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雨上がりの草刈り。

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雨上がり。

国東は来浦(くのうら)村田くんの農地へ、草刈りと黒米の種蒔きを手伝いに。

祐太郎もファビオも隆太郎も頑張った。

村田くんも生き生きとしていたな。

そろそろ、俺の方も仕掛けなくては…

海とヒルズの契約まで、もう少し。


ガマン、ガマン。
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村田くん始動!

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陸前高田で村田くん、津波に流されたリンゴ園での画像。

あれから1年…

28日はその村田くんの大分国東移農における米作りの本格的始まりを告げる「種蒔き」だった。

その日、あらためて大分に来て良かったとつくづく思った。
だって…宇佐本百姓チームの懐の深さ、白木夫妻の燃える百姓魂、そしてこの国東に捧げられた素晴らしい田園描写…
農業を志す同士と土地、垣根を越えた繋がりが、天高く輝いていたから…

関わったみんなに「ありがとう」と言いたい!
心の底の底から、そう言いたい!

この九州の同士は、本当に素晴らしい!
みんな、すげえよ!

世界に伝えたい。

良かったね、村田くん!!

農FUTURE!

農民銭湯。

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出来ました!

国東農民カフェ「農民銭湯」

最高のシチュエーション!

祐太郎。ファビオ、隆太郎…みんな竹の伐採でクタクタの体を癒したよ。

楽し過ぎる!!

胎蔵寺の弾き叫び決定!

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胎蔵寺の熊野磨崖仏。

こちらでの弾き叫びが決定した!

宇佐本百姓企画、豊作祈願の叫びである。

詳細は般若心経を唱えて待て!!

晴耕雨読。

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雨。

米を炊いて、今日は贅沢に納豆。

軒下にてパソコン作業。

蛙が鳴く。


まさに、晴耕雨読。

15の旅立ち。

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一昨日。

徳島不良少年、リュウタロウ15歳。

涙の旅立ち。

さぁ、行くぜ。

船は出港した…

サバイバル!

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国東農民カフェの近くに森林組合製材所発見!

早速、薪の手配。

軽トラいっぱいに積んで700円は激安!!

こいつで火をおこして晩飯を食った。

文句無し!!

サバイバル。

大分へ農FUTURE!

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大分へ銀次郎とともに出発!

まずはフェリーに乗り込む。

大分国東へ農民カフェを造るために。
村田くんや宇佐チームと共に新しい農の時代を築くために。
物語の始まりじゃ!!


つーか、農民カフェはいつの間にか「男祭り」じゃの~。

種蒔き。

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種を蒔け。

30年前、上京した頃…
バンドマンたちはこぞってライヴハウスの戸を叩いていた。
俺は「くだらない」と思った。
金のかかるライヴハウスより路上だ!と。
だからストリートで叫び始めた。
それは今も変わらない。
ストリートからロード(弾き叫びバイクツアー)になったくらいなものだ。
最初、周りは「アホか?!」くらいにしか思われなかった。
最初の種を蒔き、数年後…原宿ホコ天はバンドラッシュとなった。

種を蒔け。

俺はホコ天を後にした。
夜の渋谷路上に拠点を切り替えた。
すると「渋谷」が注目され始めた。
「渋カジ」に渋谷系…
そこにロックの殿堂「渋公(渋谷公会堂)」があった。
当然狙った。
周囲がチケットプレイガイド使用が当たり前になり始めた頃。
俺は手売りにこだわった。
関係のない奴らに1円も渡したくなかった。
売り切った。
その当時の俺たちは、何から何まで手売りにこだわった。
手売り…
自活する為、二度目の種蒔き。
これが今「直売/直販」となり「マルシェ」となり、農民カフェの屋台骨となる。

種を蒔け。

バンドでニューヨークツアーから帰って、自ら飲食店を立ち上げた。
音楽だけでは飯が食えないからだ。
だからと言って、誰かに雇われるなんてクソ喰らえだ。
自活する為の店作り。
音楽業界関係者は唖然としていたし猛反対だった。
俺の意見は単純。
「じゃ、てめえら飯食わせてくれんのか?」
すべて手作りで作った。
1年後、店は大繁盛!
しばらくしたら、周りに飲み屋が一軒も無かった土地に、飲み屋がわんさか出来た。
三度目の種蒔き。

種を蒔け。

少年院を慰問する弾き叫びツアーを始めた。
バイクに跨がりギターを背負って。
地方で素晴らしい農家とたくさん出会った。
飲食店をやっていた俺は、彼らから「有機野菜」を取るようにした。
毎年毎年、その数は増えた。
自分でも無農薬の米を作るようになった。
農民「和気優」の始まりである。
四度目の種蒔きは、本当の意味での「種蒔き」となった。
数年後、少年院出身の少年たちが訪ねるようになり、農業も共にするようになった。
それでもまだ周囲は、俺が農業を始める事の「意味」をあまり理解出来ていなかったようだった。
しかしそんなこと、どうでも良かった。
俺は自分を信じていたし、意味が分かってからでは、遅いんだと分かっていたから。
感じる事、信じる事、が大切だ。

種を蒔け。

俺は知っている。
その経緯のすべては一本の道となって繋がっている。
そして「農」が、矛盾無く物語を紡いでくれる。

蒔いた種が、よやく芽吹き始めたようだ。


世の中も、理解を示し始めてくれている。
だが今、俺は五度目の種蒔き中なのだ。
村作り。
究極の村作り。

その為の種蒔き。

生きる為に蒔き続ける。

それが俺の種蒔き。

それが俺の役目だ。

プロジェクトは誰のため?

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テツオ和気。



プロジェクトからプロジェクト。

大分プロジェクト、北海道プロジェクト、東京プロジェクト…

場所は揃った。

あとは繋ぐのみ。


去年、農民カフェに就労研修で1週間来農した「隆太郎」15歳、今は16かな。

今、彼は地元徳島で絶望の淵に立たされている。

帰る家も無く、右にも左にもどうにもならん状態なのだ。

東京に呼ぶつもりではあっても、世田谷の自立支援ホームは受入れに難色を示す有様。
農民カフェに就農が決まっているが、寝泊まりする場所が無い。
しばらくは農民カフェに寝泊まりするとしても、ずっとでは息が詰まる。

しかし、希望はある。

今月、俺たちはフェリーで大分へ向かう。
大分に農民カフェを作るのと、村田くん支援のため。

途中、徳島で「隆太郎」を乗せて向かうのだ!

どんな立場であっても、このプロジェクトに参加できない存在など無い。

隆太郎のチカラを必要としているのだ。

それを受け止め、感じて、一歩一歩オトナになれば良い。

その経験としては、申し分ない大分の旅、それにプロジェクトだ。
きっと、人生に活きる、そして生きるに違いない!

このプロジェクトに向かう同盟者は…

少年院ラッパー「祐太郎」
フランスより「ファビオ」
農民BRAND担当「アンチケン」
俺「和気優」
それに
徳島少年「隆太郎」

最強である!

田植え!!

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無農薬水田「空田(くうでん)」の田植えが無事終わった…と、言うより、今年もようやく始まった!

天気にも恵まれ、仲間にも恵まれ、言うコトはない。

銀次郎で駆けつけた空田は、キラキラと輝いていた。

今年から、宇佐のチームに見習って「無肥料」で挑む。

作付けは例年の1/3に抑えた。

第一空田は基本的に黒米だ。


打上も相変わらず激しさを増し、喧嘩もありーの、いや、実に壮快!!

農業は表現であり、祭りだ。

喧嘩のひとつやふたつ、まるで構わん。

さーっ、今年も待った無しの「農FUTURE」な季節を迎えた!

銀次郎も「そろそろですな」と言わんばかりの走りを見せてくれたし、弾き叫びのツアーも企画中!

Agri-Sky(農民カフェ)プロジェクトも全国展開中!

止まらんぞ!!

祝!原発ゼロ!!5月5日は「子どもたちの日」

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叫ぼう!

昨夜5月5日は原発ゼロ達成の日となった!!

戦後もっとも重要且つ祝いの日ではないか!?

アメリカ依存からの脱却の日でもある!

誇るべき記念日、しかも節句。

まさに本気で祝える「子どもたちの日」である!



*画像は昨年の和気優、弾き叫びバイクツアー時の津波で破壊された相馬火力発電所。

空田ワークショップ「田植え」

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マルシェの後は、いよいよ我ら最大のアクション「田植え」である!!

千葉県流山無農薬水田「空田(くうでん)」
5月8日 火曜日
朝7時に農民カフェ前集合! もしくは
朝9時に東武野田線江戸川台駅西口コンビニ前に集合!

始終完全手作業の極地!達成感2000%
めくるめくトランス世界「田植え」にピース!

昼飯とビール付き!!!!

「下北沢あおぞらマルシェ」物語

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今回の「下北沢あおぞらマルシェ」でもっとも重要なコトとは…
完全に市民の手で作り上げたコト。
ブース参加料のみでやり遂げました(若干赤字ですが)
予算としてはフライヤー作るのがやっとでしたが、実行委員のメンバー一人一人が手作りで本当に頑張ってくれました!
そしてボランティアで参加してくれた「国士舘大学」の学生やその他のスタッフ。
会場を提供してくれた「カトリック世田谷教会」
地域が一丸となって築き上げたのです。
ライヴの出演者も、聖堂でのインプロビゼーションも、バンブーアクションのオブジェも…素晴らしかった。

何より、福島からいろんな思いを、声にならない叫びを、自らの生産物直販売に代えて、遠路下北沢まで繰り出してくれた人たち。

我々が打ち上げで楽しんでいる時にも、あの福島へハンドルを握り帰っているんだな…そう思うとこみ上げてくる気持ちがあります。

続けよう!
今、出来るコトは、とにかく続けるコト。
それ以外に方法はない。

みんな、よろしくお願いします!!!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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