スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和気優「青空とカレーライスツアー2013」ファイナル

青空とカレーライスツアーポスター

生きろーーーーーーーーーーっ!
もうすぐ!!
和気優「青空とカレーライスツアー2013」ファイナルやるぜ!
11月4日12:00〜下北沢あおぞらマルシェ
世田谷カトリック教会

マルシェ詳細は下記↓

第5回下北沢あおぞらマルシェ
11月4日(休)9:00~17:00
世田谷カトリック教会

参加リスト(まだ増えます)

◎ブースエリア

壱から屋(福島/野菜、農産加工品)
夢有庵(新宿/パワーストーン)
北海道沼田町(北海道雨竜郡沼田町/米、トマトジュース)
Snow Drop(練馬/ベーカリー)
下北沢シェルター(下北沢/ライヴハウス)
ひなた自然農園(福島/農家)
オーガニックパパ(福岡/野菜)
マンツ農園(青森/農家)
農民カフェ(下北沢/有機レストラン)
農民屋台(下北沢/有機レストラン)
パン工房ふらんす(神奈川/手作りパン)
世田谷ブース(世田谷/区民の多種多様な販売)
moon voice project(千葉/天然酵母パン)
ソマチョット(福島/野菜)
石花会(目黒/ストーンバランシングワークショップ)
midolis(渋谷/ピクルス)
DNO-Kreuzer (横浜/洋菓子)
ナチュラルフード森の扉(栃木/野菜)
露地マーケット(下北沢/手作り石鹸等)
日本食品(横浜/天然国産蜂蜜)
ユーロデリ/八百屋(茨城/農家)
ユーロデリ(渋谷/カレー惣菜)
ヒマラヤンマテリアル(埼玉/フェアトレードヘンプ商品)
土美庵(下北沢/米、洗剤)
mek&jirra(下北沢/手作りお香)
KAIZAN(大船渡/焼き秋刀魚、魚貝)
誠もち店(足立/沖縄もち)
メヘンディアート(神奈川/ヘナアート)
made in NAGANO(長野/野菜)
CURE(下北沢/もずく等)
ちゃぶ膳(下北沢/薬膳)
ボディクレイ(世田谷/粘土化粧品)
みちばたばたけ(神奈川/有機ハーヴ、梅干)
Cafe KICK(下北沢/カフェ)
ココロ コスメ(下北沢/アフリカフェアトレード雑貨)
なかいや農園(埼玉/農家)
喜多方めんこいくらぶ(福島/農家)
有形デザイン(東京/野菜、ワークショップ)

◎まるカフェエリア(会場内かまぼこ兵舎/写真展、DJ、ライヴ等)

◎キッズエリア(ルルドの広場)

◎パフォーマンス(各所でライヴやパフォーマンスが繰り広げられます)

◎聖堂(アンビエントなコンサート等)

◎和気優「青空とカレーライスツアー2013ファイナル12:00~」
スポンサーサイト

ガレキに咲いた花…生きる漁師の花。

IMG_2444.jpg

ガレキに咲いた花…生きる漁師の花。

岩手県山田町。
地震、津波、それに火災により、街は壊滅。

一人の漁師がいる。
その人は極道だったと言う。

津波に流され基礎だけが残った彼の家には、日の丸の旗と子どもたちのおもちゃが置いてあった。
それは覚悟と懺悔の印であるように見えた。

あの日…
漁師の掟は「津波が来る前に船を沖へ逃せ」

その人は地震がおさまると急ぎ船に乗り、沖へ沖へと進んだ。
津波による船の被害を逃す為に。

そこでどのくらい待ったのか、何で津波の状況を知ったのか、は、聞いていない。

しかし、船で街へ戻ってみれば
津波と焼け野原になった街。

自宅も流され、父母、妻、娘息子、一家5人を一瞬に失ってしまった。

彼は自分を責めた。
みんな船に乗せていれば…

想像を絶する苦闘の日々。

今、彼は船に乗り漁に出ている。
その船にどれだけの思いを乗せているか、計り知れない。
気持ちが安らぐ日など無いだろう。

しかし彼にとっての「生きる」とは、すべてを奪っていった「海」へ出る事なのかもしれない。

農家が農業を諦めないように、漁師が漁をやめない事が、何よりも強いメッセージであり、残された者の務めなのだ。

2011年、陸中山田に咲いた花は、生きる漁師の花でした。

ガレキに咲いた花…飲食の花。

IMG_2228.jpg

ガレキに咲いた花…南三陸の兄弟に咲いた花。

自らが被災したにも関わらず、南三陸の志津川高校避難所が解散するまでの半年間炊き出しを続けた内田兄弟。

今は兄は中目黒に「BAR glow」を開き、弟は南三陸で「さんさカフェ」をきりもりする。

内田家族の命は、自宅の裏が避難所になった高台の「志津川高校」だった事など、ほんの少しの偶然が重なった事が救いとなった。

避難所解散後、兄は「燃え尽き症候群」とも言うべき「ひきこもり」を経験。
やっとの思いで立ち上がり、自立への歩みを始めたが、飲食として借りようとした近隣の物件が高騰し、まったく手が出ない有り様。

長い時間、紆余曲折しつつ、辿り着いたのが我が農民カフェ/学芸大学店と目と鼻の先「中目黒」の店舗。
それが「glow」

今、兄弟はそれぞれの道を自身の歩幅で前進している。

家族の居場所こそ離れてしまったが、立ち止まれない「花」たちは、咲くための土にやっと根をおろし始めたところ。

これからどんな物語を綴っていくのか、共にしっかりと見ていきたい。


南三陸の兄弟が咲かせる花は、風に運ばれて咲く、飲食の花だった。


マズイのだっ!

1384099_10202340235046656_1336048566_n.jpg

マズイ…

まーずいのだ!

支払いに追われてるのだ!

やはり1ヶ月以上、店を休民させたツケはデカいのだ!

カーッ!
皆の衆、この苦境を脱する方法はただ一つ!
和気優農民酒場で、呑んで喰って、和気優支援支援!

俺にも呑ませろっ‼
こんにゃろっ!

叔父貴に咲く花は、いばらの花。

IMG_1004.jpg

ガレキに咲いた花…70の叔父貴に咲いたいばらの花。

「津波が来たら終わりだな」
震災前、冗談で言っていたことがまさかな…

叔父貴(親父の弟)の家は、宮城県山元町のまさに目の前が海に建っていた。

震災より連絡が取れず困っていたところ、テレビニュースで山元町役場の避難者リストにカタカナで「ワキ」の文字を見つけた。

「よし、すぐだ!」

車にトイレットペーパーやカップラーメンを山積みにして、山元町へ向かった。
辿り着いた山元の町は「ガレキ」と言うより、ガレキさえも残らぬほど波に根こそぎ剥ぎ取られたようだった。

叔父貴であり、青春時代の親父替わり。
もと極道、懲役終えて宮城へわたり、土建屋を立ち上げ、70の今も現役で現場を仕切る。
多難な人生を越え、余生は好きな釣りをして…の矢先、津波は何もかも押し流してしまった。
過去の清算としては、あまりに試練がキツいのではないか!?

持ち前の明るさで周りをホッとさせるが、不安は隠せない。

土建屋として、皮肉にも復興需要で仕事が絶える事はない。
しかし、手が足りない重機がない、では十分な仕事に応えられるもなく、美味しいところは大手が持って孫請けの給金は微々たるもの。

ヤクザ風吹かせる時代でもなく、叔父貴に咲く花は、いばらの花となるようだ。

でも、そばにいるぜ。

パンクロッカーに咲いた花。

IMG_2068.jpg

ガレキに咲いた花…パンクロッカーに咲いた花。

2011年における銀次郎との被災地沿岸ロード。
北茨城の「中村」兄弟(写真右)の縁で、いわきの「平ハウス」で弾き叫んだ。

ハードコアたちの集うアジトだ。

みんな、あったかくて、寂しがりやで、素敵な連中だった。

震災当時の話をそれぞれ語ってくれたっけ。

話しながら「これからどうしたらいいのか、わかんねぇ…」涙を流し、家族や仲間を思う気持ちを包み隠さず聞かせてくれた。

故郷を離れる事の出来ない運命と、それを困惑させる情報と人間摩擦。

しかし「フクシマ」と言うレッテルは、いわきパンクスにとって当然輝けるエンブレムなわけで、放射能も風評も彼らの精神までを破壊する事は決して出来ない!


いわきの前に弾き叫んだ、個人商店のライブ小屋、常陸「小川屋」もしかり。

地震で建物が傾いても、閉めたりしない。
今も続けている。

あの時の話で思い出すのは、震災直後ブッキングがすべて吹き飛んだ空白の1ヶ月。
ROCKが自粛でええのか!?
みんなが口を閉ざしている時にこそ、叫ぶがロックの在り方じゃないのか!?

当たり前だ!

義援金じゃない!
大切なのは、叫んで、共に生きる覚悟だ!


今日のガレキに咲いた花は、常磐道、パンクロッカーに咲いた花…である。


悪党マシーン!

935976_661313983902995_673275629_n.jpg

BAD LANDのチョッパー!

銀次郎(SR400フルカスタム)の次は、これキマリだな!

俺、ハカイダーになる。

想像してよ、これにギター背負ってロードしている和気優を!

寺マルシェ。

1379432_10202290497483248_1758455556_n.jpg

未来フェス、仏光寺における京都まるごとマルシェの弾き叫び終了。

寺の弾き叫びは、やはり気持ちがええ!

農と食と音がひとつのマルシェ、イイね!

京都未来フェス!

1394411_10202289883187891_962625922_n.jpg

京都到着!
ええ天気や。

本日、16時より未来フェス!
仏光寺にて京都まるごとマルシェ弾き叫び!

トリプルヘッダー!

1378391_10202281321813862_502907890_n.jpg

大阪旭区の中学校弾き叫びに続き住吉の夜を弾き叫んだ!

さー、これから梅田に行って、トリプルヘッダー‼

われーっ!

ガレキに咲いた花、牛舎に咲いた花。

杉さん

ガレキに咲いた花…

酪農で染み付いた家の食堂にポツンと灯りがともる。
ギーと、椅子を引く音が鳴り、あとは静寂が支配する。
時々、牛舎から牛の唸る声が低く聴こえて来るだけ。
じっと耳を澄ませば、子どもたちの声やテレビで笑う家族の姿。

もはや幻影となったその時間が、夜の孤独を底なしにする。
毎秒ごとに襲ってくる絶望が、よからぬ死への手招きとなる。

南相馬の酪農家「杉さん」

彼とは震災後何度となく会ってきた。

福島第一原発における避難。
渋滞の国道を何倍もの時間をかけ、新潟へ身を寄せた。
しばらくして家族を残し、牛舎のある自宅へ彼は戻った。

「牛を残したままにすることはできねぇ」

その日から、地獄のような孤独との闘いが始まった。

畑で育てた牧草は汚染され使い物にならなくなった。
飼料を買い、やっとの思いで育てた牛の乳はまったく売れない。
絶望の日々。

この原発事故が招いた悲劇は様々だが、彼のように、生きながら家族との分断を余儀なくせざるを得ない農家が多数存在する事を忘れてはならない。
事実、耐えきれず自ら命を絶った農民も数多い。



あれから2年と7ヶ月…

今、杉さんと福島農民連の仲間たちは、相馬に「野馬土」と言う直販カフェ築き、自力で立ち上がろうと結束している。

今は未だ物語途中だが、彼が歩まざるを得ないストーリーが、いつか未来の子どもたちへ語り継がれる物語となる事を願う。

問題は放射能だけではない。

彼らにはTPPなる追い打ちが迫っている。
「大」を通すが為に、彼らのような「個」を犠牲にしてはならない!

それを叫ぶのがROCKだろ。

関西へ。

1394266_10202278004290926_340858386_n.jpg

いざ、関西へ出発!

やっぱり旅はええのぉ。

大阪秋の陣。

画像 159

明日は大阪や!

12日(土)昼間、旭区の中学校弾き叫び(旭区民センター大ホール 午後1時から)
そして夜は21時くらいから、伊丹空港近隣の「旨酒寄り処 こころ」
http://r.gnavi.co.jp/kaf9200/
で居酒屋弾き叫び!

の予定でおまっ!

スナック農民。

554056_10202267957319758_1617954526_n.jpg

和気優の「青空とカレーライスツアー2013」
北海道沼田町の農民カフェにおいてのカレーライス&ライブの模様が北海道新聞などに掲載された。

その北海道農民カフェの主「コロポックル」ならぬ「黒ポックル」が、北海道農民カフェにて次に企てるのが、なんと「スナック農民」

んー、なんとも言えず、ハマっている。

まさにコロポックルな夜となるであろう。

ガレキに咲いた花、歌う花。

970539_10202262310058580_2028386768_n.jpg

ガレキに咲いた花、福島田村の農家、大河原伸さん。

今回のツアーでは、念願の「えすぺり」で弾き叫ぶ事が叶った。

夜は大河原ファミリーの庭で、スタッフ含めBBQと呑み!

じっくり話をする事が出来た。

彼からは、様々学ばせていただいた。

コツコツと数十年かけ肥やしてきた有機の土壌を、いとも簡単に剥ぎ取ろうとする原発事故。

子どもたちを養い、送りだし、さぁ、これから夫婦水入らずの時間を、大事にしてきた農や、続けてきた人形劇と共に楽しんで行こうとしていた矢先、原発は何もかも微塵の如く吹き飛ばしてしまった。

大河原さん夫婦は、戦争とも言える逃げ場のない壺の中へ落とされてしまったのだ。

以来、戦いの日々である。

ある時は放射能に、ある時は人間たちに、ある時はメディアに、さらされ、言われる道理のない言動に憤り、明日に怯え…

この2年半は、恐らく並人の人生の数倍はエネルギーを浪費したはずだ。
あの、愚かなエネルギーと比較すれば、途方もない貴重な人間エネルギーを失ったはずだ。

大河原さんと出会えた事は、宝だ。
皮肉にも宝だ。

俺は彼が大好きだ!

煮えたぎる無念を、言葉ではなく、歌や人形劇に表現する彼の在り方が、本当に好きだ。

持つのは武器ではない。

表現だ。

彼からは改めて、その大切さを教わった。

ありがとうございます!

また、吞みましょう!
そして、生きましょう!

福島田村、ガレキに咲いた花、それは歌う花でした。

ツアーファイナル!やるぜ!!

写真-6

和気優、ツアーファイナル弾き叫び!!

11月4日(休日)の「下北沢あおぞらマルシェ」にて、今回の「青空とカレーライスツアー2013」ファイナル弾き叫びをやります!
昼12時くらいから。
場所は下北沢の「世田谷カトリック教会」(スズナリの裏)

立ち上がった東北の「ガレキに咲いた花」たち!の思いをのせて、弾き叫ぶぜ!

俺には言いたい事がある!伝えなくてはならない物語がある!

大分国東に移住移農した陸前高田の農家「村田」くんは「農」を諦めない為に大分へ移り認定農家として自立を始めたが、道は険しく、闘いの日々だ!(彼と彼を取り巻く仲間たちのFacebookを見て欲しい)
しかし、泥沼をあえて進んでいる!!

福島田村三春地区で「えすぺり」を立ち上げた「大河原」さんたちも、誰かに任せるのではなく自ら農で生きる為に、直販カフェを立ち上げ、悪戦苦闘しながら咲いている。

喜多方の「樟山珈琲店」の主「樟山淳一」くんも、地域の柱となり、震災以来半分以下に減った観光客を受けて、自身がもり立てて行かなければ、まさに震災のガレキに埋もれてしまう、と、自立自活する為の企画を推し進めている!

相馬で「野馬土(のまど)」を立ち上げた「浜通りの農民」たちは、子どもたちを疎開させながらも、地元に残って「農」を諦めず、孤独と闘っている!!
そりゃそうだ、諦めたら「ヤツ」らの思うツボだもんな!

宮城県山元町で家を津波で流された叔父貴(親父の弟)は、70歳になっても仮設から土建の仕事を続けている!

南三陸で津波に家も店も流された「内田兄弟」は、兄が上京し中目黒に「grow」を立ち上げ、弟は南三陸で「さんさカフェ」を起こし、自立へのギアを入れている!

宮城県登米で農業法人「NOA」を切り盛りする「高橋」くんは、下げ一方の「米価」と向き合い、諦めない農業に人生を懸けている!

岩手大船渡で震災により店を失った「新沼」さんは、仮設屋台「KAIZAN」と全国を駆け回る為の「ケータリングカー」で、店と全国行脚の毎日(夕べ農民カフェ/学大店に来てくれた!マルシェにも参加する!)

岩手の星「松本哲也」は「復興食堂」を続けながら岩手に根ざし、故郷岩手を歌でメッセージし続けてる!

まだまだ、いる!
くたばってない!

こんな「ガレキに咲いた花」たちと生きていける「俺」は、幸せだ!

だって歌う「旗印」がある!
「生きる」意味が脈打っている!!

ジョンレノンよ、ジョーストラマーよ、ボブマーレイよ、俺にチカラを与えてくれ!
見守ってくれ!

傷だらけの農民カレー号。

写真 3-3

和気優の「青空とカレーライスツアー2013」

関東/東北/北海道を地産カレーライス作りながらのこのツアーで、もっとも貢献してくれた「農民カレー号」
酷使したぜ!

そのかわり、全身に仲間たちのメッセージが刻み込まれている!

是非、見て欲しい!

11月4日の「下北沢あおぞらマルシェ」で見れるぜ!

和気優、12日は大阪上陸!

1382433_10202238252777163_393511657_n.jpg

われーっ、せやんけわれーっ!
12日、大阪いくでー!
昼間旭区の中学校弾き叫びやーっ!

夜は大阪吞ーみーか、弾き叫びーっ、に繰り出すぜ!
どこか、ええとこないかーっ!

われーっ!

ちなみに13日は京都ではんなり。

ガレキに咲いた花たち、樟山淳一。

1381870_10202231361764892_2117542107_n.jpg

和気優の「青空とカレーライスツアー2013」
ガレキに咲いた花。

福島を語る上で、欠かせない喜多方ビリー「樟山淳一」さん。

農民カフェのオリジナルオーガニック珈琲をブレンド焙煎してくれている「樟山珈琲店」の主である。

震災以降、和気と福島を繋いでくれた大切な人物。

店を切り盛りしながらも、地域貢献にそして「農業」に駆け回っている!

会津喜多方へ行くなら、かならず蔵の並ぶ小田付地区の「樟山珈琲店」へ行って欲しい!
素晴らしい出会いが待っている!!
これぞツーリズムの醍醐味!

農民カフェ開民。

1374040_10202224510833623_560651000_n.jpg

さぁーっ!
旅モードを無理矢理折り畳み、農民カフェ/学芸大学店の主として、鬼の仕込み開始じゃ!
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。