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純度100の人生に乾杯!

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春だ…ックシュ…

やりたくない仕事の時給1500円と、やりたい事にのめり込みの年収100万と、どちらが幸せか?

無論、後者だが…
年収100万でどうやって生活するんだ?
と、言われるだろう。

しかしまず、年収100万で生きていけない社会が愚であって、その純度100%の生き方に重石を乗せんとする世の中であってはならないと思うのだ。

やりたくもない時間の切売りアルバイトで愚痴を吐くなら、純度100%の生き方に身を投じる人生を歓迎する。

春だからな。
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原因…花粉。

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花粉にヤられた。

日本花粉症ランキング3位。

本日のエーキチ。

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農民カフェ/学芸大学店のマスコット「エーキチ」

風呂に入れた。
ピンクパンサーになった。

癒しや…

和気優デパート。

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俺には売りたい物がたくさんある。

それは大企業の作った車でもなければ、使い捨てされる電化製品でもない。

ちゃんと育てて作って、それで生きようとする人たちのひとつひとつの品物。

農家の野菜。
じっくり仕込まれた味噌醤油。
ひとつひとつ手彫りされ塗られた漆器。
ひと刺しひと刺し縫製された衣類。
響く音楽…
無限にある。

どれも、旅の道中で巡り会った人と物。

どうすれば売れるか…

農から脳にフル回転。

あー、栗ヨウカンが旨い。

this is 農民カフェ

農民カフェ

農民カフェとは、こんな事です。

改めて農民カフェ物語。

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3.11も過ぎ、俺のとっての3.11はこれからの毎日だ。

そして改めて、農民カフェの物語を広げていこうと誓う今日この頃である。

世界に希望をもたらすのは「農」である。
しかしそれは「生き方」であり「活かし方」である。

生産性や確立性を求める「農」ではなく。
自立そして自活するための「農」である。

世界中に同時多発している、そんな「農民」たちを繋げたい!

今年からの和気優は「農」「食」「音」の3つの旗印を掲げて、世界へ果てしない旅を続けたいと思う。

だから

ふたたび農民カフェ物語をここに記す…

 
 例えば、農産地に一軒の古い空き家があったとする。
そこに一人の農をモードとして捉える事が出来た若者が住み始めた。
目の前には休耕の田畑が広がっていた。

 空き家はまず、居間から少しずつ手直しする。
そこに興味を持った仲間がひとり、またひとり集まり始める。
年寄りたちもあれこれ世話を焼き始めた。
最初はそれぞれ持ち寄った総菜やお茶が間を持たせていた。
同じ頃、目の前の空き地を耕し始め、種を蒔いた。

 しばらくすると一人が台所を直し始める。
電気を通しガスを引き、土釜も活用出来るようにした。
これで手作りの料理がこさえられる。
今度はそれぞれが素材を持ち込んできた。
近所の農家も集まるようになった。
カフェの始まりである。

 2階が手つかずだったので、暇をみて2階に寝床を作った。
そこへ旅人が訪ねてきた。
旅人はそこが気に入った。
しばらくその居場所を寝床に、主を手伝うようになった。
旅人のネットワークから、様々な地域を経て新たな旅人が集まるようになった。
ゲストハウスの始まりである。

 中には音楽家もいた。
庭に小さな手作りのステージを作った。
コンサートが始まる。
村人が集まり手をたたいた。
他の地域からも人が集まり始めた。
音楽堂の始まりである。

 人が集まり、自作のクラフト作品を販売する仲間も現れた。
地域の産物を加工して、売るようにもなった。
定期的にバザーやマルシェが催され、多方面からの参加者も増えた。
ショップの始まりである。

 都心からも人が来るようになった。
都心の店々とネットワークするようになる。
気がつけばそこは、すべての要素が集合した立体的なカフェとなった。
数年後、同じように空き家に若者が移り住み始め、集落となった。
村の始まりである。

 それから何世代目か将来、そこは新しい下北沢になるかもしれない。
しかし、こんなこと、現代の都会では決して出来やしない。
都会が失った物や事、農村地が失った物や事をお互いが補う。

これが、農民カフェの物語であり未来である。

東京農民

写真-59

魔法のビンちゃんが茨城の農家を連れてやってまいりました。

山ほどの法蓮草とセロリをいただきまして、これからしばらくはセロリと法蓮草のごはんとなりそうです。

今後、下北沢農民カフェ店頭で露地販売もやるよ。

世界の農民たちよ、農民カフェで野菜をガンガン売って下さい。
農民カフェでも使うから。

農家と飲食店が直接繋がれば、素晴らしい世界が待ってる。
それがフェアトレード!

だろ。

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人生は素晴らしい。

な。

それは他人から言われるものはなく、自分が自分に言い聞かせるものだ。

だろ。

どんなに貧しくても、どんなに辛い目にあっても、どんなに不平等でも、自分に言い聞かせるんだ!
人生は素晴らしい!と。

んんーっ。

そうでなけりゃ、自分が可哀想だろ。

どんなにどん底があっても、誰も俺を殺す事は出来ない。
俺の人生は俺が決める。

だべ。

ここまで来たんだ、チッポけな夢で終われるか!?

てな。

この5月で50だ。
まだ、先はあるもんだな。

まだまだ、ある。

あるんだ。

アマのジャック!!

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まー、なんつーか、未だにグレてる和気優ですから、根っから天の邪鬼、いやアマのジャックなワケで…
人の言う事、聞かないんだなこれが。

休息や安らぎ一切排除の寝ても覚めてもエネルギーフルスロットル。
何かやらなきゃ、何かやらなきゃ…ホンマ、和気優は大変ですわ。

つーワケで、農民酒場真っ最中ですが、呑みます!

春よ来いっ!

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和気優の「本日の農民惣菜プレート」でござい!
なんだかんだとリアルな毎日を送りつつ、日々の事を大事にしてなかったなと思ってたら、野菜たちはしっかり春を届けてくれてたんですな。

世界の農が広がりますように。
プロフィール

和気優

Author:和気優
バイクに跨りギターを背負って、日本中の少年院
を“生きろ!生きろ!”と弾き叫ぶ!

未だに、ガキの頃を思い返すと悔しくて涙が出る
便所にひとりで行くのが恐くてネショベン垂れた
親戚は冷たかった
毎日夕方、バスの停留所でずっと待った
誰でもいい、誰かが俺を迎えに来てくれる事を
親父よ、お袋よ、なぜだ?
どこからか流れてくるステレオの音
泣きながらその音を聴いてると、優しい気持ちになれた
いつからか、俺は大人と言う、つまらん時代を迎えた
そして10年前、中学時代の仲間が犯した殺人事件
俺は手探りで旅に出る
歌いながら、同じ様な目をした少年の所へ
その切っ掛けが与えてくれた答えを見つけるまで
走り続けるしかない

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