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中学校弾き叫び講演!

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行ってきた!

神奈川南戸塚中学校、弾き叫び講演!

講演です。

いつもの弾き叫びとは違う。
コトバで吠えなければならない。

音楽が歌があれば、テレも隠せるが、コトバのみの真剣勝負。

だが、歌った。
弾き叫んだ。

生きろ!

最初と終わってから。

最初は、気合いを入れる為に。
最後は体育館のエントランスで、予定外の弾き叫び

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これぞライヴ!

ゾクゾクするね。
JACK KNIFE時代のストリート思い出した。

それにしても、みんな可愛いな。

だが、俺は一人の人間として、同じ「生きる」相手として本気で吠えた。
本気じゃなきゃ、つまらん。

今度は10月、同校にて「弾き叫び」

楽しみだ。

生きろよ!
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少年院弾き叫びバイクツアー2011!

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7月の15日前後より今年の弾き叫びバイクツアーは始まる。

何本か決まってはいるが、詳細は後日。

もちろん北へ。

国道6号を果てしなく北上する。

昼の少年施設ライヴはもちろん、夜も貫く昼夜ダブルヘッダーも変わりない。

一カ所でも多く、弾き叫びたい。

情報を求める。

一人でも、一カ所でもあれば、どこへでも銀次郎(旅友SR400)と出向く。

機材なんて必要ない!

そこに「求める」があれば、行く!

よろしく、お願いします!

雨のウエディング。

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我が店で出会った二人が結婚した。

おめでとう!

これで何組だろう?

自慢はその中に一組も離婚組がいないコトだ。

こうして出会いを築き、見送ってはまた新しい出会いを受け入れる。
それが店と言うものだ。

15年以上も続けると、ひと周りふた周りした仲間が戻ってくる。

ふと、下北沢を訪れた時「あっ、あの店まだやってる」

そんな時、変わらぬ笑顔で出迎えるのも、この商売の醍醐味と言える。

先の結婚パーティーを施したTIBET TIBETはもうすぐ10周年である。

地震、雷、火事、原発!

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下北沢の空。

梅雨入りしたらしい。

放射能の雨となるか!?

福島原発事故の影響における真相や実態はこれから出てくるだろう。

実は、我々が想像している事態を遥かに超えた影響があらわとなる。

その原因は政府と東電である。

まず基準が甘過ぎる。

本来であれば、半径50km圏内は強制退去のレベルだ。

場所によっては東京も危ない。

放射性物質は、菌やウィルスとはワケが違う。

水で流したり、煮沸すれば死滅するようなヤワな物体ではないのだ。

なんと言っても影響が強いのは低年齢の子どもたち。

オトナのレベルで考えてちゃ話にならん。

オトナは覚悟しても、子どもに覚悟させるか?

「死」を。




今年の弾き叫び少年院バイクツアーは7月15日からとなる見通しだ。

太平洋沿岸を北上する。

放射能を突っ切る!

相棒の銀次郎(SR400フルカスタム)も覚悟の上だ。



この目で確かめ、感じなければ語れない。
必要あれば弾き叫ぶ。

外へも出られない少年少女たちは数知れず。
歌うくらいイイだろう。

まったく恐ろしいぜ放射能。

今や、異を唱える「オヤジ」は消え、地震、雷、火事、原発だ!

空田にて草取り。

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空田へ草取りに参った。

絶好の農日和。

手マメをこさえて、草刈り機で畔を刈る。

仲間たちは田の草取りに励む。

一息ついて、空を仰げば風の色。

こうして農に勤しむことの出来る身の上に感謝。

我らのファミリーから、ここ流山に帰農した男がいる。

この空に祝したい。

おめで農。

田んぼで草取り!

空田ワークショップ2011
「草取り」参加者募集!!
千葉流山「空田(くうでん)」にて草取り作業
日時/集合
5月25日 水曜日
朝7時:農民カフェ前集合
装備:帽子(必須)足袋(なければ裸足で大丈夫)

消費税10%!許すな!

消費税を2015年までに10%に引き上げるとよ!

yahoo news

ふざけんな!

怒れ若者よ!

消費税なんか無かった時代に生きた贅肉どもから徴収しろ!

農民新聞。

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本家本元「農民新聞」の方が来農して下さった。

数十年にわたり、日本の農ニュースを伝え続けている。

農民新聞

農民カフェの農民新聞を知って、足を運んでくれた。

こんな出会いもあるものだ。

農は繋がる。

農は伝わる。

農は未来。

農FUTURE!

益子へ。

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震災後、初の益子。

ようやく、戻れた。

訪ねた川尻製陶所の登り窯に、地震の爪痕がくっきりと残っている。

土と農の街「益子」

益子と東京が真っすぐ結ばれるラインを、もう一度引き直す。

都会と農村が結ばれる相互のネットワークを築くのだ。

ひとまず、オリジナル陶器商品を作るがために検討中。

よろしくお願いします。

そろそろ益子に移住するか。

ある朝の出来事。

『ある朝、すべてが止まっていた。

電気もつかず、電車もバスも走ってはいなかった。

諦めたスーツ姿のサラリーマンが空を見上げてタバコに火をつけた。

その顔からは安堵の息づかいがうかがえる。

子どもたちは外に出て、ボール遊び。

アスファルトにしゃがんで談笑する老人たち。

普段掻き消されていた風の音や、雲の流れが穏やかに届く…

そうだ、家に帰ろう、家に。

誰かが「お帰り」と言ってくれる家に、

帰ろう』



新しい歌を考えていた。

それが現実となった。

人はこの震災で、何が大切なのかを学び、問われている。

悪党。

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何かを伝えに来たか?
下北カラス。

花粉症も和らぎ(若干朝辛いが)やるべきコトにに打ち込めるようになった。

深呼吸も出来る!


昨夜は仲間たちが支援している区会議員の祝勝会に顔を出す。
新世田谷区長の保坂氏も駆けつけていた。

会場には、隣近所の顔ぶれが揃い「選挙」や「政治」がこれほど身近に感じたことはなかった。

良い参考になった。



え~、

ゴホンっ…

俺も…いや、私も
いずれは政治結社「悪党」を立ち上げねばならないと考えております。

悪い奴と呼ばれたい。

「良い人」と言われたらお終いよ。

悪党は美しい。

生きる輝きがある。


皆様、悪党に悪しき一票を。

中学校弾き叫び再び!

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中学校弾き叫び再び!
(画像は昨年の沖縄国頭中学校)

今月、横浜の中学校で講演、そして10月には同校で弾き叫びが決定!

燃えるね。

生きろ!

虹の向こう。

虹

見よ、空田に現れた奇跡の虹。

龍の如く、俺たちの未来を照らしている。

これだけで、今年の田植えは十分な意味を持った。

ありがとう。

空田2011田植え!

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おっと、失礼。

仔羊エルマーも我のiPhoneも、水没。

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いえいえ、ちゃんと田植えしたよ。

今年の田植え、絶好の陽気で無事終了した。

総勢、40名以上の参加者に感謝です。

仔細は後ほど。

お疲れさま。

明日は田植え!

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そう!

明日はいよいよ田植えなのだ!

待ちに待った、それは今年の長い冬と震災に耐え、やってきた本当の春!

うはっ!
楽しみじゃ!

がんばったものな!
俺たち!

明日は大いにハシャゴウじゃないか!





皆もやらないか!?

空田ワークショップ!


5月9日 月曜日
空田田植えワークショップ!
朝7時:農民カフェ集合または
朝9時:東武野田線江戸川台マック前集合
参加者大募集!
参加希望はメールにてどうぞ。
nomin@mild.ocn.ne.jp

どんな偉い奴も、どんな愚か者も、田んぼに入れば皆百姓!
米作りこそロックンロール!

待ってるぜ!

忘れてはならないコト。

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久野君。

革命の戦士!?

下北沢のビンラディン。

店開けを担当してもらっている。


あ、ブログ書くの忘れてたね。

つーか、時間ねーす。


今、思うコト。

そして、忘れてはならないコト。



それは、もうひとつ「ヤル」

コト。


例えば、和気は店をプロデュースしている。

飲食業ね。

だが、農民でもある。

の、前に弾き叫び家、つまりミュージシャン。

飲食だけなら、店のオヤジ。

それじゃ、息が詰まる。

だから、何から何までヤル。

人生は「表現」だから、ヤル。

表現したいコト、沢山あるからヤル。

あれもこれもそれも、と、思うかも知れないが、そのすべてが俺にとってはヒトツなのだ。

生きているんだから、もう一つ。

雇われながら働いているようなら、尚更もうひとつ。

自分の為にヤレ。

それが、次の未来かも知れない。

そう、もうひとつ…

これが大切なのだ。

俺の季節。

燻製ベーコン失敗してしまった。

幾つか思い当たるフシはある。

イかんな、キチンと手順を踏まんと。

何事もキチンとキチンとだ。

それにしても、いい季節になった。

花粉症もだいぶ楽。

明日からゴールデンウィーク本番。

明ければ田植えだ。

その先には弾き叫びバイクツアーがひかえている。

俺の季節が、やっと戻ってきた。

皐月。

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魅惑のポールダンス。

夕べは八王子にて弾き叫び。


店はなんとか山を越えたようだ。
無論気は抜けない。


今年は苦難の冬だった。

これが何を意味するのか、後に判るだろう。

不条理は常にある。

震災により、それが露骨に浮き出た。

文句ではない。

それを意識しながら、敢えて挑むのだ。

突き抜ける度量と実績が必要だ。

でなければ本当の世の中とは対峙出来ない。

俺たちは意識しなければ、弱い存在のまま社会と言う海底に沈んでしまう。

その上での「非行少年就労支援」なのだ。

自立出来なければ生きては行けない。

生かされてるだけだ。

俺が求めるのは「生きる」「生き抜く」なのだから。

コレからの時代、特に厳しく求められるだろう。

政治が唱える希望の未来など、やっては来ない。


震災は教えてくれた。

厳しく。

自己を持って、振り回されることなく、生き抜く。

教えてくれた。

電車が止まっても、電気が消えても、コンビニから水が無くなっても、関係ない。

なぜ!?

当然だ。

だって、そんなものが消えても死ぬわけじゃない。

単純なことさ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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