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農民パワーっ!

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村田米120体を村田ルームまで運ぶ。

下北沢農民カフェマネージャー「ヨッシー」が俄然チカラを発揮!
農民ど根性の日であった。

アリガタヤ〜!
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ただいま!国東農民カフェ。

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さて、3ヶ月ぶりの「大分国東農民カフェ」

国東の皆様、和気は11月1日までここにおります。

今夜は湯布院別府へ繰り出しますが、その他の日は国東農民カフェに滞在。

遊びにおいで下され。

復興収穫!

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刈って、喰って、呑んだね。
村田くん!

素晴らしき実りの秋。
人間の出会いもずいぶん熟してきたようだ。

問題は山積みだが、ひとつ言えるのは俺たちは挑んだ!
そして村田くんは小さくも大きな成果を果たす事が出来た。

あの3.11から1年半。

見事に帰農したのだ!

世界へメッセージしたい!!

日本の農家が立ち上がるこの瞬間を!

見届けて欲しい!!!

農FUTUREは近い!

大分へ。


では、大分へ行ってまいります。

待ちに待った村田くん稲刈りへ!

ニンニキニンっ!

福島で掴んだ確信!



昨日から6件ほどの農家や販売店、ラジオに弾き叫びを経て、つくづく今回福島農民巡りに来て良かったと思う。

特に福島県田村市の「壱から屋」としてマルシェに参加してくれている大河原さんの話は確信だった。

「4月のマルシェに参加してウチの野菜購買者が増えて広がったんですよ」

下北沢あおぞらマルシェを開いて良かった、と初めて思った。

土水空にしても、トライする意味を改めて感じた。

会津若松弾き叫び!



会津をぐるりと農巡りの締めは、会津若松はマギーの店で弾き叫び。

ガイドしてくれた喜多方の樟山コーフィーの淳ちゃん、お疲れ様兼泊まり厄介になります。

福島バンザイ

豊穣の福島!


福島会津農家を巡ってます!

風評にもめげず、いやそれどころか超ポジティブ!

くじけちゃいられない!

福島へ。


おはようございます。

今日から福島/大分の旅。

冬の始まりを感じる空の東北道を北上中。

訃報 冴島奈緒。

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訃報 冴島奈緒。

この写真1994年、新宿屋上でのビデオ撮影。
この時ゲスト参加してくれたのがAV QUEEN「冴島奈緒」嬢だった。
いつもノーパンが冴島流。

魂よりご冥福お祈り申し上げる。

渋谷テリトリー。

写真

JACK KNIFE 1995年日比谷野外音楽堂後の渋谷路上でのアンコール。
渋谷のど真ん中に1,000人以上。
次は武道館狙ってる。

すでに20年経つけど。

狙ってます。

ツーリズムに未来を感じる!

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2012夏の「大分国東農民カフェ」

あー、イイ…夏はイイ。
早く国東農民カフェ帰りたい。
ずっと夏だったらいいのに!

和気優のココロ踊らせるもうひとつのキーワード「ツーリズム」
旅行代理店が組む所謂「観光旅行」ではない。

「ツーリズム」とは地域を感じる事だ。

大分には大分らしいツーリズムがある。
山、川、海に、景色や風土、人や物、水に土…
どれひとつとっても他に「同じ」ものは存在しない。

例えば「酒蔵」はなぜ在るのか?
それは、そこに「水」があるからだ。
原料の「米」は運べても「水」は運べないからだ。
だから「水」が湧く場所に「酒蔵」は出来る。
だから「地酒」は存在し続ける。

「飛騨高山」には街のど真ん中に「酒蔵」が在る。
それは市街地でも素晴らしい水が湧いている証しである。
「ツーリズム」とは、まさにその「水」を示すものだ。
つまり、自ら行かなければ体験出来ない事、味わえない物なのだ。
そして出会い。
それらの自然化学反応が「ツーリズム」の醍醐味である。

全てはツーリズムへと繋がっていると言える。

農民カフェ/学芸大学のカフェ&レジデンスは泊まれるカフェ/酒場だ。
この街へ来なければ、農民カフェ/学芸大学は体験出来ない。
下北沢もそう。
これを「アーバンツーリズム(都会のツーリズム)」と言う。

街には街の、地域には地域の特性があって、そこへ行けなければ体験出来ない。
だから行く。
それが「ツーリズム」となる。

農家に泊まり、農村を体験するのが「グリーンツーリズム」
農業を体験するのが「アグリツーリズム」
海や山の自然を体験する「ネイチャーツーリズム」

ありとあらゆる事がツーリズムとなる。

このツーリズムと言う線で地域と地域を結んで行くのが「農民カフェプロジェクト」なのだ。
無論、その線(リンク)はツーリズムだけではないが…

しかし、だからこそ農民カフェプロジェクトは世界へ広がる。
行かずして語るな!


コンビニではない。
駅前のロータリーでもない。
どこへ行っても同じ駅前、同じコンビニ、同じファミレス…
そんな世界、誰も望んではいない。

そこ、ここへ行かなければ感じられない…出会わない…それが「ツーリズムの原点だ」

俺は、この「ツーリズム」に俄然未来を感じる!

フェアトレードストア「土水空(DO MI SO)」で「ドミソでフリマ」開催!

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土水空(DO MI SO/元TIBET TIBET)で開業前の「フリーマーケット/ドミソでフリマ」を開催する準備。

埃(誇り)と共に悪戦苦闘中。

不要になった食器やらアンティーク物やら、いろいろあります。

「ドミソでフリマ」今週「金曜日」より開始!

もったいない運動そのいちですわ。

土水空のフリマを楽しんで、その上の屋上屋台Lotus cafeで一杯、なんてイイじゃない?

来週には土水空、密かに正式開店します。

フェアトレードが世界を変える!

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夕べ福島から来た農家の、余った茶豆を買い取らせていただいた。
捨てるよりは、と、一袋100円強!!!
美味!

しかし喜んでくれた。
こちらも嬉しくなる。


フェアトレード

昨夜の「下北沢あおぞらマルシェ」実行委員会において議論された我々の目指す骨格とも言うべきテーマ。
ようやく、真に迫った意見が交わされた。

しかし、フェアトレードが名前だけトレンド化し無意味に一人歩きしつつある。
有機栽培の「有機/オーガニック」と同じだ。
危険な前兆だ。

フェアトレードとは農業界だけにとどまらず、ありとあらゆる物事に通じる。
世の中にはフェアとアンフェアが混在するのだ!
音楽もそう。


フェアトレードについて真剣に考えよう…


フェアトレードとは実にシンプルな関係から成り立つ。

信じる人(生産者/製作者)から直接買う。

間には何もない。

それによって利益が渡したい相手に直接渡せる。

これが真実の「顔」が見える取引だ。

消費者とは「選ぶ」権利を持つ立場である。
「選ぶ」とは「加担する/しない」を決める事だ。

悪い循環に仕組みに「加担しない」=「買わない」
心ある相手の商品を買う=「加担する」

今まで消費者は選んでいたのではなく、選ばされていた、のだ。
意図的に仕組まれていたとは大袈裟な事ではない。

しかし選べなかった消費者にも多くの責任がある。
常に「傍観者」
これが極めて悪い。
「傍観」は何も生まない。
「参加する/しない」の意思表示が大切なのだ。
それは「選ぶ/加担するしない」に集約される。

農業を守りたければ農家から買え!

実にシンプルではないか?

我々が社会を変える鍵を持っている事は言う迄もない。

それは選挙と同じ。

買う買わないは、その商品(仕組み/組織/個人)に投票(買う買わない/加担するしない)するに等しい。

今から実践できるじゃないか?

選ぶ、知る、楽しさもついて廻る。

知りたければ現場に行けば良い。

農業なら農園に行けば良い。

それが「ツーリズム」となる。

どんどん広がる。

真実が繋がる。

それこそが真のフェアトレードとなる。

これが「下北沢あおぞらマルシェ」の旗なのだ。
未来のビジョンそのものなのだ。

俺たちから世界を変える。

必ず変える!

村田光貴物語。

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村田光貴くんです!

2011年7月、旅友SR400フルカスタム銀次郎との弾き叫びバイクツアー2011「ガレキに咲いた花」
その旅の途中で出会った陸前高田の「農民青年」

リンゴ園を営んでいた若き農民は、津波に遭い、リンゴ園は流され、その後は地元消防団員としてガレキ処理にあたり、もはや農業とは無縁の立場に追いやられていた。

しかし、彼の心には小さくも大きな「農」への灯火が消える事はなかった。

彼と何日か被災の地で過ごす時間の中で、確信とも言うべき思いが和気の中で芽生えたのだ。
「農家は農業を続けるべきだ!」

大分では既に被災農家受入れの準備に入っていたので、機会があれば大分へ来ないか?と彼に伝えたら「行ってみたいです!」
彼は言った。

それから2ヶ月も経たない9月、彼と約束の地「大分」で再会したのだった。


年が明けて今年の1月、村田くんが大分は国東へ越してくる間にも沢山の仲間が関わった。

全力で手を貸してくれている宇佐の「宇佐本百姓チーム」
国東と言う地を結んでくれた東京「助安兄弟」それにブラザー「Shogo」
国東農家と繋いでくれた国東の「藤原さん」
手足となって動いてくれた大分都町「ユージ」
あらゆる相談を受入れてくれた湯布院の「大川さん」
陸前高田で最後の収穫「にんにく」「玉ねぎ」を買い取ってシェアしてくれた全国の飲食仲間たち「虎樂」「コトブキ」「ムジカ」…etc
忘れてならない「国東四天王」…

何も持たず、車ひとつで2000km離れた「大分国東」へやってきた村田くんと彼女。

真冬の空の下、彼は「九州は冬も暖かいですね」

数知れぬ試練。
受けられぬ援助。

しかし大分の地で、彼のもとに沢山の市民パワーが結集した!

「藤原」さん駆け回り、農地が集まり、農の再開にメドが立ち始めた。

被災の秋、九州で米作りからの帰農を決意、冬に移住移農、そして巡る春の田植え…

その間も絶え間なく市民のチカラ。

福岡の「白木〝モヒカン〟夫妻」
トラクター貸してくれた「市長」
ソーシャルワークで貢献の「中園くん」
引っ越しから心のケアまで、またまた「国東四天王」
無論、和気の知らない場面において数多くの人々が関わっているのは言う迄もない。

みんな、素晴らしい!

すごい!




1年…

大分で再開してから1年。


収穫です。

何より、収穫まで来たね「村田くん!」

これは偉大な事だ。

実に明解だ!

「農」は、続けてこそ「農」だ!

農FUTURE!だ!



俺は「支援」と言うより、ダイナミックな「人生」に「相乗り」出来た気分なんだ。

だから、逆に感謝してる。

宇佐や国東の仲間と巡り会えたし、農民カフェ九州も手が届いたし。


おめでとう、村田くん。

ハッピーハロウィン!





国東は「妖怪」が似合うな…

マジです。

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バイクにギターは「キカイダー」だが、俺はハカイダーが好きだ!
月末、福島農民のもとへ駆けつけたいと思う。

最近いろいろ感じる。

農民カフェによるプロジェクトも、マルシェも、弾き叫びも…



俺はマジなんだ。



チャラチャラしたくねえんだ。


世間との温度差、感じます。

感じれば感じる程、燃えたい。

やるときやらねば、明日死ぬかもしれないぜ!?

暴走するかもしれないが、かまわない。

止めてくれとも言わん。


だって、だって、のんびりなんてやってられん。

今、燃えなければいつ燃えるんだ?

俺の「愛」は、突っ走る事です。

そして「カタチ」にする事です。

妄想は結構。

やるか?やらないか?

行くか?帰るか?

常に二者択一の分かれ道。

理屈も結構。

雇われない。
嫌なモノには加担しない。
信じたらトコトン!


若いの、ボヤボヤしてんなよ。
ケツに蹴り入れんぞっ!!



さて、珈琲飲もう。

本業!

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さて、本業です。

10月27日国東は「村田農園」の水田で稲刈り&弾き叫びます。

遂に、遂に、陸前高田からの村田くん収穫です!!!

農万歳!
グレート村田!
ファビュラス大分市民!!!!

農民カフェ/学芸大学店遂にオープン、Before Afterの巻。

名称未設定 1

農民カフェ/学芸大学カフェ&レジデンス、農ープンしやしたっ!!

見てよ、Before After!

完成度にこだわり、遅れに遅れた20日遅れのオープン!

さー、これから中身を注ぎ込むよ!

すんごい場所になるよ!!

立ち飲み出来るオープンキッチンだよ!!

百姓から野菜が沢山買えるよ!

旅人が泊まれるよ!(旅じゃなくても可/アパートもある)

もちろん、風呂もあるよ(露天風呂でも作っかな?!)

世界と繋がるアーバン&グリーツーリズム拠点だよ!

有機/自然素材商品も売るんだよ(農民BRANDも!)

庭もあるよ!

ベビーカーパーキングもあるよ!

個室が3つもあるよ(トイレも3つ)

スペシャルなバルコニー席もあるよ!

とにかく、とにかく農FUTUREですよ!!!!!!!

農魂(野菜)


農民に魂(野菜)が入った!

農民カフェはこうでなければいけない。

ちゃっかり仮オープン。

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ちゃっかりランチオープンしてみた。
良い感じ。

このビール効いたーっ!

徐々に本格始動するぜ。

農民カフェ/学芸大学店オープニングパーティー!

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農ーーーーーーーーみーーーーーーーんっ!!!!
いよいよ、農民カフェ/学芸大学カフェ&レジデンスオープンします!

10月6日(土)19:00より開民(オープニング)パーティー!!!!!

1階部のみの公開ですが「ただいまーっ!」と元気よく来農してくだされ!!

農FUTURE FOR YOU!

和気優
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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