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hirara ライヴ!

kanikubata-jacket.jpg

今日はTIBET TIBETにて宮古島の歌姫「hirara」ちゃんのライヴ。

下北沢TIBET TIBET
19:00開場
20:00開演
投げ銭

沖縄で巡り会った「マキシリョウ」も登場!

俺も弾き叫びでサポートします。

今夜は島の魂で弾き叫び!!
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生き場。

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おい!

靴下!!


スタッフ、アンチケンジの生き様ココにアリ!

必死で掃除に挑む四十路の男子!


さすがに靴下をプレゼントした。



スタッフ不足もあって、バタバタと暇無しである。

店から出られん。

農民カフェが繁盛は結構なコト。
しかし、人員不足は焦ってもどうしようもない。

じっくり頑張るしかないのだ。

「連」から連絡が入り、今北海道にいるとのコト。

昨日今日と荷物の整理におわれていたようだ。

17歳になったばかりの少年は、今、大人たちの狭間で己の生き方を貫こうと戦っている。

負けるな連!



農民の空の下、四十路も十代も生きるに必死だ。

それが俺たちの生きる場だ。

春が来る。

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農民カフェの庭に春が来た。


少年院組の「連」がケリをつけるために北海道へ戻った。

保護観察所、学校、親…

どれだけ、自分の道を貫くにオトナたちを説得出来るのか?

やるだけやってみろ。
お前の人生だ。

三宿に寝泊まりの自立援助ホームの入所は決まった。

ホームの人たちと児童相談所の職員が来て農民にて面接。


いろんな人たちが現れては消え、いろんなコトを投げかけるが、道はひとつ。

己の道だ。

いけ、連。

もうじき、春が来る。

商魂!



農民カフェの近所で火災発生!

ぼや?程度で済んだようだが、騒ぎに乗じて「農民パン」を売りに出た。

商魂。


農民は強く、したたかに生きるのだ!

強く生きたる!

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少年院組「連」が、俺ん家の風呂へ入りにきた。

農民にも風呂はあるが、器具が満載のため入るのが困難な状況故に「和気優」ならぬ「和気湯」である。



連から自立援助ホームのリーフレットを見せてもらって驚いた。

年間予算6000万!

その半分を公的援助による、とのコト。

年間よ年間。

毎年だぜ。

びっくらこいた。

俺ぁ、一円ももらってねえよ!

ったく、1000万くらいくれねえかな。

いや、マジで思うわ。

その金あったら、もっともっとプロジェクトやら非行少年就労支援進むのにな!


連!祐太郎!

俺たち、強くなろうな!!

花粉SHOW!

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きたきたきた!

花粉症、いや、花粉SHOW!

今年の花粉ビッグウェーヴ、乗ってくぜ!

花粉症日本ランキング3位の和気優。

花粉症歴27年のベテランとしての意地を見せます。

カモン! 花粉SHOW!

自立支援。


宇都宮の空の下。


更生保護女性の会新年の集いにて弾き叫び。

自立支援ホームの運営や保護司や県知事までお目見えの盛大な新年会だった。

中学時代の数学先生もいたりして、郷里である実感が湧く。


27年経ち、こんな立場で帰ってくるとは想像もし得なかった。


生きてみるもんだ。


しかし今の時代、援助ホームだの自立支援だの、イイね、駆け込む場所が沢山あって。

無かったな、俺の時代には。


しかし、自立自活しなけりゃ意味ないぜ。


なぁ、連。

覚悟せよ。



宇都宮に向かっている。

夕べは年末に母親が大事故で重傷をおったため、やむなく福井へ帰ったスタッフの柳生が一時帰京し来農。

母は脊髄の損傷がひどく、退院後も車椅子の生活が待っている。

事故から一ヶ月が経ち、父は賠償問題のやり取り、柳生本人は、母が退院後の為に家のリフォームと、家族は奔走している。


生きていればの地獄は、避けては通れぬ。


俺の少年院弾き叫びバイクツアーを考えれば、明日は我が身だ。


覚悟せよ。




さぁ、青春の街「宇都宮」が待っている。

生きろ!


さぁ、

守備と攻撃。

久し振りの雨だ。

スタッフのドタキャンに合いながら、床を拭いていると…

ん~、悪くない。

つまり結局の所、人に任せておけないんだよね。
性分として。

それを人にさせるから気になる。

その繰り返し。

どこかで、断ち切らねば。

守備と攻撃は表裏一体。

守りながら攻める。

そして、また攻める。

これくらいでありたい。

やはり、任せるは任せるか。




連が帰農。

ひと回り大人になって帰ってきたぞ。



明日は休民、宇都宮で弾き叫び。

まず、自分から始まる。

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レトロな農ストーブ入れた。



今、俺たちは非常に難しい問題と対面している。

連と母親の件は、壊れやすく暴発しやすいデリケートな問題だ。

俺が関わることで、逆効果になる可能性を秘めてもいる。


本当は、親の元にいるのが当たり前だし、自然だ。

なぜ、それが出来ないのか!?

俺が聴きたいくらいだ。

しかし、連は自立したいと言っている。

農民で働きたいと言っている。

俺たちと一緒にいるときの嬉しそうな連の顔。

それは何より、自分が必要とされていると感じている証拠だ。

本当は、それが親の元であれば何の問題もない。

俺は、連が望むから受け入れるのだ。


俺は覚悟している。

どんな立場に立とうとも、連の信じる道をサポートするコトを。

誰かひとりくらい、強く引っ張り上げなくては、モロいココロはあっと言う間に砕けてしまう。

これからの長い人生を思うと、今のままでは不憫でならない。

自分の決意は正しかったと言える未来の基礎を築くのだ。

まず、自分から始まる。

そうでなけりゃ、人生じゃない。

小さな船は、航海を始めたんだから。

母子。

連が実家へ戻り、母親と話し合ったようだ。

学校辞めて働くコトに反対していた母親も理解を示してくれ始めたらしい。

連にとっても、キチンと対話する必要性を感じたかもしれない。

何より、良かったな。


母と子は切っても切れないものさ。

本日も晴天。

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農民カフェ屋台の上も充実。

ウォーマーを入れて、暖かい惣菜もテイクアウト出来るようにした。


夕べもゲストラッシュだった。

日仏会館で知り合ったchapaさんが、今回農民カフェで二人展を開催するにあたって、相手のアーティストと来農。

その後、南口店のTIBET TIBETへと流れた。


ニューヨークの話で盛り上がり、ニューヨークに農民カフェがあったらイイネと話していた。



今日は菓子パン製造における保健所の検査がある。


農民カフェの可能性を拡大させるためにも、面倒だが、キチンとせねば。

今日も忙しいぞ。

グローイングアップ!

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下北沢の空。

冬焼け…


連と朝スタバで、いろいろと話し合った。

実に良く物事を考えている。

子どもとは、親の懸念をよそに勝手に成長してゆくものさ。

じゃなければ、生きてゆけないからね。

ほとんどの問題は、親離れ出来ないことではなく、子離れ出来ない親にあるものだ。

昨日までの連とは違うのだよ。

それが、グローイングアップ!

農ファミリー新年会。

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農民スタッフと仲間たちで新年会ボーリング。

盛り上がり。


少年院ラッパー「祐太郎」の企画である。

本人も「連」も俺たちも大いに楽しんだ。


支払いの時、祐太郎が「俺が出せるだけ出します」と、金もないだろうに千円札を出していた姿に熱いものがこみ上げてきた。



うんうん、俺たちはファミリーだぞ。


もう一人にさせないからな。

虚と実。

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セカンドチャンス(少年院出院者等の当事者団体)の大会に出席するため立教大学に行ってきた。

祐太郎を連れて。

祐太郎も短いが、ピシッとメッセージを決めてくれた。

成長したな。



みんな様々な事情かかえてるワケだね。

虚と実を感じた。

俺は常に実でありたい。

夢ではなく掴むのだ。

理想ではなくヒーローになるのだ。

浄土より真言だ。

俺たちは弱者ではない!



言うべきことは言ってきた。

あとは、第二の祐太郎が俺の戸を叩くのを待つだけだ。

待ってるだけじゃないけどな。

和気塾。

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下北沢で叫ぶ祐太郎。


少年院組の「祐太郎」と「連」に和気流講座を開いた。


少年院組が、何も気づかずに生きることは「死」に等しい。
世の中における自分のポジションを見極める、つまり人生の地図を広げて自分がどこにいるのか?
どこへ向かおうとしているのか?
人生の袋小路に立たされてはいないか?

少年院あがりが待っている仕事と言えば、日雇いの現場仕事がほとんどだ。

1000年働いても、何も変わらない。
且つ、それは一体誰のために働いているのか?
誰かが賛美してくれるのか?
あり得るワケがない。

何も知らずに気づかずに生きていたら、社会の奴隷と化すのは目に見えている。

だから、したたかに生きろ。
そして自分がこの社会のどこにいて、どうなっているのかを良く見極めろ。

使われるな、自ら使え。
人に使われることは言い訳を生む。
ならば、自らを使え。

要は人生は自己責任なのだ。

そこでもっとも必要なコトは、自立自活すること。

自らの足で立ち、生きること。
そこに言い訳はない。

人生は表現だ。
自らを表現することが人生であり、生きている証だ。
何でも良い。
死んでも残ることをやれ。
自分が生きていた証を刻み込め。


それがカッコイイと言うこと。


俺たちは変われる。
チェンジ出来る。


俺たちの物語は今、始まったのだ。



チェンジか…

ロック漬けの毎日だった頃、周りの連中が「チェンジ」と言うフレーズを口にしていたのを良く聴いた。
だが、チェンジとか言いながら人に使われっぱなしの、口だけのクソロック野郎を何人も見てきた。


この二人には、真のチェンジを体現してもらいたい。

「連」は変わろうとしている。
本能で。
ただ、それを言葉にすることも大切だ。
それによって伝わる。

「祐太郎」はすでに「チェンジ」を繰り返している。
大丈夫だ。

お前たちはヒーローになれる。

タイガーマスクにもなれる。


ようこそ、和気塾へ。

連日記。

IMG_0575.jpg

さぶっ。

今日は特に冷えるね。



少年院組「連」の農泊二日目。

児童相談所に行ってきたようだ。

夜はキッチンの手伝い。

よろしい。


北星余市校の担任と話をしたが、母親からは未だ連絡は来ていないとのコト。


なんだかな。


道は遠いか…

とにかく、一歩一歩な。

何言ってんだ!?

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月桃(げっとう)の葉に包まれた「むーちー」

沖縄の縁起物、ちまきのようなものだ。

スタッフの母より送られてきた。




世間の言い分は、なんだかちょいと寒けりゃ厳しいだの、何が値上がるだのあおってござるが、だから何なのよ!?

暑けりゃブツブツ、風が吹けばブツブツ、雨が降ればブツブツ…


うるさいよ。

特にテレビな。


異常気象だの、天変地異だの、恐怖感ばかりあおって何をしたいのさ?


地球レベルから見たらたいしたことないっつーの。

過去にはもっと劇的なことがあったんだからな。


暖冬でユニクロが不振、厳冬なら作物不振。

誰かが得して、誰かが損する。

んだったら、何も言うなよ。


つべこべ言わずに頑張れよ、世の中。

おかえり!


可愛い顔で寝てやがる。


連が家を追い出されてきた。

カバンひとつで。

16歳。



おかえり!


ってな、感じだ。


生きろよ。

わらしべ長者!?

ほっこり現れた男子来農者。

青白い顔、覇気がない。

物々交換で手に入れた「マジェスタ」を何とかならないか?と。

わらしベ長者!?


なんでもアメリカへ行きたいそうな。


ネットカフェに難民してると言うので、ネカフェに使う金ももったいなかろうと言うことで農泊していただいた。


そのまま、彼は家のある兵庫へ帰っていった。


続きは…本人のみぞ知る。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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