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歌を。

今日は区議会と区長選挙の投票日。

行って参った。

良く晴れた、選挙投票日和であった。


俺は…音楽モードに突入。

音源を作らねば。

ツアー音源「あしたの昼めし代2011」

もう死んでもイイ、そんな歌を作りたいと思う。
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北へ。

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宮城県山元町。

改めて、見る凄まじさ。

ここまで波は達していたことになる。

叔父は元気だ。

この一帯は松原で有名だが、防風林替わりの松も津波にはかなわないと言うわけだ。

近くの竹林は、しっかり残っていた。

今後は松より竹がよろしい。

松竹梅も、変わる時代かもしれない。

北への準備を始めるのだ。

弾き叫びの旅へ。

田植え決定!

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我らが千葉県流山の無農薬水田「空田(くうでん)」における「田植え」が決定した!

5月9日 月曜日
空田田植えワークショップ!
朝7時:農民カフェ集合または
朝9時:東武野田線江戸川台マック前集合
参加者大募集!
参加希望はメールにてどうぞ。
nomin@mild.ocn.ne.jp

どんな偉い奴も、どんな愚か者も、田んぼに入れば皆百姓!
米作りこそロックンロール!

待ってるぜ!

TIBET TIBETメニュー改正。

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TIBET TIBETでのメニュー改正。

その一部パスタプレート。

すべてパスタがらみのプレートメニュー。

自家製パスタのベジタブルソース、ラザニアンロール(完全オリジナル)などなどパスタ尽くし。

その他、手仕込み豆富プレートや空米プレートなど。

とにかくシンプルに伝えたいメニューに大きく変わります。

「農」「食」「音」の三原則の融合、これぞTIBET TIBET

10周年を迎え、大きく変わります。

和気優手仕込みスモークベーコン完成!

オイラの手仕込みスモークベーコンの一部始終。

まず、精肉からソミュール液に漬け一週間、そして塩抜きと下ごしらえを経て真夜中のベーコン仕込みである。

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今回もこの「くんちゃん1号」登場!
夜のくんちゃんも素敵。

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まず、下ごしらえを終えたバラ肉をネットで干す。

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そしていよいよ薫製。

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2時間もすれば飴色のスモーキーな肉となります。
今回のチップも「桜、リンゴ、ヒッコリー」のブレンド。

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乾燥も含めて約4時間かけて完成。
見よ、この旨かしき「和気優ベーコン第一号」

フライパンで焼いて食って、大感激!

旨し!
旨し!

濃厚な旨味油が出るので、それでにんにくとキャベツを炒めれば文句なし!

農民カフェ/TIBET TIBETにて味わえまする。

祐太郎っ子

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祐太郎が娘を連れて来農。

なんて素敵なスマイル。

この日この時を忘れないよな。

がんばろうな。

復興消費税と言う名の暴走列車!

出た!

やはり出た!

復興と言う名の消費税引き上げ。

必ず来ると思っていた。

復興の為に税金引き上げ。

なんたる安直さ。

痛みは皆でシェアし合うのは当然として、政治的解決を見ないまま税金引き上げにオトす。
吉本だったら、即クビ同然のオチではないか!?

プラス3%とうたっているが、これは序章にすぎない。

あっという間に20%超えの税率が提示されるだろう。

消費税は被災者も負担する。

復興消費税と言う名の暴走列車!

多忙っ!

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菜の花と青空のコントラストがたまらない!

多忙である。

週末、農民の活気は完全復活と言って良いようだ。

店開けから締めまで、花粉ショウと闘いながら鼻づまり酸欠ファイトの日々。



そんな中で…

先日、祐太郎と話していたのが「今年のツアーは、東北に限り〝カレーライス炊き出しツアー〟で行こうぜ!」と盛り上がる。

無論、俺は銀次郎とバイクツアーだが、祐太郎に農民二号(軽ワゴン自動車)を運転させる計画だ。


そして農民カフェ2号店計画。

狙いは吉祥寺、自由が丘、原宿。

年内出店を目指す。

そして来年には地方に出る!

こんな時だから「ヤル」のだ!

みてろ…

忘れ春。

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合羽橋珈琲店。

食器やら器具を買いに合羽橋へ出た。

TIBET TIBETのメニューリニューアルに伴うものである。

益子の陶器からカフェ色を強くする為の食器へ移行するのだ。

遠くにスカイツリーが春霞の中そびえていた。

歩いていたら汗をかいた。

混沌の中で疾走していたが、気づいたら春本番である。

忘れていた。

復興。

仙台空港が再港したと言う。

さすがニッポン!
ひと月前に津波でやられた空港なのに、迅速このうえない。

日本は凄いよ。
キッチリやる。

俺も負けてはいられないな。

今日の農民カフェは昼も夜も大賑わいだった。

復活の下地は揃いつつある。

見てろよ!

つか間の安らぎ。

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豚バラブロック。

自家製のスモークベーコンを仕込んでいる。

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オーガニックのハーブと塩のオリジナルソミュール液に漬け一週間待つのだ。

その後塩抜き乾燥、そして薫製である。

乞うご期待と言いたい。

この未曾有の大惨事と不景気に直面しながら、薫製と言う、ちょっとした楽しみを味わっている。

そしてもう直き始まる「少年院弾き叫びバイクツアー」

こんなその狭間にあって、今日のような牧歌的日常を噛み締めなければならない。

そして感謝せねばならない。

今があり明日があるコトを。

和気優自家製の「スモークベーコン」出来上がったら、みなで食べようじゃないか。

このつかの間の安らぎに。

都知事選。

都知事選の投票に行った。

選挙ムード一切なしの、異例な選挙戦。

石原軍団の出来レースか!?



俺が愛する東京。

しかし、今の東京は腑抜けに近い。

臆病で保守的な、刺激のない街に成り下がった。

あの、なんでもアリの自由且つ、やる気にあふれていた東京は最早ないに等しい。

今回の震災で良くわかった。



俺を救ってくれた東京。

傷だらけの天使が住む東京。

ゴールドラッシュの東京。

世界をリードした東京。

どこへ行った!?

WORLD WIDE CONNECTION 創立記念日。

今日はTIBET TIBET/Lotus cafe/農民カフェをつかさどるWORLD WIDE CONNECTIONの創立記念日であり、
仏陀の誕生日なのだ!

何をすべきか?

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農民の桜が見頃だ。

今こそ感覚を研ぎすまさねばならない。

それには様々整理しなければならないことがある。

音楽も店も農業も。

どれを取るかではなく、今何をなすべきか。

飲食が厳しいのは震災がなくても判る。

もともと飲食店をやりたいがために店を出しているわけではない。

これは表現であり、メッセージだ。

だから、俺にとっては景気の動向で目的がブレルコトはない。

プロジェクトの一環なのだから。

では、今。

今、何をすべきか!?

そう決意するべきか。

俺自身が。

その時が迫っている。

決して縮小したり、守りに入ったりするコトだけはない。

一歩も引くつもりはない。

世の中の津波のように、巻き込まれて共倒れはゴメンだ。

であれば、いっそ沖の沖へ出て、海原を渡る気概が必要なのだ。

面舵イッパイ!

春の一日。


昨日の農民開放デー、農民の庭にて燻製。

最初はチップが燃え出したり苦戦したが、なんとか終了。

鶏ささみに卵、それに益子のイノシシをいぶったが、中でも燻卵は旨味濃厚で良かった。

さて、研修を終え徳島に戻っていた虎太郎が来週、再来農する。

楽しみだ。

農民開放デー!

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今日の農民カフェは「ザ・農民開放デー」

仕込みを徹底的にやる日。

と言うことで、薫製機の「くんちゃん」本番です。

まず、鶏ささみと薫卵、それに益子産イノシシをいぶるのだ!

連、去る。

少年院組の連が農民を去った。

本音を吐かないが、だいたい判る。

お前の人生だ、好きにしろ。

生きてこそ。

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エイプリールフールの話ではない。

宮城県山元町。

あまり報道はされないが、ここも街のすべてが流された場所。

松の枝にぶら下がる衣類が、先日までココに生活があったことを物語っている。

つまり、流されたのはモノやヒト、だけではなく「日常」なのだ。

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叔父は何も無くなった自宅を眺めながら「コレが庭の植木」「これが仕事の道具」と言いながら諦めともつかないため息をはいた。

一家全員無事。

孫は保育園に取り残され、一時行方不明に。
日が明けてから、水の中を救助に行ったと言う。

元、街があった場所には人の気配は皆無だった。

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居たのは数人の自衛隊員。

おそらくは、東北太平洋湾岸全域が同様、復興のきっかけさえもつかめぬままにいるだろう。
と、言うより街は戻らないかもしれない。

叔父は言った。

「海の波音がするだけで、嫌になる」

当然だ。

だが、生きてるから言えることなのだ。
いや、生きてるから言わなければならない。
さらには、生きてるから生きなければならない。

そのすべては「生きてこそ」に繋がる。

生きる喜びも、生きる地獄も、そこに同居している。

生きてこそ、それが何を意味するのかが判るはず。
生きてこそ、その意味を伝えられるはず。

生きてこそ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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