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旭軍団。

千葉県旭のペパーミントライブを終えてバスで帰京中。

どしゃ降りの雨。

花粉症には幸い。


ペパーミントの代表、実川さん。
ダンディ且つ音楽の情熱を失わない人である。

そこに集まるミュージシャンたちもいい顔してる。

街には実川さんのような人が、ひとり、誰かひとりでも居ると変わるものだ。

それだけで、旭と言う街は幸せな街である。


そんな、片道3時間の旅に、十二分に見合う一日だった。

紹介してくれた、Rioに感謝。
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春とともに。


宮城は登米より、NOAの高橋さん来農。

夕べは農泊していただいた。


尽きるコトのない「農FUTURE」な会話が夜更けまで続くのであった。




只今和気は、新店舗の構想にハマっている。


時間と金はないが、諦める必要はない。


奇跡の物件だからな。


春とともにワクワクさせるじゃないか

花粉に負けるな!



今夜は千葉県旭にて弾き叫ぶ!

場所は旭のペパーミント。

イクぜ。

オイラ祐太郎。

IMG_0784.jpg

オイラ祐太郎、生まれはヤッチロ(八代)

祐太郎自作、手彫りの看板が素敵じゃないか!


昨夜も渋谷の路上で吠えていた。



祐太郎は先日、帰郷時に嫁たち家族を連れて帰ってきた。

自分の部屋に帰った時、誰かが居てくれる幸せを感じていると言う。


そうだな…


俺もガキの時分は、帰ると真っ暗な部屋がたまらなく嫌だったな。

「おかえり」

その「一言」が救ってくれるときもあるよな。


連にしても同じさ。



俺でよければ…

たとえ、この先どうなろうとも「おかえり」と言ってやるぜ。

農民カフェ、別館!?

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素敵な佇まい。

農民カフェ、別館の予定。


これがまた、どう変わるか!?
お楽しみに。

下北沢です。

春雨。

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農民カフェの農民桜。

つぼみがだいぶ膨らんできた。

春の足音。


庭にあるハーブ園のハーブたちも緑が濃くなって、春が目で見える季節となった。


昨日は富山からゲスト!

つばめ食堂のみえこちゃんたちが来農。

農民カフェからTIBET TIBETへとお連れした。


皆も、富山方面へ出かける際には最強居酒屋「虎樂」と共に「つばめ食堂」に是非!


あらら、雨が…

春雨じゃ。


濡らしていこう。

おひさ。

IMG_0758.jpg

TIBET TIBETの音響機材を充実させてのライヴ。

素晴らしい音場だ。


ブログね。

とにかく書く暇もなく走り回っている。


またまた、日々の激しさが増している。

生きてるってコトよ。


な。

仲畑貴志殿。

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南口店「TIBET TIBET」の音響を充実させた。

パフォーマンスもクオリティーも機能性も以前とは比べ物にならないくらい向上した。

サウンドアドバイザーとして仲間の「大介」が協力してくれた。

今日はそのお披露目ライヴがある。

吉田正とRioのステージ。

場所:スロウダイニングTIBET TIBET
日程:本日
開場:19:00
開演:20:00



夕べは大御所「仲畑貴志」さんとサシ飲み。

2年ぶり。

イタリアンでワインを2本。

そのあとタクって、下北沢へお連れした。

屋上屋台「Lotus cafe」へ。

本当は農民カフェへ連れて行きたかったんだけど、時間が遅かったので。

本当に早い。

何がって?

話の展開が。

ブレが無い。

会話していてとにかく痛快!

オイラ、これでまた遠心力がつく。

ありがとう「おやじ」

がんばれます。

祐太郎の可能性。

IMG_0751.jpg

親子屋台!?

アンチケンと連。

連は、どうも屋台引きが好きらしい。

下北沢の路地で、農民新聞を配りながら禅菜やパンを売っている。
これが、結構売れる。


そうそう、昨夜は少年院組の「祐太郎」が初の一に店長をLotus cafeで実践した。

初々しかったな。

とにかく、一生懸命な姿が輝いていた。

おそらくは、ガキの頃の祐太郎を知るオトナたちには想像もできない姿に違いない。

そう思うと痛快だ!

チェンジ!とは、このコトよ。


しかし、それは急に生まれてきたものではない。

潜在的にあったモノだ。

俺だって、誰でもいいから店に立たせているわけじゃない。

祐太郎には無限の秘めた可能性とセンスがある。

そして祐太郎には祐太郎にしか出来ない表現がある。

それを、店で実践すれば良い。

Lotus cafeはそういった点においては、ちょうど良いスケールだ(なにせ屋上屋台だからね)

俺は、今の祐太郎のありったけを表現させるつもりだ。

実に楽しみである。

祐太郎ナイト!

IMG_0747.jpg

農民雪だるま。

少年院組の「祐太郎」が今日から南口店の「Lotus cafe」一日店長となる。

毎週水曜日が祐太郎DAYだ。

実に画期的且つ明快なカタチではないか!?

祐太郎が俺の門を叩いてちょうど1年。

下北沢でストリートラップを始め、農民のバイトに着き、夏には少年院弾き叫びツアーに参戦し、そして遂に店を一軒まかされるまでに至る。

実に明快だ!

みんな、祐太郎に会いに来てくれ!

毎週水曜日のLotus cafeは祐太郎ナイトとなる。

そして、もう一人の少年院組「連」は農民カフェ復活。

今日から新人社員も入り、新たなる風の予感十分だ!

いざ!

徳島少年。

IMG_0748.jpg

雪国かっ!

豪雪の下北沢。


夕べは農民スタッフと雪見酒と洒落込んだ。




少年院組「連」が戻ってきて、水曜日から再度働きだすが、問題は山積している。

しかし、連の元気な顔がある限り問題など小さなコトだ。

問題なき人生などあり得ないのだからな。


3月には徳島からも少年が来る。


あの、少年院弾き叫びバイクツアーにおける叫び場の児童自立支援施設「徳島学院」の生徒である。

この少年にとって連や祐太郎の存在は、特別頼もしいに違いない。


忙しくなるぞ!

これでも喰らえ!!



ブルーススプリングスティーンのロンドンコーリング!

雪景色。

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見よ、美しき農民カフェの雪景色!

ブラボー!!

外へ出ろ!



農民カフェのランチ用に「蓮茶(はすちゃ)」を仕込む。

また、雪が散らつく。


寒いのは結構だが、近頃は人間に馬力がないようだ。

下北沢農民カフェ周辺は人けが無い。

それでも農民カフェはお陰さまで混んではいるが…

下北沢でこんなんだからな、地方はドン底だろう。

みんな、外に出るべきだよな。

出なけりゃ、始まらんよ。

飲食店のスタンスで、もの言っているわけではない。


収まる所へ整然と収まって、面白みがないと言っているのだ。

用があろうと、なかろうと、農民カフェに来てごらん。

きっと、何かがあるはずさ。


すべては外からやってくる。

部屋の中にあるもの、すべては外からやってくるだろ。

今日も誰かが何かを待っているから。


外へ出ろ!


農FUTURE

ハングリーハート。

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スカッと晴れた。

ココロも晴れた。


こうでなけりゃ、人生やってられん。


YouTubeでブルーススプリングスティーンを観ていたら、思い出した。

スプリングスティーンの相棒であり、Eストリートバンドのサックスプレーヤー「クラレンスクレモンス」

クリントン元大統領のサックスの先生でもある。

俺はクラレンスと共演したコトがある。

東京で。

85年、ブルーススプリングスティーンが来日したとき、遥か彼方のステージにいたクラレンスと10年経って共演するとは…

あの来日の時、俺は不思議な感覚に取り憑かれていた。

そして、ずっと客席を眺めていた。

この数万人の中の一人でなんかいたくない。

あのステージに上がらなければ意味がない。

強くココロに決めたのだ。

それから10年後、俺はクラレンスと会った。

その日から更に15年が経った。

長い長い、旅を経て俺は生きている。

叫び続けている。

もう一度、会って一緒に歌いたい。

あの時より、ずっとずっと純粋に音楽に生きている。

今も尚、ハングリーハートは鳴り続けている。


和気優が旗。

IMG_0728.jpg

この方、和歌山の重鎮「Mr.T」

夕べの農民泊ゲスト。

更正保護にかけては生き字引のような人。

お世話になっております。



昨日は、飯田橋において「犯罪加害者家族」のフォーラムでゲストトーク出演。

俺自身は元加害者家族の一員であると同時に、元加害者をサポートする立場でもある。

今回また、様々な立場の人たちと繋がることができた。

しかし、あれだな…いろんな団体や組織があるもんだな。

NPO、財団法人、その他特殊法人、数知れず。

今回の少年院組「連」に関しても、もの凄い数の組織やオトナたちが関わっているのに驚いた。

窓口が増えるのは結構だが、相互的に都合良く使われる可能性もはらんでいる。

最終的に誰かが垣根を越えて、挑まないとたらい回しになる恐れもある。

俺が15歳頃、もがいていた時代にこんな人たち誰一人いなかった。

お袋は知っていたかもしれない。

しかし、俺はひたすら一人だったな。

誰にも何も話すことができず、苦しかった。


誰かひとり、ひとりでイイんだよな。

ひとりでも本気で付き合ってくれる奴がいたら救われるものさ。

俺は、あくまでも組織ではなく「個人」としての立場を貫きたい。



和気優。


それが旗であり、代名詞さ。

冬の時間。

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雪が積もり始めた農民カフェ。

吹雪いている。

この稼ぎ時の連休に、きっついぜ!

仕方なしか…



さて。



昨日、少年院組の「連」が帰ってきた。

ひとまず、元気そうでなにより。


午後、児童相談所などの関係者が集まって、これからについての足並みを揃えるための話し合いをもった。


その後、三宿にある自立支援ホーム(今後、連が寝泊まりする家)へと向かった。

来週から、キチンと働くコトになる。



今日は飯田橋で開催される「犯罪加害者家族に希望の光を」の会にてゲスト出演。




農民のストーブがちんちん鳴ってる。

冬のゆったりした時間…かもしれない。

あわてるな。

トラブルドキッズ!



夕べ、連が送ってきた写メ。

札幌を出て、函館駅でひとり、始発を待っていると言う。

そうか…


思い出し、アタマを駆け巡る歌がある。

ARBのトラブルドキッズだ。


俺も同じだった。


まさに。


いろんな思いが、ココロを交差しているだろう。


この列車の旅で見た車窓の景色を、匂いを、手触りを、お前は忘れないだろう。


何年か経ち、苦しい場面で何度も思い出すだろう。


始まるんだな。


トラブルドキッズの連が帰ってくる。

責任の所在?

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雪の農民カフェ。

午後には晴れると言う…

昨日は連の母親から抗議メールの嵐。

憤りをぐっと堪えて対応。

いっそ、全部ぶちまけてやろうか!?
とも、脳裏を過るが、我慢。

そりゃ、ブログでは書けない「あれやこれ」あるよ。

親子の問題に入っていくつもりはない。

俺は、駆け込んできた「連」をサポートしているだけだ。

その気があるなら、自立させたいと思う。

仮に、音楽活動に目覚めたりしたら、大いに協力もする。

しかし今、連をとりまく問題の根幹である「親子」の問題に関しては当事者同士しか解決の道はない。

俺とお袋の間にある確執のように。

ひとつ、ハッキリ言えるのは成年未成年関係なく、自立自活するとは「自己責任」である。

しかし、アレだな、オトナって言うのは、なぜ、責任は誰がとるんか?みたいな話が好きなんだろうね。

責任の所在なんてどうでもいいじゃないか。

本人の人生だよ。

連帰京中。

少年院組「連」が戻ってくる。

北海道から列車に乗って。


さぁ、これからが闘いだ。

そんな気分…

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先日の節分にて、小鬼と化す仔羊エルマー。
撒いた豆はキチンと掃除させました。




良く晴れている。

小春日和。

こんな日は、思い切り銀次郎(我が旅友SR400カスタム)と走りたいものだ。


今日はそんな気分だ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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