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農民カフェとは。

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北の大地の次は九州。

大分国東の「農民カフェ」予定の古民家。

地域のNPOの方々が守って下さっている。




俺が作りたいのは究極の個人商店。


ひとつひとつが違う。

一粒一粒が違う。

一品一品が違う。

それで良い。

それが活きる個人商店。



誰が作ったかわからない食べ物は食べたくない。

誰の愛も注がれていない服を着たくない。

売れても売れなくても、誰も痛くも痒くもない物を身に付けたくない。

これを買ったら、あの人が喜ぶ、助かる、そんな品物を買ったり、売ったりできる場所。

そんな個人商店、そんな農民カフェを作りたい。



人々のこだわりを、人々の表現を、人々の思いを、繋ぐ場所。



それが「農民カフェ」




伝わりますように。
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北の大地に「農民カフェ」

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見てくれ!

北海道旭川近くの「沼田町/明日萌(あしもい)駅」の中村旅館跡。

縁あって、ここで「農民カフェ」を開業する事になった。

沼田は、昨年の少年院&被災地バイクツアーでの弾き叫び場。

少年院を出院した少年が就農するための研修センターがある日本で唯一の場所。

少年院を出て、且つ農業を目指すとなれば、俺にとっては金の卵じゃ!

さっそく昨年弾き叫んだわけだが、そんなコトが切っ掛けとなり「農民カフェ」まで作るコトになった。

しかし、こんな素晴らしい物件、なかなか無いよ。

10年程前に放送されたNHK朝の連続ドラマ「すずらん」のロケ現場でもある。

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この旅館跡の目の前には「明日萌駅」

シブイでしょ。

明日に萌え、で「明日萌(あしもい)」ですから、「オタク」の聖地にしようと…
萌え~っ!!!



それにしても、地域の人々に感謝せねばならない。

和気が旅で培ってきた、ココロのネットワークが、ようやく花開いてきた。

さぁ、プロジェクトの一環として、この北の農民カフェ、必ずや成功させたる!!



当然、大分(九州)と北海道も繋ぐのだ。

社会のガレキ。

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大分国東の古民家。


村田くんが住むかもしれない。


そんな、良いコトもあるが…





困難が続いている。



村田君。






今は、何も言うまい。

愚痴にしかならん。



みんな、立ち上がっている。


必ず「花」は咲く。


社会のガレキになど、なってたまるか!




だって、俺たちには素晴らしい「夢」と「プロジェクト」がある。


「農」は裏切らない。


裏切るのは「人」だ。


しかし、我も「人」だ。


だから、何も言うまい。


実現するしかない。


進むしかない。


諦めたら、東の人々に申し訳がない。


西に来て、花にはなれど「ガレキ」にはさせん!!

増殖中。

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まったくブログに手をつける暇がない。

画像は「電通」弾き叫び!

電通本社で弾き叫んだ。

これがどんな結論に達するかはお楽しみに…ムフフ



いや、それにしてもこのところ人との繋がりに拍車がかかっている。

素敵なコトだ。



「農」な人々が増殖中。


感じるね。


来週は北海道。

そしてまた大分。

飛びます!飛びます!

来月からはフランス人が農泊。

徳島少年「リュウタロウ」もやってくるよ、きっと。

賑やかになるよ。

世界に増殖中。


農FUTURE

大分と福島が繋がった瞬間!

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3月11日。



復興の日。





大分は国東で弾き叫ぶ。



被災地には居ない。


なぜなら…




陸前高田で津波被害にあった被災農家「村田」くんが大分は国東に居るからだ。



移住移農して早3ヶ月。



耕作地は2町歩集まり、今や機械購入の算段。



そして、この日。


村田くんを中心とした国東農家の支援が「復興野菜便」の第1弾として、福島に向けて配送された。


受けるは福島喜多方「フクシマおだづきガレージ」代表、樟山の淳ちゃん。

農民カフェのオリジナルオーガニック珈琲を手がける「樟山コーフィ店」店主。



そこから福島の子どもたちの手へ…

下記のサイトを見て欲しい。


繋がりました。


みんなありがとう。


セーヴわたりキッズ

プロジェクト×プロジェクト!

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昨日の「下北沢あおぞらマルシェ」実行委員会風景。

下北沢タウンホールにて。

4月30日の開催に向けて、いろいろ具体的になってきた。


今、プロジェクトを4つほど同時に進行中である。




陸前高田から大分へ移住移農の「村田」くんを軸とした「大分プロジェクト」

東京と農産工房「益子」を結ぶ「益子プロジェクト」

そしてNPO団体「Agri-Connections」による、市民農民マルシェ「下北沢あおぞらマルシェ」

さらに、さらに、それらを総括するプロジェクトカンパニーを立ち上げるのだ!

時は来たり!

今こそ立ち上がる時!

和気優人生最大のプロジェクト!

それが近日、明らかになるぜ!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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