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釜ヶ崎ブルース


修徳学院の弾き叫び終了。

本日より、学園でのCD販売も開始した。

ギャラもないし。

このツアーはボランティアじゃないからな。

しかし、予約販売も含めて30枚速完。

国道25号を一路西成釜ヶ崎へ。

たどり着いた立ち飲み屋、
難波屋は想像を超えた空間だった。

震えた。


これから日本労働の原点、釜ヶ崎にてブルースな夜を弾き叫ぶ。
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淡海学園弾き叫び!




懐かしい。

滋賀の児童自立支援施設「淡海学園」は2年前野球をやった学園だ。

あの時、いや、その前にもいた「タトゥーの少年」はもういない。


しかし、悲しくも輝く少年少女たちが俺を待っていてくれた。

弾き叫び、弾き叫ぶ。


熱闘の講堂にこだました叫びと汗は、俺と少年少女たちのココロにハッキリと焼き付いた。

少年院ラッパー祐太郎の飛び入りラップ付きだった。

涙の名神道を土砂降りの雨に見舞われながら、尼崎に着く。

今夜は尼崎立花RIDE&ROLL弾き叫びナイトだ!

いよいよ、このツアーのヤマ場大阪連戦が始まった。

福井自由人。


Dr.マリオ、ではない。

福井でいつもオーガナイズしてくれているワカ。

ステキな奴。


海と森に囲まれた「ハウスアムメイア」での弾き叫び。

ともに対バンのユニットはレゲエあり、トランスあり、語りあり、の型破りなパーティーとなった。


その中でもワカは進化していた。

ビルを買い、居住兼スタジオを設立し、音楽への取り組みも意欲的だった。


福井の仲間たちは、それぞれ個性的だが、確かに土地に根付き、自活しながら楽しんでいる。

百姓もいれば、フリーも様々だ。

生きてるね。





現在、福井から滋賀道を爆走中!


児童自立支援施設「淡海学園」での弾き叫びに向け、秋の気配がようやく漂い始めた空の道を銀次郎と走り続けている。

東京の空より。


東京の空より、石川小松空港に向かう。

昨日はSAVE THE SHIMOKITAZAWAのトークイベント出演。

その後、少年院ラッパー「祐太郎」の駅前パフォーマンス。

祐太郎は大阪で合流する。

さ、下北沢でね仕事は済ませた。


飛行機から銀次郎(SR400フルカスタムバイク)に乗り換えて、旅は続く。


今日は福井、ハウスアムメイアだ。

ありがとう、金沢。


金沢から小松空港を経て東京に降り立った。

下北沢でのトークイベントのため、今日一日帰京のトンボ帰りだ。


昨夜の金沢BRATS。


喉は限界にきているが、構いはしない。

銀次郎(SR400)と走り、酷暑の陽にさらされ、弾き叫び、汗と唾液にまみれ、酒をあおり、肝臓は肥大、そしてまた走る。

それが和気優の少年院弾き叫びバイクツアーなのだ。

そうして初めて「生きている」実感を得るコトが出来る。


朝6時、腕がもげる荷物とギターを背負って階下に降りるとBAR BRATSのアキラたちが待っていてくれた。


「おはよー」


その気持ちだけで今日も生きていける!

ありがとう、金沢。

高山悪党!



高山悪党!

いるいる、高山にも悪党が!

嬉しくなるねっ!

高山はオイらのココロのふる里、愛してます。

この街との出会いが、俺の旅心に火をつけた!


近い日に高山プロジェクトを発表出来ると思うよ。

新たな高山悪党たちの出会いよブラボー!


今、和気は高山を出て銀次郎と共に白川郷にたどり着く。

今夜は金沢BRATSにて弾き叫び!


報告は金沢百万石の雅に待て。

富山に虎樂あり。


画像は富山ブラック!

このラーメン、大好きだが、
卵にスキヤキのように漬ける食べ方は初めて知った。

これはラーメン界に新たな旋風を起こすかもしれない

ま、それはどうでも良いが…



昨日の虎樂弾き叫び、何より店主である「良太郎」に感謝したい。

また、店を新たに移転し手作りの素晴らしい店を作りあげた情熱にエールを送るぜ。

虎樂より独立した「つばめ食堂」も必見である。

実に楽しかった。

そして「生きる」富山ロカビリーたちの生き様も半端ではない。



さて、連日の弾き叫びと酒に喉と身体が悲鳴を上げ始めている。

コレからは体力を超え、精神力での戦いとなる。

2008のツアーみたいに「ステロイド(2008のツアーでは喉を完全に潰しステロイド注射を打ちながらの旅となったが、その量は致死量と言われた)」ジャンキーは避けたい。


しかし、手を抜くわけにはいかいかないのだ。


これからが、俺にとっての「生きる」なのだから。

満月白山



白山は神の山であると共に、仏の山である。

密教的には胎蔵界に属し、金剛界とは相対する世界にある。

金剛界が太陽ならば、胎蔵界は月である。

その白山に来て満月に迎えられるとは、導きを感じずにおれない。

白山の人々からの温かいもてなしも受け、コレからの旅の強い遠心力を授かった。

今、富山到着である。

一昨日の高山から、白山~富山~再度高山~金沢~福井と、この一週間は、まるで白山をグルリと蓮華するように巡礼する。

南無。

白山の空の下。


白山に来ている。

川のほとりでビールをのんでいると、遠くの入道雲から雷の音が低く唸り響く。

蝉が鳴き、きらめく空が青く、理想の夏の下から見上げる世界。


申し分ない。


だが、何故か涙が出てくる。



こんな旅の空の下では、何もかもさらけ出してしまう。


ココロが覚醒する。


たくさんのごめんなさいと、
サヨナラを言った。


こんな俺を知るのは、こんな夏の空の下でしかない。


みんな…



俺は、元気です。

監獄の青い空。


朝6時起床。

新潟は巻を出て、一路北陸道を南下する。

夕べの弾き叫び、巻の「スナック卑弥呼」

楽しかった。


初の試みである、生配信中継も成功。

hide、jet、みんな、世話になったな。

また来年、生きて帰れたら会おう。


それにしても昨日の昼に弾き叫んだ厚生保護施設「川岸寮」

悲しき弾き叫けび、受刑者たちの「川岸寮」

最後に、彼らからメッセージをいただいたシーン。

その中で、まだ若い元受刑者の言葉。


彼が何をやったのかは知らない。


しかしそれは、俺が語った「ある晴れた空の下」における「誰にもある、忘れられない空」の話に対するものだった。


「私にも、和気さんと同じ忘れられない空があります。それは留置所から見た青い空です」

そのままかもしれない、いやしかし、俺の弾き叫びに応えてくれたコトがうれしい。

彼がこれから生きていくには、辛い社会かもしれない。


マジメに働け、とは言わない。

ちゃんとしろ、とも言わない。

言えるような世の中じゃない。

だけど、生きてるわけだから、当然のように生きなよ。


誰かがあんたの何かを、きっと求めているはず。




信じるしかないじゃないか。


悲しき弾き叫び。


悲しき弾き叫びだった。

川岸寮、そこにいる殆どが元受刑者たち。

その老いも感じる、うな垂れ方に悲しさがこみ上げた。


今日ばかりは一言、ひと叫び、丁寧に綴った。


まだ、生きてるじゃないか


生きてるだろ!


そう思いながら、悲しみと戦った。


悲しい弾き叫び…そんな日も、ある。

新潟厚生保護施設「川岸寮」


今日も快晴。

銀次郎(SR400)と国道49号線、空の道を走る。

新潟市内の厚生保護施設「川岸寮」にて弾き叫び!

ココは刑務所、少年院などを出所したツワモノたちが集う場所。

震えるね!

仔細はへぎ蕎麦を食らって待て!

涙の手作り弁当。



咲花温泉に到着。

電波の関係でいろいろ更新できなかった(和気優TV等)

露天風呂いただきました。
----

振り返れば激しき福島道。

その中でいただいた、涙の手作り弁当。

郡山にて。

ありがとう。
----

和気は元気です。

喜多方コーフィー弾き叫び!


またもや電波つながらず、和気優TV放送ならず!

ソフトバンク弱し!


只今、喜多方から新潟へ爆走中。


夕べは喜多方樟山コーフィー店弾き叫び!

沢山の同志が集まってくれた。

店主の樟山マスター、地域と和気優を結ぼうと奔走してくれた。

FMのゲストブッキングを申し出てくれたり、一生懸命やってくれた。

コツコツと続けていこうじゃないか。

手打ち蕎麦に炭火での焼き鳥も最高!

弾き叫びは、ピークに来てる体力と喉の限界ギリギリをスリリングに超えて行った。

この壁を越えれば、トランス的ミラクルワールドが待ち受けている。


さぁ、今日は休息の日。


コレから温泉につかります。

激走ダブルヘッダー!


須賀川の福島学園から郡山へ4号線を走り、夜の弾き叫び会場HANGOVERに到着。

郡山ロカビリーたちの熱いもてなしを受けて、叫びも激しくなる。

弾き叫びが終わってからも、酒まみれ。

語り明かした。

記憶も消えかけ、ホテルのベッドで撃沈。


目覚めれば外は、真夏の青い空。

今日もこの空の下を走る。

喜多方に向かって。

福島学園




児童自立支援施設(福島学園)

園長の粋なはからいで、真夏のグラウンドライヴ!


最高だった!


福島学園の晴れた空の下、俺たちは確かに同じ空を見ていた。

それだけで言葉の要らない世界。

ありがとう、みんな。

ゲリラ豪雨!


突然のゲリラ豪雨で立ち往生!

宇都宮恐るべし。

益子で弾き叫び始め。


お世話になった、P君カップル。

今朝は二日酔いと暑さで目が覚めた。

新天地(新しい農地候補として、今年20回は通っている)にて、初めての弾き叫び。

会場は益子陶芸倶楽部。

古木さんありがとうございます。


新天地の地主である佐藤さん、素晴らしい有機野菜を届けてもらっている空土ファームファミリー、それに地元益子でJACK KNIFE時代から聴いていたと言う益子ロッカー、東京から車で駆け付けた我がTIBET TIBETマネージャー荒川淳一郎などなどまったく宣伝もせず、インフォメーションもないにもかかわらず、みんな集まってくれた。


感謝!


打ち上げはP君宅で陶芸家の鹿丸君を交えて美味しい料理と酒で、益子の夜を堪能。

P君宅は完全セルフビルドで、手作り感万歳のセンスが光る空間となっている。


電波が通じなかったため、生放送の和気優TVが放送できなかった事が残念だが、一瞬でも益子ナイトを楽しむことができた。


今夜は和気優青春の街、宇都宮にて弾き叫び!
マロ男爵に急げ!

東京の空の下。


東京の空の下。

スモッグの空の下。


この街にも、当たり前のように空はある。


今、少年院弾き叫びバイクツアーの真っ只中。

東京の空の下に居るのが不思議だ。

明日から再開する。


俺はどこかの空の下を走っています。





和気優TVで追いかけろ!
毎夜23時より生放送。

http://www.twitcasting.tv/youwaki

アーカイブスもオンデマンド配信中。

終戦。


夕べは常陸小川屋での弾き叫び。

素晴らしき北部茨城の同志に迎えられ、文句なしの弾き叫び。

今日は一旦帰京し、仕事を済ませてから再度旅立つ。


旅友の銀次郎(SR400)は小川屋で待機。



今日は忘れまじ終戦の日。


爺ちゃんが沖縄で戦死してから、65年。


この旅には爺ちゃんの魂(靖国の札)も持参の旅だ。


俺のココロにはいつも爺ちゃんがいる。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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