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狂気の黙示録。


狂気の扉を開けろ!


ドアーズドキュメントを観た。




あぁ、俺にはコツコツやれる自分と、どうにでもなれの自分がいる。


狂気の扉が開きそうだ。


まったく、我慢が多過ぎる。



辞めちまいたい。




歌うだけで生きていたい。




しかし、それも3日で飽きるだろう。




結局はやるしか無いのさ。





見苦しくも、もがきながら、行くしか無いんだ。




しかし、俺は何時でも狂気の扉を開ける「鍵」を持っている。


忘れないでくれ。
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ザ 我慢ズ!




ニッポンサラリーマンの聖地「新橋SL広場」


先日知り合ったRIOのラジオ番組収録に。


近日中に東海ラジオにて流れる予定。




いやいやいや、新天地益子の「壁」にぶつかった!



あの、俺が最も嫌な田舎の差別的閉鎖的価値観のカタマリに激突した。


麦畑の日照をさえぎる森の所有者に問い合わせたところ、ヒトの話も聞かず一喝された。


オレオレ詐欺まで言われたぜ!


新天地の所有者は気さくで素敵な方だが、隣の陽射しを遮る悪魔の森の住人は、あー俺が一番触れて欲しく無い「やらかい」部分を無造作にこねくり回す、いやらしさ満点だ!


んーっ!



いや、我慢だ。



壁は乗り越えて行こう…



ザ 我慢ズ!



くーっ!

孤独の淵。

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紅芯大根(こうしんだいこん)

我らが田んぼマスター「吉田あち」の作品。

赤いっ!




「孤独の淵」


とは、悪いことではない。



世界が、俺と離れた所にある。

今、そんな心境なのだ。


追い込まれているワケでもない。



すべてが、嫌でも冷静に客観視出来る。



昔からの癖なのだ。

それに成長する時の証でもある。



昨日まで楽しかったコトが、急に退屈になったりして…

飽きる、とか、そんなんじゃない。


違う次元を求める時なのだ。



俺には「ジャングルジム」と言う歌がある。

それは、そんな心境の歌だ。


ジャングルジムの天辺から望むいつもの街並が、急にちっぽけに見えた時。

俺は、この街(宇都宮)を出て行こうと決心した。


今の俺には、いろんなモノやコトが、小さく見える。

ウダウダとくすぶっている場合ではない。




孤独の淵で、俺は考える。


みんなには「ありがとう」を言いたい。



そして「あばよ」と。



誰にも入ることの出来ない「孤独の淵」に…



俺は居る。

見えてきた!


夕べの農民カフェ/酒場屋台前での立ち飲み風景。


今日は小春日和と呼ぶにふさわしい日だ。



昨日話した音楽農場と言う概念。


まさに益子を語るに丁度良い。



どんな激しい人生を送っているとしても、音楽にはクリエイトする環境が必要であり、時間が大切だ。


自己の才能に対し自ら水をやり、自らを育てる。


東京では出来ない音楽の農場を構築する。



農園に野外音楽堂にスタジオにゲストハウスにギャラリーに作陶窯にカフェダイニングにショップに…


すべてがある。



それが、益子プロジェクトであり、その根幹を担うのが音楽農場と言う概念だ。


見えてきた。

音楽農場 GRASS ARTS


下北沢農民スカイ!

今、音楽農場レコードレーベルを立ち上げるために準備をしている。

レーベル名を決めた!


GRASS ARTS


草だ。



農の基本。




農と食と住と、それに音。



「生きる」の柱のひとつひとつ。



そして、音楽農場と言う概念。



音楽も育て、収穫するもの。



だから…




音楽農場

GRASS ARTS

一杯、やらないか?

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雨上がり、農民カフェの庭桜も色づき、毎日落ち葉掃き。


農民カフェでは、連日「葛のとろみ鍋」が大盛況!

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農民の庭コタツで、空を望みながらのとろみ鍋。

最高ッス!

2階の個室も、いい感じッス!

日本酒なんか熱燗でぐびっといった日にゃ、もう極楽でやんす。

そりゃ、そうだ。

我が輩が、居たい場所、飲みたい酒、食べたい料理を揃えているワケだから。


何なら、泊まってけ!

ってな感じよ。



今夜はイイ月が望めそうだし…

一杯、やらないか?

新天地、麦栽培の報告!

農民プロジェクトにおける新天地、益子の第一歩を記そう。

まず、麦の種まきまでの様子を。

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初冬の風薫る益子の景色。美しい!


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ヤフオク購入のミニ耕運機「農民3号」と鍬が今回の主役。


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石だらけの棚田部の石ひろいからスタート!
まさに開拓である。


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農民3号出動!耕運開始!なかなかパワフル!!


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次に竹林から竹の腐葉土をかき集める。


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竹葉の腐葉土撒き。


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播種のライン引き。


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使う、種麦は宮城登米のNOA高橋さんからいただいた「ナンブコムギ」


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播種機を使わず、手まきです。


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踏麦も終わり、農民3号をきれいに洗車。


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「おつかれにゃん」新天地の招き猫「片腕ジョー」からの労い。

以上、益子報告!!

GO! GO! 益子プロジェクト


益子プロジェクトがいよいよ動き出した。

後ろに見える小さな麦畑。


この小さな一歩が、大きなウネリとなる。


見てなさい、俺にはハッキリとビジョンがあるのだ。


ワクワクして、ヤバい!



有機肥料もなしの、自然農法(若干竹の腐葉土は入りました)




つーか、そんなコトよりこの楽しさ、ヤバい!



益子の小さな麦畑。

進軍!


東北道を北へ、農民2号でひた走る。


新天地益子にて、麦の畑起こし。


耕運機「農民3号」を積んで。


吉と出るか凶となるか、は、天地のみ知る。



ハッキリ言えるのは「農民プロジェクト」輝かしき第一歩と言うコト!


いざ、進軍!



北朝鮮にも「農民プロジェクト」を薦める。

戦車で耕すとか…


爆弾は農地開拓に使え!

日仏同盟。


フランス三つ星シェフ「ロランジェ」さん。

恵比寿日仏会館農民マルシェにて。


マルシェに出店のみならず、弁当にパーティーケータリングはTIBET TIBET、農民カフェスタッフ頑張った!

加えて、ホールにてロランジェさんとの対談。


弁当もケータリングも評判良く、胸をなでおろす。


激しくも、目まぐるしい一日だった。



コレぞ日仏同盟。


フランス農と日本農の融合。




さぁ、明日は益子だ!

動くよ!

マルシェ



農民マルシェ。

恵比寿、日仏会館パーキングにて実施中。


雨上がれ!

仙台とんぼ返り。


哲也と再開。

少年院ソングのレコーディング。


仙台とんぼ返り。


新幹線で一杯ひっかけ、明日のマルシェ仕込みに取り掛かるために、東京へ直帰!


仙台滞在3時間。




あぁ、国分町が遠ざかる!

宇都宮パンクス!


ジャーン!

見よ、和気優20歳。

宇都宮パンク時代。



アレから26年。

現在、農民パンク。





さて、コレより仙台。


少年院向けのレコーディングである。

とんぼ返り予定。

インディーズ!

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東京の空。


84年、俺は上京した。


この頃、音楽の世界は「インディーズブーム」だった。

つまり、自主制作。

CDなどない。

塩ビやらソノシートやらカセットやら。

俺も原宿のホコ天で自主制作のカセットを売っていた(結構売れた)



インディーズの語源は「インディペンデント」
「独立」だ。

アメリカの独陸記念日は「インディペンデンスデー」

あまり知られていないが、40年以上前「ザ・フォーク・クルセイダース」の「帰ってきたヨッパライ」は
自主制作レコードで発売され、のちにミリオンヒットとなる。

あの「ディズニー」は世界最大の「インディーズ」だ。

何処にも所属しない。

対して「メジャー」がある。

「ハリウッド」などは映画におけるメジャーメーカーの集まりである。




俺は?当然「インディーズ」だ。

音楽を始めた最初から考え方も手法も「インディーズ」そのもの。


農業においてもインディーズ。

付き合いのある百姓たちも、基本はインディーズだ。

農業のメジャーとは?

「農協/JA」である。


そんな中での願いは、世界中の人々がインディーズであること。

一人一人が独立した存在であること。

それこそが「農民プロジェクト」の根幹なのだ!!

世の中の都合で共倒れすること無く、自己責任の世界。

繋がるのは、損得ばかりのモノとモノまたは金と金ではなく「人と人」

奇麗ごとではない。

インディーズの世界は険しいのだ。

常に生き死にがつきまとう。



だから、ワシは「百姓インディーズ」です。



生きろ!

バンブーキャンドル!

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農民クリスマスのバンブーキャンドル。

荒削りだが、益子の新天地より切り出した孟宗竹がさすがの存在感を示している。


日暮れて、酒場時間になると農民の庭に火が灯る。


庭コタツも効いて、農民カフェの冬は目にも楽し。

NOを農に変えて。

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三陸は大船渡の「あなごさん」

オメメがキュート。


農民の新メニュー「農民茶出汁漬け膳」に登場。

うなぎ的に。

農民と漁民のコラボ。

夜は白焼きや天ぷらでも。





最近は続々とスペシャルなゲストが来農する。


伊豆の仏師、オペラ歌手、百姓PUNK、彫師、DJ etc



そう、俺はいつでもココにいます。

旅にでも出てない限りは。




明日は仙台、あさっては日仏会館マルシェ&トークディスカッション。

そして、その次水曜日は益子だ。


待っているだけじゃない、俺の方から動くぜ。


可能性は無限大、不可能は無い。

NOを農に変えて。

軽トラも求む!!

名称未設定 1

軽トラも求めヤス!!
どこかに手頃で丈夫な軽トラは眠ってございませんか?


これで、求める重機は「軽トラ」「ユンボ」

他に「手押しの播種機」「エンジンポンプ」「チェーンソー」etc


今、真っ先に欲しいのは、ん~、「軽トラ」かな…


お願い!!

オイラの可愛いマシーンちゃん、いない?

農FRIENDS!

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冬はコレだね。

農民ヒレ酒。

農民カフェ/酒場で呑めるよ。

温ったかいよ。

庭コタツで、冬の月見酒もオツよ。




そして…



今日も素敵なゲスト来たよ。

山形から、米作りPUNKS!

農の繋がりに乾杯!!

地球は農で出来ている。

農FRIENDS!

生きろ!

搾りたて豆乳パンの未来。

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農民カフェオリジナルの完全手作り「搾りたて豆乳パン」

現在、TIBET TIBETがパン工場となり仕込んでいる。

使用する豆乳は登米の無農薬大豆から搾ったもの。

それに「おから」と「大豆」そのものを生地に練り込んで焼き上げる。

小麦粉はまだ、既製のものを使用しているが、益子で小麦の栽培を始めるからには近い将来100%の無農薬パンの完成となるわけだ。

すべてが仲間と自作の完成品となる。

この小さな「豆乳パン」に、俺たちの未来が見える。



農と食とは当然密接に関わり合うものだが、どれだけの人々がそれを一つと考えるだろう?

いつから、分かれたのか?

素材と想像の関係だ。

それが農と食。

無責任はココから始まると思う。

見てもいないものを信じるわけにはいかない。

スーパーで買物をする時ほど、嫌な時間はない。



だから、俺たちは旅をして探す。

無ければ作る。


だから、この小さな「豆乳パン」の未来が大切なのだ。

農民Xmas!



農民カフェのクリスマス。

農民の庭に、今年は益子から切り出した「孟宗竹」でクリスマスアレンジする。

テーマはズバリ「農FUTURE」


メリクリ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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