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徳島学院。



2008年「少年院バイクツアー弾き叫びロード16000km」前編


明後日、夏の少年がいた「徳島学院(児童自立支援施設)」で弾き叫びます!


就労体験で来てた「リュウタロウ」
元気かな?
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モヒモヒ。

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今日は被災地から団体様来農。

支援している大学の学生や教授たちと共に、わざわざ農民カフェに来てくれた。
ありがたや。

喜多方のグリーンツーリズム繋がりもあり、面白い出会いとなった。

3.11以降、日本中がマーブルの渦のようにアチコチが混ざり始めている気がする。

悪い事ではない。

ソコ、ココ、と縄張りを張る時代ではないぞ。

いまこそ、混在、混血の魂を叫ぶとき!

大分ニュース!



村田君移住移農ニュース!
広がれ!伝われ!

俺バー、復活!



下北沢屋上屋台Lotus cafe
言わずもがなの12周年目前の我が店である。

こちらの女神、いやめぐみ嬢、出産につき、和気優出ます!

8年振りの「俺バー」復活!

26日より!

酒と涙と笑と夢…

本気バー、俺バー、やらせていただきます!

和気優

Agri物語

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 例えば、農産地に一軒の古い空き家があったとする。
そこに一人の農をモードとして捉える事が出来た若者が住み始めた。
目の前には休耕の田畑が広がっていた。

 空き家はまず、居間から少しずつ手直しする。
そこに興味を持った仲間がひとり、またひとり集まり始める。
年寄りたちもあれこれ世話を焼き始めた。
最初はそれぞれ持ち寄った総菜やお茶が間を持たせていた。
同じ頃、目の前の空き地を耕し始め、種を蒔いた。

 しばらくすると一人が台所を直し始める。
電気を通しガスを引き、土釜も活用出来るようにした。
これで手作りの料理がこさえられる。
今度はそれぞれが素材を持ち込んできた。
近所の農家も集まるようになった。
「カフェ」の始まりである。

 2階が手つかずだったので、暇をみて2階に寝床を作った。
そこへ旅人が訪ねてきた。
旅人はそこが気に入った。
しばらくその居場所を寝床に、主を手伝うようになった。
旅人のネットワークから、様々な地域を経て新たな旅人が集まるようになった。
「ゲストハウス/宿」の始まりである。

 中には音楽家もいた。
庭に小さな手作りのステージを作った。
コンサートが始まる。
村人が集まり手をたたいた。
他の地域からも人が集まり始めた。
「音楽堂」の始まりである。

 人が集まり、自作のクラフト作品を販売する仲間も現れた。
地域の産物を加工して、売るようにもなった。
定期的にバザーやマルシェが催され、多方面からの参加者も増えた。
「ショップ」の始まりである。

 都心からも人が来るようになった。
都心の店々とネットワークするようになる。
気がつけばそこは、すべての要素が集合した立体的なカフェとなった。
数年後、同じように空き家に若者が移り住み始め、集落となった。
「村」の始まりである。

 それから何世代目か将来、そこは新しい下北沢になるかもしれない。
しかし、こんなこと、現代の都会では決して出来やしない。
都会が失った物や事、農村地が失った物や事をお互いが補う。

これが、Agri-Connectonsの物語であり未来である。

和気優

道の果て。

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村田くん農場の近くの山にて…

こんな道の向こうに何かがある。

俺の旅とはそんな旅なのです。

復興リンゴジュース!

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我が大分期待のホープ、無農薬芸人「仔羊エルマー」が抱きしめる…

大分へ移住移農した村田くんより、最後の「復興リンゴジュース」をいただいた。

彼が育てたリンゴから搾った最後のリンゴジュースだ!
しかし、始まりのリンゴジュースだ!!

雪の下北沢より、農FUTUREを送るぜ!

国東からの弾き叫び!


いや~、村田くん良かったね。

この日は国東にてトリプルヘッダーだった!

最後の宇佐本百姓チームとSEPチームが仕掛けた村田くんを囲んでの弾き叫びには、100人の仲間が集まった!

農民と市民パワーが炸裂した夜となった。

うおーっ!

最高!

被災のレクイエム。

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今日は阪神淡路大震災から17年。

村田くんと共に、由布岳を背に大分で復興を誓う。


俺たちは諦めない!

龍の如く!

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大分国東の天道様。



農民作業、終わった終わった!

明日から大分じゃ!!

イクぜ!龍の如く!

ヤンバルからの届もの。

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沖縄は「ヤンバル」の国頭村安田から嬉しい届け物。

青パパイヤの切り干し。

これから調理してみようと思う。


ずいぶん以前、名護で無農薬の青パパイヤを生産している仲間と巡り会い、仲良くしていたが、ある日からプッツリ消息が途切れ、心配していた。

そして最近になって、国頭村で元気に新たな農園活動をしているのが分かり、また繋がる事が出来た。

国頭は一昨年、「国頭中学校」で学校弾き叫びを開催した地。

先輩のTABOが住む「大宜味」の先にあり、ひまわり食堂の不良も仲良しだ。

農の繋がりが再活した。

春には沖縄に繰り出すか…

広がれ!

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村田くん「大分合同新聞」を飾る!

イイ写真じゃないか!

広がれ!
広がれ!!

思いは伝わるぜ!

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農民カフェで出している村田くんニンニクの「復興カレー」

こんな風に繋がってくれて嬉しい。

やっぱり表現で伝わるって素晴らしい。

勝手に掲示してゴメンなさい。

けど嬉しい。

下北沢あおぞらマルシェ!

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この画像の下北沢「世田谷カソリック教会」でのマルシェが決定!



一昨日、農民カフェでの会議で、下北沢マルシェの実行委員会が発足した!

マルシェ名も「下北沢あおぞらマルシェ」に決定!

場所は「世田谷カソリック教会」

第一回の開催は4月30日(休日)

次なる実行委員会会議は1月22日18時より「農民カフェ」にて。

40くらいのブースは出せそうだ!

基本は「有機もしくは自然素材の農生産物/製品/作品の展示販売」

もちろん被災農家も参加、ブースも多様!

農あり食あり音ありの超表現空間にしたいね!




~にしても…


陽が昇る前から仕込み三昧、夕方まで農民キッチン!

それからAgri-Connectionsとマルシェの総まとめ。

そして嫌な社長業。

その合間に、弾き叫ぶ!

あー!
なんて一日は短いんだ!

寝る間も惜しいとはこのことじゃ!


おっと、メニュー作らんと…

村田くん無事、大分へ到着!!

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村田くん、陸前高田からの車での移住「農キャラバン」

無事、大分は国東に到着!

国東では先に「国東四天王」が、村田くん新居を清掃し、みんなが揃えた家電などを設置してくれていた。

頼れる仲間たちよ!

あの断られた赤十字被災者家電6点セットを上回る、十数点の家電が地域の協力で揃ったのだ!

この市民パワーにエールを!


そして何より、無事村田くんたちが到着した事を祝おう。


本当にお疲れさま!


これからが本番。

俺も気を引き締め、共に闘うぜ!

村田くん出発!

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出発直前の記念写真!

村田くん

出発!

陸前高田で被災した農家「村田」くんたちが、遂に新天地大分に向けて車で出発した。



前途多難だが、この旅は未来への「キャラバン」である!

これぞ「農FUTURE」だ!

しかし、これで本番を迎えるわけだ。
気を引き締めなければならない。


とにかく今は、皆で無事を祈ろう!


俺もすぐ向かうぜ!

被災者支援断られる!!

新年早々、最悪のニュースだ!


陸前高田の被災農家「村田」くん大分移住移農において、本来なら支援されるべき赤十字からの「家電6点セット」の支援を断られた。

「村田さんは対象にならない」が、その判断をした大分県の言い分である。

・・・

言葉にならぬ。

しかも本人は陸前高田を8日に車で出発、10日は大分に入る予定なのだ。

入ったはいいが、灯りもない、何もない部屋に押し込めるつもりか!?


赤十字には窓口レベルだが、問い合わせたところ…

判断は自治体にお任せ、らしい。

しかし、確実に受けられる対象は何か?と、問うたところ、
「仮設住宅入居者、被災者として公営の住宅に入居するひと」
で、あれば村田くんのケースはずばりあてはまる。

国東市の市営住宅に市の斡旋で、無償入居予定だからである。

で、あれば、なぜ?

見えない。

まったく意図が検討つかん。


ホームページなどでの行政は、さも被災者を支援する見出しが踊ってはいるが、いざ、被災者が来る、となれば、何も出来ないと言う有様。

市民レベルでは皆立ち上がっているのに、行政はどうした?


あてになどしてはいなかったが、被災者家電セットは赤十字から届く物であって、自治体には何らリスクはないはず。

これじゃ、地方の過疎化は止められないな。

燃えよ和気優!

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今年の俺のテーマは「極めるか、破滅か」

燃えている!

2012

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2012

賀正!!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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