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大分と東北百姓を繋ぐ旅、その2

IMG_2646.jpg

北海道沼田の蕎麦畑。
美しき日本の農村よ。
こんな、ホッとする景観が被災地にも甦りますように。

次は大分。
6月の湯布院、宇佐の農民巡りから2ヶ月。
弾き叫びツアーにおける被災地状況報告を兼ねて、旅立つ。

今日は国東。

1日に大分市都町にて仲間の「ユージ」が営む「FULAmingo」にて弾き叫び&報告会。

2日は宇佐市にて、宇佐本百姓チームを軸に弾き叫び報告会(陸前高田のりんご農家村田君合流予定)

3日、4日は国東弥生村にてリハーサルとイベント弾き叫び。

5日はフェリーで愛媛入り。

6日は松山市BAR CAEZARにて弾き叫び!

生きろ!!
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農村へ行け!


明日に乾杯!

以前にも話したかもしれないが、日本が、いや東京が世界をリードしていた時代があった。

70年代。

世界は東京を目差していた。

経済とか政治とか、そんなんではない。

日本もアメリカ同様、時代的には落ち込んでいた。

しかし、反比例するようにモードや芸術が爆発していた。

俺がもっとも影響を受けた70年代の東京。

自由の吹き溜まりが、そこにはあった。

時代背景は今と似ている。

しかし、世の中が起爆する理由はあるが、爆発しそうにない。
爆発したのは原発だけだ。

それは都市を的(マト)にしているからだ。

いやいや、爆発しかけてるよ。

その可能性を秘めているのが農村地だ。

もはや、都市は死んでいる。

みんな、農村へ出よう

そして、自由を開花させよう!

黙ってはいられない!

表現するのだ。

365日、24時間、自由が欲しければ、農村へ行け!

70年代、俺が震えた東京は、今や農村地にあるのだ!

生活に左右されない、生き方のスジを通せる真のフリーダム。

モードも芸術も思想も音楽も、農村から生まれる時代が来る!

俺は作る!

東京を捨てはしないけどね。

台風接近中!


屋上屋台Lotus cafeにおいて、さらば夏の日イベントのヒロと祐太郎。

台風が接近している。

このままだと、関東直撃。
悪いのはその後、東北沿岸部を北上する予想なのだ。

被災地が心配だ。

ただでさえ地震で沈下している沿岸部だ。
高波がダイレクトに影響する。

後ろ髪引かれる思いだが、大分、愛媛へツアー出ます。

予定では1日からだが、台風の影響で明日出発の可能性が出てきた。

いずれにしても、大分弾き叫びは、被災農家支援プロジェクトの拠点となる地。

ココロして、挑む!

秋。

秋ランチプレートmini

秋の農民ランチプレート。

秋ですな。

農民1号(スーパーカブ)で走っていたら、不意にキンモクセイの匂いが…

う~ 切ねぇ。

乾いた風に、遠くでは小学校の子どもたちの声。

今年も夏が終わっちまったか。

あと、何度「夏」を味わえるか?

もうじき9月。

ちなみに、

9月20日(火)は稲刈りっす。

俺的には、そこまで「夏」

に、しておいて。

怒りの農民!

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須賀川で出会った風評被害を受けているミニきゅうり農家の、叫びとも言える手紙!

東北、特に福島の農家においては風評を超えた二次三次的被害に、生活そのものが窮地に立たされている。

野菜作って、野菜が売れなきゃ、どうやって生きていくんだ!?

しかも、根拠のない理屈と心理によってだ。

事実、放射性線は検出されていない。

良く考えよう。

危ないと言うのなら、すでに東京もアウトだぜ!

我々の想像以上に汚染は広がっているんだ。

原発を容認してきた日本人として、福島にすべてを押し付け、蓋をするようなマネだけは許さない!


今日は下北ボイスのイベントに顔を出した。

保坂世田谷区長に「世田谷マルシェ」実現へ向け、協力要請の為に。


歩みを止めてはいられない。



*ガレキに咲いた花


日仏会館報告会。


恵比寿日仏会館にて、被災農家支援プロジェクトの報告会が開かれた。

和気も弾き叫びツアーで確認した被災地現状を訴えた。

特に福島における原発事故絡みの話では熱く議論された。

福島農民連会長の亀田さんも出席。

何より、当事者の求めが無ければ始まらない話なので、今後も被災農家と太く意見を交わさなければならない。

彼らの求め無しに、大義はないのだから。

湯布院の計画を進めなければならない。


大分には、農とエネルギーの未来がある。



10月のフランス行きが決定した。

忙しくなる。

リュウタロウ誕生日。


一昨日の話。

徳島少年リュウタロウが、15歳を迎えた。

仲間の美容院「Camino」にて変身。

イケ少年となりました。



研修頑張ってるよ。

この日々を、一瞬、一秒、ココロに刻み込んでるだろう。

和気優弾き叫びバイクツアー2011クリップ「ガレキに咲いた花」




今年の弾き叫びバイクツアー2011のビデオクリップを作ったぜ。

「ガレキに咲いた花」


しかし…

噛みしめるほどに、意味深い旅だった。

ガレキの中を銀次郎と走る。

生きる、を教えられたのは俺の方だった。

まったく、俺の方がパンチ喰らった。



これからは復活の場面を、いち日いち日、眼に焼き付けながら俺は「生きる」ぜ!




涙、涙、の弾き叫びロードだった。

だけど、映像の中は笑顔でいっぱいだったよ!

「カワシマ、フクシマ」罵声は誰が受けるべきか?

IMG_2121.jpg

闘う福島の仲間たち。
南相馬の原町区にて。

左から、喜多方の樟山コーフィ店のマスター「樟山くん」 福島農民連会長の「亀田さん」 南相馬原町区でBARSHOUTを営む「志田さん」 原発から21kmで酪農を続ける「杉さん」
そして俺たち。

福島は闘っている。

「Made in Fukushima」を叫びながら!


ゴールキーパーのカワシマ選手が受けた「カワシマ、フクシマ」罵声を考える。

勿論、受けた罵声は許せるものではない。
ましてやカワシマ選手一人が受ける必要もない。

だが、日本人が言われても仕方ない本質も、ある。

本来、日本人全員が受けなくてはならない「問い」であろう。

反原発にヨーロッパは立ち上がっている。
なのに当事者であるハズの日本はどうだ?

デモの参加人数はヨーロッパの比ではない、少な過ぎる。
テレビの報道は消極的。
政治ともなれば、話にならない後手後手の始末。

原発はもはや地球レベルの問題だ。

放射能は拡散し、地球を取り巻く。

我々は地球全体に、後世の子どもたちに、詫びねばならない。

責任を押し付ける愚行為に執着するのではなく、我々一人一人が自覚するべきではないか?

「FUKUSHIMA」の問題は、日本の問題、地球の問題。

そして「FUKUSHIMA」を再生し、生きる、それが日本の夢であり、世界の希望だ!

他人事、ではない。

ワタクシ、社会不適合者。

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農民1号(スーパーカブ)に、こないなモノが!

ありがたく、頂戴つかまつる。

芸能人なら、これで「引退」か?



社会的芸能界には、もはや魅力ありませんがな。

はい。



ワタクシ、社会不適合者ですから。

革命の旗のもと。

RIMG0010.jpg

イタリアの英雄、スカパンク「Banda Bassotti(バンダバソッティ)」と流山の「空田」で田植えのシーン。

今、我が兄弟のイタリア「バンダバソッティ」の奴らは今、リビアにいると聞いた!

リビアと言えば現在、世界でもっとも危険な場所。

さすがだぜ、ブラザー!

和気もロックにリアリティを見失ったとき「少年院」を見出したように、バンダバソッティもリアルを求めている。

求められている場所に行って叫ぶ!

これは俺たち共通のパフォーマンスだ!

それが戦場であっても、不良たちの吹き溜まりであっても、求められているならば「同士」のもとに駆けつける。

かつて「チェ・ゲバラ」がそうであったように、俺たちも命をかけて立ち向かうのだ!

それが「革命」だ。

そう、俺たちはロックや音楽が持っている真実のチカラを信じている。

奮えてくるぜ!

負けてはいられない!

農民回帰。


少し前の話だが、みちばたばたけ農園の無農薬梅、白加賀を手仕込みした農民カフェ自家製梅干が完成。

今年は100kg漬けたからね。

自家で漬けなきゃ採れない「梅酢」もたっぷりよ。

この梅酢だけで、キュウリなんか超美味な浅漬けが出来ちゃう!

ビールに最適!

明後日は、久し振りにベーコンをスモークする。

今週は空田にも出掛けるさ。

農民回帰なのだ。

リュウタロウ始動!


徳島から来た15歳。

リュウタロウ。

三軒茶屋に松本哲也率いる復興食堂が来ているので、繰り出した。

不安と期待が交差する表情が、よく判る。


徳島の児童自立支援施設からなぜ少年が

と言われる方へ伝えておく。

コレは12年にわたる、和気優の少年院弾き叫びバイクツアーの結論なのだ。

弾き叫ぶ、だけではない。
共に働き、夢を見よう…
と感じた和気がたどり着いた道なのだ。

非行少年の就労支援。

その活動を理解してくれた学院と職員が、繋げてくれた。

在学中と言う現況においては、画期的なコトなのだ。

リアル授業である。




今や、祐太郎やヒロ始めスタッフたちがリードしてくれる。

同じココロをもった仲間は、ココにいるぜ!





と、早速…


夕方からは農民カフェの洗い場にシフト。

一週間、熱く燃えろよ。

少年来農。


川ガキとなった俺たち。

祐太郎にヒロ。

スタッフみんなで出掛けたデーキャンプ。

とっておきの聖地。

今日、徳島の児童自立支援施設「徳島学院」から、少年「リュウタロウ」が来農。

コレから一週間、農民カフェで研修する。

15歳。

去年の弾き叫びバイクツアーで、和気の弾き叫びを体験している。

リュウタロウにとって、忘れられない夏となるだろう。

よろしくな。


ツアー画像アップ!

和気優サイトにツアー画像アップ!
要チェック!!
ページの写真をクリックすると移動するぜ!

http://www.you-waki.com

福島学園より、スイカ届く!


児童自立支援施設「福島学園」より黒玉のスイカとオクラなどが届いた。

生徒たちが露地で育てた夏野菜だ。

早速、メニューに加えよう。


さぁ、旅の余韻に浸っている暇はない。

様々、進めていかなくてはならない案件が山積みだ。

進めないコトには、解決しない。

まずは、世田谷マルシェ実現へのコマを進めよう。

我が青春の街から、作新学院がベスト4!

明日は八戸と闘う!

八戸はツアーの街。

どちらも、頑張れ!

9月11日ツアーファイナルやる


ガレキの銀次郎。

9月11日にツアーファイナルを下北沢TIBET TIBETで開催する!

タイトルは「ガレキに咲いた花」

和気優、弾き叫ぶだけではない。
旅のありったけを見せます!

そして、ガレキに生きる人々との出会いを伝えます!


9月11日 日曜日
下北沢TIBET TIBET
19時開場
20時開演
「ガレキに咲いた花」

生きろ

帰ってきたぜ


下北沢到着。

帰京できた。

今年も死なずに済んだ。

ありがたい。

俺の背中には、沢山の「生きる」が乗っている。

下北沢の空に夕焼けが映える。

この空に向かって叫びたい気分だぜ!

生きろーっ




まずは、水浴びて寝る。

弾き叫びラスト!


本ツアー、ラストにふさわしい弾き叫びだった。

朝5時過ぎまで呑んだ。

白々と明けゆく空が、未来の黎明のように思えた。

行くぜ。

何度この言葉を発しただろうか!

行くぜ。

進むしかない。


今、目の前にはギラギラと照りつける真夏のロードがあるだけ。

溶けちまいそうな。

行くぜ。

そして、また生きた。

まだまだ死ねねー、らしい。



行くぜ、銀次郎。


東京へ。

ガレキに咲いた花。


旅のブーツ。

銀次郎同様、ボロボロだ。

郡山。

今夜の叫び場は、郡山HANGOVER

あと数時間で、今年の和気優弾き叫びバイクツアー2011における本ツアー最後の弾き叫びとなる。

たった、ひと月だが、今までのツアーの中でもっとも長く感じた。

当然だ。

2011.3.11

この日から何もかも、変わった。



そして言いたい。

伝えたい。

俺が、銀次郎と共に見てきた、会ってきた人や街や空や風のすべてを。

俺は知っている。

ココまで叩きのめされても、立ち上がろうとする人々を。


見た。




そう、ガレキに咲いた花のような人々を。



だから、この旅をひと言で言うならば、こうなる。



「ガレキに咲いた花」




俺は会った。



生きている。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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