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頑張るしかないぜ!

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少年院ラッパー「祐太郎」

履歴:教護院「清水ヶ丘学園」少年院「福岡少年院」「人吉農芸学院」出身。
現在Lotus cafe毎週火曜日1日店長。

2児の父親25歳、希望の星!



誰が言ったか知らないが「頑張らなくてもいい」

俺はこの言葉がもっとも嫌いだ!

頑張らなくて、どうする?

俺も、祐太郎にとっても「頑張らない」は、即ち「死」を意味する。

死んだも同然と言うコトだ!



津波ですべて流された人たちに「頑張らなくてもいいよ」
そう言えるか?
誰かが何かをしてくれるのか?


冗談じゃない!

自分を、己を、頑張る!
これこそが「生きる」だ!



そうでもしなけりゃ「生きた心地」がしない。

そう言うもんだ。
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大地のリンガ!!

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大地のリンガ!?

危険なシロモノが届きました。

自然の驚異を感じずにはいられない。

シヴァのパワーを授かって、いざ突き抜けろ!

復興の日。

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農民カフェの庭に冷たい雨が降る。

3月11日、あの忌わしき記念日に大分は国東で弾き叫ぶ。

しかし、その場所には希望の星「村田くん」がいる。

3.11は「震災の日」ではない。

立ち上がる「復興の日」だ!


魂のレクイエムを叫ぶぜ。

不良少年の歌。

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富山ブラック。

虎樂の大将よりいただく。

旨し。


4月30日「下北沢あおぞらマルシェ」
教会との懇談会は非常に有意義な話し合いができた。

何より定期開催を協会側からさとされたのが嬉しかった。

よいよい。



参加予定の人々も個性溢れるブースアクションとなりそうだ。


今日は児童自立支援施設(教護院)徳島学院のリョウタロウの卒業後の問題。

やつは不憫にも家を追い出される立場にある。

つまり卒業後は帰れる家が無いのだ。

頼れる親もいない。

今のご時世に、まだ、こんな少年もいるのだぜ。

可哀想に。

なんとかしなくては。

呼ぶしかなかろう。

来いっ!

下北沢に。


不良の歌を口ずさみながら。

農民屋台再び!

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農民屋台、再び始動!

昨年の震災以降停止していた「農民屋台」が再び動き出した。

引くは「カズキ」
我がエルマーも引く予定。


さて…

下北沢あおぞらマルシェの現場である「カトリック教会」を測量。

ブースの配置を決める為に。

4月30日、物語は始まる!

世田谷農家だけでなく、千葉や益子の有機自然農家や被災農家支援ブースに被災地からのケータリングもあり。

農産品のみならず、有機自然素材のクラフトや雑貨販売もある!



これらを進行しつつ、和気優の20時間労働は果てしなく続くのだった…

春近し。



農民カフェに真っ青な冬空が広がる。

庭の桜は少しだけツボミを膨らませたようだ。

春は近いぞ!

夕べのLotus cafe盛り上がりました。

一日20時間労働の美しき汗光る。

ま、チョロいもんさ、へんっ!

小さな商店。

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小さな商店。
喜多方の樟山コーフィ店。
農民カフェのフェアトレードな有機珈琲をオリジナルにブレンド焙煎していただいている。
その昔…
日本にはこうした小さな商店がたくさん存在していた。
酒も味噌も醤油も、みな小さな個人商店だったのだ。
造り酒屋は街角に必ず一軒は在り、みな斗瓶などを持参して買いに行ったのだ。

俺は思う。

こうした個人商店こそが、豊かさの象徴ではないだろうか? と。
個人が自立出来ない社会とは、一体全体なんなのか!?
全国民サラリーマン化現象、大卒の希望する職業「公務員」
もはや、この国には「正社員」と「アルバイト」の二種類しか存在していないようだ。
この国はどこへ行くのだろう?

小さな珈琲店、素晴らしいじゃないか。
焙煎にじっくり時間を掛ければ、規模を大きくすることは難しいもんね。

小さな酒蔵、お見事。
俺の知っている優れた酒はみな、小さな酒蔵である。
日本酒だけは規模と質は比例しない!

小さな農家、尊敬してます。
あなたたちがいるから俺は自立出来ている。

TPPもその他の規制も、関係ない。
あなた方を、どんな企業も真似は出来ない。
あなた方と繋がれたひとつひとつが俺の人生を豊かにしてくれました。

魂の奥から感謝しています。


俺は造る。

ひとりひとりが自立出来るきっかけ。
そのひとりひとりがネットワークし、お互いを尊重し補い合う。
小さな商店が集まり、個人と個性が花開き、人が集まる。
そんな新しい「村」「商店街」を創造していく。

それが俺の人生です。

俺バー開演、明日より。



すったもんだの末

待ちに待った

屋上屋台Lotus cafeでの俺バーが6日より始まるぜ!

下北沢の夜に咲く、花と蝶。

呑んでもらいます。

よござんすね。


火曜日はお休みよ。

夏の残骸。



真冬の徳島学院弾き叫び。

何度目だろうか。


夏の少年がいた場所。


そして昨年、就労体験でコタロウ、リュウタロウと2人学院から上京して農民カフェで働いた。


雪が吹雪いていた。


小さなプールは夏の残骸。


みんな元気だった。



学院の寮に泊まり、少年たちと話し込んだ。

他愛も無い会話が、沁みる夜。

リュウタロウは、コタツにもぐり、お菓子をポリポリ頬張り漫画を読みふける。




俺だな。

あの時の俺がいる。


否が応でも、決意の時はやってくる。

さぁ、立ち上がれ。

もたもたしている暇はない。


わかっているハズだ。


人の合図を待たずに、自らいけ。


ココの少年少女たちに、すべて言えるコトだ。

いや、世界中に、全人類に言える。


世の中は何もしてくれはしない。

自ら立つしかない。


いいな。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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