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和気優/少年院弾き叫びバイクツアー2011/スケジュール公開

和気優/少年院弾き叫びバイクツアー
(日程は予告無く変更の可能性もあります)
(更生施設の情報等は公開出来ません)

7月03日(日) 下北沢:TIBET TIBET 10周年記念
7月10日(日) 旭市:PEPPER MINT
7月15日(金) 水戸市:90EAST 詳細未定
7月16日(土) 日立市:小川屋 詳細未定
7月17日(日) いわき市:burrows 詳細未定
7月17日(日) いわき市:平ハウス 詳細未定
7月18日(月) 南相馬市:SHOUT
7月19日(火) 相馬市/山元町
7月20日(水) 南三陸町
7月21日(木) 盛岡市:Club Change
7月22日(金) 盛岡市
7月23日(土) 釜石市
7月24日(日) 釜石市
7月25日(月) 山田町
7月26日(火) 大船渡市
7月27日(水)
7月28日(木) 三戸町
7月29日(金) 八戸市/三沢市
7月30日(土) 八戸市/三沢市
7月31日(日) 青森市:ATORAN 詳細未定
8月01日(月) 函館市
8月02日(火)
8月03日(水) 旭川市
8月04日(木) 沼田町
8月05日(金) 名寄市:ラリー
8月06日(土)
8月07日(日) 小樽市朝里
8月08日(月)
8月09日(火) 山形県周辺
8月10日(水) 山形県/福島県周辺
8月11日(木) 喜多方市:樟山珈琲店
8月12日(金) 会津若松市:鉄板居酒屋じゅうじゅう
8月13日(土) 郡山市:HANGOVER
8月14日(日) 福島県/栃木県周辺
8月15日(月) 帰京

弾き叫び場提供情報は下記のメールまで!
w@livemedia.co.jp
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空田ワークショップVol.4草取りの巻

空田

どーじゃ!

百姓一気!

空田ワークショップ第四弾は、激しくも愛のある作業であった。

新しく、少年院組「ヒロ」が加わった!

よろしくな。

本日の農作業「梅干し仕込み」

庭

今日は店の自家製梅干し作り。
100kgと量も多いので、無農薬の梅を提供してくれている「みちばたばたけ」のジョー宅の庭をお借りした。
天気は最高、素晴らしい庭での作業に農の喜び隠しきれず!

ジョー

園主「ジョー」ご満悦。

水洗い

まずは井戸水で良く洗う。

ヘタ取り

んで、ヘタを取りながら梅全体の汚れを落とす。

漬け

塩はやや控えめの15%
そこに焼酎を加える。

トマト

自家園のトマト!
うれしい差し入れ!
トマトの赤と夏空の青のコントラストがビビッドに美しい!

樽

合わせて9樽漬けた。

みんな、汗だくになりながらがんばった。
今年の梅もきっと美味しく漬かるだろう。

さて、明日は田んぼ(空田)で草取りだ!

がんばっぺ。

史上最強車椅子ロッカー!

IMG_1834.jpg

北九州から「車椅子ロッカー」マコト夫妻が来てくれた。

少年院バイクツアーでは、毎年北九州をコーディネートしてくれる。

まずTIBET TIBETへ来て、翌日農民カフェへ。

これからの夢を語り明かした。

いずれ郊外へ出て、畑と家を持ち、帰農したいと言っていた。

そうなれば楽しい。

湯布院や宇佐、そして北九州が結べば、博多も近い。

マコトは魚のことにも精通している。

力強い。

土曜日にはLOFTの小林氏も来農。

震災地の石巻にLOFTは拠点を置いているとのこと。

来月のツアーで訪問してみることにしよう。

さぁ、今夜は仔羊エルマーの4年ぶり独演会である。

畑の乳首!?

IMG_1807.jpg

畑の乳首です。

法蓮草の根。
栄養満載。


ワークショップのお知らせ。

空田ワークショップ2011(田んぼワークショップ)
第4弾草取り
6月29日(水)雨天決行
集合と時間
朝7:00 農民カフェ前
朝9:00 東武野田線セヴンイレヴン前
晴れていれば帽子、雨は雨具必須
問い合わせ:nomin@mild.ocn.ne.jp

よろチクビ。

空田草取り第三弾。

稲

我らが無農薬水田「空田(くうでん)」
西と東の農家をつなぐ旅の間に、肝心の己の田んぼがエライことになっていた。

空

今年初の真夏日。
熱射病覚悟の草取り開始。

テント

しかし、新兵器登場!
テントとテーブルにサマーベッド。
リラックス、リラックス、セレブな田んぼ作業なのだ。

あと

しっかり取りましたぜ!

農MUSIC

農music 農lifeですがな。

まこと

帰りに、仲間から就農した「マコト」左から2番目に会って帰路につく。

またすぐに来なきゃ。

空田サイコッ!

FUKUSHIMAの旅。

福島

被災農家受入プロジェクトにて、福島に入った。
福島「農民連」の会長「亀田」さんに会うために。

カフェ

まずは農民連直営の「産直カフェ」に。
しばし、亀田さんと歓談する。

休耕田

亀田さんに連れられて、被災地および被災農家を訪れた。
画像の通り、計画的避難区域に近づくと人気もなくなり、農地が放棄されて荒れ始めていた。
津波の被害と異なり、不気味な緊張感が漂う。

酪農

南相馬で家族ぐるみの酪農を営む「杉和昌」さん(真ん中、左が亀田さん)
その家族も今や新潟に避難疎開、ひとり牛舎を守る。
杉さんは、自前で飼料(牧草)を育て、牛を育む循環型の酪農を実践していた。
家族と地域、仲間たちを愛し、仕事に誇りを持ち、酪農の未来を担っていた。
しかし、原発事故でそのすべてが一瞬に吹き飛んだ。

わずかな再興の可能性を信じ、家族と離れ、牛舎に戻ってきた。
話を伺うだけでも、実に辛い。

考えたくはないと思えど、先日あった原発被災酪農家の自殺が脳裏をよぎる。

船

海岸へ近づくと、田んぼの上に今なお撤去されずに置き去りにされた漁船が多数、痛々しく点在する。

中学校

7月にツアーで訪れる相馬の「中村第二中学校」を訪れた。

探知機

相馬での線量計の値は、このエリアではまだマシな数値と言えるが、あきらかに高い。

基本的には被災農家の受入れについてのメッセージを伝える旅だが、3.11から未だ「止まったまま」と言うのが共通した思いだった。

結論も出せず、曖昧な情報だけもたらされ、その糸口さえもつかめないまま、退去と停止を強要されている。

言うまでもなく、そのすべては原発にある。

一戸の農家にひとつのケース。
つまり、対応のあり方は農家一戸ごとに考えていかねばならない。
そう確信した。

一日中ハンドルを握り、我らをガイドしてくれた「亀田」さん、本当にお疲れさまです。
今日の日を肝に銘じて、このプロジェクトを進めたいと思います。

FUKUSHIMAより。

BIG BOSS!クラレンス・クレモンズよ永遠に!

クラレンス

あんまりだ…

クラレンスが死ぬなんて。

ブルーススプリングスティーンの相棒であり、なんて言ったて俺はクラレンスと歌ったんだ。

15年以上前、クラレンス日本デビューの時、俺たち(JACK KNIFE)はクラレンスと同じステージに立ち、同じ曲を、同じ歌を、奏でた。

仲畑の叔父貴のパーティーでも一緒にプレイした。

スプリングスティーンがE STREET BANDを再結成した時、また会える!
また一緒にやれる!と思っていたのに!

こんな悲しみがあるか!?

俺は忘れない!

あの大きなクラレンスの背中を!
教えてくれた、音楽の凄さを!

ありがとうクラレンス!

永遠に!

大分と東北百姓を繋ぐ旅。

湯布院

今回の被災農家受入れプロジェクトにおける「大分と東北百姓を繋ぐ旅」の報告をする。

まずは湯布院に降り立つ。

理屈ではなく、好きな場所。

土地を愛せなくては、話が始まらない。

高山も益子も同じ。

駅まで大分の横山やすし「ユージ」が迎えにきてくれた。

心強い。

金鱗湖

雨に霞む金鱗湖(きんりんこ) 美しい。

原っぱ

まずは湯布院で農業NPO活動とカフェを営む「原っぱカフェ」の浦田さんに話を聞いていただいた。

夕方、湯布院の若きホープ「高橋議員」と会見。

百姓たち

二日目、宇佐へ出向き「宇佐本百姓」チームと対面。

急な訪問にもかかわらず、快く対応していただいた。

無肥料で米作りをする力強い百姓たち。

佐藤農園

次に同じく宇佐の有機農園「佐藤農園」

宇佐においてカリスマ的存在の佐藤さんと、宇佐本百姓チームに同行願って、話をさせていただいた。

ぶどう園

それから安心院の「宮田ファミリーぶどう園」にて、安心院の救世主「宮田さん」と対面。
農泊における「グリーンツーリズム」構想を打ち立てた本人である。

その後、安心院と院内で「ジャマイカ村」フェスの女仕掛人、神崎氏と会う。

都町

夜は大分市に潜入、場所はもちろん大分きっての歓楽街「都町」

ユージの店「フラミンゴ」にて、急遽、小さなシンポジウムを開催。

酔いどれた。

ありがとう「ユージ」と「大分ロッカー」
そして百姓たち!

激しい二日間はあっという間だった。

大分と東北百姓を繋ぐ旅。

手応えは十分であった。

被災農家受入れプロジェクトの意思表明。

聴いてほしい。

今回、2日にわたって九州大分は湯布院と宇佐を廻ったのはワケがある。

震災による被災農家(一言では言えない様々な被災がある、例えば原発、例えば津波の塩害)の受入プロジェクトを始動するべく、この地へ降り立った。

被災した農家、特に福島の原発事故において打撃を受けた農家。

未だ避難先で、明日をも知れぬ日々を送っている。

農地から離れ、なれないアパート暮らしや避難所生活の毎日。

農家にとって土地を奪われるのは「死ね」と言うにも等しい。

その状況の中で「これから」のコトを考えるのは酷な話である。

が、しかし、いずれハッキリせねばならない。

戻るのか?辞めるのか?それとも移住するのか?

戻れれば良い。

しかし、戻れない、戻りたくない…そんな時。

和気は「音楽」に救われたと同じくらい「農」によっても救われた。

俺にできる「何か!?」

毎日考えた。

そして、ある!

それは少年院バイクツアーで培った、全国のネットワーク。

これを駆使しない手はない。

もし、被災農家の中で「心機一転、新しい土地で再生する!」と決意する農民もきっと現れるハズ。

その時こそ、俺の出番だ!

そう確信した。

それまでに、受け皿を整えよう!

そう決意したのだ。

その最初の土地が、大分は湯布院と宇佐、そしてその周辺地域なのである。

今回の旅においての報告は次にお知らせする。

微力ながら和気優、立ち上がります。

被災農家共に。

湯布院に来ている。

すべては、ある支援プロジェクトのために。

後日、キチンと説明する。

農はつながる!

新農民プロジェクト発動!

うれしいプレゼント。

IMG_1610.jpg

うれしい中身のダンボールが届いた。

静岡は清水の果樹園からオーガニックの柑橘類。

昨年、日仏会館での「農民マルシェ」に参加してくれた果樹園「青木みかん園」から。

有機、無農薬でも柑橘類の栽培は非常に難しいのだ。

以前、三重の若手農業チームの間で話し合ったときも、果実の無農薬化は大きなテーマであった。

求めていた出会いと共に、うれしい贈り物。

ありがたい。

ありがたい。

本当に、ありがたい。

味わって食し、農民カフェでもメニュー化していきたいね。

今日はうれしい。

目をそらすな!

福島酪農家自殺。

目をそらさずに、見ろ!

100万人アクション。

IMG_1545.jpg

芝公園にて原発デモに参加した。

様々な団体が集結、東京電力前などを経て、東京駅方面へ。

やっと、まともな動きになってきたか?

これからだ。

無能役(農薬)芸人「仔羊エルマー」

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TIBET TIBETの独演会宣伝を自ら、の「仔羊エルマー」(屋台の中の入れ墨タイツ)

またの名を無能役(農薬)芸人「仔羊エルマー」

ウチに来て早5年、諦めることなく「生きて」いる!

IMG_1503.jpg


撮影に来た「ケンコバ、次課長」組に遊ばれ、至福の時。

よかったな…

ツラい時も顔には出さぬ…コトもないが、苦労は承知じゃ。

コレからも「生きろ」よ。

農民イチロー?

IMG_1501.jpg

イチロー!?

スランプ克服のため農民でビールか!?



今日は梅酒を仕込んだ。

「みちばたばたけ」の無農薬梅を約60kg

みっちり仕込んだ。

これで一年は大丈夫…だと思う。

農民自家製梅酒はよく出ます。

だってブランデーだの何だのと深く漬け込むし、梅の割合量は通常より多いし。

旨いに決まってる。

今のは2010年ヴィンテージもの。

毎年ヴィンテージをストックしているから、7年ものとかあるんじゃないかな?

これは売れないね。

俺、が呑む。

がんばれ空米!

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我らが無農薬水田「空田(くうでん)」の草取り。

しばらく天気が悪かったせいもあって、草ぼーぼーとまではいかなかったが、生えるところにはビッシリ。

IMG_1486.jpg


しかし、4時間かけてしっかり取り除いた。

雨と日照不足に低気温のせいで苗が弱っている。

水没して大きく穴の開いた箇所もあり、補植が必要。

ビシっと晴れて欲しいものだ。

今がもっとも気を使う。

しっかり根付いてくれなくちゃツアーに出られん!

がんばれ空米!

ザクリっ!

IMG_1476.jpg

ザックリ、切ってしまった!

気が抜けたか、仕込み中に。

こりゃ、当分ギターは弾けねえな。

日本政治の不思議。

なんで、辞任した元首相の鳩君が現首相に辞任を求めてるワケ?

不思議中の不思議。

お前が言うか!? って感じするよな。

被爆の地獄。

IMG_1268.jpg

やっと晴れた。

生き返る。

NHKスペシャル「被爆治療83日間の記録」をオンデマンドで観た。

震えた。

放射能の恐ろしさを、嫌と言う程知った。

生きながらに死んでゆく。

地獄だ。

被爆するとどうなるか?

意外と知られていない。

悲劇だ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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