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さらば2011

ガレキ-セピア

さらば2011

イクぜ2012


お世話になりました、みなさん。

仲畑貴志(東京)
Peppermint(旭)
90EAST(水戸)
小川屋(日立)
中村兄弟(北茨城)
平ハウス(いわき)
SHOUT(南相馬)
HANGOVER(郡山)
マギー(会津若松)
樟山珈琲店(喜多方)
渡辺文雄(須賀川)
亀田俊英(南相馬)
杉和昌(南相馬)
和気勝夫(山元)
高橋伸(登米)
内田兄弟(南三陸)
松本哲也(盛岡)
金本つとむ(石鳥谷)
村田光貴(陸前高田)
斉藤秀喜(山田町)
宝来館(釜石)
ガジラ(八戸)
マンツ(田子)
ATORAN(青森)
TRAQUILIZER(函館)
アッキー(札幌)
HAP STORE(旭川)
伊賀ちゃん(名寄)
SHOGO(東京)
TEX & the Sun Flower Seed(東京)
鷹比呂(大阪)
POTATO KID(大阪)
RIDE&ROLL(尼崎)
MISICA(和泉府中)
間定英士(泉南)
大江隆之(和歌山)
ダライ・ラマ(チベット)
Agri-Connections(東京)
石垣はじめ(東京)
雨宮裕子(京都)
レジーナファミリー(パッセ/フランス)
レンヌ刑務所(レンヌ/フランス)
田所さん(藤沢)
岩崎ユージ(大分)
大川さん(湯布院)
浦田龍次(湯布院)
藤原真由美(国東)
川田クリーニング店(国東)
林田かまぼこ(国東)
宇佐本百姓(宇佐)
佐藤農園(宇佐)
宮田静一(安心院)
佐藤ちか(益子)
藤田芳(益子)
虎樂(富山)
つばめ食堂(富山)
コトブキ(那覇)

and more!!!!

Thanks!!!
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表現こそ人生!

P9140064.jpg

そうなんだよな。

表現で伝わらなきゃダメなんだよ。

言いたい事は、表現する!

だから映画があり、音楽があり、踊りがある。

「農」そのものも表現。

人生、すべて表現であれ!

反対!反対!じゃ、何も生まれないぜ!

怒涛の大分巡り!



国東市長と。



緊急大分訪問。

今回、急遽、大分に来た理由は大きく2つある。

湯布院に農民カフェを作るにあたっての物件調査。

それに、陸前高田市の村田くん移住移農においての現地状況確認。

まず、飛行機で福岡に入り、バスで湯布院へ。
湯布院では仲間のユージが出迎えてくれる。

まずは腹ごしらえ、と、原っぱカフェにて食事。

それから車で移動し、目的のいくつかの物件をみた。

それぞれに良し悪し有り。

やはり湯布院は、まだまだ高い印象である。

だがこの一年、湯布院物件を見続けて、少しずつ、望みに近付きつつある実感も持てた。

辛抱強く待つしかあるまい。

夜、大分市内でふぐ料理とヒレ酒三昧。

別府にて就寝。



明けて本日、ユージに出迎えられ、村田くんの移住予定先の国東へ。


国東市役所で、現地サポーターの藤原さんと合流。
まず、目の前の商工会青年部メンバー「林田かまぼこ」で、揚げたての練り物を頂き、9月に弾き叫んだ弥生村へ。

弥生村館長と会見し、市役所に戻る。

ココで国東商工会青年部の川田くん合流。

市役所では、国東市長と副市長と揃って会見して頂いた。

話もキチンと聞いてもらったぜ。


みんなで食事を取り、いよいよ村田くんの移住予定先へ。

国東は来浦(くのうら)なる地域。


神仏と里山の地。


ん。
良い場所である。

そこで見た古民家物件。

それはそれは、魅力に溢れていた。

この古民家を借り受けられるなら、村田くんは幸せだろう。
そう思わせる、地力のある物件とシチュエーションであった。

さてさて、怒涛の大分めぐりを何とかクリア。

帰るぞ!

バスで飛行機で、いざ帰京!


協力して頂いた皆さん!

ありがとうございました!

感謝っち。


ちかれた。



自問自答

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クリスマスの日に、ふと空を見上げると錆びたような曇り空。

ガキの頃、ひとりド田舎の景色を呪いながら、何もないクリスマスを奥歯でぐっと噛み締めて我慢していたのを思い出しては憂鬱な気分になる。

それでも、生きていて良かった。
そう思う2011のクリスマス。

この憂いな21世紀を、ジョンレノンならどう表現しただろう?
ジムモリソンなら「くだらん」と、唾吐いて笑っただろうか?
ボブマーリーだったら立ち向かっただろうか?

俺を救ってくれた「音」の神様たちに、いつも問う。

しかし、応えてはくれない。



テメエで導き出せ!
とよ。



自問自答。

叔父貴に感謝!

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津波に流され仮設にいる、俺の叔父貴。
画像、右から2番目。


村田くん大分移動の最大の課題だった農機具を運ぶ為のユニック式トラックの調達。
アチコチあたったが、ユニック(クレーン)付きとなると、なかなか…

だがしかし…
いたいた!
オイラの叔父貴!
あの宮城県山元で津波に家を流された叔父貴がユニック式トラックを所有してた!

やはり、この物語は繋がっているぜ!

叔父貴に感謝!
イカすぜ!!

無論、もと極道!

話が早い。

Merry Christmas

東日本大震災、夏の集中豪雨、すべての被災の地へMerry Christmas
あのガレキの地に、キャンドルを灯したい気持ちでいっぱいです。

Agri-Connections(農)納会

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昨夜はAgri-Connections主要メンバーが集合し、農民カフェにて「(農)納会」を開いた。

現在までの報告を受け、来年の豊富を語り合った。

やるべき「的」はハッキリしている。

ひとりひとりも、リアルに物事を捉え始めていると感じた。

報告会終了でプチ忘年会。

農民酒場料理と酒を堪能していただいた。




的は…

1.被災農家支援プロジェクト
2.農民プロジェクト(農民カフェ農産地出店)
3.農民BIOマルシェ

大きくこの3点が来年のテーマとなる。

新天地「益子」再び!

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新天地「益子」へ再び!
3.11から止まっていた「益子プロジェクト」の再開の為に。

登米の高橋くんからいただいた「麦」は今年、新天地に更に根を張っていた。
この土地で1年間シガミついてきたスタッフ「クロ」の底チカラだ!

この山と棚田と小川と家のある「新天地」をゲストハウスつきの農民カフェに仕立てるべく再開する!


いやぁ、益子はやっぱりイイ!


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豆乳を搾ってもらっている「豆三(まめぞう)」へ立ち寄り。

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新天地にて柚と竹を採取。

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川尻製陶所にて焼き上がった、農民コラボの器の品定め。
農民カフェシンボル「農」の文字が素晴らしい。

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農の神様「藤田芳(ふじたかんばし)」さん宅へご挨拶。
農民カフェ/酒場のレギュラー酒、芳さんが魂込めて育てた無農薬水田の米から造る「鳳凰美田・芳」は健在!

IMG_5285.jpg

最後は「ヒジノワ」でコーヒーブレイク。

実に素敵な一日であった。

いろいろ苦難は耐えないが、やはり動くに限る!

もう待てない!

東京と益子を繋ぐ「農民プロジェクト」は動くぞ!!

大根から大根。

IMG_5152.jpg

毎日、毎日、大根の皮から葉から、切っては仕込み、切っては仕込んでいる。

益子の芳(かんばし)さんが育てた「無肥料無農薬」の大根と白菜。
一本でも一枚でも無駄には出来ん!と意気込みココ数日、大根と格闘中。

凄いね、大地のチカラを感じる。

日々のメニューから切り干し、沢庵、べったら、ピクルス、菜飯…
大根マジック。

東京農大と言えば「大根踊り」
踊りたくなるくらい、デーこんと戯れている。

農民カフェの軒先に吊るされた、風情豊かな農の仕込み景を堪能あれ。

9ヶ月目の隔たり。

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下北沢のど真ん中に冬の景色。
いや、秋の終わりか…

ガレキの被災地も、草が生え、枯れ、無常の営みを繰り返しているだろう。

あの日から9ヶ月。


ここにきて、被災に対する考えや立場に大きな開き、隔たりが出てきた。

近しい人々の考えにも、それはある。

インパクトのある事ばかりを優先させてみたり、逆に手の届く範囲でしか思考しなかったり。

被災に対する思いは、大きくズレるばかりなり。


そうなると、やはり「被災者の意思」が鍵を握る。

もともとそうでなければならないのだが。

いついかなる時も、現場の声が一番だよ。

どこかの大臣が、発言と態度を問題視され辞めさせられたが、当事者が何を求めるのか…
それにつきる。

そうでなければ、妄想に走る人も現れる。



原発のど真ん中で、放射能にさらされ作業している人たちの声はどうだろう?

親を失った孤児たちはどうしているのだろう?

避難所が解散し、仮設に入った老人たちは?

農をもぎ取られた農民たちは…

現場行こう。

現場に。

今、何が起きているのか。

そこから発信しよう。




もうすぐ、2011も終わる。

福島からのゲスト!

IMG_4861.jpg

空から見た築地市場。

築地の場内って、こんなんなってるんだな。


農民キッチンの要「理香坊」の見舞いに来た。
国立がんセンター。

点滴を繋ぎながらの姿は痛々しくも、元気そうで何より。

気丈さでは世界1,2を争う理香坊だが、臓器を切除とは「悪魔のはらわた」を思い出す。
もつ焼きで食っちまいたいくらいだ。

場外で寿司「1万8千円」とはボッタクラレたか?
自家の「カラスミ」を丸ごと買ってきたからの価格だが、農民カフェで味わえまする。


さて…

店に戻って「Agri-Connections」の重要な会合が開かれた。

福島の頼りになる男「樟山(くぬぎやま)」くん。
彼は喜多方で珈琲店(コーフィー店)を営んでいる…皆承知だと思うが、農民カフェのオーガニック珈琲「農民オリジナルブレンド」も彼の手によるもの。

彼が、被災地での重要な役割を担ってくれている。

我々と被災農家の村田くん、そして大分。
もうひとつ、いや、もっとも重要なのは「被災地、またはその周辺の人々」である。

ここをしっかり繋がなくては、物語は進行しない。

とくに福島における「子どものいる家族」にとって「食」の不安と現状は、深刻を極めている。

ここにおいて「彼」の存在は大きい。

いずれ具体的になると思うが、今日は一歩大きく可能性を噛み締めた。

Agri-Connectinosの幕開けとも言うべき日だ。

陸前高田(岩手)~福島~東京(関東)~大分

今、人と人が繋がろうとしている。

手応えあり!!

You子からのメッセージ。

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You子なのよ。

昨夜のTIBET TIBETにおける、Girls TIBET!
いかが?

盛りアゲアゲで刺激的だったわ。


おもろいコト考えるの大好きなのよね。


難しいコト沢山あって、脳みそが堅くなり始めてきたところなのよ。

俺は、いやワタシはね、エンターテイメントするために歌ってきたワケだから当然よね。

最近ツマラナイのよ。

You子だから言えるのよ。


もう、ぜんぶ、ぶち壊したくなるのよね!

ざけんじゃないわよーっ!!

って…

あら、ごめんあそばせよ。


だ・け・ど、マジ、やっちゃおうかしら。

真実のメッセージ。



1940年映画「独裁者」のチャップリンの演説。

打たれたよ。

感じるすべてが、ココにある。


70年前と、今と、何も変わっていない事実に気付かされる。


変わろう。

今なら、変われるはず。



被災直後の自衛隊は、本当の勇者だったはず。

銃がなくても、闘える。



今年、最高のクリスマスメッセージです。

2011の終焉まであと31歩。

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農民の庭に氷雨。



師走。

12月に入り、ようやく冬らしい寒さになった。


東北は辛い冬だろう。

あのガレキの街々も、雪に埋もれ、白一色になる。
自然に慈悲などない。
諸行無常の摂理である。

銀次郎と走ったあの道も、静かに冬を迎えているだろう。

不幸な年だったコトは言う迄もない。

俺たちは何を失い、何を生んだのだろうか?
そして、どこへ向かうのだろう…

壊れてしまった世界を、見えない振りをしているだけのような気がする。


今、言えるコトなどない。

きっと、俺たちが死んでから分かるだろう。

2011と言う、暗号が何を意味するのか…


そこに俺たちは、確かに居たのだ。

そしてもがき、狼狽え、叫んでいた。


俺たちの細胞の奥の奥…

刻まれた2011も、あと31歩を残すのみ。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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