってもその完成度はずば抜けている)の家3棟に手入れの行き届いた芝庭と畑、黄金色の麦の穂。




そしてそのセンスの高さと営み。




完璧である。




ヤられた。





俺の求めている全てがある。





ここまでヤらなければダメだ。





とにかく、生き様、センス、行動…


まったく俺など足下にも及ばない。




恐れ入った。



白兵衛さん。





しかもドレッド。






古木さん、またしてもありがとう。




またひとつ、大きな人生と出会うコトが出来ました。





益子、恐るべし!!


益子に行ってきた。



画像は右から酒屋新川屋の田島さん、次に小林酒造の小林専務、そして左が芳(かんばし)さん。





新たな出会い。




俺が薦めたい清酒蔵の3本指に入る“小林酒造”


栃木県は小山にある。




その銘柄のひとつに“芳(かんばし)”がある。




若水と言う土着的な酒米を無農薬で育て、仕上げた酒だ。




その若水を無農薬で育てているのが、ブランド名にもなっている“芳(かんばし)”さんだ。





益子の田野、なんとそこは新天地のすぐ近く。




芳さんは夏空と田園の中に居た。




真っ黒に日焼けした顔はまさに農民そのものであり、発する言葉の一言一言は、農民の鏡だ。




土を感じ、作物に語りかけるその姿は、どこまでも優しく穏やかだ。




今まで出会ってきた農民の中で、もっとも穏やかな気配をもっている。




そして明快だ。




農への姿勢も柔軟である。





時に不耕起、時にカブトエビ、時にマルチ…



と多様性に富んでいる。



この出会いを繋いでくれた新川屋の田島さんに感謝である。


それに、何と言っても鳳凰美田、芳、その酒蔵である小林酒造の小林専務が来てくれたこと。



ありがたや。




なんと恵み多き人生!




帰りに芳さんからレタスをドッサリいただきました。




益子最高!





ブラボー農!

それ行け益子!


益子へ向かう。


二日酔いの中を…


いや、さっきまで…





農民プロジェクトの草案を持って。

がんばれニッポン。邪魔すんなニ ッポン。


夕べのサッカー時間、街から人が消えたな。



予想はしていたが、土曜の夜だと言うのに正月みたいだった。





試合が終わった途端に、通りは人で溢れた。



祭りの後のような人混みの中、家路につく。




通り過ぎるサッカーに酔いしれた連中にココロで問いかけていた。




「おい、サッカーは燃えたか?今日はイイだろう、しかし明日からはどうだ?ワールドカップが終わったらお前らの生き甲斐はどこにある?独り立ちしようとしているか?生活に束縛されながらテレビでサッカー観戦が関の山じゃないのか!?気が付けば消費税が10%!その半分は年金に回されるんだぜ!自分で稼いだ金を自分に貢ぐことも出来ずにがんばれニッポン!なんて言ってられるか!?がんばれは自分に言え!邪魔すんなニッポン!が正しい!自分のコトは自分で考える!だから邪魔すんな!だろ!?おい!!」





なんてココロで吐きながら…、今夜は存分楽しめよ。






ニッポン。

少年院ツアースケジュールアップ!

少年院ツアースケジュールアップ!

和気優サイトまでアクセス!

行商スタイル発信間近!


昨日もユニディへ資材調達。


その後Lotus cafeにあった大きなショーケース型冷蔵庫を土砂降りの中、農民カフェに運んだ。


禅菜の管理もOK


屋台も完成間近。


もう少しで農民カフェ発信の販売スタイル“行商”を出せる。


今後はストリートに繰り出すのだ!


下北沢のストリートに農の生き様を刻み込むため。


行商スタイル発信だ!


店出したいけど、出せてないヤツ集まれ!


ストリートワイズの逆襲だ!



やっぱり俺は路に戻るのだ!

農は繋がる。



梅雨はどこへやら。



月曜日は新天地益子へ行く。




翌週には高山にも行く。




第二の新天地になるかもしれない。




香港、韓国にイタリアなどの海外メディアの取材も増えている。





あらたな息吹き感じる。


農のおかげで、様々な国人々と繋がり始めた。






農の概念は世界共通。




農は地球との会話。




農は宇宙へ通じるのだ。

少年院弾き叫びバイクツアーに御 協力を!


晴れ晴れ。


太陽はイイ!




生きてるね。





今日は蔵(倉庫)整理。




夏物引っ張り出しす。






かき氷マシーンとか。







少年院弾き叫びバイクツアーも日程の骨組みが決まり始めている。





今年は北へ行って、西へ向かう。




パターンはいつも通り、昼は施設で弾き叫び、夜は街から街への日銭稼ぎの弾き叫び。


なにとぞ、御協力を。



和気優、どこへでも叫びに参ります。




いざ!

ユニディ~!


休みってか!?




聞いてねっ!





狛江から30分かけて歩いてきたのに。





諦めるわけにいかず、途中警備員の説明に騙されながらさ迷ったあげく、多摩川越えて若葉台なる駅に到着。




半日をホームセンターユニディを探して終わった!




枕木を購入し、軽トラ借りて一路農民カフェに舞い戻る。



走るは中央フリーウェイ!



ユーミンの歌に乗り、軽快にドライブ。




終わりよければすべて良し。




旅でした。

芽吹き。



iphone4が欲しい。




今持っているiphoneはほとんどipod代わりだ。




通信モバイルとしてはまだいささか使い勝手がわるいので4に期待大だ。







さて、いろいろと芽吹き始めた。



今日から農民カフェの建物「農GARDEN」の「ギャラリー農」でTシャツの展示会が始まる。



ワールドカップも始まり、日本チーム勝ったし。


少年院ツアーファイナルも決まったし。



念願の中学校ライブも決まりそうだし。



新天地益子へまた繰り出すし。





蒔いた種が実りだしてるね。






大きくなれ。






空高く。

ハヤブサと銀次郎。


農民カフェの2階をイチマツに化粧タイルを施した。



作り続けるのも農民である。








“ハヤブサ”人気である。


良く判る。




銀次郎(SR400カスタム/少年院ツアーの相棒)に通じるモノがある。




モノにも魂がある。




だから大切にすべきなのだ。




俺にとって銀次郎は、あの過酷なツアーを唯一証言できる存在なのだ。




だから、ハヤブサの関係者の気持ちが良く判る。



本体は燃え尽きたが。





野望が燃え尽きるコトはない。

少年院ツアーファイナル決定!


少年院ツアー2010のツアーファイナルを先にキメた。


10月17日日曜日。


場所は下北沢Daisy Bar



まだ先の話だが、ゴールを先にキメるのが俺のやりかた。




詳細は後日発表。





ツアー詳細も後日発表。





やるぜ。






銀次郎と共に、燃える夏になりそうだぜ。





ciao!

ストリートワイズ再び!



行商用リヤカー“農民2号”




素敵だ!






露地野菜も夏らしく、青や赤色とりどりの禅菜が顔を揃えてきた。





露地と言えば…





さぁ、念願の露地マーケットも稼働を始める。



禅菜販売やら農民BRANDの露店販売、それに露地マーケットを起点とした下北行商も実践する。



面白くなりそうだ。





ある意味、下北沢街ごと有効化プロジェクト。



路上で生まれた“俺”らしい。




すべての根元はストリートにある。


すべてのチャンスもストリートに眠っている。





まさにストリートワイズだ!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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