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仏像が好きっ!

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仏像が好きっ!


と、叫びたい店「TIBET TIBET(通称チベチベ)」にて撮影。



10年前に作った下北沢南口の我が店。



最近「仏女」なる人々によって「仏像」が静かなるブームだそうだが、
TIBET TIBETに来たら目からウロコだろうな。

だって、店内には仏像が40体以上も鎮座しているのだから。

カウンターでボトルキープならぬ「仏像キープ」で、好みの仏像を傍らに眺めながら酒を呑む!
これ、チベチベなら出来ます!

あなた(仏女)の願い、叶えます。


ま、いずれにしても「仏像」とは人々の様々な思いが染み付いているものです。


南無。
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眠りから覚めた虎。

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大雨…





今、眠れる「虎」が目覚めたのか!?



と言っても、阪神タイガースの話ではない。



中国。


三国志や歴史においても否定しようのない偉大なる大国〝中国〟

2000年前と同じように、世界を征服しようとしているのか?




戦争を知らない世代同士が、憎しみ合う映像はあまりに醜い。




ひとつ、いえるとしたら…


国同士の戦争に巻き込まれるのはゴメンだ!


政治がふざけたナショナリズムをあおっても、
恨みのない個人を殺す理由もなければ、殺される道理もない。


人間がいくら海の領有権を主張しても、魚は自由に泳ぐ。

海底資源も、使ってしまえばいつかは底をつく。



日本も中国も、代償があるとしたら「地球」に返すべきだ。


でなければ、我々は共に神によって淘汰されるだろう。

嵐の前に。


台風が近づいている。

週末の稼ぎ時にかっ!


旅で止まっていたプロジェクトを進行させなければ!


余裕などない!

だが、こんな人生で満足だ!

俺には部屋も要らなければ、余分な金も必要ない。


だが、必要なモノは手に入れる。


死んでも手に入れる。


今、俺に必要なのはプロジェクトの為のありとあらゆるコト。


生きる為に、手に入れる。


誰にも頼らず、誰にも振り回されず、自分の為に敢行する。


農民プロジェクト。


再度、益子だ。

山の神秘、届く。

香茸

島根の山奥から、山の神秘「香茸(こうたけ)」が届いた。

立派な香茸だ。

農民BRANDのアンチケンジの父が香茸採りの名人なのである。

松茸よりも希少と言われる香茸。

名前の如く、その香りは数ある食用茸群の中でもズバ抜けている。

焼いても、煮ても良いが、一番は「炊き込み飯」だ。

近日、農民カフェのメニューに載るであろう。



島根の暴れ川「江の川(ごうのかわ)」の奥、川本町にその父は暮らす。

過去に4度訪れたことがあり、2008のバイクツアーでも弾き叫んだ場所でもある。


こうした思い入れのある土地から届く素材が、今の農民カフェを支えている。

米から、大根の葉一枚に至るまで、作り手の顔が浮かんでくる。

すべては人と人との繋がりで成り立っているのだ。



今日も、いただきます。

オトナたちへ。

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農民の庭にて、ハーブ園の冬支度。



朝から…

テレビのニュースやワイドショウでは相変わらず、判りきったことを代弁しているかのように論じている。

論じてる本人は、大して世の中の「負」は受けちゃいないし、生活に困っているワケじゃない。

茶番も甚だしい…


それは、それで構わない。





さて、オトナたちへ。


自分たちが撒いた「種」が原因で狂った社会を、子どもたちに渡すのですか?


必要のない役人たち。

必要のない参議院。

必要のない制度。

必要のない規制。

アナタたちが作り上げた社会のおかげで、子どもたちはがんじがらめです。

社会の奴隷となりました。



アナタたちは良い時代を生きてきた。

アナタたちは十分な蓄えと権利を握っている。

その代償を、子どもたちが払うのですか?

何もしていないのに…

アナタたちが手放そうとしない、そのありとあらゆるモノを分け合いましょう。

地獄にまで持っていこうとする、そのすべての産物を世の中に返しましょう。

我々が少年の時代には「消費税」さえ無かったじゃないですか?

大人たちは「増税」は「やむなし」と言うけれど、子どもたちは言ってないよ。

未来は誰が見るのかな?

オトナたち、ではないよ。



気づけよ。

いい加減に…

東京散歩。


ツアーで買った「農民2号」で買付。

合羽橋にてキッチン用品購入、日暮里にて「農民BRAND」の生地を買い付ける。


日暮里には20年以上前にバイトしていたホテルがあり、そちらのご厚意により「農民2号」を停めていただいた。


浅草の向こうに霞んだスカイツリーが見える。

あいにくの天気だったが、ぶらり、東京散歩を楽しんだ。


さて、明日からは新たな農民の風を吹かすとしよう。


昨日も各方面から旅の余波を求めてゲストが来農。


話ならいくらでも。



外は嵐。

中も嵐。

しかし、風は自分で吹かす。



やるコト満載だ!

シフトイン!

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農民カフェの庭「農GARDEN」の柿の実もやっと色づいてきた。

葉はまだ青々としていて、落ちて来ない。


こんなところにも今年の夏はまだ、残っている。


しかし、確実に秋を飛ばして冬だ。



今日から農民カフェへシフトイン。


当分は農民カフェ現場で頑張るのだ。




次の旅に繋がる出会いがあるとイイな。


さ、やるぞ!


「おかえりなさい!」

寒いっ!

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失礼。

河原での水遊び注意。

この後、iPhone水没なう!



つい先日には、このように川で泳げるくらい暑かったのに、今日はどうだ!?

真冬のように寒い。

空もどんより…


冬は嫌いだが、冬を楽しむことを考えよう。



農民カフェの庭に「庭コタツ」配置。


寒空の下、露天風呂気分で一杯。


とりあえず、こんな感じです。





夕べは丸亀ファミリー弟がゲスト!

その節はお世話になりました。



良かったら泊まってき。

輝ける農民SKY!

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文句無しの農民SKYだ!

最高。


今日は忙しくなるぞ!!




さて、今日から少年院ラッパー「祐太郎」は屋上屋台「Lotus cafe」の方で、カウンターデビューします!


少しずつ、祐太郎ワールドの花を咲かせよう。


そして、音楽も。



さらに人を牽引してゆくリーダーを育てるのだ。

それでけの説得力は十分にある!


この輝く農民SKYのように、俺たちの道は鮮やかに広がるのだ!

旅の虫。

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銀次郎よ…


旅の虫がうずいている。



あーっ、そうなんだ…


今、俺は「旅」が出来る幸せを痛いくらい感じている。



今日からは農民カフェが俺の旅だ。



だからココに来て、旅の話でもしようじゃないか!



ワクワクする話を。

やはり、熊が…

8月にバイクで走りながら、立ち枯れする山を見て、こりゃ熊が困るぞ!と思っていたら案の定。

枯れていたのはナラやクヌギ。

ドングリの実を付ける木である。

次々と射殺。


人も熊も双方に言い分はある。


しかし、明らかな悲劇は熊の方だ。



杉や檜の間伐、一刻も早く。

人間よ。

10月15日湯布院、そしてツアーファイナル。

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秋空に由布岳。

帰京の空にふさわしい。

そう、すべてはこの絵のように…


朝から湯布院の大川さんがドライブに連れていって下さった。

「やまなみハイウェイ」を走り、九重連山のいただきを仰ぎ見る。

360°パノラマの大観には確実に秋が支配していた。



6年前、ツアーで我が旅友の銀次郎(SR400)とココを走ったコトがある。

土砂降りの雨の中「やまなみハイウェイ」の「やまなみ」もクソも無く熊本へと向かっていた。

遂には、あまりの激しい雨に失速し、一番山の深い所で停車。

気を失った銀次郎の傍ら、ギターを担いで雨を避ける場所も無く呆然と立っていると、俺のすぐ隣で馬が呑気に草を頬張っていた。

熊本では学園弾き叫び時間が迫っていた。

雨はすべての視界を遮り、為す術も無く、五里霧中とはこのコトだと呪った。


その時…「あー“いつか”は再度ココに来て絶景を見てやる!」

その「いつか」が訪れた。

大川さんありがとうございます!



毎年のように同じ道を走る旅であっても、毎年それは違うのだ。

俺は俺に問いかける。

明日の自分は、今日とは違うはず!




10月17日下北沢にてファイナル。

少年院弾き叫びバイクツアー2010は完了した。


今年の弾き叫びは、様々な可能性を示す旅となった。

まず少年院ラッパー「祐太郎」の出現である。

それに和歌山日進中学や沖縄国頭中学校での「学校ライヴ」の実現。


今後、和気優の弾き叫びの旅は大きく変わるだろう。


それは頑(かたくな)だった自分の生き方が、少しずつほぐれるように広がっていく気配を感じているから。





すべての「らくがき」どもに感謝を!


TRUST ME TRUST YOU

爪が…フライかっ!?

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やっぱり見せちゃう!

グログロ画像!

~っ!

10月14日大分「二豊学園」弾き叫び!

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大分児童自立支援施設「二豊学園」

ココで弾き叫ぶのも何度目だろう?

清流のたもと、山にへばりつくように校舎は建つ。

新校舎が建設中で、風情はかき消されて入るが…

毎年変わる少年少女たちの顔ぶれと、変わらない悲劇。

今年のツアー最後の学園弾き叫びである。

声はかすれても、魂はくすまない。

Fulamingoのユウジに、湯布院から大川さんがゲストで参観。

坊主頭の夏の少年、それにうつむき加減の少女。

でも、その目はしっかりと俺のココロに食らいつく。

最初は気になった叫びの合間に響く工事の音も、どこか遠くに感じる。

もう、この瞬間は俺たちのものだ。

誰にも邪魔させない。



歌いきり、教室でみんなと弁当を食べる。

焼きそばに出汁巻の卵。

旨い!

校舎を出るとグラウンドでは野球が始まった。

思わずバッターボックスに立つ。

鋭いボールが飛んでくる。

野球の少年は、腰も上腕も野球一色に染まっている。


風がグラウンドをすり抜けた。

「ナイスピー!」

俺たちは目で言葉を交わし、グラウンドを去った。




その後、俺とユウジは湯布院へと入り、由布岳を仰ぎ見ながら人生の話を続けた。


夜は湯布院で「かすり」のお店を営む大川さんの好意で旅館に泊めていただいた。

湯布院の湯が、この二ヶ月の旅を溶かしてくれる。



明日は帰京である。

悲しい…

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あ~あ、旅の虫がもううずく。

それにしても悲しきかは「iPhone」水没。

だって、素晴らしい写真画像が沢山あったのに!

少年少女たちとの写真も、奇跡のような景色も、みんな、みんな!

水没…

悪いのは自分です。
川遊びした自分。
また、やるよ。
懲りてないよ。


でも、神様、あの画像は俺の宝じゃ!
俺の身体の一部をエグッってでも、返して欲しい!

お願い。

悲しい…

10月13日大分Fulamingo弾き叫び!

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大分には秋が待っていた。

宮崎から電車にゆらり揺られて、大分へ。

大分最大の歓楽街「都町」のバー「Fulamingo」を仕切るのはユージ。
または大分の「横山やすし」

静かに燃える男である。

奴もまた、この不況の中で正直に命がけで店を切り盛り生きるひとりである。

なぁ、景気がイイときなら人は何でも言える。
しかし、こういう時代だからこそ地べたはって生き、叫ぶ、それが出来る事が素晴らしい!!



その夜は、個性がぶつかり合う弾き叫びナイトとなった。
アコラップあり、アクションギターあり…
それぞれに人生を、生きるを、叫びきった。

九州の夜はこれにてラスト。

俺も、一滴の悔いも残さず弾き叫んだ。


ありがとう、みんな。

SOLD OUT!

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SOLD OUT!

いい響きだ。

和気優、少年院弾き叫びバイクツアー2010ファイナル。
下北沢Daisy Barにて決行!

結末は「SOLD OUT」
それだけで伝わる。

語りたい事は山ほど。

しかし、昨夜の下北沢Daisy Barで目撃したコトがすべて。
そこに参加したひとりひとりを思えば、あえて語るのはやめようと思う。

死んでもイイ程に「生きた」夜だった。



SPECIAL THANKS(団体/店舗)

水戸:90EAST
日立:小川屋
益子:益子陶芸倶楽部
宇都宮:マロ男爵
須賀川:福島学園
郡山:HANGOVER
喜多方:樟山珈琲店
新潟:川岸寮/新潟BBS会
巻:スナック卑弥呼/舞奴
富山:虎樂
高山:BAR BLUCK
金沢:BAR BRATS
下北沢:アレイホール
福井:ハウスアムメーア
甲賀:淡海学園
尼崎:RIDE&ROLL
柏原:修徳学院
大阪:難波屋
高槻:阿武山学園
和歌山:仙渓学園
和歌山:BAR BRUTE
和歌山:みんなの学校/和(なごみ)高野山BBS会
徳島:徳島学院
丸亀:HOZUMI/丸亀ファミリー
和歌山:日進中学校
和歌山:BAR GIMMES
大阪:POTATO KID/SUIREN他
京都:わからん屋
安城:RADIO CLUB
清水:GARAGE PARADISE
流山:空田
糸満:米須海岸/ショウタ軍団
沖縄:SIDE WAYS
那覇:国際通り/高良楽器店
那覇:サワディ
国頭:国頭中学校
那覇:若夏学院
沖縄:Cafe Ocean
北九州:BAR STANCE
唐津:虹の松原学園
唐津:DEN
佐世保:佐世保学園
長崎:開成学園
熊本:清水ヶ丘学園
出水:BAR ZIP!
都城:みやざき学園
宮崎:SR-BOX
大分:BAR FULAMINGO
大分:二豊学園
下北沢:Daisy Bar/WORLD WIDE CONNECTION

10月12日「宮崎学園」&「SR-BOX」弾き叫び!

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宮崎学園生代表とハグっ!

ココは、我が永遠の旅友「銀次郎」とのバイクツアーを始めて、最初に弾き叫んだ場所。

あれから、どれだけ走っただろうか?

10月12日、宮崎は都城にある児童自立支援施設「宮崎学園」での弾き叫び。

とうもろこし畑に囲まれた、緑豊かな校舎。

空は青く、ココにもまだ夏のなごりが漂っていた。

声はひどく荒れていたが、2年前の全都道府県制覇を比べれば、まだまだイケる!

そして、みんなイイ顔してるんだ。

つくづく思う、こんな「旅」ヤメられない!



学園ライヴの後は夜の弾き叫び「宮崎」まで、出水の御幸たち、それに宮崎のMRT青木さんが送ってくれた。

会場のSR-BOXでは久し振りに会う仲間たち。

九州最後の昼夜ダブルヘッダーは、地鶏のつまみと酒で幕を閉じる。

鹿児島から、宮崎、仲間たちのリレーでつないだ霧島ロードだった。



*本日17日、和気優ツアーファイナル!
下北沢Daisy Bar
19時開場
20時開演
ゲスト:祐太郎/松本哲也
司会:仔羊エルマー

10月11日鹿児島「出水」弾き叫び!

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iPhoneが水没のため、過去をさかのぼり記録する!


Bar Zip!のオーナー「御幸(ごこう)」率いる鹿児島最強軍団「出水ビリーと裸族たち」

今年もやってくれた!!

その日は昼から猛者どもと東洋のナイアガラを見学、温泉に入り、地鶏のコースを堪能して清流で身を清め、iPhoneは餌食となった。

~にしても、完璧な一日であった。

そして夜、Bar Zip!!には100名近くの野獣と美女軍団!!

ここで、半端に出来るワケがない!

PAも追いつかない歓声と怒号の中、弾き叫び、弾き叫び、倒した!!

すべてが限界ギリギリのドローザライン!

まさにCRAZY PARADISE!!

そして、愛すべき出水の「らくがき」どもに乾杯!!

俺は幸せだ!

ありがとう、愛してる!!

和気は元気です!

和気優、帰ってまいりました。

iPhoneが壊れて、ブログ等更新出来ず心配かけましたが、和気は元気です!

仔細は明日より更新します。

みんな、ありがとう。

プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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